最近,農業機械の勉強をしているのですが,動力機械と作業機械の違いがいまいちわかりません。知っているかたがいたら教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

乗用トラクタはご存じですよね。

このトラクタ自体は農作業を行うものではありません。PTO(Power Take Off)軸というところから回転する動力を取り出して作業機(例えば、ロータリ耕)を動かします。

トラクタを見ますと作業機が着いていますから一体になった機械と思われがちですが、実際には、トラクタ(動力機械)+作業機械ということになります。小型のトラクタはロータリ付きで販売されているケースが多いようですが、大きいトラクタは単体で販売されています。従って、トラクタに様々な作業機(たくさんあります)を付けて、様々な作業を行うことが出来るということです。(余談:何か一眼レフカメラと似ていますね。)

通常、作業機は、3点リンクと呼ばれる支持装置で装着されています。動力は、ユニバーサルジョイントというPTO軸と作業機の入力軸をつなぎます。これは作業機を上下させるため。もちろん、トラクタは牽引して作業を行う場合(例:プラウ耕)もあります。


こんなものでよろしいでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。納得できました。

お礼日時:2005/04/20 16:02

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