少し前に質問をさせていただいたものです。
無事手術も終わり、社会復帰に向けてリハビリ中です。
手術前の血液検査で、13因子が足りないので血液製剤を使用するとの事で、説明を受けて血液製剤を使用する旨は納得して使用していただきました。
「今後、手術等の際に必ずその旨を申し述べなさい」といわれましたが、どう申し上げればよいのでしょうか?
十分な説明を受けたつもりでしたが、ガンや他の可能性等のことも説明いただいたこともあって、少しあいまいになってしまいました。
<血液検査>の項目で調べてみましたが、今ひとつHITに繋がりませんでした。
判りやすく、説明しやすいHP等ありましたらご指導いただけたら幸いです。

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A 回答 (3件)

13因子とは血液凝固因子の第13因子の事でしょう。

凝固因子は僕が習った頃は全部で13個見つかっていて13因子はフィブリンという血の固まりのもとの物質を水に溶けない安定したものにかえるのに必要だとならいました。
この因子の欠乏症は普通一般に行われる血液凝固の検査であるPTやAPTTなどに変化が無く出血時間も正常な場合があり血餅の正常がふつうより水っぽい事だけが異常な点であることがあるため気づかれずに手術などをすると術中、術後に大出血となる危険があるためはじめから13因子欠乏がわかっているなら最初に言って置いて欲しいという意味でおっしゃったのでしょう。
わかっていれば13因子製剤を補充したり、凝固因子を多く含んだ血漿成分などを輸血すれば普通の人と同じリスクで手術できるわけですから。
手術の前に「前回の手術の際13因子欠乏症であると言われました」とおっしゃってくだされば外科医であれば必要な対策をとってくれます。
一度の説明で医学の専門家でも無いかたが全てを理解するとは主治医の先生も思ってはおられないはずです。疑問に思ったことは主治医の先生に何度でも聞くようにされたほうが良いとおもいます。
ご自愛ください。

この回答への補足

もう一つ質問させていただけますか?
血液製剤使用による感染症についてですが・・・。
“加熱製剤だから大丈夫です”と言われているのですが、HIVやC型肝炎等の感染に対する検査を受けたほうが良いのでしょうか? 
受けるとすれば、どのくらいたってから受けたらよいのでしょうか? 
主治医はとても良い医師で大変信頼できる方でしたので、本来は主治医に質問すべきなのでしょうが、質問ばかりすると先生が気を悪くされないかと思い、ちょっとヘコんでしまいます(・・:)

補足日時:2001/09/08 23:40
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました。
アドバイスをプリントしてじっくり読ませていただきました。
自分の体のことは、自分できちんと把握しておきたいと思っておりましたので、大変参考になりました
既往歴と一緒に、13因子欠乏症である旨手帳に書き記しておきました。
来週、退院後最初の検診があるので、その際もう一度主治医に質問させていただこうかと思ってはいたのですが、お忙しい先生に何度も質問するのもはばかられて・・・(^^; 

お礼日時:2001/09/08 23:31

MiJunです。


>“加熱製剤だから大丈夫です”と言われているのですが、HIVやC型肝炎等の感染に対する検査を受けたほうが良いのでしょうか?
これに関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「エイズ情報ファイル」
このページの記載によると、H5.6の時点で「加熱製剤」では問題ないようです。
さらに、その後のデータ
http://www.hokenkai.or.jp/HIV/library/zyouhou/fi …
(感染症新法に基づく患者・感染者情報)
このデータには上記データと比較すると、「凝固因子製剤」の項がありません!
さらに、新聞・TV等でも「加熱製剤」での感染報道はないと思います。

>受けるとすれば、どのくらいたってから受けたらよいのでしょうか? 
蛇足ですが、
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(急性HIV感染)
この中で特に「原因と危険因子」と関連リンク先を参考にしてください。
この項の記載によると「潜伏期間」は2-4週のようです。

ご参考まで。

お大事に。
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この回答へのお礼

MiJunさま
アドバイスありがとうございます。
HP、拝見いたしました。知る事=安心に繋がるものですね。 これからも、自分の体の症状を上手に把握して(ちょっと表現が変ですが^^;)治療や予防、再発防止に気をつけてゆきたいと思います。

お礼日時:2001/09/09 23:23

質問の意図が判りませんが、「第13因子」あるいは「血液製剤」についてしりたいのでしょうか・・・?



