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皆さん、おはようございます。
スズキ独自の油冷エンジンに関するご質問ですが、メリットとデメリットではどんな事がありますか?
また油冷エンジンが進んできているのは、スズキが最先端を行き、スズキ独自のエンジンでしょうか?
追加で、身の回りで油冷エンジンはどんなとこに使われているのでしょうか?

皆さんのご回答とご意見お待ちしています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>メリット



 構造が単純になる、これだけです。
 水冷に必要な冷却システムの管理(ポンプやラジエタの機能、水温の管理、ホース類、水路の維持など)が不要になるのは大きなメリットではあります。

>デメリット

 冷却能力として、水冷に匹敵する、或いは水冷より優れていることはありません。
 ピストンなど、水冷でも冷却出来ないヒートスポットを油冷なら直接冷却出来る、などとよく言われますが、そもそもピストンの直接冷却なんか『必要ない』んですよ。

>油冷エンジンが進んできているのは、スズキが最先端を行き、スズキ独自のエンジンでしょうか?

 個別の細かい部分の工夫にはスズキの技術が見られますが、潤滑油で冷却するアイデア自体は、どのエンジンでも(水冷でも)使われています。スズキが油冷エンジンを発売した当時、内燃機関に詳しいヒトには『何で今更?』的な印象でした。

>身の回りで油冷エンジンはどんなとこに使われているのでしょうか?

 上述した様に、エンジンは大なり小なりオイルで冷却もされています。(2ストエンジンさえ、ガソリンとオイルが混ざった『油のガス』で内部から冷却されています。)

 特に油冷であることが強調されている内燃機関は、スズキのバイク以外にはありませんが・・・とりあえず、有名というか、今日油冷エンジンの代表格みたいに言われているのは、ポルシェ911。
 初代(901型)から4代目(993型)までは空冷とされていますが(5代目以降は水冷になりました)実態は油冷で、『油冷ならでは』の工夫というか『お笑いポイント』?が色々あります。
 まぁポルシェは『身の周り』とは言えませんね。
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皆さんは勘違いをしているかおもしれません、普通のバイクにオイルクーラーを付けてオイルパンの中だけを冷却していると思っているように感じます。



スズキのはオイルクーラーで冷やしたオイルをエンジンヘッド部分に吹き付けてエンジンを冷やす方式のはずです、耐久レースのために開発したシステムで優勝しているはずです。

冷却性能が良くてエンジンの壁を薄くできて、エンジン重量を軽くしているはずです、GSX-750は全重量がかなり軽くなって取り回しが楽でした。
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潤滑オイルが冷却も兼ねているのは一般エンジンでも同様です。


(混合気でも冷却しています)
それを少し強化したに過ぎないので、さほど特別なアイデアでも技術でもありません。
オイルクーラーを増設するのも、ハイチューンエンジンでは常識的な事です。
ピストン内部にオイルを直接噴射する部分だけがオリジナルでしょう。通常のエンジンは、クランクのはねを利用しているだけです。
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私はGSX-R750を乗りましたが、メリットデメリットは気にしたことが無いです、一般走行なら気になることは無かったです。



ただ今考えると二輪のようにオイル量が少ないのなら有利でしょうが、大型のエンジンならオイル交換の量が多いから経費倒れになるように感じます
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大戦中の飛行機は油冷エンジンが普通で新しい技術ではありません。


4サイクルエンジンは必ずオイルポンプがついているので、
潤滑経路の一部に小さなラジエターを置くことは
水冷に比べ簡単な部品の追加で済みます。
ヘッドの冷却効果があまり期待できないのが問題でしょうね。
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