リハビリテーションの理念はどのように考えたらよいのか、
ノーマライゼーションとの違いや、
インテグレーション、インクルージョンについて
詳しいかたのご回答をお待ちしています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.一番最新の日本での定義は、旬報社刊「障害児教育大事典」に全て掲載されています。

(黄色の分厚いA4版で、大学か県立図書館クラス、社会福祉施設には常備)

2.質問内容から、障害者教育概論か、「介護等体験」の関係で要求される範囲でしょうが、質問につながる歴史的な私見を書きます。
 リハビリテーションとノーマイラゼーションの違いは歴史的には社会との関わりの中で積み重なって出来上がった理念です。、リハビリテーションが主に肢体不自由者、ノーマイラゼーションが主に知的障害者の、現実の課題・問題から産み出されたものだからです。また、リハビリテーションにある英米の文化背景と、ノーマイラゼーションの北欧の社会現実を抜きに理念を追うのは、日本においては言葉遊びやきれい事になりがちです。
 おさえなければならないのは、両理念が共に、「あたりまえのことがしたい、あたりまえのくらしをしたい」というめざすということです。このことは福祉と、慈善・保護を明確に分ける一つの指標でもあるからです。

 インテグレーション、インクルージョンについては、「特別なニーズ教育」という概念でくくられて、1993年以降国際的には、改革や現実に向かっての取り組みがされています。到達点はユネスコの報告書に詳細は譲ります。日本では、ほとんどが近隣の学校の交流の段階です。
 そもそもは、合衆国やカナダのような広大な大陸国家では、障害者に必要なニーズをそろえた学校や施設が自宅から行ける範囲にいつもあるわけではないという現実から生まれた概念で、日本で現在実施されているインテグレーション、インクルージョンとは、おもむきが少々違います。障害をはじめとした特別なニーズをかかえている子どもがいれば、その子が通う学校・地域に必要なハード・ソフトを必要な間投入するというニュアンスすらあるのです。(たとえば、障害児の自宅の最寄りの学校に、その子の障害に応じた養護学校やその他の必要な資源がその子の義務教育期間引っ越して来て、地域の子とも達は一緒にそこへ通うような趣です)日本の学校観には抜け落ちている「教育は、生活に不可欠な福祉の一部」「だから学校は、そもそも福祉施設」いう英加の学校観ゆえに誕生した教育システムだけに「福祉」の定義すら(welfareからlivingwareに変えて)頭の切り替えが必要なります。
 なお以上述べたことでも過去の話になるくらい、動いていますけど。
 

参考URL:http://library.u-gakugei.ac.jp/lbhome/dok/dok28. …
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言葉の意味についてはSuzukoさんが書かれている通りだと思いますので、私の捉え方として書いておきます。


参考になれば良いのですが・・・。
「リハビリテーション」障害のある当事者が主体的に取り組み、時間(期間)を限定して行うものであり、その人らしい人生を主体的に生きる為の手段。
「ノーマライゼーション」障害をなくすのではなく、障害の程度に合ったサービス・支援・援助をする事で健常者と生活条件を同じにするという考え方。
「インテグレーション」障害を持つ方が養護学校ではなく一般校(普通校)に通うこと。
「インクルージョン」は初めて聞きましたのでわかりません。ごめんなさい。
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あのー、文章の意味が今ひとつ分からないのですが。


とりあえず、言葉の簡単な意味だけですが…
リハビリテーションは、「傷害などによって失った機能を、身体的・精神的・社会的・職業的有用性を回復させること」ですし、
ノーマライゼーションは、「心身障害児・者のADL(日常生活動作)を高めるだけでなく、QOL(生活の質)を高めて行こう」という考えの一環で「心身障害児・者の社会参加を勧めていくことが、社会を構成する人々全てが住みよい社会になる」と言う考えです。
インテグレーションは簡単に言うと「統合教育」です。
インクルージョンは初めて聞きましたが「統括教育」ですか?
詳しくなくてごめんなさい。
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Q「リハビリテーション実施計画書」と「リハビリテーション総合実施計画書」の違い

「リハビリテーション実施計画書」と「リハビリテーション総合実施計画書」の違いを調べているのですが、どう違うのかがはっきりと分からなくて困っています。
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Aベストアンサー

介護老人保健施設のリハ機能強化加算、訪問リハ、通所リハの個人リハ加算、に「リハビリテーション実施計画書」
介護療養型医療施設のリハ計画加算には「リハビリテーション総合実施計画書」
でよろしいと思います

参考URL:http://www.hyogo.med.or.jp/riha/index.htm

Qノーマライゼーションについて・・・

わが国は、ノーマライゼーションを障害者福祉の理念としてかかげています。
(1) その理念の具現化に関してわが国の現状と問題点を教えてください。
(2) (1)をふまえて具現化を図るための方策について教えてください。