以前の質問のリンクも補足お願いします。
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この回答へのお礼

質問の仕方が明確でなかったようで、ご迷惑をおかけしましたm(__)m
上記の方のアドバイスを頂いて、納得できましたので補足はしないでおきます。 ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/08 23:23

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Q品質工学の制御因子と信号因子の違いが分かりません。

年末のお忙しいところすみませんが掲題について教えてくださいますようお願いします。

信号因子はその因子を操作すると必ず出力も変化するパラメータといわれておりますが
制御因子にも操作すると必ず出力に何らかの変化が生じるものがあるのではないか、
つまり、操作すると出力に変化が生じる因子は制御因子にも信号因子にもなりうるのではないかと思っております。

そうすると、何を基準にそのような因子を制御因子または信号因子に選べばいいのでしょうか。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「制御因子」と言うと積極的にその因子の値を変えることでうまい結果を得る、という風に思いがちです。でもそういうことじゃなくて、「同じ結果を得たいなら、いつも一定にしておかねばならない因子。つまり、制御しておかねばならない因子」という意味なんです。
 制御因子が変化すれば結果も変化する、というよりも、嫌でも変化してしまう。しかもどう変化するかは大抵分かっていない。だから、制御因子は常に一定にした(あるいは一定範囲に入れた)状態を維持しなくてはならない。
 逆に、ある因子が変化しても結果が変わらないのであれば、それは、同じ結果を再現するために考慮しなくても良い因子である。ってことは、その因子は制御因子ではない。

 例えば: おいしい餃子を作るにはニラの量をどのぐらいにするのがいいか、いろいろ変えて実験してみた。ところが、作るたびに皮の出来が全然違ったり、大きさや焼き加減がバラバラだった。その上、試食しているうちにおなか一杯になって、もう食べられない。結局実験にならなかった。
 ということは、ニラ以外の材料全部・餃子の重量・焼き方・試食する人の状態、さらには皿の大きさや餃子の温度、照明だの空調だの、その他影響がありそうなあらゆる要因を考慮して、それらをいつも一定にしておかなくては正しく比較できない。こういった諸々の要因を全部ひっくるめて「制御(しなくてはならない)因子」と考える訳です。

「制御因子」と言うと積極的にその因子の値を変えることでうまい結果を得る、という風に思いがちです。でもそういうことじゃなくて、「同じ結果を得たいなら、いつも一定にしておかねばならない因子。つまり、制御しておかねばならない因子」という意味なんです。
 制御因子が変化すれば結果も変化する、というよりも、嫌でも変化してしまう。しかもどう変化するかは大抵分かっていない。だから、制御因子は常に一定にした(あるいは一定範囲に入れた)状態を維持しなくてはならない。
 逆に、ある因子が変化し...続きを読む

Q血液製剤

最近C型肝炎のニュースをよく見るので気になったのですが、C型肝炎やエイズのウィルスって生命力が弱いというか、空気に触れるくらいで死んでしまうとか聞いたことがあるのですが、血液製剤を作るのにいろいろな作業(?)が行われるのに、ウィルスは死なないものなのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
血液自身が空気触れると変質するので、出来るだけ空気に触れないように扱います。
それでも全工程で全く空気に触れない事はできないので、空気との接触面積が少なくなるように作業します。
例えば試験管などに入れれば常時空気と接触するのは液面の表面だけです。

この様に扱う結果、空気に弱いウィルスでもかなり温存されてしまうので、現在では熱処理や薬品が使える物は使用してウィルスなどを退治して作っています。

それでも昔、エイズウィルスや、ヤコブ病のプリオンなどが知られていなかったように、あらゆる病原体がいない、と保障する事は出来ません。

血液製剤を使用した時は、患者さん本人も、
●使用年月日
●使用した製剤の名前。
●病院名、可能なら主治医名も。
●疾患名

を何かに記録して取っておくべきです。
これだけあれば、カルテが廃棄されたり、病院が潰れてしまっても何らかの追跡が可能になる可能性が非常に大きくなります。

日本の医薬行政は、薬害エイズ、先日のC型肝炎以外にも非常に古くから失態だらけのザル行政で全く信頼に値しません。

こんにちは。
血液自身が空気触れると変質するので、出来るだけ空気に触れないように扱います。
それでも全工程で全く空気に触れない事はできないので、空気との接触面積が少なくなるように作業します。
例えば試験管などに入れれば常時空気と接触するのは液面の表面だけです。

この様に扱う結果、空気に弱いウィルスでもかなり温存されてしまうので、現在では熱処理や薬品が使える物は使用してウィルスなどを退治して作っています。

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Q共分散/因子分析のrelevant levelとは

英語論文を読んでいるのですが、
共分散分析でrelevant levelとは
日本語でいうと何でしょうか?

