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大河ドラマをみていると、前近代の世襲が諸悪の根源と思えてくる。
現代の世襲はどうですか?メリット、デメリットなども。

質問者からの補足コメント

  • 名家の家系図は複雑すぎるにゃ(*_*)

      補足日時:2022/06/05 22:16
  • 「天皇系」→「天皇家」
    失礼しました。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/06/06 04:44
教えて!goo グレード

A 回答 (12件中1~10件)

日本人の世襲は 親がかなりの知識や技術を持っているから



それを自分の代で終わらせるのは惜しいと思うのではないでしょうか?

若者はそれに気づかず勝手な妄想を膨らませますが

実際就職しようとすると、そう甘くない。

それじゃあ親のあとを継ぐのも一緒じゃないかと 世襲という事に成るのでないでしょうか?

昔は次男三男は冷や飯食いで半端者扱いでしたが

今は色んな職業が在るので世に出やすいです。

或いは次男三男も世襲すれば良いわけですから 世襲の機械は増えるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今の若い人が保守的になるのは仕方がないのでしょうね。
先が見えないから。
でも、跡取りもなかなかつらそうですよ。
起業家は自分のやりたいことができるけど、後継者はそうはいかないもんね。
資産だけでなく負債を引き継ぐ覚悟も必要。

お礼日時:2022/06/07 12:39

諸悪の根源は、慢心・保身そして惰性です。



世襲じゃなくてもそういうことは往々にしてあります。

私の住む田舎は世襲制が都会よりずっと強いです。現代は都会でも世襲制は強まっていると考えていて、それは、昔は「血筋」近頃は「DNA」がモノを言うという考え方が強いからでしょう。

保守的な、深刻な差別だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
世襲にもメリットありとわかってはいても、「〇〇家に近い者だけが得をする」ようなことがあってはね。
そういう不満を単なる僻み妬みに矮小化されても、腹が立ちますわね。
DNA信仰も、ただただ気持ち悪いです。

お礼日時:2022/06/06 15:00

ガバナンスに適した優れた仕組みだからじゃない?

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公職における地位の世襲は 天皇という地位を除けば 制度になっているわけではないです。




ましてや 民間の企業等における場合は たとえ前任者による指名制や持ち株数による多数決制によって制度化しているとしても それによって保証されているわけではありません。

(中小企業などでは 半ば世襲が――無風状態が一般に好まれているからには――常識となっているかも分かりませんが)。

つまり――それでも―― 民間では 能力が試され業績が検証され適任か否かが 見守られているはずです。



現行憲法のもとでは 世襲がおこなわれているのは――政治家の場合は 日本風には《能力》を発揮し得ているかも分からず 国際関係を別とすれば何とも言えませんが―― やはり能力とリーダーシップの問題で判定を受けている・・・と見たほうがよいのではないでしょうか? 封建身分制の時代ではないのですから。


世襲制ないし世襲というナラハシによっている場合のほうが 業績においてよい結果を出しているという見方は 順序がぎゃくではないか?

業績を上げるために・または維持するためにしばしば世襲という慣行にしたがっているのであって 世襲制が固有にメリットを持つというわけではない・・・と思われるのですが。
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歴史的な経緯を見ると世襲の最も良いところは「家業または家業としての義務を小さい時から継続的に教育できること」です。



実際、日本には世襲の家業は非常に多く、歌舞伎や能などの伝統芸能はほぼ世襲です。これはある意味「その仕事を続けていく心構えと覚悟」を小さい時から教育する必要があるからでしょう。

一般的にこういう考えを「帝王学」とよび、特に君主などは「国家を維持し、国民の幸せを考慮する責任」を小さい時から教えることは非常に重要であるといえます。

ただこれが「実子」である必要性がどこまであるのか?というと国によって文化が違い、たとえば古代ローマのユリウス・カエサルは暗殺される前までに作りあげた皇帝制を、養子であるオクタヴィアヌスが完成させて初代ローマ皇帝、アウグストスになっています。

ただしカエサルは皇帝制を完成させる前に死んでいるので、やはり養子といえども、カエサルのやりたいことなどを含めて、オクタヴィアヌスが若いうちから、そばで見て理念と方法を学んでいたのは大きなメリットであったとえるでしょう。

なので「世襲」というものの良さ、メリットは厳然としてある、と私は考えます。

ただ「民主政治の世界」に世襲制がマッチしているかどうか?という点はたしかに疑問だし、問題点も多いです。

日本で世襲がいまだに多い理由は、主に二つだと考えます。

・日本は古来から個人に財産権が有ったので、土地所有などだけではなく《家業》としての世襲も多かったから
・立候補する際の供託金などのハードルが非常に高いから

たとえばイギリスの庶民院はすべて落下傘候補です。党が集めた立候補予定者を各地の党支部が判断し、人材として優秀な人をその支部でバックアップする形をとっています。つまり日本で言う「地盤・看板」という考え方はないわけです。

