大学受験で、私の受けようと思っている大学の生物は実験考察問題が頻出です。私は実験考察問題が苦手で、どうすれば伸びるかわからないので、何かいい勉強方や問題集などあったらぜひぜひ教えて下さい。あと、生物の記述がどうしても子供っぽい、何か足りないものになってしまうのですが、コツなどありましたら教えて下さい、お願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


 対策は、主にふたつあるように思います。
 一つは、その問題を解けるだけのバックグラウンドの知識を身につけることです。これは、通常の勉強で良いと思いますが、大学のレベルによっては要求される内容に差があると思いますので、そのあたりの対策は怠りなく。私はシグマベスト(今もあるのかな?)の分厚い参考書を全部頭にたたき込みました。
 二つ目は、回答を作成する練習をすることです。頭で解っていることと、解答用紙に記述することは別の作業ですから、「解答を作る」という練習をした方がいいと思います。一番手っ取り早いのは、その大学の赤本を片っ端からやって、学校の先生などに添削してもらうのはどうでしょう。当たり前のことですが、大学の問題の傾向や要求されるレベル、分野が分かってくると思います。それから、私のお薦めの問題集があって、駿台の「考える生物100問」というやつです。かなりタフですが、これにじっくり取り組むとかなり力が付きますよ。こうして練習していくうちに、文章の言い回しとか表現の仕方など、上手い文章を作るコツが分かってくると思います。ある程度ははったりをかますこともインパクトのある解答を作るのには必要だと思います。これも必要なテクニックの一つではないかと思います。
 健闘をお祈りしています。がんばってくださいね!
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、やっぱり練習あるのみ!!頑張ってみたいと思います。今は幼稚な文しかかけませんが、入試までにはきっと間に合わせて見せます!!応援ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/16 03:06

問題集は大手予備校や出版社の記述問題を取り扱ったもので、自分の実力にあったものを書店で探してみてはどうですか?



只、私が勧めるのは大手予備校の授業を受けることとその模擬試験を受けることです。生物学を探究するのであれば、邪道ですが、入試に受かる為であればBESTでしょう。やはり、学校の先生や、独学で勉強しても、受験のプロにはかないません。近くに大手予備校がない場合でも、衛星予備校等で自宅や近所でも講議は聞けるので。

それから、目的校の実験考察問題に解答する超裏技は、その大学の先生方の最近の主要研究論文を読んで、図、表の意味を理解することです。大学に入って分かったことですが、入試は先生方が作るもので、良い大学程、先生方は研究に忙しいです。そういった先生方には、自分の分野で、しかも、皆に良い研究だと認められている研究(レベルの高い研究雑誌)に掲載されたものを入試に使っています。実際、どー考えても、私の指導教官の先生が作ったと思う問題や、先輩が作ったと考えられる問題が入試に出ていました。これらは、全て、自分の論文から問題を採用していました。

逆に、聞いた話ですが、地方大学やレベルがそれ程でない大学では、難しい実験考察を扱った問題は敬遠されるそうです。理由は、出してもほとんどの受験生が解けないから、教科書レベルの問題を出すように指導されているからだそうです。

いずれにしても、予備校や問題集で考えかたを身に付けていくしかないですね。それ程、難しくない大学なら、教科書レベルの問題をきっちりとやることです。難しい問題は、皆できないそうですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。特に裏技は、父の友人がその大学に勤めているのでひょっとして使えたりするかも・・・。とにかくありがとうございました。

お礼日時:2001/09/09 22:51

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ほかにもあったかも知れません、
思い当たる本があったら教えてください。

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表紙がνガンダムってことでこれでしょうか(^^;)>。

http://item.rakuten.co.jp/book/5271912/

違ってたらごめんなさい(><)。

Q生物の問題で 鳥の翼と人間の腕に共通している構造は何か?という問題がでました。 自分の力で動かすこと

生物の問題で
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自分の力で動かすことができる、という解答は間違いですか?
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Qロボットが生物になれない理由はありますか?