文脈から考えると因子への推定される効果の強さでしょうか?
決まった言い方がありますか?

Aベストアンサー

前後の文脈がわかればさらに正確な回答になると思うのですが、一般論として科学論文にrelevant levelという単語が使われる場合は、直接的関連性の高さを表すものとして使われると考えます。ただしそれがどのぐらいなのかは内容を読まないとなんとも言えません。

Q血液製剤について知りたいのですが

血液製剤について知りたいのですが、、
外リンパ漏という疾患の手術で、漏れ個所を塞ぐために、血液製剤(フェブリン?)を使うそうです。
かつて、薬害エイズ問題で、血液製剤という言葉を聞いたので、すごく気になるのですが?
輸血ではないようです。輸血なら、沢山の方が、よくされているから安心しますが、血液製剤って、あんまり、聞かないし、、、心配です。

Aベストアンサー

>薬害エイズ問題で、血液製剤という言葉を聞いたので、すごく気になるのですが?

現在は薬事法で「特定生物由来製剤」と位置づけられている製品の一部です。
N02の方が仰っていられる様に、時には必要不可欠な製剤でもあります。 
>輸血なら、沢山の方が、よくされているから安心しますが
血液(輸血)も特定生物由来製剤です。

共に100%の安全性はありません。他人の血液等を元に作られる訳ですから、どんなに努力をしても100%にはなりません。作る側の義務・使う側の義務が詳細に決められていますが、それを守っても(将来的に)何かしらの感染症が起きないとは言い切れません。
手術の承諾書以外に血液製剤の使用承諾書も受け取られたと思いますが、説明事項に将来的に起こり得る感染について記載されているはずです。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0319-5.html

Q因子数の決定方法について

とある尺度の15項目を5件法で尋ね、その結果をSPSSで因子分析しました。その因子数を決定したいのです。
スクリープロットでは、因子数が1なのですが、
説明率(累積負荷量)は16%とかなり低く、固有値でみると6もあるのです(累積負荷量は38%)。
この場合は因子数を6と見るべきなのでしょうか。また、累積負荷量は、一般的にどれくらいあればいいのでしょうか?
ただ、6と判断し、因子負荷量が0.4以上のものを尺度項目に含めると、
いくつかの因子の項目が1つだけ、ということになってしまい、因子名の検討も行えません・・・
この場合、その1つしか項目がない因子は削除すべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

 おそらく卒論の分析などであろうと思われますが、因子の決定は経験が物を言いますからねー。身近に分析の経験が豊富な大学院生などいたら、データを見てもらいながら相談すると良いでしょうね。
 といってても埒が明かないので、お答えできる範囲でご回答出来ればと思うのですが、ちょっとよくわからない部分がありますので、お尋ねしたうえでご回答申し上げたいと思います。
 まず、因子分析の方法は何でしょうか?また、因子の回転は行っていますか?最近の傾向としては、主因子法で因子分析を行い、プロマックス回転をかけるのが主流です。回転をかけないと負荷量は低く出る傾向があります。
 次に、「スクリープロットでは因子数が1」というのは、何を基準に因子を1と決めているのでしょうか?固有値の減衰でしょうか?また、「固有値でみると6」というのは、固有値1以上の因子が6つ、という意味でしょうか?
 上記の点が明らかになれば、ある程度ご説明できると思います。ご質問の投稿から時間がたってしまっているので、もう解決してるかな・・・?

Q簡易血液検査

少量の血液で検査ができるキットがありますが、この類の検査の信憑性はどのくらいあるのでしょうか?例えば胃がんリスク検査で陰性(がんのリスクは低い)の場合はたぶん胃がんではないってことでいいのでしょうか?もちろん100%ではないのは承知しております。逆に胃がんの人がこの種の簡易検査をしたら陰性とでることもあるのでしょうか。何方か解答お願いします。

Aベストアンサー

おそらくピロリ菌抗体価とペプシノゲンを測定するものでしょう

あくまでもリスクの層別化のために行われるものです
実際に胃がんを見つけるためには胃カメラなどを行わなければなりません

たとえば高リスクと判断された方はカメラを毎年行うなど検査を濃厚にし
低リスクの場合は5年おきにするなどの使い道が想定されます

Q余因子 小行列 余因子行列

余因子とは、例えば2行2列の正方行列

A=(1 2)
   (3 4)

