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27日や28日は仙台の上空約5000メートルに−30℃以下の寒気がかかるのに、なぜ仙台の最低気温は4℃までしか下がらない予報になっているのですか。 気温は100メートル上昇すると約0.6℃下がるので、上空約5000メートルで−30℃以下なら、平地は0℃以下になるはずなのに。

A 回答 (4件)

>上空約5000メートルで−30℃以下なら、平地は0℃以下になるはずなのに。



平地が0℃ならば、高度による気温低下を考慮すれば上空5,000mでは-30℃ですね。

>上空約5000メートルに−30℃以下の寒気がかかるのに、なぜ仙台の最低気温は4℃までしか下がらない予報になっているのですか。

答えは簡単、空気の熱伝導率が低いからです。だから、-30℃の寒気が入り込んでも地上はそこまで下がらないのです。

至近な例はサウナです。あれ、100℃以上に熱せられていますが、サウナルームの中は100℃になんかなってませんし、仮になっていれば即死です。
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その理由は、地面には保温性があるからです。


その熱の影響で地上の温度は高いのです。
橋の上は凍っていても、橋を過ぎると溶けています。
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>気温は100メートル上昇すると約0.6℃下がる


は雲ができる時で、そうでなければ1.0℃ですので、一応ご参考まで
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>気温は100メートル上昇すると約0.6℃下がるので、



「100 m で -0.6℃」なら
「5000 m で -30℃」ですから、
5000 m 上空が「-30℃」なら地表面は「約 0 ℃」なので、
「4℃」ということなら「ほぼ一致」しているのでは?

そもそも、「気温は100メートル上昇すると約0.6℃下がる」というのは、大気が安定していて温度が「高さ」だけで決まる場合です。

実際には、上空と地表近くでは異なった大気が分布し、それに伴った「温度分布」になっていますし、それが時々刻々と動いていますから、計算どおりにはなりません。
計算通りに行くなら、気象予報士さんも苦労はないでしょう。
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