出産前後の痔にはご注意!

飲食店を経営しています。
勉強のために他店の料理を食べ歩いたらその飲食代は経費として認められますか?
もし認められるなら、その場合の勘定科目は何になるのでしょうか。

また、地方から東京などに行って食べ歩きをした場合
飛行機代などは経費として認められるのでしょうか?

純粋に新メニュー開発や店舗改装の為の勉強です。

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A 回答 (2件)

飲食店の経理をやっております。


こういう場合は、「調査費」という勘定科目を作り、処理しております。
ただ、税務調査が入った場合に問題となることもあるので、そこの料理を分析したり、そこから新しいメニュー案を考えたり、そういうことを実際にしたという証拠を残すために、レポートとか報告書という形で残すようにしています。また、酒が入っていると、認められないケースがあるみたいですね。

また、飛行機代の件ですが、食べ歩きといっても曖昧なので、経費と認められるかどうかは微妙です。観光と間違えられてもしょうがないでしょうね。東京でしか手に入らない物の仕入れとか、従業員の引抜とか、いろんな店舗の写真を撮って参考にするとか、事業に直接関係のあることをたくさんくっつけてみてはどうでしょう・・・。それでも、認められない場合もあるとは思いますが。

要は、税務署が来たときに、どれだけ説得力がある証拠を出せるか、だと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
「調査費」ですか。なるほど・・
最近は売り上げも落ちてきたので打開策を見つけたいんです。
近隣に飲食店が増えすぎたのも原因のひとつだと思いますが何とか手を打って挽回したいです。
書籍・ネットも参考にしますが、自分の目で見るのと違うんですよね。
税務調査、以前入ったことありますが、税務署員を説得させるのは難しいですね。
休業してまで行くのですから何とか経費で認められるよう、レポート沢山書いておきます。
それで認められなければ諦めるしかないですよね。
明朗会計を目指してますんで、税務署に突っ込まれる要因は作りたくないのですが。

お礼日時:2005/03/18 09:42

経理の仕事をしております。


わたしだったら勘定科目は、やはり調査研究費か研修費にします。
飛行機代は、調査研究費または研修費に含めるか、或いは旅費交通費あたりでしょうか。

やはり、私も税務署対策が必要だと思います。
当社でも海外などに研修で社員がいく場合がありますが、きちんとした行程表や、レポートを整備しておく必要があると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
研修費の科目でも良さそうですね。
行程表も作っておきたいと思います。

後は熱意!?で税務署員を説得できるかですね。
とりあえず経費で落としてみる事にします。

お礼日時:2005/03/18 21:21

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Q飲食業の他店視察等の食事代は経費になりませんか?

飲食店を何店舗か運営しています。

業種柄、いろんなお店に食事に行きます。
目的は
1.新しいお店や流行っているお店などを視察目的で。
2.開発の時期になるとその参考に。
です。

会計士さんには、「飲食代は福利厚生費になってしまう」と言われ、
前期の決算では、半分個人負担ということで福利厚生費としました。

ですが美味しい思いができるとはいえ、会社のための飲食なので、できれば全て会社経費にしてあげたいです。(お酒もほとんど飲まないので)

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

税務署や国税当局の判断次第でしょうか?
もし、経費扱いにしたいなら、最低限、業務上必要な行為と量であったことの、証拠を残さないと無理でしょうね。領収書だけの証拠では、最大、福利厚生のための食事の2分の1未満は、会社が、経費(福利厚生費)として、支出できると言う、所得税法に従っているのでしょう。

研究開発費など、新科目を作り、その科目についての、経理規定を定め、研究開発費などの科目に値する、証拠は、これとこれが必要と定め、その判断が、税務署が認めれば、全額経費になると、推測されます。

たとえば、弁当屋が、新しい弁当の開発のため、あたこちの弁当を買いあさり、会社の会議室で、試食し、その事実を細かくレポートに残し、証拠物を残せば、認められると思われますが、外食となると、どう判断してくるのでしょうかねえ。

税理士さんは、税務署と対立したくないため、領収書だけで、認められる福利厚生費と言う科目を使いたがるでしょうが、この辺りのことは、公認会計士さんの方が詳しいかもしれませんね。

Q教育費、研究費などについて

上司から相談を受けています。
飲食などのサービスをしている会社ですが、調理師さん達がサービスや料理の参考として色んな料亭、ホテルへお忍びで行っています。個人のポケットマネーでは申し訳ないので会社で経費扱いにしたいのですが、会計事務所側では交際費としてしか取り合ってくれず困っています。
接待ではないので交際費ではありません。会議ではないので会議費でもありません。社員皆が参加していないし社会通念上の金額を超えていますので福利厚生費ではないと思います。
何か良い知恵をお願いします。

Aベストアンサー

追記:あなたのお店の調理師さんが、他のお店の偵察や新しい料理のヒントにするための費用ということですが、その費用が、食材の購入や相手のお店で使用した材料の実費で、記録があれば研修費で処理できるでしょう。お忍びとも書いてありますが、相手のお店への謝礼だとすれば、契約といわずとも、相手のお店へのお願いや謝礼金の根拠(相手のお店の人件費相当など)がないと交際費となる可能性があります。お忍びということが気になります。結論は、勉強するためにそのお店以外の第3者から材料などを購入する費用なら特に問題なく、相手のお店との間で金品の受け渡しがあるならば、証拠が必要となります。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q視察旅行の仕訳について

法人会などの団体で視察旅行へ行く場合の費用は、旅費交通費と諸会費どちらでも構わないのでしょうか?
現地視察で旅行という感覚はないので、教育研修費でもよいのでしょうか?
諸会費で統一しようと思いますが、御意見お聞かせください。

Aベストアンサー

視察と云う言葉から私はリサーチと判断しました。
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会社の用件であるなら旅費交通費です。

Qお客様への菓子折りの勘定科目を教えて下さい。

初歩的な質問になりますが、
お客様に、従業員がお渡しする、お詫びの菓子折り代としての費用は、接待交際費か雑費か教えて頂けないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少額であれば、どちらでも構わないと思いますが、接待交際費で処理するのが一般的です。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q飲食店の経理について

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。


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