普通はフォアハンドの方がバックハンドより力が入ると言われてますが、
私はフォアハンドで力が入りません。

バックは体を十分ひねり、そのひねりを開放しながらラケットをボールにぶつければよくて、特に力不足は感じません。

一方フォアは、夢で何かを殴ろうとしても力が入らずフワーっとした感じと同じで、なぜかまったくといっていいほど力が入りません。

別の言い方をすると、
ドアをぶち壊そうとしたときに、
バックは背中をドアにぶつけて力が十分入る感じで、
フォアは胸をドアにぶつけてもまったく力が入らない感じと同じです。

なにか良い方法が有りますでしょうか?

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A 回答 (5件)

私も、フォアハンドの方がバックハンドより力が入るので力が入らない感覚を想像して回答します。


手と体の動きがずれていて、いわゆる手打ちではないですか?
ひじを体につけて打ってみてください。
これで力が伝わるなら、その感覚を覚えててください。
体が覚えたら、少しずつひじを体からはなし練習してください。
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この回答へのお礼

具体的な方策ありがとうございます。

なんかうまくいきそうな気がしてきました。
さっそく明日試してみます。

お礼日時:2005/04/23 20:15

これは、野球のバッティングでもそうなのですが、あなたが右利きなら、まず腰を左へグッと回す。


そして、その反動で腕(ラケット)を振ってやると、驚くほど強いボールが打てます。
この効果は、驚くほどです。
すでにやっていたら、失礼。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

試してみたいと思います。

お礼日時:2005/05/01 21:45

バックは決まった形が直ぐに出来・・・それ以外だと打てないから・・・・るので、最初は難しく感じますが、コツが分かるとバックの方が打ちやすいです。



で、
フォアは自由度が凄く有るので、本当は難しいです。

書かれてあることだとすると、重心移動が出来ていないのではないかと思うのですが・・・・。
バックの方法が書かれているのですから、フォアで同じことは出来ているとは思うのですが。

体が開いてしまっていることは無いですよね。

一回ビデヲを撮ってもらうとか、出来なければ回しっ放しにして見てみると結構第三者的な目で見られて、欠点が分かります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

下から上へのスイングをフラットに変えてみたら、
多少はマシになった気もします。

お礼日時:2005/05/01 21:44

素振りの練習をたくさんしましょう。



「ボールを打つ」イメージをして素振りをします。
俺の友人は素振りの練習をよくしていました。
その友人はものすごくうまくなりました。
なんかの大会で結構上まで行きました。


基礎のことからきちんと書いたテニスの本を必ず買いましょう。(雑誌ではありません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

素振りもやってみます。
本も山ほど持ってます。

お礼日時:2005/04/23 20:22

以前自分もありました!なぜかバックのほうがきれいに決まるんですよね!



確かにバックは体をひねらなければ打てません。しかし、フォアは体をひねらなくても打てますが、決して良いボールにはなりません。。

フォアもしっかり体をひねり、肩を中に入れて打つように心がけましょう!
仮に、力に自信がない人でも、速いボールが打てます!

さらに言うなら、腰も落としましょう!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フォアでも体をひねる事に気をつけてやってみます。

