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ミクロ経済学の「市場均衡」が出題範囲の場合、完全競争市場均衡と不完全競争市場の均衡の部分を勉強すれば良いのでしょうか?
その他にも、市場均衡に直接関わる分野はありますか?
どなたかご回答よろしくお願い致します( ..)"

A 回答 (1件)

ミクロといったら、市場均衡にかかわるいろいろの応用問題を勉強することだから、ほぼ全体ということでしょう(何でもあり!)。

いくつか挙げると、均衡を求める問題、均衡の安定性の問題。需要が増えたら(需要曲線が右にシフトしたら)、均衡価格と均衡取引量はどうなるか?同じく供給が増えたら、どうなる?代替財の価格が上がったら、補完財の価格が上がったら、当該財にたいする影響は?物品税を課したら、市場価格は?市場取引量は?消費者余剰は?生産者余剰は?総余剰は?死荷重は発生するか、いくらになるか?エッジワースのボックスダイアグラムを用いた2主体、2財の一般均衡の分析。市場の失敗とは?独占の均衡と死荷重の発生等々、いくらでもある。
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この回答へのお礼

助かりました

なるほど、詳しくありがとうございます。
完全競争市場や不完全競争市場の均衡について勉強しながら、徐々に範囲を広げて勉強を進めようと思います!

お礼日時:2021/10/23 14:14

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