私は月払いで普通傷害保険という掛捨ての傷害保険に入っています。内容は死亡・後遺障害・入院・通院です。通院の1日当たりの保険金額は5,000円となっております。そこで、今回別の損害保険会社に同じような傷害保険を勧められました。こちらは通院が1日当たり3,500円です。もしこれに加入して、ケガをして保険を使った場合で例えば10回くらい通院してケガが完治した場合、ちゃんと10回分各々の保険会社から支払われるでしょうか?また、1日当たり3,500円でなく5,000円に入った場合1日あたり1万円という計算になりますが、この場合は同でしょうか?加入限度額や支払い額の限度などもおしえてください。また、1回保険を使うと次年度更改ができますでしょうか?おしえてください。

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A 回答 (2件)

 こんばんわ。



 5000円+3500円も5000円+5000円も問題なく支払われます。

 限度額、というのは現在は各社別に定めていると認識下さい。1番の方のように傷害保険取扱規定集に限度額の規定があります。独禁法から除外されていて、平然と横並びの時代は保険会社間の確認を行い、全社合算限度額オーバーなら支払いを拒むことがありました。現在は独禁法の観点からも例え自社規定の限度額オーバーでも有効に契約が有効に継続していた場合は保険会社は支払いを拒否できません。

 1回使ったら更改できないという事はありません。保険はすべからく万が一に備える物です。不運にも負傷された方をむげにする理由もありません。ただ、千が一では保険は成り立ちません。一回の事故で数百万円の支払いが生じても次年度お断りはしませんが、支払額が大きくなくても毎年何度もケガを負う方は、お断りします。(保険会社がOKと言っても取扱者レベルで断ります。誰がなんと言おうと私は断ります。他の契約者の迷惑です。)

 基本的には80歳までは加入できるとしている会社が多いと思います。80移行は状況を見ながら引受の可否を判断しています。特に問題なければ90歳でも、100歳でも加入できます。
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傷害保険の場合、加入限度は、死亡で5000万円・入院日額15000円・通院10,000円で加入保険会社すべてを合算します。



また、普通の傷害保険や 交通事故傷害・家族傷害・国内旅行傷害等の合計が、死亡一億五千万円・入院日額二万円ならいくつ加入しても支払ってくれるはずです。しかし、契約の際に 他にどこの保険会社で・いくらの保険金で加入していることを申告しなければなりませんので注意してください。

更新は、更新はできますが、高年齢(65歳以上)・保険金(入院・通院)が収入に対して高額な場合は、減額を言ってくるかもしれません。
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Q搭乗者傷害保険の後遺障害保険金支払いについて

自動車保険の搭乗者傷害保険に下記のような一文があります。

『事故のケガがもとで事故から180日以内に後遺障害が認められた場合に、その障害の程度によって保険金額の4~100%が支払われます。』

この「180日以内に後遺障害が認められた場合」というのがよくわかりません。
私は事故による骨折が原因で1年以上たってから後遺障害が認定されたのですが、この場合は認定された日が事故日から180日を越えているので搭乗者傷害保険から後遺障害保険金は支払われないということでしょうか?
それとも事故が原因であるのは明らかなので支払われるのでしょうか?

すでに事故から2年半が経過しており、後遺障害も認定され加害者側保険会社との示談は済んでおります。
自分の搭乗者傷害保険からも後遺障害保険金が支払われるかも、ということを知り合いに聞き質問した次第です。
休み明けに保険会社に確認すればいいのですが気になって仕方ありませんので、わかるかたいましたら回答お願い致します。

Aベストアンサー

この文章に拘る必要はありません。
後遺障害は事故後6か月経過しなければ申請しても一部を除き却下されます。
したがって請求できます。

Q人身傷害保険と無保険車傷害&自損事故傷害

自動車保険の更新です。会社は、あ○いおい損保です。代理店で確認するつもりですが、代理店の方が誤解して違ったことを教える場合もあるかと思いますので、知っている方がいましたら教えてください。

