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【大至急】レポートの内容こんな感じでいいと思いますか?社会学部です。
短時間で急いで書いたので内容が不安です。
テーマは未婚化は改善するか?です

文章中では、第10回「日本人の意識調査」で約7割が「結婚はしてもしなくても良いもの」として回答した。しかし、第15回「出生動向基本調査」では未婚者のうち約9割が「いずれ結婚したい」と回答したことから、人々は最初から結婚したくないのではなく結果として結婚していないのであると述べられていた。
私は、若年層の非正規雇用率を下げ経済・雇用状況を改善しても、未婚化は改善しないと考える。理由としては主に2つだ。
1つめは、結婚により縛られることを嫌う若者が多いからである。結婚をすれば家庭のために仕事や家事を尽くさなければならなくなり、自分の為だけにお金や時間を使う事ができなくなる。また、異性や友人と遊ぶ機会を減らさなければいけなくなるため友好関係が狭まる。今の若者は、愛する人と結婚をして一緒に暮らすという将来を見据えた幸せよりも自由を求め目先の幸せを優先しているのだ。結婚をしていなければ、異性や友人と遅くまで遊ぶことも、趣味に没頭することも自由である。今の時代はSNSの発達により「人と繋がりやすい社会」であるため、寂しくなった時には恋人や結婚相手が居なくとも、マッチングアプリやTwitter等のSNSで「飯友」や「セフレ」「ソフレ」など自分の希望する用途に合わせた異性と簡単に出会う事ができる。そのため、わざわざ行動を制限されてしまう恋人という存在を作りたがる若者が減った。しかし、年を取ればとるほど異性としての賞味期限は短くなるため「飯友」や「セフレ」等の異性との関係は作りにくくなる。そのため、若いうちは「結婚はしてもしなくても良いもの」と考えていても、年をとってからは寂しさから「つながり」を持つために「いずれは結婚したい」と考える者が増えるのではないか。
 2つめは、恋愛結婚が主流になった事により平等に恋愛のチャンスが回って来なくなったからである。文章中で25~34歳の男女は「適当な相手に巡り合わないこと」を結婚をしていない最大の理由として挙げていた。男女ともに結婚相手の条件として挙げられていたものは、一番に「人柄」。そして「家事や育児の能力」「仕事への理解」「容姿」「共通の趣味」等であり、昔の「三高」と比べると理想が低くなったと述べられていた。しかし、「適当な相手に巡り合えない」と答えた者の中には異性と上手くコミュニケーションを取れない者も多く、こうした者達にとっては上で述べた結婚相手の条件はまだまだ理想が高い。つまり、自分から行動が起こせて人柄や容姿も良く、家事や育児の能力が高くて仕事への理解があり、共通の趣味がある異性というのは競争率が高く、こうした競争率の高い人間が複数人から好意を持たれ「モテる」ことから他の異性が好意を持たれるチャンスが減り、お見合い結婚が主流だった時代とは違い平等に結婚できる機会が減ったのだ。
以上のことから、私は若年層の非正規雇用率を下げ経済・雇用状況を改善しても、未婚化は改善しないと考える。

A 回答 (3件)

1.この文章を取っつきにくくしているのは冒頭の4行。


部外漢にはなんのことか分からないし、指導者からすれば言わずもがな。
指導者ならテキストブックの内容は頭の中に入っている。
文章は読みやすくなければならない。

2.結婚により「何に」縛られたくないのか。
それは読み手がぜひ知りたい情報である。
こういう必要な情報は漏れなく記述しなければならない。
でなければ達意の文章にならず、やはり読みにくくなる。

3.何かに縛られることと遊ぶ機会が減ることの因果関係が示されていない。
レポートといえども論理文であり、主張や予測は明確な根拠によって結びつけられていなければならない。
この文のどこを読んでもその根拠はない。
明確な根拠とはつまり「具体的事実」である。

以下、どこを読んでも根拠に裏付けられた主張や予測はなく、この文がたんなる頭の中の作文であることがすぐ分かってしまう。
それはつまり「この文章には何の説得力もない」ということである。
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No.1です。



なるほど。そういう前提があるのはわかりました。

いずれにしても、やはり論文というのは、現状分析、考察、結論という流れが必要です。別に、反対ですという立場を主張して、それが結論だ・・で終わっていいのかもしれませんが、それでは「普通」なんですよ。
やはり、政治の野党を見ても、反対して代案を示さないと、いくらもっともな事を言っていても、何か安っぽく聞こえるでしょう?(笑)
そこなんですよね。

だから、少しご自身でもこのテーマについてネット検索ででも使って調べて、多少なりとも自分の考えというものを持ってから書くと、反対するのは、自分はこうした方がもっといいという考えがあるから反対しているんだとすれば、書かれている反対する考えが生きて来ます。
読んでいる方も、何だ、否定して終わりかよ・・・から、なるほど、そういういい考えがあるなら、否定して当然だよな・・・と、敬意を持って読む事が出来るんですよね。

今は、ネットでいろんな事が調べられる便利な時代ですから、知らない分野の事でも勉強しようと思えば簡単に出来ますのでね、そういう努力を怠らない様にしていけば、どんどんレベルアップして行けると思いますよ。
頑張ってください。
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何か読みづらい。



質問者さんの言っている二つの考察と「若年層の非正規雇用率を下げ経済・雇用状況を改善すれば未婚率は下がる」というテーマが乖離した論理展開になっているのに、最後に無理やり結論としてこじつけている。
読んでいて首を傾げた。 つながってないです。

要は、若年層の正規雇用を増やして、収入、生活を安定させれば、未婚率が減るという仮説があるのかな。
・・で、質問者さんは、そうは思わない訳でしょう?
ならば、収入が安定しても、それにどういう要素が加わらなければ未婚率は減らないよと反論し、なおかつそこに質問者さんが必要と考える課題の提案を展開する。
そうすると、読み手は、なるほど、そう言われればそうだよなと共感出来るのです。

未婚率が上がらない事に質問者さんの考えがあるのはわかりますが、ここは
「若年層の非正規雇用率を下げ経済・雇用状況を改善すれば未婚率は下がる」というテーマがある訳ですから、やはりそこから離れて自説を展開するのは論文においてはルール違反なんですよ。
下手すると0点になるリスクすら感じる論文だと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
問題のポイントという所に
・事件や災害等も含めた大きな社会状況の変化が、結婚観や配偶者選択、子どもをもつこと
にどのような影響を与えているのかを考えてみる。
・各種調査において「結婚」「家族(家庭)」のイメージがどう変化したかを吟味してみる。

と書いてあったので非正規雇用のこと以外に社会の状況に触れて書いていいと思ったのでこうした内容にしたのですが、やはりテーマからズレているのでしょうか?0点はさすがにきついです

お礼日時:2022/06/24 00:03

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