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【ダウ理論では大勝ち出来ないのでは?】ダウ理論を使って株投資をしようとして勉強しましたが、ダウ理論と移動平均線を利用して未来の売却値を描くと薄利または損切の繰り返しになり、いっぱい損切りが発生するのに儲けは大勝ちはありえないのでトータルで負けるという結論に達しました。どうやってダウ理論で大勝ち出来るのですか?このダウ理論はおかしくないですか?

A 回答 (1件)

移動平均線は相場の追跡であり、ダウ理論はある意味後付けの理論です。


私も投資を始めた当初は思い描く相場と結果の乖離が激しく、理論的に理解できていても、投資後は上手くいかないことが多かったように思います。
私が勝てるようになったのはリーマンショック以降ですが、長期保有の優良銘柄の配当所得を再投資してオーガニックに株を増やしました。
資金が増えると難平買いや空売りといった追随投資の手法が増え、勝率が上がりまして、利益が積みあがっていると損切しても還付税や損益通算にてマイナスを取り返すことが可能となり、その結果着実に増えるようになりました。
ある意味、投資の最大のリスクヘッジは資金にあり、投資タイミングでキャッシュポジションを持つことにチャンスが多いと言えます。
資金が大きい投資家で勝ち越している人は意外に移動平均程度のパラメータのみを参考にしており、複雑な指標に目を向けていないことが多いようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/03/21 23:04

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