において、行列Aの1行1列目の成分における余因子は、
a^~11=(-1)^1+1|4|
のように表されます。


また、小行列式とは上の2行2列の行列において
1行1列目の成分における小行列式は、
D11=|4|
のように表されます。


余因子行列は逆行列を求める際に利用されます。
上の2行2列の行列の余因子行列をA^~とします。
余因子行列は余因子をそれぞれの成分毎に並べて
さらに転置した行列です。


ここで、良く分からない点があります。

余因子と小行列式の違いは、あるのでしょうか?
符号の違いだけでしょうか?
私の認識では、余因子に比べ小行列式は
行列から着目している成分を排除した
だけと認識しています。
また、ネットで調べると余因子と小行列式は同じ事を
示しているページもあり混乱しています。



余因子の記号チルダについて私が持っている、
初心者向けの参考書には、余因子にも余因子行列
にも~(チルダ)が付いています。

これもネットで調べると、余因子にチルダがついていない
場合があったりして混乱しています・・・

以上、質問内容をまとめますと、
・余因子と小行列式の違いはどこ?
・余因子にも、余因子行列同様にチルダ記号が必要か?

特に取り決めがない場合は、現在の主流の方を教えて下さい。


以上、説明がちょっとへたくそですがご回答よろしくお願い致します。

余因子とは、例えば2行2列の正方行列

A=(1 2)
   (3 4)

において、行列Aの1行1列目の成分における余因子は、
a^~11=(-1)^1+1|4|
のように表されます。


また、小行列式とは上の2行2列の行列において
1行1列目の成分における小行列式は、
D11=|4|
のように表されます。


余因子行列は逆行列を求める際に利用されます。
上の2行2列の行列の余因子行列をA^~とします。
余因子行列は余因子をそれぞれの成分毎に並べて
さらに転置した行列です。


ここで、良く分からない点があります。

余...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4のコメントについてです。

> 余因子展開と小行列式展開はまったく同じもの
ではないでしょうか?


 ANo.4でそう申し上げた積もりです。
(違いを説明しろと何度も強調なさるから、もしかしてひょっとして何か全然別のものを指していらっしゃるのかも、とも思ったのですが、どうも要らぬ心配だったようで。)

> なぜ名前が別々なのでしょうか?

 このご質問が「同じものになぜ二つ名前があるのか」という意味なら、そりゃきっと、流儀の違い。たとえば、昔の専門書では、本によって用語が統一されていなかった、というようなことかも。例えば統計学で言う「有意水準」と「危険率」も、同じものに二つ名前がある例ですね。
 しかし、あんまり「小行列式展開」って呼びませんね。「係数は余因子だ」と言った方が表記も単純になる。それに、「小行列式展開」と憶えていると符号のことをうっかり忘れてしまいそうな気がするなあ。

Q血液検査

血液検査で、低蛋白血症と言われ、メネトリエ病の可能性もあるとのこと、どういう病気かご存知の方教えてください

Aベストアンサー

ご心配ですね。
血液検査、一項目(低蛋白)だけ見ていきなり「ネメトリエ」が出てきたのでしょうか?全身の浮腫は?胃粘膜の出血は?低蛋白(低アルブミン)を呈する疾患は肝障害、ネフローゼ、栄養障害など身近な疾患がヤマほどあります。胃粘膜の肥厚を伴う、とありますので診断には内視鏡検査が必須となりますので、内視鏡検査の可能が医療施設でセカンドオピニオンとして再検査をされたらいかがでしょうか?そこで内視鏡を入れる前に血液検査、全身の症状、生活実態、尿などからある程度の方向が見えてくると思います。おだいじに
血液検査(低蛋白)  http://www.sugiyama.co.jp/ken4.htm
↓(下):メネトリエ

参考URL:http://isweb18.infoseek.co.jp/school/xakimich/gastro-intestinal/node23.html#SECTION05530000000000000000

QSPSSの出力の見方(主因子法・バリマックス回転)

こんにちは。因子分析についての質問です。

 質問紙調査(20項目+18項目+25項目の3尺度・全て4件法)のデータ結果をSPSSで主因子法・バリマックス回転にかけました。
 7つ因子が出てきたんですが、固有値・スクリープロットなどから因子を4つに決定しました。