1.今度の更新で、人身傷害保険を無制限にします。
無保険車傷害不担保特約と自損事故不担保特約を付けようと思いますが、何か不都合はあるのでしょうか。

2.人身傷害の搭乗中のみ担保特約
家族で複数の自動車を保有し、無制限の人身傷害を付けていますので、私の車は搭乗中のみ担保特約を付けようと思います。私が搭乗中以外の傷害を負ったときは家族の人身傷害保険が適用されるのでしょうか。

Aベストアンサー

代理店は信頼できないが、ここは信頼できるって事かな?

両方の質問に関わることですが、人身傷害保険については各社で商品内容が若干違っています。代理店の方が信頼できないのであれば、直接保険会社(あ○いおい損保)で確認されてはいかがでしょうか。

私が知っている範囲では、
1.不都合はないと思われます。あ○いおい損保さんは不担保特約をつける必要があるんですか? 特に不担保としなくても自動的に人身傷害に含まれている会社もあります。
2.特に問題はないと思われます。しかしくどいようですが保険会社によって商品内容がちがっています。搭乗中以外の補償についてはその範囲など確認されることをお奨めします。

Q搭乗者傷害保険及び家族傷害保険の後遺障害保険について

後遺障害14級の認定を受けたので自分の保険会社に保険金を請求しようと思うのですが、後遺障害保険の支払いの説明に「事故発生からその日を含めて180日以内に後遺障害が発生した場合、その程度に応じて1名保険金額の4%~100%・・・・」(両方の保険共に同様の説明書きがあります)今回、後遺障害14級が認められました。しかし、事故発生は、昨年4月、症状固定10月(治療期間6ヶ月:180日)後遺症認定今年の4月(1年経過)です。この場合の支払い説明の中の180日の文言が気になるのですが、どのように解釈したらよいのでしょうか?保険請求に問題あるでしょうか?

Aベストアンサー

搭乗者傷害保険や傷害保険では180日を超ええてもなお治療を要する場合には、180日が終了する前日の医師の診断に基づき、後遺障害の
程度を決定します。
従って、保険請求には問題はないはずです。
なお、いづれも医療保険金は180日が限度です。

Q人身傷害の保険金額と、搭乗者傷害のについて。

(1)皆さんは自動車保険の人身傷害保険金額はいくらにしてますか?更改にあたり、人身を無制限にしようと思ってるのですが高すぎますか?損保会社のおすすめプランだと3000万というのが多いのですが、根拠は何でしょうか?私が無制限にしようと思ったのは、もし車に家族以外の人を乗せてて、その方が死傷した時のことを考えたからです。それとも、そういう場合(家族以外の搭乗者が死傷した場合)は、人身ではなく、自賠責と対人で支払われるのでしょうか?(2)また搭乗者傷害保険の必要性がよくわかりません。人身をつけてれば、実際の損害額は全て払われるのだからいらないですよね?

Aベストアンサー

1.個人的には5000万円で入っています。契約者に勧める時にも5000万円です。人身傷害には加入したいが保険料が・・・といった場合は3000万円にすることもあります。根拠は特にありません。3000万円の方は、人身傷害保険の最低保険金額が(全社確認したわけではないですが)3000万円となっているからです。3000万円から2億円まで1000万円単位、それ以上は無制限と決まっているからじゃないかと思います。
金額の考え方そのものは生命保険と同じです。搭乗中の人に万一のことがあった場合の必要補償額をカバーしていれば足ります。実際は生命保険など他の契約も考慮に入れる必要があるため、思ったより必要な額は少なくなるでしょう。ほとんどの人は3000~5000万円で充分カバーできると思います。ただ通常よりかなり高収入の人を乗せる機会が想定される場合などは、それに応じた保険金額の設定となるでしょう。
対人は搭乗中以外の人を死傷させた場合に支払われる保険ですので、人身傷害とは全く違います。自賠責保険はほとんど対人と同じなんですが、同乗者にも保険が支払われる場面も想定できます。しかしその場合でもかなり減額されることになるので、補償という意味では機能が充分ではありません。

