【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

太陽は熱くない。NASAが測定したところ表面温度は25℃前後だったという様な内容の記事を読んだのですが。
 こう言った質問を某Q&Aサイトで質問したところ『君の脳みそは小学生レベルなのかね?日本語も不自由なのかね?そんな事あるはずないじゃないか?』という程度の回答しか来なかったのですが。
 しかし宇宙飛行士の話しによると、高く上がる程、暗くなり気温も下がって行った、と言うのはどう言う事ですかね?と質問すると何の音沙汰もなくなりました。イカロスの蝋で出来た翼も本当は溶けなかったのではないか?と思うのですが

A 回答 (6件)

>NASAが測定したところ表面温度は25℃前後だったという様な


>内容の記事を読んだのですが。

出典は?

物の温度というのはそれが放つ光の波長の分布で
簡単に分かります。耳で測る体温計と同じ原理。
産業革命時、溶鉱炉の温度を正確に測る
技術が使われてます(黒体輻射というやつ)。

25度じゃ可視光の光は放てないので、地球は真っ暗に
なるのは確実。もちろん全てはマイナス273度辺りまで
冷えて住めないでしょう(^^;

>しかし宇宙飛行士の話しによると、
>高く上がる程、暗くなり気温も下がって行った、
>と言うのはどう言う事ですかね?

宇宙でも太陽光の直射を受けると高温になります。
でも地球の大気は太陽光の主な波長である
可視光と通してしまうので、太陽光では直接大気を
あまり温めません。

太陽光はまず地面をあたため、熱伝導で地表近くの
大気が温まり、対流によって大気は上昇してゆきます。

この時、大気のエネルギーは大気圧の減少による
膨張に使われるので温度が下がります(所謂断熱膨張)
このため高空ほど温度が低いのです。
#これは対流圏までのはなし。
#成層圏(20~50 km)や熱圏(90 km~)まで行くと
#別の理由で若干暖かいです。

多分、高校辺りで習うと思うよ。デマに騙されないように。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/19 21:20

そういえば、


SFというか
大陸書房系の超常現象というか
宇宙古代文明系学問の世界で
太陽は暗く冷たい天体でそこに生物が住むなんて
本読んだことあるね。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/20 16:26

その記事は以前に読んだ記憶があります。


この説がその起源でしょうね。

太陽の温度が6,000度ってどうやってわかるの?実は26度程度しかないという説も!?
https://getnews.jp/archives/2551586
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/20 16:25

太陽の表面温度は25℃前後というのは誤解です。



「高く上がる程、暗くなり気温も下がって行った」と言うのは、この惑星(つまり地球)に限っての話です。太陽の話ではありません。

多くの情報をごちゃまぜに考えていると、そんな混乱が出てきます。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/19 21:20

んなっ!? 馬鹿な!! と思ったけど。

あるねぇ~webにゴロゴロしている。
でも、「パーカー・ソーラー・プローブ」一度接近しているのね。
なんか、論文すくなっ。
最接近の24年、いろいろハッキリするのかな?
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/19 21:19

長らく天動説が信じられてた時代もあるのでねぇ・・



真偽はわかりませんが、宇宙空間=真空であるとすると、熱が熱として伝導してるとは考えられない。
でも熱が伝搬してる・・という ”連続性”を前提した考え方をすること自体は不思議ではありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2023/05/19 21:19

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