始めまして梅かつ丼です。
実は私、某企業の代理店をサイドビジネスをはじめました。で同じ代理店の方からちょっと聞いたのですが。
正式な代理店なので自宅を事務所扱いにすれば家賃の半分ぐらいは税金で落とせると聞いたのですが本当ですか
その場合どうゆうやり方をすれば良いのですか。
ほかにどんな物が落とせますか。

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A 回答 (3件)

>ガソリン代、接待費などは良く聞きますが電話、電気


保険までとは思いませんでした。
しかし数字に弱い私に出来ますかね。

通常、電話料は半分、電気・水道料・保険料は面積比で良いでしょう。
無駄な税金は払う必要が有りませんから、頑張りましょう。

>「経費で落とす」と言うのは年末調整で税金が還付
されると言う事ですか、それとも税金が免除(?)される
と言う事ですか。

サイドビジネスでも、この場合は「事業所得」になります。
事業所得の場合は、前回も書きましたが、収入から経費を控除した金額が、事業所得になります。

経費で落とすというのは、税金が戻るのではなく、次のような方法で処理します。

経費帳を作って、それに、事業に関連する費用を支払ったら、日付・支払先・内容・金額を記帳していきます。
もちろん、家賃・保険料・電話料なども、前記の基準で按分して、事業の分は記入していきます。
領収書は必ず保存しておきます。

年末になったら、この1年間に支払った経費の合計を計算します。
一方、収入も1年間の合計を計算します。
収入合計-経費合計=事業所得です。
このように、収入から経費を引くことを「経費で落とす」と云います。

翌年2月からの確定申告の時に、確定申告書の事業所得の欄に、収入・経費・所得金額を記入し、会社からの給料は給与所得の欄に記入し、両方の所得を合わせたもので確定申告をすることになります。

また、サイドビジネスがこのままだと、会社に分かってしまいますから、それを防ぐには、確定申告書に「事業所得に関する住民税」と云う欄が有り、そこに「特別徴収(給料から控除する)と「一般徴収」(自分で支払う)を選択するようになっていますから、「普通徴収」を選択します。
こうすると、事業の分に係る住民税は、会社に通知が行かず、自宅に納付書が送られて来ますから、会社には判りません。
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自宅を事業用に兼用している場合は、使用面積で按分して、事業用の部分の家賃は、経費として処理できます。



その他に、自家用車を事業にも使う場合は、ガソリン・保険料・税金などの車両関係の費用も、使用時間などの合理的に基準で按分して、経費と出来ます。

他には、火災保険料・電話料・電気料・水道代等も、同様の処理が出来ます。

収入から、これらの経費を引いた金額が、事業所得となり、更に各種所得控除を引いた物が、課税対象となり、所得税が計算されます。

この回答への補足

有り難うございます。
ガソリン代、接待費などは良く聞きますが電話、電気
保険までとは思いませんでした。
しかし数字に弱い私に出来ますかね。

補足日時:2001/09/14 15:15
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 事業収入ということであれば、必要経費を収入から引くことが出来ます。

いわゆる「経費で落ちる」ということです。

 住居兼事務所で家賃を支払っている場合は、専有面積とか時間数等の合理的な方法で家賃を按分し、経費として処理出来ます。他に、通信費としての電話料、自家用車を使っているのなら燃料費、保険料などが、自家用分と仕事用に按分して経費として申告が出来ます。

 正式な代理店でなくても、事業として申告をするのであれば、問題はありません。ただし、本業があるかと思いますので、その分も含めての確定申告となります。

この回答への補足

有り難うございます。
「そんな事も知らないの」と言われるかも知れませんが
「経費で落とす」と言うのは年末調整で税金が還付
されると言う事ですか、それとも税金が免除(?)されると言う事ですか。