2.たしかに人身傷害と重なる部分も多いです。補償面のみから見れば、人身傷害があれば搭乗者傷害ははずしても差し支えありません。人身傷害というのはその事故でおきた損害をカバーするものです。ですから相手側から100%の補償を受けることができるような場合は、全く関係がありません。また過失割合等によって相手側より○割かの補償が得られる場合でも(10-○)割となります。一方搭乗者傷害は相手側とは全く関係が無く支払われるものです。つまり相手側からの補償があったり人身傷害でカバーできるような場合は、それだけ保険金が多く受け取れるということです。搭乗者傷害に関しては保険料も結構な金額ですし、保険会社もあまり積極的に売るといった傾向にはありません。

1.個人的には5000万円で入っています。契約者に勧める時にも5000万円です。人身傷害には加入したいが保険料が・・・といった場合は3000万円にすることもあります。根拠は特にありません。3000万円の方は、人身傷害保険の最低保険金額が(全社確認したわけではないですが)3000万円となっているからです。3000万円から2億円まで1000万円単位、それ以上は無制限と決まっているからじゃないかと思います。
金額の考え方そのものは生命保険と同じです。搭乗中の人に万一のことがあった...続きを読む

Q傷害保険の後遺障害保険金の受け取りについて

勤務先で私を被保険者として傷害保険をかけています。今回事故に遭い治癒後、後遺傷害の補償で保険金が会社に給付されました。被保険者である私に保険金を受け取る権利はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>被保険者である私に保険金を受け取る権利はないのでしょうか?

権利と言う、単純な質問での回答なら、権利はあります。


>勤務先で私を被保険者として傷害保険をかけています。

と、あなたが認識していることは、会社が契約者で、保険料負担者も会社であると言うことを前提に、入・通院保険金(日数払いまたは、部位・症状別払いのいずれにしても)は、被保険者であるあなたが受け取るのは当然です(あなたが、給与天引きで保険料負担しているならなおさらですが)。

一般的に、零細・小規模会社の場合、見舞金的趣旨に準ずる、福利厚生の一環として、労災の上乗せ的に傷害保険を掛けるケースがありますが、通常、被保険者名簿を添え、その内の代表者が、契約の同意書の署名押印します。

あなたの場合、どのような経緯で掛けられているか分かりませんが、今回の事故の際、入・通院保険金の保険金請求書は、あなたが署名・押印して受け取っていますか?そうであれば、後遺障害保険金も受け取れます。従って、労務管理者に詳細を聞くことは必要でしょう。

もし、入・通院保険金請求の際、署名・押印していない(死亡・後遺障害のみ担保、入・通院不担保と言うまれなケースを除いて)のであれば、いささか問題ですので、保険会社担当者に詳細を問い合わせされることをお勧めします。

なお、ここからが重要です。通常、傷害保険は、死亡保険金の受取人指定について、被保険者が、○○を受取人(例えば会社)とする同意と、署名・押印の規定がありますが、あなたの場合いかがですか?間違っても同意はしていませんよね。蛇足ながら、海外旅行などで、保険金殺人が散見されますのでご注意を。
同意していなければ、万一、死亡事故の場合は、親族に支払われることになっています。

>被保険者である私に保険金を受け取る権利はないのでしょうか?

権利と言う、単純な質問での回答なら、権利はあります。


>勤務先で私を被保険者として傷害保険をかけています。

と、あなたが認識していることは、会社が契約者で、保険料負担者も会社であると言うことを前提に、入・通院保険金(日数払いまたは、部位・症状別払いのいずれにしても)は、被保険者であるあなたが受け取るのは当然です(あなたが、給与天引きで保険料負担しているならなおさらですが)。

一般的に、零細・小規模会社の場合、...続きを読む

Q自動車保険で傷害(自動車事故でなく通勤時のケガ)の保険金が出るのは

自動車保険で傷害(自動車事故でなく通勤時のケガ)の保険金が出るのは
どのような時でしょうか?

