私の子供は、先天性心疾患で心臓の手術1ヵ月後、医療過誤によってわずか1歳5ヶ月で亡くなりました。その後、弁護士に依頼したのですが、小児の心臓外科医で協力してくれる医師がなかなか見つかりません。
ネットで協力医を紹介してくれるところも何ヶ所かあたりましたが、小児の心臓外科医はみつかりませんでした。
心臓病の子供を守る会や弁護士協会など、いろいろあたったのですが、全くだめです。
そんなことをしてるうちに私が、自律神経失調症・うつ病・神経性胃炎・不眠症になり、外で働きに出る事も出来なくなってしまいました。
ちなみに子供が亡くなったのは一昨年で、その後ダンナと離婚もしています。
収入もなくなってしまって、自分が病気になってしまいましたが、それでも我が子の無念をはらしたいのです。
藁にもすがる思いでこれを書いています。
何か情報等・もしくは医療関係者の方、同じような体験をされた方で、何かアドバイスをもらえたらと思っております。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

誠にお気の毒です。

定めし割り切れないお気持ちと拝察します。
さて、医療過誤裁判についてですが、大変勝率が低いこと、勝訴しても何も得るものがないことをよく含んでおいて下さい。
たとえば、http://www.cabrain.net/malpractice/のようなサイトが参考になると思いますが、医療過誤の専門弁護士と協力医の確保が先決です。それにしても、今からでは証拠の保全にやや遅すぎるきらいがあり、初動をミスったところが感じられますね。
また、静岡に静岡医療事故研究会(054)205-0577 というのがあります。ここは、大変に強力です。一度相談をなさってはいかがでしょうか。カルテが読み取れる弁護士は全国で10人くらいしかいないとも言われているのです。
これ以上はここでは申し上げられません。と、言うのはこのサイトを医療関係者も見ている可能性があるからです。したがって、一般的なことだけ述べました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
確かに証拠保全には遅すぎたと思っています。
静岡の医療事故研究会に相談してみようと思います。
大変貴重なアドバイス感謝しております。

お礼日時:2005/03/19 18:47

手術前後の経過について簡単にお示しいただけるともう少し回答が集まると思います。


思い出されるのもおつらいと思いますが、お願いします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
手術前後の経過についてですが・・・。
正直明らかな医療ミスというわけではありません。
手術前の説明で、(手術名はフォンタン手術・ペースメーカー植込み手術)成功率90%で満足の行く状態で手術に望める、ペースメーカーは心房と心室に入れるという説明を受けていました。もちろん、死に関する説明はなかったので、安心して手術に同意しました。
しかし、死亡後の説明で、もともとギリギリの状態で手術を行なったので、死に至ったと執刀医に言われました。
しかもペースメーカーも心室にしか入れてなく、術後の血液循環に影響を及ぼしたのは事実です。
カルテを見ると、確かにギリギリの状態で手術に望んだと書かれていました。
確かに手術前の状態はあまり良くなく成功率50%しかもともとなかったようです(これは別の医師の意見書によるもの)
私は、その執刀医の説明義務違反を追及したいのです。
成功率50%だったら手術に同意しませんでした。
すぐやらなくてもいい手術だったのですが、不整脈があってカテーテルアブレーションに失敗したため、房室ブロックになりペースメーカーを入れなければならない状態になってしまい、だったら一緒に心臓の手術もやってしまおうというのが執刀医の意見でした。
手術は成功したと執刀医は最後まで主張していました。
ですが、術後の管理にも問題があって1ヶ月も放置されたまま次の穴あきフォンタン手術に望みました。しかし、すでに手遅れの状態で、その5日後我が子は亡くなりました。
長くなりましたが、補足させていただきます。

補足日時:2005/03/19 19:43
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