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5×5mぐらいの大きさの家庭菜園を営んでいるものです。
このたび痩せた土地への移動になりました。
以前は田んぼとしての使用で粘土までは行かなくても泥が固まったような感じの土です。
今から掘り起こしクンタンや腐葉土も混ぜて土を肥やしていこうかと考えています。
それで質問なのですが、うちの裏に竹林がございます。
そこに見た感じ腐葉土があるのです。
そこの腐葉土のようなものを混ぜても家庭菜園に支障ないでしょうか?
詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

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家庭菜園」に関するQ&A: 家庭菜園の連作障害

A 回答 (3件)

粘土質に近い土壌のようですが、粘土質土壌は保水性は良いが、通気性、排水性が良くありません。

この欠点を補うためには砂や植物質の堆肥を入れて土を柔らかくし、空気が充分に存在する土壌にする必要があります。通気性がよいと言う事は根が伸びる隙間が確保され、必要な酸素が根に供給されやすいと言う事です。植物質の堆肥は繊維分が多いため土作りには最も効果的です。植物質堆肥としては落ち葉、籾殻、腐葉土、バーグ堆肥が一般的です。竹の腐葉土は聞きなれないですが(一般的でないですが)、竹も植物性繊維で構成されていますから大差はないと判断されます。
完熟に近い腐葉土を用いると良いと思います。
ーー完熟とは、悪臭がしない。 葉の形が残っていない。ーーと定義されます。
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水田の土は土としては大変優れています。

泥が固まったような感じだと書かれていますが、クンタンや籾殻そのものを投入して土に空気を含ませる工夫をすると共に排水を良くすることで充分ではないかと思います。逆に堆肥などを多量に投入すると、水分過多になって根ぐされをおこす原因となります。
竹林の腐葉土ですが、竹林には大変有用な菌が多く存在しますが中には悪い菌も入っていることもあります。腐葉土と思っても分解していない可能性があります。もし土に混ぜるときは完熟堆肥にしてください。そして竹の腐葉土は作物の敷草として利用するといいでしょう。
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この回答へのお礼

いろいろと為になりました。クンタンと籾殻を混ぜて排水に注意していこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 22:26

竹の場合.堆肥としての機能はほとんどありません。

このての効果を期待しているのであれば意味がありません。
竹は分解が遅いので.空気が多くハイル場合があります。通気性を確保する目的であれば使えます。

竹は普通は焼いて珪酸肥料として使うのですが...。分解が遅いので落ち葉等で手を切る場合があります。

>家庭菜園に支障ないでしょうか?
化学肥料の使い方を間違えなければ師匠はないです。
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この回答へのお礼

堆肥としての機能が無いとは知りませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 22:27

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竹やぶを刈りましたところ、刈り後に葉とタケノコの皮が沢山ありました。竹はゴサンチクという細い竹ですので、葉や皮も薄いものです。ゴツイものではありません。折角ですので、作物のマルチがわりに畑に敷いて利用して、その後は半年経ったらスキ込むか、堆肥材料にしようと考えています。ところで、言い伝えに『竹の葉は堆肥にするな』というのがあります。なかなか分解堆肥化しにくいから、らしいからです。また別に、ある本には『珪酸という有用な成分が豊富だから、土づくり資材に良い』との話も読みました。スキこんで悪ければ、じっくり堆肥槽にいれて一年でも置いておけます。質問は・・・この竹の葉やタケノコの皮の有用性、堆肥への向き・不向きなどなどについて、なにかご存じの方、お話しを聞かせて下さい。

Aベストアンサー

(1)『竹の葉は堆肥にするな』というのがあります。
→リグニンが多く分解しにくいため、笹や竹の葉は堆肥材料として不向きとされております。しかし、分解しにくい性質を利用し、土をふわふわにする堆肥として、多少手間をかけて堆肥調製する価値はあります。試しに、米ぬかや鶏糞を容積比でおおよそ各5%加えれば、堆肥醗酵が促され、半年以内に良質の堆肥として植木、野菜に利用できます。稲ワラ堆肥や畦草の堆肥を畑や田に入れていた時代の言い伝えで、今となれば、有用な言い伝えではありません。
(2)ある本には『珪酸という有用な成分が豊富だから、土づくり資材に良い』との話も読みました。
→ケイ酸はどの土の中に多く含まれており、病虫害に有効な資材として田に入れる「ケイカル」がそうです。「ケイカル」自体が、この農薬多用の時代に稲作での対倒伏以外に絶対的な効果が期待出来るか、多少の疑問もあります。
(3)この竹の葉やタケノコの皮の有用性、堆肥への向き・不向きなどなどについて、なにかご存じの方、お話しを聞かせて下さい。
→ずいぶん昔、筍の皮を家畜の飼料として使う農家も高知県にはいました。子供のころ、孟宗竹の皮は肉屋の包装に使われていたこともあり、築地場外ではまだ売られています。菓子の「ケーニッヒクローネ」ではパイの包装に使っていました。堆肥としては、都会では入手しにくい落ち葉なので、積極的に推奨されてはおりませんが、豊富にあるなら堆肥にぜひお使いください。空気を多く含む土つくりに最適な資材で、観音竹栽培に使う農家もいます。常識にとらわれず、身近な資材を活用することが、今からの時代ますます重要ですね。
なお蛇足ですが、牛糞は含水率は80%以上ですので、粉砕できません。(kurogi1910)さんは誤解されてはいませんか? 牛糞は水分調整して切り返しを3回行えば、半年以内に完熟堆肥になる資材ですがね!