本来は生物の定義からになると思いますがそこら辺はお任せします。

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大元をたどれば同じ原理なので技術しだいじゃないかなぁというのが私の考えなのですが超えられない壁はありますかね。

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理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵方式)を
 指す場合があります。前者の意味で使っていますが、インタネ検索時は後者のほうがヒットが多いので注意。

ただし、結論は逆。
自己増殖アリ(資源探査~生産工場一切を含む。)自由意思アリとすると、何らかの理由で
人間排除に向かう可能性があります。
よって、設計者の特権を使い、何らかの歯止めが必要。
自己増殖も自由意志もブロックせざるを得ない。よって、生物にはなれない。

理由:
自由意志だけをブロックしたとします。具体的には、アシモフのロボット工学3原則
(人間に危害を与えることの禁止、人間の命令の服従が、ロボット自身の保全より優先される)
を組み込んだとします。
それでも、アシモフ自身が、この論理の欠陥を追求しています。
「人類全体の利益のために、一部の人の生命を奪うことは可能か?」
可能なら、そのロボットが、「人類全体の利益のためになると考えたなら、どんな行動に出てもよい」ことになります。

よって、
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だから、自己増殖や自由意思を組み込むことをしない
という理由で、ロボットが生物になることは無いしょう。

以下、結論に対し反対のことを書いているけど....

>自己増殖機能を組み込んだら破滅。だから組み込まない。よって、生物にならない。
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私は、ごく普通にプロラムしても自由意志に相当する事象が生じてしまうという立場です。
  よって、自己増殖機能のほうをブロックするということになります。
  自己増殖機能のほうをブロックするというプログラムを組み込んでも、
  プログラムを書き換えで自己増殖するかもしれません。
この意味で、工学的には「生物になるのをブロックしても、いずれ生物となるのを防ぐことはできない」
じゃないかと思います。

理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵...続きを読む

Q生物の実験で、実験動物が死んだ時

生物のレポートを書いてるんですけど、実験動物が死んだ時、どんな言葉が適切でしょうか?

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「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが47文字続いているものを考えましょう。この文字列について、任意の一文字を別の任意のひらがなに置き換える、といった操作をします。この操作を延々と繰り返したときに、確率は低いですが、偶然に「いろはうた」が出来上がる可能性があることは、想像に難くないでしょ。

さて、生物の話に移りましょう。進化を駆動するものは、ゲノム上に現れる変異です。ゲノム上の1文字が入れ替わったところでたいしたことないとは思うかもしれませんが、入れ替わる場所によっては結構すごい変化が起きますし(そのあたりの詳細は長くなるので割愛)、ごっそり抜けおちたり、ドカっと付け足されたりすることもあったりで、なかなかにダイナミックな変化なのです。さて、そうした変化は自然現象として起こります。これを生命誕生の40億年前から延々と繰り返しているわけですから、なかなかにバリエーションが広い理由はそれでつかめるでしょう。

さらに、マジカルチェンジと大きく違う点として、ある程度よくできたシステムが後の世代に受け継がれる、ということあります。2個目の例でいえば、単語ができたときに、その単語は固定する、といった操作を想定してください。そうして良いシステム(たとえば臓器ですね)を残してできたのがいわゆる高等生物という奴です。よくできているように見えるのは、よくできたものを残してきたからです。逆に、よくできてるがゆえに、もはや大きな変化が起きにくくなってますけどね。

なんとなく、自然任せでこのような複雑なシステムができると思いません?40億年ですよ?私は、神なんか考えるよりも、こっちの方がわくわくします。自然スゲーって。だから生物学者なんてやってるんですがね。

あ、未来の生物について考えたいなら、「アフターマン」とか「フューチャーイズワイルド」とかお奨めします。スゲーわくわくできますよ。

#以下、どうでもいい蛇足として。個人的に「誰でも納得できるような上手い説明をしてくれる方、いませんか?」ってのは、思考放棄だとしか思えないんですよね。あれですよね。「サルでもわかる・・・」トカですよね。まあ、自分がサルだと認識してるならいいんですけどね。