 肝心の各項目を各因子に振り分ける作業をしたいんですが、振り分け方がよくわかりません。
 
<疑問(1)>本を読んだところ出力の「回転後の因子行列」で+-に関係なく.500以上のものにマークと書かれていますが、1番大きい値が.500に満たない物はどうしたらいいんでしょうか。

<疑問(2)>4因子と決定したので5,6,7因子の欄は基本的に見なくていいんでしょうか。数値の高いものにマークしている時、逆転項目でないのにマイナスのものが1番数値が高いとおかしいのかな?と思ってしまいます。

<疑問(3)>1つの尺度だけ回転に失敗し、回転後の因子行列が出てきませんでした。この場合は因子行列を見て項目を因子に振り分けていけばいいんでしょうか。

質問が多くてすみません。
よろしくお願いします。

こんにちは。因子分析についての質問です。

 質問紙調査(20項目+18項目+25項目の3尺度・全て4件法)のデータ結果をSPSSで主因子法・バリマックス回転にかけました。
 7つ因子が出てきたんですが、固有値・スクリープロットなどから因子を4つに決定しました。

 肝心の各項目を各因子に振り分ける作業をしたいんですが、振り分け方がよくわかりません。
 
<疑問(1)>本を読んだところ出力の「回転後の因子行列」で+-に関係なく.500以上のものにマークと書かれていますが、1番大き...続きを読む

Aベストアンサー

<疑問3>について、#1さんの疑問に回答します。

SPSSで回転後の因子行列が出ない場合、
経験的には2つの可能性が考えられます。

一つは、#1さんのおっしゃるように、一因子構造であった場合。
自分で1因子を指定してわざわざ回転を指定することはないと思いますが、
デフォルトでは「最小固有値が1以上」を因子とする設定になっていますので、
第2因子以降の固有値が1を切る場合、
勝手に1因子構造を指定して計算します。
この場合は当然、回転できませんので、
「回転できません」というメッセージが出ます。

もう一つの可能性としては、計算の反復回数です。
SPSSで回転方法を決める際、
「収束のための最大反復回数」を設定する部分があります。
ここはデフォルトでは25回になっていますが、
被験者数が少なくて因子数が多い場合などには、
25回の計算では収束しないことがあるようです。
このようなときには
「収束に失敗しました」というメッセージが出たと思います。
この場合、最大反復数の部分を50とか100とかにすれば、
一応、結果は出してくれます。
ただし、因子のまとまりが弱く、
寄与率も信頼性も低くなりがちですが・・・。

おそらく、
質問者さんの<疑問3>で回転に失敗したというのは、
反復数の設定が適切でなかったのが原因と推測します。
そもそもどのような因子分析を行っているのかが謎ですが、
とりあえず、「最大反復数」の値を上げてみてください。
ちゃんと回転してくれるかもしれません。

なお、この回答は、
SPSS for win の ver.11.0に準拠しています。
これ以外のバージョンのSPSSの仕様は憶えてませんが、
大差なかったと思います。

<疑問3>について、#1さんの疑問に回答します。

SPSSで回転後の因子行列が出ない場合、
経験的には2つの可能性が考えられます。

一つは、#1さんのおっしゃるように、一因子構造であった場合。
自分で1因子を指定してわざわざ回転を指定することはないと思いますが、
デフォルトでは「最小固有値が1以上」を因子とする設定になっていますので、
第2因子以降の固有値が1を切る場合、
勝手に1因子構造を指定して計算します。
この場合は当然、回転できませんので、
「回転できません」と...続きを読む

Q手術前の血液検査って

そけいヘルニア手術を受けることになったので、血液検査を受けました。

1、この血液検査によっていろいろな病気が見つかることとってあるんでしょうか?まだ結果を言われていないので不安です。

2、初めて採血したのですが、腕のちょうど曲がる辺りに針を刺しました。針の刺さった部分近辺が少し青くなっていて内出血しているようです。痛みはありません。これはあまりよくないのでしょうか?
血液検査結果も出ていないので、いろいろ不安になってきてしまいました。

Aベストアンサー

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
また、血液の生化学検査では肝臓、腎臓、その他の働きなどをみます。

あまり術前検査の結果はお話しませんが、心配なら伺うのが良いでしょう。
医師は検査結果の不安に応じるべきですから。

採血によるあざ(内出血)は、針を抜いた時のモレと思われます。
もちろん血液疾患による場合は、医師から説明がありますから。

手術はだれにとっても不安なものです。
不安は医師や担当看護師に話し、納得してください。
安心は非常に重要なことと思います。

手術、頑張ってください!
お大事に!

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
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