これができるのは、ある意味「歴史的に庶民に財産権が無かったから」で、つまり庶民は「その土地にこだわる必要性」が日本に比べれば強くないのです。

逆に日本は墾田永年私財法ができてからずっと今日まで《土地所有はすべての個人》のものでした。大名が持っているのは年貢などの収税権と行政権・司法権だけで、欧州の王族貴族のように「領主が持っている土地に庶民が住まわせてもらって、その代金として年貢を払う」というものではなかったわけです。

なので、日本は元々世界的に見て「土地などの財産を世襲することに非常にこだわりがある国民性」であり、それを表したのが「地盤・看板」であるといえます。

また、現代の日本の選挙制度はこれを強化しています。供託金の存在がそれです。日本の供託金は先進国の中ではずば抜けて高く、欧州は大体数万円程度なのに、日本は衆議院(選挙区)の立候補に300万円もかかります。
(アジアは総じて高めですが、日本は極端に高いです)

この高い供託金は「地盤・看板」が財産と同等になる効果を生み、結果的に「地盤・看板そして鞄を引き継がせることができる世襲候補者」が有利になる仕組みを作っているわけです。

以上のような日本の特徴を見たときに、伝統芸能や地域の基盤となる神社仏閣の世襲は是認すべきだと思いますが、民主的な手続きは世襲に否定的なほうがメリットが大きいと思いますし、企業活動などは株式公開されている会やとクローズドな会社などで分けて考えるべきだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
要するに、日本人は世襲が好きなんじゃないですかね。
風土にも合っている?
個人的には、歌舞伎の世襲ももうやめてほしいです。
見ていられない。

お礼日時:2022/06/06 14:10

世襲制と対照的なのが、能力制です。



お釈迦様が指摘しています。

能力制は、優れているように見えるけど
結局、弱肉強食の世界になり
社会が乱れる。

日本は、和を以て貴しとなす、で
ここまでやってきました。

日本は、あの戦争で非道い眼に遭いましたが
中国などは、あれ以上の惨禍に
600回も遭っています。

日本は世襲制を重視したがゆえに、比較的
平和な歴史だったのです。




世襲制がなくならないのはなぜですか?
 ↑
日本は、競争、能力主義よりも、
安定を選んだからです。




現代の世襲はどうですか?メリット、デメリットなども。
 ↑
1,政治
 大物政治家はほとんど世襲です。
 だから、外国の政治家と比べると迫力が 
 乏しく、無能に見えます。
 
2,経済
 トヨタ自動車(豊田家)、サントリー(鳥井・佐治家)、
キッコーマン(茂木家)、キヤノン(御手洗家)、
パナソニック(松下家)──。
いずれもが日本経済をけん引してきた超優良企業であり、
そして、程度の差こそあれ全社が
「世襲企業」です。

これは一部の企業に限定された話ではなく、
日本の全上場企業の50%以上が同族企業。

面白いことに、こうした世襲企業の方が
収益性、安全性、株価などで、
一般企業を凌駕しているのです。

つまり、偉くなる能力と仕事が出来る能力は
一致しない、ということです。

企業で出世する人は、出世する能力が
あるだけで、仕事が出来る能力があるとは
限らないのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「和を以て貴しとなす」はよいのですけれど
結局、金と土地とコネを持つ者が強いということでっしゃろ?

お礼日時:2022/06/06 14:16

「中核」を世襲することで結束できる, ってメリットはあるんだよね. 日本に限らず.

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「中核」?

お礼日時:2022/06/06 13:55

世の中の仕事の中には、伝統工芸のように世襲制にしないと技術が後世に残らない仕事もあります。



確かに、公務員を世襲制にする必要はありません。公務員の世襲制は利権の独占に繋がって害が多いです。

本当に世襲制が必要な仕事は、儲けの少ない難しい仕事です。
楽な仕事には、世襲制は必要ありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
世襲制はスキルやノウハウの継承に便利というか安心なのでしょうかね。
ただ、「血筋」にそうこだわる必要はないような気もします。
歌舞伎の市川猿之助さんのように、出自を問わずに後継者を育てている人もいますしね。

お礼日時:2022/06/06 04:35

なぜ なくならないかと問うのならば 天皇家が世襲制として憲法に定められているゆえでしょう。

この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うーん、天皇系の世襲については、もともと特別、例外的な扱いではないのでしょうか?
そういうことにしておかないと、憲法の中で整合性がとれませんよね。

お礼日時:2022/06/06 04:41

力のある人が組織のトップにいる場合、その人がお子さんに優遇しても、誰も文句が言えないからでしょう。



企業の場合
株主か外部役員に世襲の拒否権を与えれば、いくらかは変わる可能性はあるとは思います。

政治家の場合でも、ある程度のルールは必要でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
企業の場合、創業者が立派でも二代目がボンクラで潰してしまうケースもあるので、ほっといてもいいのかな(^^)
資質が遺伝するという人もいますが、私はあまり信じていませんね。

政治家もどうなんでしょう。
恵まれた立場で選挙やって当選しても、無能ではどうしようもない。
当選させてしまう有権者にも問題ありますけどね。

お礼日時:2022/06/06 05:03

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