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韓国は日本より科学技術力が優れてるのですか?そういう話をよく聞きます。日本はもうダメだ、いずれ韓国に追い越されるよみたいなことを知人が言ってました。

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

くだらないから聞き流しておきなさい。



日本の科学技術力が、驚異的に元気だった昭和の終わり頃にくらべ近頃勢いがない、没落しかかっているのは事実ですが。

日本は韓国とだけ競争しているわけではありません。日本が韓国に負けるならその時は中国や台湾や欧米諸国に負けるときです。

そもそも国単位で勝ち負け争ったってあまり意味ありません。韓国のサムスンは日本の電機大手が束になってもかなわないほどの利益を叩き出している、一方でフッ化水素の一件でもわかる通り、日本には非常に裾野の広い産業があって、それなしではサムスンとて立ち行かない、どちらも事実です。

ただし、カラオケから青色LEDリチウム電池iPS細胞に至るまで、世界を変えた日本発の発明発見はたくさんあります。韓国発でそういうのが何かあるのか、正直思いつきません。

最後に、私の見聞きする範囲では、韓国を持ち上げる人はどういうわけか韓国のすべてを持ち上げたがります。韓国の産業はすごい、韓国のエンタメはすごい、韓国男性はすごい(なにが?)。真偽はともかく、この言い方からさしてよく考えて言ってるわけじゃない、一種の宗教みたいなものだとわかります。
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優れている分野もあり、そうでない分野もありってことではないですか。

各分野ごとの話をしていたら収集つきません。
 まあ日本がもしこのまんまだったら科学技術は衰退してゆくでしょうが、だからといって韓国が期待通りに伸びるという保証はありません。
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馬鹿げた話をGOOで議論するのはやめましょう。

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IT技術では、完全に韓国のほうが優れています。


これを否定する者は、そもそもITに関する知識が不足しています。
コロナワクチン開発で、欧米企業に技術力で大きく水をあけられていることを現実として示されても、まだ、日本は凄いと言っている人が、ワクチン専門家のなかにすらいます。
現実は大学研究室レベルは凄いが、それを産業に結び付けるノウハウや資本は全く不足している国なのです。
だから、あまり意味はありません。
韓国は官民一体となって産業振興するノウハウが、日本よりも優れています。
それがある限り、日本が韓国に総合的に抜かれるのは時間の問題だと思います。
NHKで昨晩あった電気自動車などの次世代開発競争を扱った番組で、現在、日本が唯一競争力を持っている完成輸出品である自動車で、日本が沈むのは時間の問題だと感じました。
世界最大の自動車メーカートヨタも、数年後には自動車メーカーではなくなっているでしょう。
株価でトヨタの倍以上の資金力を持つテスラが、全力で電気自動車一本に絞って開発を進めているところに、電気自動車、燃料電池車、水素エンジン車、ハイブリッド車の4本立てでは、どんなに現在のトヨタの経営資源に余裕があっても勝ち目は絶対にありません。
韓国製の燃料電池車、トヨタのミライよりも完成度が高いです。
マツダのMX-30EV、トヨタの10分の1の会社が作った電気自動車ながら、電気自動車の未来を予測させる完成度です。
内燃機関自動車は、脱炭素を横に置いたしても、自動車としての性能を比較したときに、電気自動車に対して勝てる部分はないこと。電池の性能さえあがれば、内燃機関自動車が生き残る可能性はゼロであること見事に示しました。
未来を予測できない、現状に縛られる経営者が多い、日本の経済界が韓国に勝てるわけがないです。
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まともというか根拠を持って考えた回答をしてるのがイソワールドとつかチャンしかいないあたりここの国民がどれだけアホかわかったでしょ?


だから国が研究をないがしろにしても大半のバカ国民は気づかない
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・・・・で、そんな「アホな話」を、信じてるの?



まず、「科学技術力は、何か?」を、考えたら?