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが...続きを読む

Qガラの悪い性格を生物学的に考察すると・・・

世の中、どこに行ってもガラの悪いヒトっていますよね。服装をはじめ言葉使いや性格、乗っている車などなど…、同じような傾向をもつように思えます。特に独特の目立つ風貌は生物学的にいう威嚇色(奇妙な色や斑紋(はんもん)によって、捕食者の攻撃をかわすと考えられるもの)のようにも思えます。
人間も動物の一種と考えると、周りに恐怖感を与えるような彼らの仕草は、動物でいう威嚇と同じ行為で、いわゆる野生生物の本能なのでしょうか。言い換えると、動物的な部分がたまたま表現形として強く現れた結果、チンピラのような性格になるのでしょうか。
ヒトは高等生物に分類される生き物ですから、これだけのファクターで人格形成が行われるわけではないと思いますが、いわゆる『ガラの悪い性格』になり、ある一定の方向性(風貌、言葉づかい)に向かっていく現象を生物学的に考察するとどのように説明できますでしょうか。それともヒトは、もはや生物学的な要素は薄らいでしまい、その人が置かれた社会的要素によってのみ『ガラの悪い性格』が出来上がっていくのでしょうか。

ちょっとくだらない質問かもしれませんが、お付き合いください。特に生物学的に見たみなさんのご意見をお聞きしたいと思います。
どんな事でもかまいません。よろしくお願いいたします。

世の中、どこに行ってもガラの悪いヒトっていますよね。服装をはじめ言葉使いや性格、乗っている車などなど…、同じような傾向をもつように思えます。特に独特の目立つ風貌は生物学的にいう威嚇色(奇妙な色や斑紋(はんもん)によって、捕食者の攻撃をかわすと考えられるもの)のようにも思えます。
人間も動物の一種と考えると、周りに恐怖感を与えるような彼らの仕草は、動物でいう威嚇と同じ行為で、いわゆる野生生物の本能なのでしょうか。言い換えると、動物的な部分がたまたま表現形として強く現れた結果、チ...続きを読む

Aベストアンサー

一応、バイオ業界で生計を立てています。

とてもおもしろいご意見ですが、だとすると、人間の性格は遺伝子で決まるということになってしまいます。テレビで生まれながらに離れて全く異なる環境で育てられた双子の性格が似ていた、というものがあったのですが、極めて稀な例で、学術的には双子で遺伝子が全く同じでも環境要因で癖も性格も全く異なることがわかってきています。これは、遺伝子そのものがどれだけ働いているかが環境によって変わるからだという見解が有力です。

また、野生的・動物的というのはイメージであって、明確な境界のないことです。車の運転をすると気が荒くなったり、スポーツやゲームをすると普段おとなしい人が感情的になったり。とても見た目は厳つくても優しいそっちの世界の人も実際にいましたし。

心理学の実験で、学生を集めて、警察役と囚人役に分けて、尋問をさせたというものがあります。最初は、戸惑って台本を読んでいた警察役の面々は次第にアドリブで侮辱を入れたり威圧的になって興奮し、囚人役の面々は次第に卑屈な態度になってしまうそうです。継続的な環境でなくとも、人は自分の置かれた立場によって変化してしまうということです。とすると、仲良くなった人の影響や、任侠映画に感銘といった理由で、ある日突然厳つい態度に変貌することもあるでしょう。

道徳的にも人として生きていくために、性格が先天的に決定されているということは認められないでしょう。それこそ死ななきゃ治らないってものになりますから。
ということで、私は、ガラの悪さを生物学的には考察できないのではないかという意見です。

一応、バイオ業界で生計を立てています。

とてもおもしろいご意見ですが、だとすると、人間の性格は遺伝子で決まるということになってしまいます。テレビで生まれながらに離れて全く異なる環境で育てられた双子の性格が似ていた、というものがあったのですが、極めて稀な例で、学術的には双子で遺伝子が全く同じでも環境要因で癖も性格も全く異なることがわかってきています。これは、遺伝子そのものがどれだけ働いているかが環境によって変わるからだという見解が有力です。

また、野生的・動物的というの...続きを読む

Qロボットの描き方

ロボットアニメ・漫画が大好きな学生です。
自分でもカッコイイロボットのイラストを描きたいと思っているんですがどうにもしょっぱいモノしか描けません…
どなたか私にロボットが上手く描けるようになる練習法などおしえてもらえませんか?
よろしくお願いしますー!

