株を買ったとして、株を売買せずに一生保有してた場合、株を買った値段以上の収益がでないのに、人は何故株を買うのですか。株の売買による利益だけで多数のひとが買ってたとしたら株式とは、トランプのばばぬきと一緒ではないのでしょうか。これに対する答えを教えて下さい。

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A 回答 (8件)

 すこし株式の原点についての話をさせて貰います。



 私がナイスな製品を発明したとします。 作れば絶対売れると思うのですが、工場を造る資金がありません。 すると誰かから借りねばならないのですがこれには主に2つの方法があります。

1 直接調達 主として株式。他に社債など
   金主から直接調達するから
2 間接調達 主として銀行融資。
   銀行が金主から集めた金を間接的に借りるから

 この時、「会社の所有権を分割したもの=株式」を売るという形で金を調達するというのが、株式の原点です。
 すなわち、株主とは、会社の所有者なのです。

 この時、資本金が1000万円だったとすると、額面50円株なら20万株を売り出せます。(実際にはちょっと違うが)最初の時点では資本金は現に存在するので通常、額面の価値はあります。

 で私は、この事業に将来性があり、年50%の収益を上げる見込みがあり、年10%の配当を計画している、とか経営計画を発表します。

 さてここで株主になろうと思った人たちが考えます。
 この会社はキット儲けてくれる計画通り行くだろうと思った人は、今現在価値は50円しかないが、計画通りなら来年は75円の価値になりさ来年は107.5円の価値を持つようになるだろうと信じます。(計算方法の説明は省きます)

 すると、額面が50円だがワシは80円でも買うぞ!という人が出てきます。 将来性を買うわけです。

 ここでポイントは、株主は「会社の所有権(の1/20万)を持っている」のだということです。
 仮に全ての株式を売り払った場合、私は単なる雇われ経営者となり、会社の所有権を持ちません。 もし株主(の51%以上)が私を首にせよとか会社を解散し全資産を配分せよとか言ってくればそれに従わなければなりません。

 要するに、51%株主であれば、いつでも会社の総資産の51%を回収する権利があるのです。 ですから理論上、株価は会社の総資産/発行株式数を下回ることはありません。

 何が言いたかったというと、株には本来的な価値があると言うことです。 金銀や名画と同じです。 時により上下はあっても、紙切れを売買してるわけではないということです。

 それをご理解いただければ、その他の疑問も解けると思うのですが。
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この回答へのお礼

KAMOCHAさんみごとなご返信ありがとうございます。本当にその他の疑問は春の雪溶けのように解けました。度々本当に有り難うございました。また僕の微妙な質問に答えていただけたら嬉しいです。また知恵を貸してください。どうぞ宜しくお願い致します。お元気で。

お礼日時:2001/09/11 08:41

補足をみてよこやりですが、株式の売買の目的は、値上がりを期待してのもの(キャピタルゲイン)と配当収入(インカムゲイン)があります。

この2つどちらを重視して投資するかによって違ってきますが、日本では、おもにキャピタルゲイン重視で株式投資が行われてきたためにそのように思われたのだと思います。
基本的には、企業は株価に対して配当を支払うのではなく、業績に対して支払うもので、それに対して株価がきまるということです。
株価が上がれば、そのときの時価で新株を発行すれば、額面との差額が企業の利益になりますし、転換社債を発行して、有利な条件で資金調達も可能になります。
また、配当のみを期待して投資している人もいると思います。店頭企業のエイブルは来期の配当予想を115円としています。今株価は2500円ぐらいなので20数年で投資金額を回収できるほどになります。ただ、今の業績が安定して続いた場合ですが・・。
ですから、トランプのジョーカーは持っていてもなにも生みませんが、株は持っているだけでも、お金が入る可能性があるということでもちがうのではないでしょうか。また、将来への期待というものもありますし。
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この回答へのお礼

僕の文章を読んで頂いて有り難うございます。勉強になりました。本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/09/11 08:43

romarrioさん、こんにちは。



企業側からの視点と、投資家の視点、双方を考えないとわかりにくいと思います。

株の売り買いがギャンブルかと言うと、ギャンブルでしょう。
なんせ、株券なんて一銭の価値も無い紙切れが、数十万の値段で売買されている訳ですから。

そもそも、株式は企業の資金調達のために発行されるものです。
例えば、銀行から1000万を借りた場合には、1000万+利息を返さなければならない事になります。
ところが、株式を発行して1000万円を資金調達した場合、株主に1000万円を返す必要はありません。僅かな配当金を払い続けるだけで良いのです。(場合によっては無配当と言うのもあります)
借り入れなら担保が必要になりますが、株式にはそれさえも必要ありません。
企業にとっては、タダで現金を調達できる、濡れ手に粟のおいしいシステムです。