「不良品を大量に作る」事を、科学技術力とは、言わない。
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たぶん、造船の受注量で追い越した、半導体の生産量で追い越したなどの点で、勘違いしてるんだと思います。


戦前から現代まで、繊維、鉄鋼、造船、家電など日本の経済を支える産業が変化しています。一つの産業が経済を支えている間に、次世代の産業が育つ感じです。現在は次世代を支える産業としてロボット、高度医療、航空宇宙技術などが育っています。
日本は産業を育てる段階で、基礎技術をしっかり習得しています。だから、過去に繊維産業が斜陽化したように見えて炭素繊維など最先端技術で蘇ったりもします。

韓国との大きな違いは、日本が基礎技術をしっかり積み重ねているという点です。だから、一見すると韓国が追い越したように見えて、日本が半導体製造の素材を提供しないと混乱が起きるのはよく分かるでしょ。
だから、必ずしも追い越しているとは言えないんです。
また、韓国は最近盛んにロケット開発をしていますが、航空宇宙技術では日本は大きく先を走ってます。

だから、追い越されることは無いと思いますよ。

もし、韓国が本当に日本を追い越そうとするなら、日本がすでに先行した分野の技術をまねしながら進むのでは無く、別の分野にしっかりと費用と人材をさいて基礎技術から新たな産業を育てることしかないと思います。
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韓国に追い上げられる可能性は多分にあります。

ノーベル賞の話を持ち出している人がいますが、事情をよく理解していないのでしょう。

物理学賞、化学賞、生理学・医学賞などのノーベル賞の受賞者は、20代・30代の頃になされた研究成果(いまから25年も前の研究成果)が評価されたものです。

その頃は日本は科学技術力が世界の中でもトップクラスであったので、今ごろ(大きなタイムラグ!!)になってノーベル賞の受賞につながっているわけ。
当時の韓国はまだ発展途上でしたからね。でも、今は韓国は科学技術力で日本と肩を並べる(以上の)状態になっています(中国はそれ以上です)。追い越されるのは時間の問題です。

このことは「科学者が消える」(岩本宣明著、東洋経済新報社)に詳しく分析された結果が書かれています。
ノーベル賞の受賞時期と受賞の理由となった研究の時期は、日本人受賞者では平均25年ものタイムラグがあるのです。

近年の日本の博士課程進学者も、年々減っています。これまでのノーベル賞受賞者は、すべて30代前半までに安定したポストを得て研究に打ち込んできた結果です。それがいまの若手研究者にとっては、置かれた研究環境は劣悪になっています。これからは日本からノーベル賞受賞者が続出することにはなりそうにありません。中国や韓国から出始めるでしょう。

2018年版の「科学技術白書」(その内容は閣議決定されている)には「我が国においては科学技術イノベーションやそれを生み出す基盤的な力の低下が指摘されている」とハッキリと書かれています。政府も認めているわけ。

それに日本の大学の世界ランキングは急落しています。日本だけが論文数が減っているんです。論文の質(引用される程度)も落ちています。
国際共著論文(優れた論文)も減っていて、日本は国際的な舞台から取り残されつつあります。日本の研究力は間違いなく衰退しているわけ。

日本の研究力が衰退している大きな理由の一つは、国から出せる国家予算が不足しているからです。科学技術予算は増やせていません。
それに基礎研究が評価されず、基礎研究がやりにくくなっている実情があります。ノーベル賞は基礎研究を重視しているのですが、それが出来ない状況になりつつあり、それは政府が大学に迫った「選択と集中」が失敗したためです。つまり、研究者たちが研究よりも資料作成に多大の時間を割かなければ予算が取れなくなったわけ。

こうして日本の科学技術力は韓国など他の先進国よりも遅れをとっていくことが確かです。
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まだ、判りませんが、実績で評価して下さい。

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笑い話ですね‼️少なくとも今はそれはないズラ‼️ノーベル賞を見よ‼️(o^ O^)シ彡☆

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