補足日時:2001/09/14 15:20
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保険代理店の総務に親会社から来ました。経理関係は初めてです。
1年経ってみて考えると、どうも納得がいかないことがあります。当社は生損保を扱っていますが、生保の取り扱い手数料は翌月もしくはそれ以降に入金されます。損保は従来方式であれば預金としてプールしておいて月末に精算し送金します。そして、手数料は生損保とも翌月以降に入金されてきます。しかし、生保は締め切りの関係や書類不備等もあり翌月に入らず、遅れることもあります。損保に関しては詳しくはわからないのですが、同様かと思います。また、損保も今後ノンキャッシュとなる方向ですから余計につかみにくいと思います。そして、当社は金融機関系ですからその金融機関の窓販分も扱っており件数も多く、契約に基づいての手数料の未収算出が困難です。システム構築も考慮しましたが、商品が増えるたびに手数料算出ロジックが異なること、その手数料算出ロジックが公開されていない会社もあることから、未収手数料の管理は困難な状態です。困るのは3月の決算書作成のときです。4月に入金になった手数料を3月分の未収手数料に計上し、期初4月の入金分は戻し手数料として期中の手数料額から控除しています。しかし、未収手数料として4月に計上しているものがすべての未収手数料ではなく、3月末契約や不備のものは5月以降に入金になる可能性もあり正確ではありません。そして、期中の試算表もおかしく入金はないのに支出だけは確定しているという不完全なものです。業績管理についても手数料も大事ですが、収入保険料ベースでも管理しており、そうなると保険料は概ね算出できるけれど、手数料はできないというアンバランスなことになっています。決算をするまでは数字が固まらない、決算で固まったと思っている数字も若干の誤差がある。一層、実績主義で4月に入った手数料は4月の実収手数料として扱って行ってはいけないのでしょうか?
当然、会計の方針の変更ですから、正式に手続きは踏むことになりますが、少なくとも正確であることには違いありません。契約=発生として見るなら反することになりますが、入金=発生と見るなら間違いではないと思います。契約=発生と見るほうが正しいのだろうと思いますが、数字は正確ではないというジレンマに陥っています。ほかの代理店さんではどのようにされているのでしょうか?また、専門家の方の見解や対策をお教えいただければ幸いです。

保険代理店の総務に親会社から来ました。経理関係は初めてです。
1年経ってみて考えると、どうも納得がいかないことがあります。当社は生損保を扱っていますが、生保の取り扱い手数料は翌月もしくはそれ以降に入金されます。損保は従来方式であれば預金としてプールしておいて月末に精算し送金します。そして、手数料は生損保とも翌月以降に入金されてきます。しかし、生保は締め切りの関係や書類不備等もあり翌月に入らず、遅れることもあります。損保に関しては詳しくはわからないのですが、同様かと思います...続きを読む

Aベストアンサー

あらかじめお断りしておきますが、私は経理を仕事にしている者ですが、公認会計士などの専門家ではありません。

経理に初めて触れるようなので仕方のないところはあると思いますが、あなたの考え方(現金主義)は現在の会計理論が構築される過程で排除されたものです。
>入金=発生と見るなら間違いではないと思います。
入金は発生ではありませんから、この考えは明らかに間違いです。会計基準における発生というものをきちんと理解する必要があると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E7%94%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9
また、会計基準は各社が最低限統一しなければならないレベルを定めたものですから、あなたが勝手にそれを変更することはできませんし、御社でもできません。

なお、会計基準には重要性の原則というものもあり、基本的なところを押さえてあれば、細かいところはざっくり処理することが認められています。発生主義でガチガチに正確でなければならないというものではないのです。
http://financial.mook.to/accounting/02/kg/kg-k10.htm
どの程度までざっくり処理することが許されるかは監査役や外部監査人などのチェックを受けたうえで会計方針として定めるものです。どの程度の正確性を持たせるかはその会社の方針であって、あなたが会計理論に精通していて新たに会計方針を定める立場ならいざ知らず、そうでないのなら当面は既存の方法で処理すべきだと思います。保険代理店の経理は存じませんが、質問にあるような事情があるなら、御社の取り扱いはおおむね妥当なのではないかと思います。
仮に御社の経理方法に限度を超えた誤りがある場合には、親会社の監査や税務調査などで指摘を受けるでしょうから、その折に是正することになるでしょう。

あらかじめお断りしておきますが、私は経理を仕事にしている者ですが、公認会計士などの専門家ではありません。

経理に初めて触れるようなので仕方のないところはあると思いますが、あなたの考え方(現金主義)は現在の会計理論が構築される過程で排除されたものです。
>入金=発生と見るなら間違いではないと思います。
入金は発生ではありませんから、この考えは明らかに間違いです。会計基準における発生というものをきちんと理解する必要があると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E7...続きを読む


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