お礼日時:2005/04/23 20:17

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q【ソフトテニス】 アウトしてしまう。スピードが出ない。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーされるという形になってしまいます。たぶん球のスピードが遅いからだと思います。
逆にポイントが取れるのは相手のミスで取れる程度です。
珍しく乱打が続いても、速いボールを打とうとして思いっきりふるとアウトになってしまいます。
最近はアウトが怖くて思いっきり振らないと相手前衛の丁度良い所にボールが上がってしまい、最悪の場合スマッシュされてしまいます。
それに稀に良いボールが打てたとしてもスピードが出ていません。
こんなんで今度の試合に勝てるのでしょうか?
僕が実力のないのはわかっています。
でも、みんなのラケットに比べて僕のラケットはどうなのか?
ガットが悪いのかと思って、スポーツ専門店でガットを張り替えたら、
「このラケットはかなり上級者向けで力がないと充分のスピードがでない」
といわれました。
さらに
「スイートスポットに当たらないと、しっかり飛ばない構造になっている」
とも言われました。
このラケットは2本目で1年生の時に使ってたラケットの使うわけもいきませんし、この2本目は2万以上した物を両親に買ってもらったものなので、いまさら買い換えてとも言えません。
ガットも一応は最適なものに変えて貰いましたが、それでも思いっきり振るのは怖いです。
僕はどうしたらいいんでしょうか。
軸足に乗って打つなど、1本打ちの時は出来ている、つもりですが、
逆サイドにボールを回されたりして走ってとった時はどうか解りません。
今回の試合はレギュラーにもかかっているので絶対に良い成績を残したいです。
それなりのスピードが出て、安定したボールが打てるにはどうしたらいいですか?
このままでは大好きなテニスが嫌いになってしまいそうです。
方法を教えてください。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーさ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くないと思います。そりゃ早いボールがいいにこしたことはないですが、ボールが早くなくてもきちんとコースをついたり、1球1球考えて打ちながらゲーム作りをしたりとすれば前衛にボールも取られにくくなると思います。
ロブで相手を走らせるより前衛を抜きたいとおっしゃっていますがそれはみんな思っていることです!この考えは決して悪いことではなくむしろこの気持ちは持ち続けていたほうがいいと思います。だけど前衛は抜かれないように気をつけているので簡単ではありません。だから抜きやすくするためにロブを使ったりして前衛の気をサイドから離し、シュートで抜くといったように、相手との駆け引きをしないといけないと思います。それがテニスの楽しみの1つだとも思うのですが^^;
それと早いボールが打てなかった自分はライジングを覚えて相手前衛のタイミングをずらすなどして工夫もしていました。
中学生で速い球打ちたいと思う気持ちはわかりますが、質問者様より少し長くテニスをしている者の意見、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。それではソフトテニス楽しんでください(*^_^*)

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くな...続きを読む

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Q速いボールを打つには

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチンと当てる打ち方をしました。

こうすると、スピードボールが打てて、腕にもまったく力が要りません。

ラケットの振りぬきの速さと、ラケットの重さだけでボールを打ち返している感じです。

確かに、ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力を入れるとよい。とはよく聞きますが、本当に私のやってる打ち方でいいのでしょうか?

あまりにも、グラグラ過ぎてラケットをコントロールしている感じが無く、成り行きでボールを打っている気がします。

昔の手首を固定しなさいという考えとはあまりにかけ離れている気がするのですが。

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチン...続きを読む

Aベストアンサー

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く逃がして(難しいが)トップスピンをかける。
 インパクトの瞬間に僅かながらでも体重を乗せる。
 ライジングで捉える。相手のパワーを利用する。

体の面として

膝→腰→上体→肩→肘の各関節を中心に筋肉連鎖でパワー
を上げてゆく。
これがうまく出来ないと手打ちとか腕だけの単体の小パワー
しか出せずボールは飛ばない。 また故障の原因にもなります。

体の動きを言葉で伝えるのは難しいのが本音ですが...

あえて
体の動きの中で一番大事なので”腰のキレ”だと思います。
ティクバックが最終近くに腰を瞬間に右から左へ回転させます。
図でありませんが
ティクバックは”→”の方向 腰の回転”←” このタイミングが
速く回転力が大であると大きなパワーを生じます。
そのパワーに引っぱられる形で上体がフォーワードスイングに移行
し、そして腕が引き出される連鎖運動となるのです。
速いスピードの持ち主はコンパクトスイングながら”腰のキレ”が
良いのです。
私自身速いボールを打つ時は”腰”を意識します。

