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連結損益計算書の「持分法による投資利益」は連結貸借対照表の「関係会社出資金」に計上される?

ある上場企業の決算書を見ていて疑問に思った点を質問させていただきます。
・過年度の連結貸借対照表を見ていると「関係会社出資金」の額が急増していた
・関係会社(持分法適用会社)には増資の形跡や持分比率の変動はない
・新たに関係会社は増えていない(当該企業の関係会社は上記1社のみ)
・「関係会社出資金」は移動平均法による原価法で計上

このような内容でした。
ある人に聞いたところ、「持分法適用会社が稼いだ利益(持分法による投資利益)は、関係会社出資金に積み上がる」との回答でした。

上記は正しいでしょうか?
「関係会社出資金」勘定が増えた理由は、単に持分法適用会社が稼いだ利益が内部留保に回ったためなのでしょうか?

A 回答 (1件)

出資した持分法適用会社が大儲けしたら、その株価は上がるでしょ。


出資持ち分を仮に売却したら大儲けできるが、そうはいかないので出資額が増えたと考える。
(投資有価証券の評価益とすると法人利益が発生して租税負担が出るので、出資額が増加したとする。)
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