それでは、個人投資家はなんでそんな紙切れを大金をはたいてまで購入するのでしょう。
ババヌキのババは永遠にババのままです。それゆえババヌキでは、ババを欲しがる人はいません。ところが株式の場合、買った時はババでも、一年後にはキングやエースになることもあるので、ババを欲しがる人もいるのです。
企業が永遠に存続する仮定の上では、いつかは必ず儲かります。(1年後か100年後かはわかりませんが)
逆に損する可能性だってあります。しかし、その可能性は50:50です。
ですから、「ババを持っている=負け」では無いのです。
投資家が全員、将来株で損するとは思っていません。半数は得をすると思っています。株式市場では、損すると思っている人が、得すると思っている人に株式を売る事で、成り立っています。全員が損すると思っていたなら、誰も買う人がいないので取引が成り立ちません。つまり、ババが欲しい人が必ずどこかにいるのです。
(取引の少ない今は、将来損をすると思っている人が多い事がわかりますね。そんな時に政府がイケてる政策を打ち出すと、将来得すると考える人が増え、取引が増え市況が活性化します)

株式市場がババヌキとは少し違うのは、こうゆうことです。
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この回答へのお礼

osafuneさん素晴らしい解答ありがとうございます。僕のあの下手な文章から、ぼくが本当に聞きたいこと感じとってもらえたのが嬉しかったです。自分の疑問をほとんど解決することができました。とてもわかりやすく、興味深く読ませていただきました。本当にありがとうございました。お体に気をつけがんばってください。また僕が微妙な質問をしたときは、またご教授してください。

お礼日時:2001/09/11 07:47

>人は何故株を買うのですか



死ぬ前に株価が上がると予想するから。
もしも、自分が死ぬ時株価が下がっていたら
相続税が安くなるんじゃないかな。

買った値段より高く売れると考えれば
トランプとは関係なく買うんじゃないでしょうか。
ババ抜との違いは、金が賭かっている。
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 最初に結論を言うと、株とババ抜きは全く違います。


 株式のなんたるかをかなり基本的なところで誤解なさっているようです。

 設問の節々に謎の部分があり、誤読しているかもしれませんが・・・

>株を売買せずに一生保有してた場合、株を買った値段以上の収益がでないのに、

 なぜですか? 前提がすでに事実に反していると思います。

 株を売らずに得られる利益は「含み益」と「配当」の2つがあります。(株主としての発言権とか優待券とかはここでは措きます) もし株価があがれば含み益が増加し資産価値は増加します。

 売らない限り現金にならないから意味がない?という誤解されているのでないかと推測しますが、そんなことはありません。 いつでも換金できる以上はっきり儲けです。 貯金の利子がついても、下ろすまでは自分の金じゃない・・・とお考えですか?

 例えば土地は、滅多に売買しない資産で死ぬまで売らないことも多々ありますが、これが資産じゃないと思いますか? 地価が上昇したら明らかに資産の増加ですね。

 また、株には配当がありますから、年10%の配当があるなら10年経てば収益は+100%になりますね。

 すなわち、前提が幾重にも間違っているのでその後の話は意味がないと思います。


>株の売買による利益だけで多数のひとが買ってたとしたら
株式とは、トランプのばばぬきと一緒ではないのでしょうか。

 全員が売買差益だけのために買っているわけではなく、みな「配当」「発言権」「優待券」「節税」などなどいろんな目的をミックスして買っています。 であるから前段の仮定は誤りです。

 また。仮に全員が売買差益目的だったとしても、ババ抜きとは全く違います。 理由は以下の通り。
・ババ抜きには必ずババがあるが、株式にはあるとは限らない。
・ババ抜きには必ず終末点があるが、株式にはあるとは限らない。

 要するに、ババ抜きは、
・必ずいつか誰かが破滅し
・参加者全員の利益合計は必ずマイナスになり
・一瞬たりともプラスになることはない
 と決定していますが、株式市場はそうではありません。

・永遠に繁栄する可能性があり
・全体の利益合計がプラスになる可能性があり
・すくなくともここ数十年間、それはプラスであり続けています。

 公営ギャンブルのように、必ず全体の利益がマイナスになる世界であればババ抜きのような物と言えなくもないですが、それでもあれだけの需要があります。 況や株式市場においてをや。

この回答への補足

ご返事ありがとうございます。僕が株式について勉強不足なことをみぬかれてしまいました。僕が思った疑問を詳しく説明させてください。僕もさすがに株を保有していれば配当が企業から入ってくることは、どうゆうシステムで支払われるかは深くは知りませんが、知っていました。そのシステムのことなんですが少し話しは変わるかもしれませんが、例えば企業が株を一株十円で百株発行した場合、企業には千円現金が入りますよね。ここで間違ってたらごめんなさい。そしたらそのあとは、その株の売り買いが始まります。そこでいくら株の値段が上がったとしても企業には一円もはいらないですよね。例えばそこで一株百円になったとしても、企業の現金が一万円にはならないですよね。だから、企業は一株について支払う配当は、一株十円の時の配当でいいわけです。
 ここがぼくの本当の疑問なんです。市場での、株の値段に応じて企業が配当を払うなら株の高騰にも納得がいきます。僕の挙げた例なら年10%で配当があったとしても100年かかります。このようなどうみても配当を一生もらっても元本われするかぶをなぜ買うのですか。当然株式市場は長い目で見れば資本主義であるかぎり成長しつづけます。しかし、僕ら個人が株式に参加する理由は安くし入れて高く売る事がもくてきではないでしょうか。KAMOCHAさんもそれを主な目的で株式に参加してるのですよね。多分配当のみの目的で参加しているのはKAMOCHAさんも含めて全然いないでしょう。とゆうことは、みんながそのような目的で参加している株式市場はばばぬきの例えはおかしいけれど競馬やパチンコより断然勝率の高い長い目でみれば勝つ可能性の方が高い資本主義を利用したギャンブルといえないでしょうか。
 あとすぐ換金できることも知っていましたけれど、株を売るとゆうことはそれは誰かに自分が思うばばをつかますことであって、そのことも最初の質問に含めていたつもりです。すいません。
 ぼくの下手な文章を最後まで読んでもらってありがとうございました。できればぼくの間違ってるとこを指摘してください。多分根本的な間違いでこんな疑問が生まれてるのでしょうが、それもわかりません。すいませんがどうぞ宜しくお願いします。
 