身内がケガをして、入院+通院をしたのですが、
生命保険のほか、最近は自動車保険からも保険金が給付されることがあると
耳にしました。
保険会社の冊子を見てみましたが、自動車事故に関わることばかりで
それ以外の事故でも給付があるのか、わかりませんでした。

・自動車保険で自動車事故以外で保険が下りることがあるのか
・その保険の名称?はなんというか
ご存知でしたらどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに保険会社はア○サになります

Aベストアンサー

自動車保険は自動車にまつわることばかりで契約するのが普通です。
会社によりまれに、車で出かけた先で、何かがあったら給付されるという保険があるようですが。
例に挙げるなら、ソニー損保の「おりても特約」とか。
ア○サでそのような特約はなかったように思います。

そのようなものはたいがい、「なんとか特約」っていう名前がついています。
通常でしたら、対人・対物・人傷(なければ自損)・搭傷・車両・無保険車の中で契約します。
それらは、自動車事故に対してのみです。
しかし人傷保険は、自転車搭乗中や、歩いているときの事故であれ、「車にはねられたら」請求対象になります。
相手がないとか、相手が自動車以外である場合は対象ではなくなります。

Qファミリーバイク特約と搭乗者傷害保険に加入したい

初めて原動機付き自転車を買います。

保険は父が自動車保険に加入しているのでそこでファミリーバイク特約をつけてもらい、父に差額を支払うつもりです。

しかし私は成人しており、また父とも違う住所なのですが、ファミリーバイク特約をつけることが可能なのでしょうか?

また、ファミリーバイク特約は搭乗者障害保険がないと聞きました。搭乗者障害保険のみの保険サービスはあるでしょうか? あればファミリーバイク特約と別に
入ろうと思っています。

「ファミリーバイク特約+搭乗者障害保険」が「一人で入る任意保険(搭乗者障害保険も適用)」より高い、もしくは安くてもそれほどではない場合、煩雑なので一人で任意保険に入った方がいいかなと思っています。

どなたか教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こん**は

 ファミリーバイク特約の場合、主契約者と同居と書かれていたはずです。

 ですので住所変更をされている場合は別途任意保険に入る必要があります。

 金額は年齢によって変わります加入する保険会社に聞いた方が良いと思われます

Q人身傷害保険、搭乗者保険、歩行者傷害特約、及び一般の疾病保険

過去問も見たのですが、自分のケースで再確認させてください。まもなく任意保険の更新です。対人賠償無制限、人身傷害4000万円、搭乗者(部位別)500万円をつけています。一般の疾病保険でも家族は全員医療保険に入っていて、家族以外の人がほとんどンらない場合、搭乗者保険は削ってもかまわないのでしょうか。
それと、歩行者傷害特約というものがあり、今までつけていませんでしたが、今ひとつ説明がわかりません。
「 対人賠償保険は、自動車事故で他人(歩行者、相手の車に乗っていた人、ご自身の車に乗せていた人など)を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合で、自賠責保険で支払われる金額を超過した金額について、保険金をお支払いします。
また、対歩行者傷害補償特約とは、対人事故の被害者が歩行者の場合に、被害者の損害額(人身傷害保険の支払い基準(注1)に基づいて算出される金額)が、対人賠償保険または自賠責保険等で支払われる保険金を上回るときには、保険金をお支払いします。(注2)
被害者に過失がある場合でも、対人賠償保険の保険金に上乗せして保険金が支払われるため、事故が円満、敏速に解決しやすくなります。 人身傷害保険を付保している場合に付帯できます。
(注1) 人身傷害条項の損害額基準
(注2) 対人賠償保険の保険金が支払われる場合
(対人賠償の被保険者が、法律上の損害賠償責任を
負担する場合で、自賠責のみの保険金支払となった場合を 含みます)に限ります。 」