Aベストアンサー

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そんなより簡単なものすらが描けないのに、一足飛びにカッコいいロボットのイラストなどは描けるわけがありません。

 ですが、それはともかくとして話を進めましょう。

 あなたは人がなにかの動作をしている姿を描いたことがありますか、正しくスケッチやデッサンができますか。人間型ロボットはもちろん機構の組み合わせとその動きでいろいろな姿勢をしますが、その機構の機能と強度という点ではそのまま人体のそれと同じです。だから、ロボットを上手に描きたかったら、いろいろな姿勢を取った人体ぐらいは自分でも一応満足が行く程度には描けなくては駄目です。

 そして、これが大切なことですが、人体でも人間型ロボットでも、各部分ごとに、機能と強度によってその部分の大きさ、太さ、長さ...といったサイズが自然にきまってきます。そうしたサイズの組み合わせ、これが全身像、いわゆるプロポーションとして表現されます。
 この意味分りますか。人体でも人間型ロボットでも、一番強い力が加わるのは太ももの部分、だからここはかならず太くなります。また、手先、腕、二の腕(上腕)、これらの長さの比も大切です。肘を曲げると手先が丁度肩のところに来るように作られた人体、それは人間型ロボットにとっても大切な機能になるからです。しかも、こうした機能と強度に裏付けられたプロポーション、それこそがロボットのスタイルの美しさの原点になります。

 こうして、機能と強度を考えながらスケッチされたロボットは、ラフスケッチの段階ですら、もうそれでかなりの完成度を持っていると言えます。逆に、このあたりが曖昧だと、それから先いくら懸命に描きこんでも無駄です、よく出来た上手なロボットの絵にはなりませんから諦めましょう。

 あとはスタイリングデザインです。これが魅力的なロボットになるかならないかの境目です。機能的にリーズナブルな姿にスケッチできているなら、あとはそのスケッチを元に、材料とその加工などを考えながら、できるだけシンプルにアウトラインをきめて行きます。

 一番いいのは正面、側面、平面などと幾つかの角度でスタイルを図面にすることです。図面にしていていいことは、どこかスタイルに不自然な点があれば、それは必ず図面の上で見つかるということです。
 直線多用のキリッとしたスタイルも良し、やや丸みを帯びたスタイルも良し、このあたりはHONDAあたりのロボット、あるいは自動車など滑らかな姿を参考に美しい線や面を考えればいいわけです。

 全体的に機能と強度が良く考えられていて、しかも全身のバランスが良く、さらに関節部分の構造だとか、ボデイの外側を覆う部分の材料や加工もしっかり考えられたロボット、それは、わざわざ上手に描こう.....と意気込まなくても、自然にカッコ良いロボットになっているはずです。

 あとは演出です、いかに魅力的に見せるか.....それは、あなたが日頃から、ロボットをはじめ自動車や家電製品などといろいろな工業製品について、魅力あるデザインとはどんなものか.....を考え、あるいは感じ取れているかといった観察眼次第、そしてあなたのセンス次第。
 
 こうして出来た図面、どこから見ても美しいはずです。これを元にふたたび立体に描き直します。いろいろな角度から描くことが大切です。そのために、ここにもまたデッサンの能力が試されることになります。しかも、今度はラフスケッチとは違います。あらゆる線と面が正しく描かれていなくてはなりません。ざっと下書きをしたら、その上から定規などを使いながら正確な一本の線だけで描いていきます。画用紙などでしたら、時には裏返して透かしてみれば、デッサンの歪みなどが分ります。線画が出来上がったら、陰を入れたり、彩色もしたいものです。その方法はとてもここでは書ききれません。あとはあなたの技術次第です。よく似た工業製品のカラー写真などは彩色の参考になります。

 このように、ロボットを上手に描くには、何段階もの能力が欠かせません。そしてそれらは急に習得できるものではありません。日頃から観察力を養い、自分だけのイメージを育み、そのイメージを正しく表現しながら描ける、そうした精進をしている人だけにしか描けないのがロボットです。頑張ってください。

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そ...続きを読む

Qプラナリア再生実験についての考察どう書けばいいですか?

