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2月に北海道旅行に行くことは社会人失格なのでしょうか?

2月に有休を取り北海道旅行に行くことを計画しています。
しかし、上司曰く、「2月の北海道は雪で空港閉鎖になることが多いため、帰ってこれない場合も考えられる。そのようなリスクがあるのに旅行を計画するとは社会人失格だ。」と断罪されました。

もしものために1日余裕を持った日程にしているのですが、それでも2月の北海道旅行は無謀な計画なのでしょうか?
皆様のご意見を伺いたいです。

A 回答 (17件中1~10件)

同じ理屈でいえば


「夏に沖縄に行くと、台風で閉じ込められて、
帰ってこれなくなるリスクがある。
そのリスクを承知で旅行を計画するなど、社会人失格だ!」
など、いろいろなことに対して言えますよね。
どんな場面であっても、不測の事態はあり得ることです。
その不測の事態に対するリスクを承知しているなら、
ないもしないことが一番。ということになります。
つまりはっきり言えば、その上司さんの理論は、
どこに行くにしても、リスクを承知していながら、
旅行に行こうと計画するなど、社会人失格だ。
と言っているのと同じことです。
これは冬の北海道に限ったことではありません。

そして、もしものために1日余裕を
持っていらっしゃるわけですよね。
むしろ社会人として非常に立派です。
建設的なお話をすれば、
万が一2月の北海道が大雪に見舞われて、
飛行機が飛べなくなる事態があった場合でも、
1日猶予があればなんとかなると思います。
道内全域の空港がすべて閉鎖になる大雪は、
私もあまり経験がありません。
千歳がダメでも、どこかの空港におりられる。
またはその逆など、なんとかすることはできると思います。
私は実家が女満別の方面ですけど、
女満別に飛行機がありられないケースの場合、千歳に回避します。
そこから陸路で移動する時間を丸1日猶予を考慮すれば、
十分にたどり着けます。
こんな風に別の空港に回避するという猶予時間は、
丸1日あれば大丈夫だと思いますよ。
もしくは鉄道が止まるということはあまりないと思うので、
鉄道で新函館に出て、新幹線という方法も、
考えることはできますからね。
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失格???


んな馬鹿な!
そんな言葉を言い放つ上司こそ、社会人失格!
ていうか、人間失格!と言いたいね。
確かに、2月に北海道はリスクあるけど、でも、2月にずっと、悪天候ではないし、ずっと閉鎖なら、毎年、北海道への行き来なんて出来ないじゃん。

1日余裕持って行動するんだし。

他の方も回答していますが、そんな理屈だと、夏の沖縄に行くな!
て理屈になります。
気にしない。
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その上司の方は暖かい地方の生まれとかで冬の北海道の気候をよく知らず、実際に行かれた経験も無いのでしょう。


8月、9月に沖縄などへ行く旅行も同様に注意をうけそうですね。(^^;

当方は厳冬期の北海道へスキーでも20回以上行っていますし、同時期の道南・道央だけでなく道北・道東などへも観光で10回近く行っていますが、悪天候で事前の計画とおりに帰れず足止めを食らった・・・とう経験はありません。
9月に行った際に台風が来るということで急遽日程を1日短縮して帰ったことが1度だけありますが。

ちなみに出かける前から天気予報に注意し、旅行期間中に悪天候が予想される場合はキャンセルや日程変更をする決断が出来るようにしておくことが大切です。欠航が予想される場合などは航空会社から事前に連絡があるので、出発後に帰りの便が・・・となった場合は日程を短縮して帰ったり、その際に飛行機の利用便の変更が満席で難しそうならすぐに鉄道で帰るようにするなど即決で動くのも重要と思います。
幸いそういう事態に遭遇した経験はありませんが。

参考まで。
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失格でない!但し、空路は、降雪のために、千歳に着陸出来ず、函館空港に着陸になれば、札幌行きは鉄道になる


可能性がありますよ。最悪は羽田成田空港に舞い戻ります。
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無謀でもないし、上司があたおかなだけ。


