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【いま金融で1番詳しいのはFXをやっている人たちな気がします】株より為替トレードをやっている人たちの方が情報をいっぱい知っている博識な人が多いのはなぜですか?

なぜ博識な人たちは株ではなくFXをやっているのでしょうか?

FXで勝てる情報収集能力があれば株をやっても勝てると思うのですがなぜFXにこだわるのですか?

A 回答 (2件)

FXは確かに金融リテラシーが高い人が儲けているように思います。


株式投資は個別銘柄の企業が社会経済とどう関わってゆくか、マーケットでどのような役割を果たしているのかを理解していないといけないですから、ベテラン投資家の方は経済に詳しいですね。
FXは株のように個別企業の財務分析や銘柄の持つ特徴ではなく、2国間通貨の差益を狙う単純なものですが、レバや税率などの計算が複雑で、通貨が経済との関係を持つため、テクニカルと共にファンダ分析も重要となります。
本来、取引する人口はFXの方が多く、株式投資に比べて投資家の年齢も若いです。
税務署の申告データではFXと株ではFXの方が損失者が多く、申告漏れもFXが圧倒的に多いです。
FXで勝ち越している人の割合は10%未満と言われており、株式投資と同水準であるのですが、取り組み人口が多いのでFXの投資家が目立ちますし、株に比べてショートポジションであることから、ある程度知識があって資金がある人しか儲からないようになっているのも確かですね。
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この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2022/05/08 21:13

・前提、およびその根拠が不明



・株にしろ、FX、商品取引、不動産にしろ、それぞれ得手不得手、好き嫌いがあるだけのこと。自分の得意なことに特化して取り組む、あるいは中心的に取り組むのは当然のこと。
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