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メチレンブルー溶液を使用して活性炭による吸着量の測定を行いました。

どうしてもわからないところがあるため、教えていただきたいです。

フラスコ内が本当に吸着平衡に達していいることは、どのような測定を行えば確認する事が出来ますか?今回の実験ではこの操作は行わず、このような測定をすると、解析が不可能になる可能性があるようです。どのような場合に解析が不可能になりますか?

100 mLメスフラスコにメチレンブルー溶液を20.00 mLとり、蒸留水で表線まで希釈しました。この溶液の664 nmにおける吸光度を分光光度計で測定し、モル吸光係数を求めました。その後、この溶液を50 mL使い、活性炭を10粒ほど入れて、活性炭に吸着させました。この溶液の上澄み液をとって664 nmにおける吸光度を測定しました。

ざっと今回の操作はこんな感じです。
どうかお願いします。

A 回答 (1件)

吸着された、あるいは吸着されなかったメチレンブルーの濃度の時間による変化がなくなれば平衡になっていると考えるのが自然じゃないですか。



平衡になる前に試料を抜き取れば、全体量が変化するので誤差の原因になるでしょう。
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