(1)『竹の葉は堆肥にするな』というのがあります。
→リグニンが多く分解しにくいため、笹や竹の葉は堆肥材料として不向きとされております。しかし、分解しにくい性質を利用し、土をふわふわにする堆肥として、多少手間をかけて堆肥調製する価値はあります。試しに、米ぬかや鶏糞を容積比でおおよそ各5%加えれば、堆肥醗酵が促され、半年以内に良質の堆肥として植木、野菜に利用できます。稲ワラ堆肥や畦草の堆肥を畑や田に入れていた時代の言い伝えで、今となれば、有用な言い伝えではありません。
(2)ある本...続きを読む

Q生の草を堆肥にすると?

土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。
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これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。

ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

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Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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Q大量籾殻の利用法

40坪ほどの畑の為に籾殻を頂きましたが、大量すぎるほどです。
畑には100リットル×2袋をとりあえず入れ込みました。
でもまだ11袋も余ってます。
籾殻活用法、消費法、他にどんなものがあるでしょうか?

畑はこの春から始め、宅地で岩盤(かちぐり?)だったので
黒土4トン車1回分、牛糞堆肥1トン車1回分、牡蠣殻石灰20キロ1袋、
腐葉土40リットル×2袋を入れました。

夏野菜を終え、土がまだまだ固かったので籾殻も入れたのですが
もっと入れても大丈夫でしょうか?
これから根菜も作ってみたいと思っています。

Aベストアンサー

坪当たり20リットルならそれほど多くないので生育にはさほど影響は無いと思いますが鶏糞か油かすのような有機窒素を入れてください。油かすなら坪当たり2キロていど鶏糞なら5キロ程度でいいと思います。
籾殻の利用法はトマトやなすの植え付けする前に30センチの深さの穴を掘りしたに10センチほど入れてください。根の張りがよくなり排水にも役立ちます。
燻炭といってもみがらを蒸し焼きにして畑に入れると病害が少なくなり生育がよくなり土壌改良に役立ちます。作り方はトタンを丸めて筒状にして下に穴を開け火をつけた上にもみがらをかけてやま状にします。表面まで焼けてきたら広げて火を消します。良く火が消えたら袋に入れ保管します挿し木や培養土に混ぜたりして使えます。作るときは火災予防には充分注意してください。籾殻は一度に入れるのではなく毎年少しずつ入れるか米ぬかや発酵促進剤を入れて籾殻堆肥にして鋤き込んだ方が効果があります。

Q山の落ち葉の下にある腐葉土はそのまま畑に入れて大丈夫ですか?

趣味で畑をやってますど素人の者です。
山の落ち葉の下にある腐葉土について質問があります。
真っ黒ですので発酵は完全にされてるとはおもいますが、虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

後、自分なりに色々調べまして今年から落ち葉で腐葉土作りに挑戦しています。そのままの落ち葉を入れて作るのと、落ち葉を細かく切ってから作るのと差が出てくるんでしょうか??

よろしければご回答お願い致します。

Aベストアンサー

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。腐葉してない土だと肥料にもなりません。
以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと
大変です。
ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。
油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。
最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。
もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して...続きを読む

Q家でできる竹炭の作り方

家の裏の竹林に今年もいっぱい竹が生えてきたので
間引きしようとおもっていますが・・・
自宅で「竹炭」をつくれないかと思って質問します。

以前、七輪を使って炭が出来るようなことを聞いたので
竹炭はできないかと思いました。
何か知っている方は教えてください。
お暇なときでいいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

七輪や空き缶で作ると、けっこう時間がかかるし、煙がすごいですよ。
市販の炭焼き機をかったので、最近はそれで作っています。
簡単な炭作り方法
http://www.biwa.ne.jp/~n-yasui/project2/sumiyaki.html
http://www.infobears.ne.jp/athome/fukusuke291/14takesumistart.htm

参考URL:http://www.madonet.jp/konro/clip08/clip08.shtml

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Qオルトランの人体への影響

 10数年前のパソ通時代さるフォーラムでも話題に上がっていたオルトランの人体への影響ですが、当時から漠然と薬害を理解していたに過ぎませんでした。

 最近の汚染米の問題からメタミドホスがにわかに世間に知れるようになり、農薬のオルトラン主成分のアフトラキシンが体内でメタミドホスへ変化することがおぼろげながら理解出来るようになりました。
 http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-105.html

 これまでもオルトラン粒状を、家庭菜園で野菜の播種後の発芽後に焼香程度土壌表面に使用していますが、近隣の菜園ではキャベツの青虫駆除として直接この粒状を散布しているのも見かけます。

 数年前オルトランメーカーに、この直接散布での人体への影響を質問したことがあります。回答は「悪影響があれば国が認める訳がありません」でした。

 実際オルトランが本当にどれほどの影響があるのか、その真実を知りたくアドバイスをお願いするものです。

Aベストアンサー

100%影響がないとはいえませんね。

じぶんはずいぶん前に使いましたがよく喉がへんな感じになってました。それ以来使ってません。

影響がないといってもそれは現時点での話しということですよね。未来永劫影響がないとはいえないのではないですか。なんせ農薬の技術から”科学兵器”が作られたりしていますからね。

だから害虫退治はニームオイル。病気には木酢液などをいまは使っています。


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