有給をとることに成功しているのなら、それをどう使おうが自由。
そんなことで社会人失格というならそれこそその上司が上司失格だよw
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雪の中だからこそ「さつぽろ雪まつり」も最高です。

真冬しか見れません。旭川市の「旭山動物園」も冬こそ見どころが多いですよ。外野を気にせずに楽しんできて下さい。空港閉鎖は確率の低い事です。万一、空港が閉鎖の時は鉄道は稼働率が高く、しかも1日余裕もある事だし、新函館北斗駅に行き、帰る事です。
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2月の北海道は、ある意味で最高に素敵ですよ。

羅臼に流氷が押し寄せ、流氷船(クルーズ)に乗って羅臼港を出ると、オオワシやオジロワシが間近で見られます。また鶴居村に行くとタンチョウ(その舞いが美しい)がすぐ近くで見られます。

でも、雪が深くなって(夜間の積雪です)幹線道路が通行止めになったり(その経験をし、ものすごく遠回りをして時間がかかりました)、飛行機の離着陸が難しくなって場合によっては欠航しますから、予定どおりには移動できないことがあります。
借りたレンタカーが雪に突っ込み、動けなくなった経験もあります(周りに誰もいないので、救援はすぐには無理です)。飛行機は飛んでも、それで乗り遅れることがあります。

日程にかなりの余裕を持って出かけないとね。1日余裕を持った日程でも、最悪の場合はどうなるか。
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私も同じ経験があります。



結論から言うと、上司が人間失格(ハラスメンタリスト)なだけであり、99パーセントはあなたの判断に間違いはありません。

1パーセントは何かというと、LCCを使って冬の北海道旅行を考えていて、かつ荒天になった場合の複合要素です。

確かに北海道は降雪がありますから豪雪なら空港閉鎖もあり得ます。しかし、24時間以上閉鎖になったのは2月だけなら過去10年で2度だけです。2月は28日ありますから、10年だと280日、その中で2日だけ。140分の1って1パーセント以下です。

ただ、あなたの旅行中、または旅行前に豪雪があり、かつLCC利用なら、機材調整や予約振り替えで予定が狂うこともありますから、そこは自己回避策を講じてください。

そうそう、雪に強い新千歳空港で10年で2度だけ24時間以上の閉鎖はありましたが、羽田空港で1センチ以上の積雪で空港閉鎖になったのは、2月だけなら過去10年で10回以上ありましたが、上司は知らないのですかねえ?10回としても28分の1、3パーセント以上。新千歳空港の2月の閉鎖率より高いんですけどね。

まあ、寒さを楽しんでください。そんな上司には新千歳空港で「黒い恋人」なるチョコを買ってあげましょう。
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失格ではないです。


北海道で一日余裕を持った日程にしているなら、妥当だと思います。

二日連続で閉鎖ということも実際はあるんですが、NO.8の方の書いている通り稀です。
事前にそのリスクの程度を上司に伝えておいては。
万一帰れなかった場合に「ものすごく運が悪かったのだ」と多少は印象が緩和されるかも。

有休の取得目的を説明する義務はないとか、リスク想定してない会社が悪いとかは、事実だけどあなたの解決策にはならない。
これを盾にするのは、上司の上司に談判する最終手段だし、喧嘩になります。
帰れない可能性の共有と、帰れなかった場合の対象法を考える方が建設的かと。
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>もしものために1日余裕を持った日程にしているのですが、それでも2月の北海道旅行は無謀な計画なのでしょうか?



千歳空港と仮定した場合。
最悪の月の滑走路二日連続閉鎖確率

10%x10%=1%

統計的にみても社会人失格とはいえないような
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https://nashite-hokkaido.com/new-chitose-airport …


その為、各航空会社の欠航率や国土交通省の資料などを見ると冬場の欠航率は多い月で約10%、少ない月で約2%という事が多いみたいです。

平均すると冬場(12月~2月)についての欠航率は約5%という事になります。
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