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様々な投資ビジネスがありますよね、そういう投資会社や営業マン、あるいは詐欺師系の人たちはもう無数にいます。
そんな彼らが毎日のように語る宣伝文句のひとつとして
「損をして得を取れ! ですよ」
というのがあると聞きました。

投資ビジネスにリスクを感じて迷っている人や顧客たちへ、その言葉を用いることで後で利益が返ってくると思わせて、資金を投入させたいのだと。

ですが、あることを聞きました? それは他人に「損をして得を取れ!」 と力説する人たちほど、自分自身は滅多にそれをしないとのことでした。

力説する人たちは実は次のことを熟知しているからだそうです?
「実は先に損を取ったら、後で得が来るとは限らない。 むしろ、損が拡大するケースの方がずっと多い」
ということを。

投資関連は、インサイダー取引でもない限りは常にリスクが伴う。
その状況で確実に稼ぐには、他人をその気にさせて他人のお金を投入させて、自分自身は情報提供代金や手数料を頂いて、自分自身たちだけはノーリスクでい続けるのが最も確実安心無難であるからだとか。

自分たちの情報が間違っていて、顧客に大損させたとしても
「まさか、こんなに下がるとは私どもも思わなかったものですから・・・」
「いや、ほんとうに計算外でした・・・」
という逃げ口上に徹していれば、損失補填する必要もないし、手数料だけ得してノーリスクでい続けられるとも。

・・・どうなんでしょう、これらってホントな話なんでしょうか? 「損をして得を取れ!」と他人に力説している人ほど、自分自身ではめったにやろうとしないんでしょうか?

それとも誇張とかされてますかね? 力説する人たちも自身でまず損を出しながらも、挑戦し続けていることが多いのかなあ?

投資や詐欺に興味ある人など、皆さんからのいろんな回答を待っていますね。

「「損をして得を取れ!」と勧めてくる人ほど」の質問画像
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A 回答 (5件)

「損して得」なんて言う証券マンもアホですが、それに騙される客も同様で、投資や利殖は「完全自己責任」の世界です。



そもそも「損して得」と言うのは、本来、商道徳的精神論です。
損して得られる利益も、信頼関係など定性的なものであり、間接的,長期的でもありますが。
要は、顧客とか取引先など、「相手が必要」です。

投資や利殖の対象は、カネやモノであり、更に、その向こう側に居る相手はライバルですから、いずれも信頼関係などを構築できる存在ではないです。

証券マンなどが自分の味方っぽい人間で、そちら側の人間は、客と信頼関係を築きたい立場でしょうけど、単なる売買の代理人ですから、それを信頼するかどうかは顧客の選択であり、自己責任です。

また金融系や利殖系のビジネスは、元金保証や損失補填などは、法律で禁じられている場合がほとんどなので、「損して得」と言う概念も無く、「損が出来ない」と言っても良いでしょう。

言い換えれば、取引数や取引額の多寡で、損得が決まるビジネスモデルであり、顧客を集めることが大事な仕事です。
その先は、顧客が儲けようが損しようが、取引関係にある間は情報提供するなどして大事にしますが、元金が尽きたら他人です。
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この回答へのお礼

ありがとう

投資や利殖の先は自己責任なんですね、証券マンも味方っぽいだけであり、元金が尽きたら他人になっちゃうようです。 気を付けるべきですよね。
信頼しすぎないようです、回答ありがとです。

お礼日時:2022/01/30 15:20

損して得取れ」は普通の商売の鉄則だが 投資にも広がった事は知らなかった・


投資って 損しだ出したら 更に損をする・・って 今までは そういう考えだったのに 何時から変わったのだろー?
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この回答へのお礼

解決しました

投資は商売とは微妙に違うみたいですね、回答ありがとです。

お礼日時:2022/01/30 15:20

半分は当たっているでしょう。



ある実力者が友人に商売を勧めて時は、それを考えるようにと言われています。

なぜなら本当に儲かるなら黙って自分が遣ります、儲かるか儲からないか解らない時や微妙な時は、まず人に遣らせて上手く行ったら自分でやるし、上手く行かなかったら遣らなければ良いのだから。

そういう人は結構いますよ、見極め方の問題ですよ。
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この回答へのお礼

Thank you

やっぱり、半分は当たっているんですね、まずは他人にやらせてしまいたいようです。 回答ありがとです。

お礼日時:2022/01/30 15:17

・自分で資金を投じる投資と、金融商品や様々な投資ビジネスへの勧誘で利益を得る仕事とは意味が全然違います。



・投資で利益があがりそれで稼げるなら、わざわざ後者のような仕事をする必要や意味があまりありません。

・リスクは後者の方が低いですから、前者のリスクを軽減する意味で後者の勧誘ビジネスをしているという理解もできます。

・いずれにしろ、様々な勧誘をしてくる輩については、まず「だったら自分でしたら」「もう自分でしてるの」と聞いてみることですね。
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この回答へのお礼

助かりました

リスクを減らしたいから、投資ビジネス勧誘をやっている人たち多いんですね。 回答ありがとです。

お礼日時:2022/01/30 15:18

普通損したことは言わない。

いや、言えないことのほうが多いのでは。
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