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現在添付写真のように飾って毎朝お参りしていますが、仏具の飾り方等に問題はないでしょうか?
下記の「下須板」が「仏器膳」でないかと、気になっています。
もし「仏器膳」だと仏具の飾り方も違ってくるのではないでしょうか?


・ 最上段…「ご本尊」と向かって右側に「位牌」(ご本尊より低くなるように調整してあります。)
・ 2段目…狭いので左右に「高月」一対
・ 3段目…「打敷」を挟んだ「下須板」に「常花」を一対と「香炉」を乗せ、左右に「供物台」
・ 最下段…「仏飯器」と「茶湯器」一対、「ろーそく立て」一対、「前香炉」、「りん」類

仏具の名称が間違っているのがあれば、ご指摘頂ければ幸いです。
なお宗派は曹洞宗です。
お手数をおかけしますがご教示いただきますようお願いいたします。

「お仏壇の飾り方についてお尋ねします。」の質問画像

A 回答 (3件)

当家は真言宗を信仰していますが、曹洞宗とは仏壇の飾り方が


多少違います。

曹洞宗での配置の仕方を説明しますが、画像を見て基本とされ
る飾り方をされていない点が幾つか見えます。

御本尊様ですが、開祖の釈迦如来様が良いとされていますが、
曹洞宗は禅宗系の寺ですので別に御本尊様は決まってません。
これは質問者さん宅の菩提寺の由緒によって、阿弥陀如来様や
観世音菩薩様や地蔵菩薩様でも良いとされています。御本尊様
を決める時は、まず菩提寺に相談する事が必要です。
菩提寺ではそのように配置をされてますが、一般家庭では中央
に釈迦牟尼仏様、正面から見て右に承陽大師様、左に常済大師
様を配置する事が一般的とされています。

御本尊様と脇侍様が仏壇の一番上の段になります。その下の段
に高月(御供物を乗せる台)を左右に置き、高月の真ん中に仏
飯器と茶湯器を置き、向かって右側に御位牌を安置します。

その下の段に花立と火立(蝋燭立て)を置きます。

一番下の段に前香炉とおりんを置きます。

画像の仏壇は三段のようですから、この仏壇では一番上の段に
は御本尊様と脇侍様を配置し、その下の中央に御位牌を安置し
て、その右に仏飯器と茶湯器を置き、それらの一番両端に花立
を置き、一番下の中央に前香炉、その左右に火立、その左右に
高月を置かれると良いかと思います。

駄目な点。
御本尊様より御位牌の高さが低くなるように調整していると書
かれてますが、誰が見ても同じ高さにあります。御位牌の位置
は御本尊様の位置より下にするべきです。同じ高さにするのは
御本尊様に失礼です。
向かって右の脇侍様の前に御位牌が安置されてますが、これで
は脇侍様を隠す事になり、脇侍様には失礼です。
また灯篭によって脇侍様が隠れた状態になっています。当家で
は灯篭は一番下の段の両端に置いています。
供物のリンゴで脇侍様が見えなくなっています。

とにかく御本尊様、脇侍様、御位牌は全てが見える状態にする
のが基本です。

画像のように全て置かなければならないって事はありません。
仏壇のスペースにも限りがありますから、不要な物は仏壇から
出しましょう。かなり仏壇が狭いので花立、高月、火立は一つ
で構わないと思います。また供物台がありますが、これは高月
と同じですから重複しておく必要はありません。
常花があるなら花立は不要です。どうしても花が飾りたいなら
常花を外しましょう。
前香炉があるなら、香炉は不要です。
今より大きくてスペースが広い仏壇であれば、画像の配置をさ
れて構いませんが、狭いのに画像のように入れられると御本尊
様らが窮屈に感じられます。
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同じく、仏教ですが、曹洞宗ではありません。


我家と違う処です。ご参考まで
➀ご本尊より下に御位牌を置いてます。守って頂く考えです。
②ろうそく立ては一個です。
③花立てはろうそく立ての左右。
➃お供えは写真では左手前に置いてます。
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中央が釈迦牟尼仏、その脇侍がよく見えないのですが、向かって右が達磨大師、左が観世音菩薩になっていますでしょうか。



気になるのは位牌の位置です。
脇侍の達磨大師の前ですが、達磨大師を隠してしまっています。

釈迦牟尼仏、達磨大師、観世音菩薩は三尊仏と呼ばれていますから、隠すのはマズいです。
横にずらすか下の段に下げるかですね。

また、写真の打敷は三角形ですから、浄土真宗の夏用の打敷かと思います。
取り替えられた方がよろしいかと。
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