プラナリア再生実験についての考察どう書けばいいですか?

Aベストアンサー

どういう実験をしてどのような結果になったのかが分からなければ考察は書けません。

例えばの話、ISSで実験したらこういう結果になった。従ってプラナリアの再生には重力の影響がある(あるいは影響がない)、という結果がでる。その上で生物の再生にはこんなことがあるのでは、といった考察が書ける。

プラナリアの生態はよく知らないのだが、No1の人が言うように「感光部を持つ末端が無いと再生出来ない」のならば、感光部が再生にどのような役割をはたしているのかを書くのが考察です。

Qロボット分野について 大学の学部学科など

質問させていただきます。
現在、高校三年生でそろそろ志望校を決めなければならない時期になりました。
私は、ロボットについて勉強がしたく進学を決めたのですが、漠然と「ロボット」と言ってしまっても、どの分野(物理学、工学、生物学等)に進めばよいのか検討がつきません。
ちなみに、産業用ロボットではなく、いわゆる二足歩行型や、動物型のロボットについて学びたいと考えております。
また、国公立大学への進学を希望しておりますので、国公立大学のロボット分野についてお聞きできれば幸いです。(私立大学についてのことであっても参考にさせていただきます。)
現在、ロボットについて勉強されている方、ロボット関連の仕事にお勤めの方、この筋の話に詳しい方、知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

二足歩行だと東工大(長津田キャンパス)はいかがでしょうか?
何類かは知りませんが、研究発表でお会いした教授や助教授・助手は表向きの研究は別として、ガンダムを作ることを目標にしてると言い切っておりました(^^;

当時の研究結果は、真空空間におけるアームや二足によるバランサーなどです。(もう10年以上前ですが)
研究室募集時の話なので、たぶん今でも同じようなことに興味を持った人がやって来ていて、裏の目的(?)は変わってないと思います。

Q「人類」は生物学的には弱いものでしょうか(絶滅人類の考察で)

現生人類(ホモ・サピエンス)は繁栄を極めていますが、過去の人類はすべて絶滅しました。特に兄弟ともいえるような優秀なハンターであったネアンデルタール人が消えてからは、まったく一人っきりで地球上に生きている種です。
そこで考えたのですが、このすべて過去の人類(猿人、旧人)が絶滅してしまったのは、生物として弱かったからなのでしょうか。それとも十分成功できる種だったが、現生人類がはびこって淘汰してしまったのでいなくなったのでしょうか。もし前者なら、現生人類だけが今までの人類とは違う特別に強い人類であると言う事になり、後者なら他の人類には問題がないが、現生人類だけがなにか生態系破壊の怪物のような存在だったようです。実際のところ、「人類」種というのは、どう考えたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

意味的には両方でしょう。
生物的に弱かったと言うことと、ホモサピエンスとの繁栄競争で淘汰された。というのは同義です。

まぁ、そのホモサピエンスでさえ、生物的な弱さを克服するために、進化しています。
たとえば血液型。元々はO型のみでO型の抗体を偽装するウイルスを識別するために、A型やB型の抗体を持つ血液型が生まれたと言われています。
単純な血液でさえ、1/4に分類でき、リスク分散を計っているわけです。
事実、O型は梅毒に強かったりします。アメリカ原住民の大半はO型ですし、梅毒も風土病ですから、他の血液型の人類を梅毒が駆逐したとも言えます。

気候変化、環境変化、ウイルス等、どれか一つに対応できなくても、種は絶滅します。
ただし、いったん生き残ると、後は爆発的に増加します。

身近な例では大腸菌で、バンコマイシン耐性菌などが居ますが、耐性菌以外は死にます。すると、餌が余ります。すると耐性菌は爆発的に増殖します。同じ事が、歴史上繰り返されているはずです。

なので、ホモサピエンスが生き残ったのは様々な複合要因でしょうね。


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