Aベストアンサー

出だしから失礼なことをあえて申しあげますが、「ノーマライゼーション」という単語を知っているにもかかわらず、それ以上のことを自ら調べる努力を怠っているのではありませんか?
もし、楽をすることを優先してこちらで質問なさっているのだとしたら、それは賛成できません。杞憂だと良いのですが‥‥。

ご質問の件は、過去の障害者白書を追っていくと、実にあっさりとわかるものなのですよ。
毎年毎年、現状も施策も、実に詳しく記されています。
また、障害者白書は、少なくとも平成14年度以降は、ネットだけで全文閲覧できます。

まずは、ご自分で調べる努力から始めて下さいませんか?
答えをポンと渡すことは簡単ですけれども、あえて厳しいことをはっきりと申しあげますと、毎回毎回同じようなパターン(楽をしよう、としていること)で質問なさっておられますので、それでは、決してあなたのためにならないと思います。

障害者白書:
http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/index-w.html

Qリハビリテーション総合計画評価料の算定方法

リハビリテーション総合計画評価料の算定について、解釈本には「リハビリテーション料を算定すべきリハビリテーションを行った場合に、患者1人につき1月に1回を限度として算定する。」と書いてありますが、計画書を作った時点で算定できるのでしょうか?事務長は、計画書を作った作成料として算定できる。と言うので、リハビリ開始前で300点を算定したのですが。リハビリを開始する前でも算定できますか?それとも、リハビリを開始して実施した日にしか算定できないのでしょうか?

Aベストアンサー

リハビリテーション総合計画評価料:


注 心大血管疾患リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(II)、運動器リハビリテーション料(I)又は呼吸器リハビリテーション料(I)に係る別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方社会保険事務局長に届出を行った保険医療機関において、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の多職種が共同してリハビリテーション計画を策定し、当該計画に基づき心大血管疾患リハビリテーション料、脳血管疾患等リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料又は呼吸器リハビリテーション料を算定すべきリハビリテーションを行った場合に、患者1人につき1月に1回を限度として算定する。


(1)リハビリテーション総合計画評価料は、定期的な医師の診察及び運動機能検査又は作業能力検査等の結果に基づき医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福士等の多職種が共同してリハビリテーション総合実施計画を作成し、これに基づいて行ったリハビリテーションの効果、実施方法等について共同して評価を行った場合に算定する。

(2)医師及びその他の従事者は、共同してリハビリテーション総合実施計画書(別紙様式23又は、別紙様式23の2若しくはこれに準じた様式)を作成し、その内容を患者に説明の上交付するとともに、その写しを診療録に添付する。

→「算定すべきリハビリテーションを行った場合に・・・」とありますので、
リハビリを開始しないと算定できないと思います。

http://h20.xn--68jxd3bza.net/2008/05/7_01.html

リハビリテーション総合計画評価料:


注 心大血管疾患リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(II)、運動器リハビリテーション料(I)又は呼吸器リハビリテーション料(I)に係る別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方社会保険事務局長に届出を行った保険医療機関において、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の多職種が共同してリハビリテーション計画を策定し、当該計画に基づき心大血管疾患リハビリテーショ...続きを読む

Qノーマライゼーションについて

ノーマライゼーションについて、分かりやすく教えて下さい。それについて書いてあるサイトでもいいです。お願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

ノーマライゼーションとは、高齢者や障害者など何らかの意味で社会生活上のハンディを負った人を「保護」の名において施設などに隔離するのではなく、その人たちが一人の人間として、通常の状態で当たり前の社会生活を送ることのできる社会こそが正常(ノーマル)な社会であるとする考え方で、もともとは、デンマークにおける知的障害者の親の運動から広がった考え方です。それが、欧米各国にひろがり、日本にも1970年代半ば頃から紹介され初め、1981年の国際障害者年の基本理念とされたことで、広く社会に広がり、現在は結構、定着した言葉ですね。
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下記の参考URLで「ノーマライゼーションとは」と入力して検索すると、ノーマライゼーションを解説した様々なサイトを見ることができます。

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Aベストアンサー

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回答のほうよろしくお願いいたします!年金暮らしの両親が生活保護申請しました!現在ガス止まってしまってます。電気も今月末にも止まってしまいます!家賃も遅れてしまってます。申請受付の時にそのむねは伝えていますが申請して二週間ぐらいで結果がわかると両親が聞いてきたのですが借りに生活保護が受理されるとしまして光熱費、家賃など止まってしまう前に手をうってくれるのでしょうか?生活費もない状態です!私も失業中で貯金もなく何もしてあげることができません!もちろん両親も財産もなく貯金もありません!このようなケースの場合先に光熱費、家賃、多少の生活費は助けて頂けるのでしょうか!回答のほうよろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

