マンションの購入を考えていますが
エレベータの設備でトランクが付いている物件と付いていない物件があります。
もともと大きいエレベータが付いている物件では必要ないとは思いますが、
9人乗り程度の小さいエレベータではトランクは付いていたほうが良いのでしょうか?
ちなみにトランクは倒れたときなどにストレッチャーが入るようにエレベータの奥の壁についているくぼみです。普段は蓋がしてあって鍵が閉まっています。

万が一のためにあったほうがいいという意見とトランクが付いていても救急隊員などは使用しないなど聞きますが、皆さんはどう思われますか?
自分がマンションを買うとしたら必要条件と考えますか?
また、エレベータ関係者や救急関係者などの方いましたらその必要性など意見していただければと思います。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

救急隊です。


そうですね,エレベーターのトランクはまず使いません。開けるのに鍵を使わないといけなかったり,時間がかかるからです。患者を乗せるストレッチャーはベッドと足の部分を切り離して椅子(みたい)にもすることができます。そうすればトランクは使わずに済みます。ですから歩けない患者さん,歩かさない方がいい患者さんにはそうして対応します。

しかし,どうしてもトランクを使う必要のある,使いたい患者さんはいます。それは心肺停止状態で,人工呼吸と心臓マッサージが必要な患者さんやそれに近い状態で呼吸管理や体位管理が必要な患者さんです。本来救急車はそういった方のためにあると思うので,そういう意味では「救急隊は使わない」といった表現は間違いでしょう。「使う必要のない患者」が多いだけです。(乱暴な言い方ですいません。)

救急車内への収容条件が良くないところはマンションのエレベーターに限りません。1戸建てでも同じです。玄関までが狭くストレッチャーが入らなかったり,階段があったり等。救急を考えられるならトランクだけでなく,そのような非常時のエレベーターの管理はどうなっているのかも大事だと思います。1分1秒を争う時に他人が使っていて車内収容に時間がかかったではしゃれになりませんから。

ちなみに心肺停止状態の患者さんの蘇生率は1~3%です。
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焼かれる前に最後に一度自宅に戻してあげたいという残された親族側の理由で棺おけを乗せる必要があるようです。



また、引越の際にベットや棚などの搬入、揚重回数を減らす目的でも使用することもあるようです。

あれば便利でしょうが無ければ無いで何とかなるかもしれません。必要条件と呼ぶほどの項目ではないと感じます。
(棺おけは自宅に戻したいという思いの強い親族が階段で運ぶ事もできなくはないので。)
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救急隊員の使用はわからないのですが、お住まいのかたが亡くなられた際(ご自宅に一旦運ぶ場合)に棺桶を乗せる必要があるから、と入居前に説明されました。



最近は、通夜も葬儀も式場でなさるかたが多いせいか、実際に使用した話はまだ聞いていませんが。
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ストレッチャーもそうですし、棺桶もそうです。


最近、通夜なども式場で行う方が増えているのですが、それにしても、おなくなりになった方を担いで運び出すというわけにはいきませんので、マンションの部屋内でおなくなりになった場合、一旦棺桶に納めて運搬します。
棺桶は、立ててというわけには、なかなかいきません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しくはよくしりませんが、マンション内で亡くなられた場合でも、はじめは救急車などを呼んで病院内で死亡の確認を行うのではないでしょうか?
救急隊員が現地に来て死亡と判断してそのまま葬儀屋に・・・なんてことはないと思うのですが・・・
自宅療養中の老人などで、かかりつけの医師などが駆けつければ別なのでしょうかね?

お礼日時:2005/04/11 01:07

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Qエレベータの奥の扉(なぜ閉めているのか?)

理由を教えてください。
テレビでも放送されていましたが、多くのエレベーターには奥の扉があって棺おけなど(私が以前に聞いたのは大きな家具など)を運ぶために開けることがあるとのことです。
しかし、そのようなスペースがあるのなら、最初から有効に使えるようにしておけばいいのでは(つまり扉をつけないほうがいいのでは)と思っています。
わざわざ、スペースを区切るのには意味があるのでしょうか?
定員の問題ですか?

Aベストアンサー

再度、追記します。
最近のマンションなどでは、屋上機械室のいらないMRレスタイプが一般的に使われています。

この場合は、地下ピットにモーターがあり、点検時にはカゴを上部階に停めて、扉を開けてピットに入り作業をします。
しかし、故障でカゴが最下階に止まっていると、ピットに入るには、カゴからピットに出る必要があります。
その為に、カゴに点検用の扉が必要になってきます。

トランク付の設置は、最近は減ってきています。
介護保険等もあり、高齢者が自宅で死亡する件数が少なく、けが人に対しても救急隊が車椅子を使用するようになり、統計的に利用頻度は少ないと判断されています。
ですので、マンション業者ではコスト低下のために、トランク付を設置していないところもあります。


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