となっています。対人も人身傷害もつけていて、歩行者傷害をつけてなかったために起きる不都合、というのはどういうケースがあるか、保険会社に問い合わせましたが、「個々のケースは一概に回答できない」とのことでした。本当にあったほうがいい特約なのでしょうか。

過去問も見たのですが、自分のケースで再確認させてください。まもなく任意保険の更新です。対人賠償無制限、人身傷害4000万円、搭乗者(部位別)500万円をつけています。一般の疾病保険でも家族は全員医療保険に入っていて、家族以外の人がほとんどンらない場合、搭乗者保険は削ってもかまわないのでしょうか。
それと、歩行者傷害特約というものがあり、今までつけていませんでしたが、今ひとつ説明がわかりません。
「 対人賠償保険は、自動車事故で他人(歩行者、相手の車に乗っていた人、ご自身の車...続きを読む

Aベストアンサー

個人的見解に対して「理解できない」というカキコミは面白くないですね。別に他の回答やアドバイスをかかれる人を説得しようとは思いません。しかしこの特約の役割に疑問を感じることは事実なのでもう少し書かせていただきます。

「対物超過」にしろ「歩行者…」のしろ、法的義務以外の部分にまで支払いをするということは同じです。しかし「対物超過」は法的賠償義務を超えた範囲であっても、あくまでも過失割合を適用します。つまりどんなにごねても自分の過失分が埋まることはありません。しかし「歩行者・・・」は歩行者側の過失分についてまで支払いをすることになります。つまりどんなに過失があろうともごねれば自分の過失分が消えることになります。ここがふたつの特約の大きく違う点です。

確かに事故処理の簡素化という点では有効だと思います。しかし「相手の過失分を自分の保険でカバーする」ということに納得できません。

これらの違いを理解したうえで、自分にとって特約が必要なのかどうかを判断するべきです。保険を売る側に「内容もお任せ」であればそれもいいとは思います。しかし「本当にあったほうがいい特約なのでしょうか。」といった疑問を持つ限り、中身をよく理解した上で判断されるといいでしょう。同じ特約でもいろいろな考え方があります。

個人的見解に対して「理解できない」というカキコミは面白くないですね。別に他の回答やアドバイスをかかれる人を説得しようとは思いません。しかしこの特約の役割に疑問を感じることは事実なのでもう少し書かせていただきます。

「対物超過」にしろ「歩行者…」のしろ、法的義務以外の部分にまで支払いをするということは同じです。しかし「対物超過」は法的賠償義務を超えた範囲であっても、あくまでも過失割合を適用します。つまりどんなにごねても自分の過失分が埋まることはありません。しかし「歩行者・・...続きを読む

Q自動車保険の傷害保険金の受け取りについて

勤務先(宅配業)で私を被保険者として自動車保険に2社加入しています。(保険料は会社負担です)事故に遭い、自署捺印して保険金の請求をしましたが、支払ってもらった金額は治療費の実費約4万円だけです。保険金の請求は通院日額のものと、後遺障害の2社分の4件です。1社は支払明細が私にも送付され、通院分が63,000円、後遺障害保険金が1,950,000円です。もう1社は明細が送られず受取金額は不明です。受取人を会社にするというような書類は提出していません。私が保険金を受け取ることはできないのでしょうか?また、後遺障害保険の受け取りについて、労働災害保険の後遺障害保険を受け取っていることで、受け取れないということはあるのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 自動車保険は、1台の車で2つの保険に加入することはできません。損害保険業界で情報交換していますので必ずエラーチエックが掛かります。
 次に自動車保険の場合、傷害保険部分(人身傷害補償や搭乗者傷害保険金)に関しまして、保険金受取人を指定することは出来なくなっています。
よって、勤務先に保険会社が支払うことはあり得ません。
その保険会社はまだ支払い手続きを済ませていないのではないでしょうか?
 もし、その保険会社が勤務先に支払ったと回答した場合にはどうすれば良いのでしょうか?
正規に受け取るべき人ではない人に保険会社が支払ったとしても、正規に受け取るべき人には何の責任もありません。その保険会社に請求すれば良いのです。
保険会社が二重に支払うことになるからといって拒否することは出来ません。
 保険料を支払った「契約者」が保険金の請求権者ではないのです。
傷害保険部分は、ケガをした本人のみが請求権者なのです。
(本人が死亡した場合などは、その相続権者が請求権者となります。)
 ちなみに自動車保険ではない「傷害保険」では、保険金受取人の指定ができます。
が、契約する時点で被保険者(対象者)本人の了承するという自署が必要です。
 労災からの補償が出ているのでカットされているように思われていますが、労災で認定される後遺障害の等級を損害保険は参考にはしていると思いますが、支払金額に関しては何の関係もありません。
労災からいくらいくら、自動車保険からいくらいくらというように別口で支払われます。
 いずれにしてもその保険会社に連絡を入れて納得のいく説明を受けられるべきだと思います。