あなの親だけに特別な処置をするわけには行きませんが
あなた達のような方に行政が民生委員を通じてお金を無利息で貸してくれる制度が大抵の自治体にはあるのでそちらに相談されると良いでしょう

まずはその話を社会福祉課(地域によっては名前が違うので注意)で相談してみてはいかがでしょう

Q外来の運動器リハビリテーションの重複について

外来専門のクリニックで理学療法士をしています。

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しかし、うちにも来られて運動器リハビリテーションを行っております。

それは算定に問題ないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

全く問題ありません。

大丈夫です。

Q質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答について

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変換することになります。
つまり、年金を受け取ると、大損する、ことになりそうです。

一方、傷病手当金を出している健康保険組合は、
 ■「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるときは、
   障害厚生年金を傷病手当金から差し引いた金額を支給する。」
と言っています。
つまり、傷病手当金(13,000円)から年金金額(1700円)を差し引くだけですよ、と言っています。
もし年金が遡及して支給された場合、1700円×傷病手当金支払い日数を健保に
返金すれば良いと思っていたのですが、まちがいでしょうか。

理解力が足りず大変申し訳ありませんが、
よろしければご回答お願いいたします。

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

例:(3級障害厚生年金の最低保障額のみの受給と仮定した計算)
 594200円/年 が最低保障額なので、
 障害厚生年金の日額は1650円になる

――――――

傷病手当金と障害厚生年金を同期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額
 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額
 重複期間分の傷病手当金については、
 実際には「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。
 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 障害厚生年金の日額の分は返却。
 

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年...続きを読む

Q回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーションの対象病名について教えてください。
脳血管疾患の病名として『脳梗塞後遺症』とつけても大丈夫でしょうか?
今年の8月から回復期リハビリテーション3を算定する予定なんですが、わからないことばかりです。

Aベストアンサー

ここで聞いて、間違って覚えて、実施して監査の時、突っ込まれたら「教えて!goo」で聞いた話です、といえば許して貰えるのでしょうか?聞くところを間違えています。

Q障害者福祉に関する諸理念

障害者福祉に関する諸理念を今勉強しています、現代の日本社会の中で充分に浸透しいてるとは言い難い現状でありますが。なぜこのような状況にあるのか、その原因を教えてください

わかりやすくお願いします
貴方の感想があればすごく助かります

Aベストアンサー

わかりやすく?ですか。
うーん、それは難しいことですが、一番の問題は「個」というものを現在の日本人はよく理解していないからです。

福祉は「生きる」ということ全般のサポートですから、つまり
「人一人が生きる人生」分の紆余曲折からくる「感性」というものも、考えながら行動していく必要に迫られます。
もちろんそれは「不可能」に近いことなのですが、かといって投げ出してしまったり、パッチを当てたりすることで、それを「福祉」と呼べるのかどうかは疑問です。

利用者が「個」というものを強く望んでいるのに、現在の我が国の福祉環境はそれを許さず、むしろ束縛する方向にあります。
それは「現実が許さない」という建前になっていますが、実のところは提供する側が「個」というものを理解していない、生活の中で実行していないから「わからない」というのが本音だと思います。
簡単に言えば「俺らがしてないのに、お前らがそれを言うか?」ということです。
「集団行動」の悪い例だということです。

敗戦後の日本に「アメリカ文化」が入り込み、古来の日本に根付いていた「障害者感」みたいなものを潰していきました。
悪いことばかりではないのですが、元より日本人が苦手とする「他人への率直な干渉」が必要不可欠な欧米型福祉は、現在でもこの国の福祉を混乱させ続けています。
少なくとも、障害者自立にとっては悪影響であるとしか思えない「隔離型政策」みたいなものは、江戸時代などにはありませんでした。
(伝染性疾病の場合を除く)
土壌が違う理念を、強引に持ってきたところに現在の福祉の混乱があります。

出来れば昔の我が国の福祉が書かれている書物なども参考いただくと、より理解しやすいかと思います。

わかりやすく?ですか。
うーん、それは難しいことですが、一番の問題は「個」というものを現在の日本人はよく理解していないからです。

福祉は「生きる」ということ全般のサポートですから、つまり
「人一人が生きる人生」分の紆余曲折からくる「感性」というものも、考えながら行動していく必要に迫られます。
もちろんそれは「不可能」に近いことなのですが、かといって投げ出してしまったり、パッチを当てたりすることで、それを「福祉」と呼べるのかどうかは疑問です。

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