補足日時:2001/09/10 14:53
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romarrioさん、こんにちは。



2種類のタイプがあると思います。
・会社の経営に関わるために保有する
・単純に利益を得るために保有する

前者の場合、発行株式の大半を保有していれば、大株主として会社をコントロールできます。いつまでも社長の座にしがみつくことができますし、バカ息子を次期社長の座に据える事も可能です。
市場に株式公開できるだけの実力があるのに、公開しない企業は大抵このタイプです。自社の発行する株式を血縁者で守り、他人が入り込むのを防ぐのです。
株式を1株でも保有すれば、株主代表訴訟が起こせます。これは、経営陣のいい加減な経営で会社に不利益を与えた場合、会社に成り代わり株主が経営陣の責任を追求できるというものです。
経営陣がバカな経営をしていても、従業員の立場ではどうすることもできません。しかし、株主なら代表訴訟が起こせると言う事です。
したがって、株式を保有する事で会社の経営を健全な方向にコントロールすることができます。
しかし、株式の一極集中は、日本の中小企業の大半でおこなわれており、フツーに社長が威張っています。

後者は、売買により長短期的に利益を得るためのもので、一般的に我々が株の売買をする理由です。

この回答への補足

osafuneさんご返事有り難うございます。僕達一般人がやっている株の売買は、ぼくはまだ参加してませんが、経済になんの影響があるかわかりません。株の売り買いで、なにかが実質的にはうまれてるのですか。売り買いの意義を教えて下さい。できれば掲示板のKAMOCHAさんへぼくが返した補足も読んで頂いて、意見してして頂ければすごく幸いです。ご教授どうかよろしくお願いします。

補足日時:2001/09/10 14:57
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株は、会社の所有権です。


土地でいえば権利書です。
利益のある会社なら、一生保有すれば
一生配当を得ることができます。
定期預金より好条件な銘柄もあります。
子孫へ相続することもできます。

だから、会社を乗っ取るつもりが無くても、
優良企業の株式を保有し続けることは
大きな意味があることだと思います。
だから、ばばぬきが成立しているのです。
本当に無価値なものでは成立しません。
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その通り。

株はババ抜きなのです。
だから株はやめられないギャンブルなのです。
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この回答へのお礼

kensakuyaさんの意見すごくおもしろかったです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/10 15:13

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その前に本屋さんへ向かいましょう。そこで、現在市販されているマネー雑誌を数冊購入すること。
ただし、各証券会社の特徴や売買手数料等が記載されているページが必ず存在する雑誌であること。
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この時点では、会社四季報や初心者向けの株式売買に関するムック本には手を出さない。
(四季報はあくまでも辞書。ムック本は短期取引のみに特化しているものが大多数)

次に、自分のお金に関する事を整理し、「固定費」(保険やローン等)の無駄を省きます。
今いくら預貯金があり、どのくらいの借入金があり、どのくらいの収入があって、どのような保険に加入しているのか、等々。
運が良ければ、購入したマネー雑誌に特集が組まれてます。

重要なのは、買ったマネー雑誌に書かれている用語を理解する事。
そこで何度読んでも理解できない金融商品には手を出さない事。
そのために、何度も図書館の経済・企業・法律・税金が置かれているコーナーに足を運ぶことになります。
特に所得税に関して理解できないと、売買開始後に多くの不都合が生じます。

ここまでで
・損失の可能許容金額
・「株」の取引の種類と保有期間と購入の目的
・税金で持っていかれるお金の事
・最低でも高校の政治経済の授業程度の社会的知識
・株式会社という存在の話
・どの証券会社なら最低限の手数料で済むのか
くらいは分かるはずです。

むしろ、この勉強が済んでからでないと「自己責任」の世界なので、即刻退場になる恐れがあります。
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証券会社のセミナーに参加して勉強するのも手です。ただし、本当に買おうと思ってる会社が見つかるまでは勧誘を断り続ける事。
毎日の経済ニュースや最低でも日経平均位は「監視」が必要です。
それは同時に「板」「チャート」を読む訓練になります。
ネット系証券会社ならば、四季報データも含めてこの程度の情報提供があります。
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なぜなら「超基礎」と書かれていても、最新話題の投資手法が書かれている場合が多いからです。
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