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車のバッテリーの充電やジャンプスタートで、電気をもらう側の車は、
(1)マイナスの鰐口をエンジンブロックなどのアースに繋ぐ場合と、
(2)バッテリーのマイナス端子に繋ぐのと、
どちらも充電可能な様ですが、どんな違いがあるのでしょうか?
また、どちらの方がよりおすすめなどあれば教えてもらえれば嬉しいです。

A 回答 (3件)

(1)が正しいんだけど、スパークだけが理由ではない。



エンジン始動時には大きな電流が流れる=バッテリーの負荷も大きい。
ジャンプスタートで救援を受けるってコトは、バッテリーが弱っている状態。
ジャンプケーブルがマイナス端子に直結していると、大容量の電力を喰らうクランキングで生じる急激な電圧の乱高下がダイレクトに伝わることで瀕死のバッテリーに決定的な痛撃を与えかねない。
そのため、エンジンブロックでワンクッション置くことで少しでもダメージを和らげる効果が期待されるんだな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たいへんわかりやすかったです。
理由も理解できました。

お礼日時:2022/09/25 10:27

電気回路的には違いはありません。


じゃなんでボディに繋ぐの?と言えば、これは私の勝手な解釈かもしれませんが、単にショート(短絡)しづらいようにということでしょう。

ショートはプラスとマイナスが直接つながってしまうと起こるわけですが、クルマはボディーマイナス(ボディーアース)と言われるようにマイナス端子に直結しています。なのでマイナスを先につなげると、プラス端子がボディーのどこかにちょんっと接触しただけでショートしてしまいます。プラス端子を先につないで、マイナス端子をつなぐわけです。で、マイナス端子もボディーに触れたらそれはマイナス端子の延長なのでショートにはなりませんが、触れてショートになるところといえばプラス端子まわりなわけです。そしてプラス端子というのはマイナス端子の極近くにあるわけですw なのでショートしないようにするにはプラス端子から遠いところ、つまりマイナス端子の延長であるボディーに繋ぐのが、ショートする危険性が少なくなるね、ということだと思います。(違うかもしれませんw)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2022/09/25 10:27

(1)が正しい。


マイナス端子をつなぐと火花が飛び散るから
バッテリーが充放電するとき水が電気分解され
水素と酸素に分解されることがあり、バッテリー
近くで火花を飛ばすのは危険だから、あえてマイナス
端子につながず、バッテリーから遠いエンジンブロックに
つなぎます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2022/09/25 10:26

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