 自動車保険は、1台の車で2つの保険に加入することはできません。損害保険業界で情報交換していますので必ずエラーチエックが掛かります。
 次に自動車保険の場合、傷害保険部分(人身傷害補償や搭乗者傷害保険金)に関しまして、保険金受取人を指定することは出来なくなっています。
よって、勤務先に保険会社が支払うことはあり得ません。
その保険会社はまだ支払い手続きを済ませていないのではないでしょうか?
 もし、その保険会社が勤務先に支払ったと回答した場合にはどうすれば良いのでしょうか?
正...続きを読む

Q人身傷害補償保険の保険金額について

何度か「教えてgoo」にも登場してる人身傷害補償保険のことですが、良い保険というのは理解できました。
しかし、生命保険と同じでどのくらいの補償額をつければよいかという点に悩んでます。
いまいち、代理店さんから納得できる説明をしてくれないので下記の条件であればいくらくらいが必要補償額になるか教えてください。
35歳・男性・会社役員・年収800万円、生命保険が5000万円(入院10,000円)が私についてる保険です。
無駄には掛けたくないのでお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。
年齢35歳 男性 被扶養者が三人以上 一家の支柱として死亡時の損害額をある会社の人身傷害約款基準にて算定してみます。
(「被扶養者」とは被保険者に現実に扶養されていた方をいいます)

1.逸失利益
(年収800万-生活費控除30%)×就労可能年数32年に対応するライプニッツ係数15.8026=88494560円

2.精神的損害
一家の支柱 1700万円

3.葬儀費
100万円

4.合計
106494560円

となります。
後遺傷害では当然生活費控除は行いませんし、重度後遺傷害の場合、介護料もかかりますので、1級になった場合は死亡時より損害額は大きくなります。
仮に追突を起こしたり、自損事故で死傷した場合は、誰からも賠償を受けることはできないので、生命保険の5000万円を差し引いても5000万円程度は付保したほうがよいと思われます。(他に搭乗者傷害保険の金額も考慮に入れてください)

人身傷害での最も大きなメリットは定額支払ではなく、実損払という点です。
集中治療室に入院した場合などは健保を使っても高額な治療費がかかりますし、治療中の休業損害なども支払の対象になります。(役員に休業損害が発生するかどうかにもよりますが)

こんにちは。。
年齢35歳 男性 被扶養者が三人以上 一家の支柱として死亡時の損害額をある会社の人身傷害約款基準にて算定してみます。
(「被扶養者」とは被保険者に現実に扶養されていた方をいいます)

1.逸失利益
(年収800万-生活費控除30%)×就労可能年数32年に対応するライプニッツ係数15.8026=88494560円

2.精神的損害
一家の支柱 1700万円

3.葬儀費
100万円

4.合計
106494560円

となります。
後遺傷害では当然生活費控除は行いませんし、重度後遺傷害の場合、介護...続きを読む


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