逆に
上体を意識すると
肩にリキミが入るということは、力の大部分がスデに費やされて
おり、筋肉が収縮しきっている状態なのでさらなるパワーが出し
にくいのです。またリキミにより腰からパワーを阻みやすいのです。
>インパクトのときにムチのようにパチン
正解です。腕に力は入っていたらできませんから
>グリップのエンドを持ってラケットをグラグラ
エンドより上を握り、せいぜいエンドが手のひら(小指の延長上)
当てる程度が限度でしょう。でないと面が不安定とかインパクト時
ブレやすくなります。グラグラしない程度に握った方が良いです。
>昔の手首を固定
 ある程度ストロークが安定してから、手首を使います。
 手首関節を小指側(→)から親指側(←)に解放するのです。
>ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力
 正解です。常に意識すると良いです。
  
腰の回転で気をつけることは
体の軸を保つ 頭から体軸の線は垂直を保つ。
軸が傾くとパワーロスになるとかラケット面が不安定になる。
腰の回転は徐々にやる。無理して急激に回すと腰を痛めます。

そして最後は体全体の筋力UPが必要です。
ダンベルやマシンなどを使わず鍛える方法として
木刀で素振りをやる事です。一歩踏み込んで上段から振り下ろす。
先端がヘソの前に来たら両前腕を絞ります。
この動作は体全体の筋肉が連鎖することによって成り立つ運動です。下半身、背筋、腹筋、肩周囲、前腕らが自然に鍛えられます。
ダンベルとかは単体の筋肉でしか鍛える事ができないので、動きに
関連しない筋トレになりやすいので無駄となります。

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く...続きを読む

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
...続きを読む

Q突如、フォアが打てなくなる

お世話になります。スクール初級クラスの30代男です。
タイトルはちょっと大げさかもしれませんが、一日の間で、全然、フォアの感覚が違ったので、なんだかどうしたらいいのか、わからなくなってしまったので、質問させてください。
というのも、朝方、練習しようと、壁打ちをしてた時は、壁からの打球が遅いこともあって、自分なりにフォームもちゃんとできてる感覚もあり、ボールもスイートスポットに当たってる感覚がわかりました。っで、その後、声をかけられた見知らぬ方にに相手をしてもらったのですが、彼の打球はめちゃくちゃ速いものの、なんとか返球することもでき、かつ、何球かはフォームも意識し、スイートスポットにも当てられていました。
ところが、その日の夕方・・・。
スクールで、コーチとストロークの練習をしていたら、確かに彼の打球は、速いのですが、ほとんど完全に手打ちになってしまい、その後、生徒の方たちとのストローク(打球は遅い)でも、フォームもばらばらで、手打ちしまくりで、しかも、まともにボールすら返球できなくなってしまいました。ほんとに突然なんです。正直言って、その時の気分は、もう帰りたい、ってぐらい、ボールが来るのさえ恐くなってきてしまいました。
そんなときでもバックはまぁまぁ安定しているんですが。どっちにしろ、なにか技術というか、精神的な影響すらあるのかなぁと思えたんですが、こんな時って、あることなんでしょうか?というか、どうしたらいいのでしょうか?

お世話になります。スクール初級クラスの30代男です。
タイトルはちょっと大げさかもしれませんが、一日の間で、全然、フォアの感覚が違ったので、なんだかどうしたらいいのか、わからなくなってしまったので、質問させてください。
というのも、朝方、練習しようと、壁打ちをしてた時は、壁からの打球が遅いこともあって、自分なりにフォームもちゃんとできてる感覚もあり、ボールもスイートスポットに当たってる感覚がわかりました。っで、その後、声をかけられた見知らぬ方にに相手をしてもらったのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

ええと、ここではテニス暦を言うべきなのかな?
テニス暦10年です。
まずこういったことがあるかと言われれば、あります。
フォアがだめだめで、バックが打てる。こういった症状は、この先うまくなっても長々と付きまとってくると思います。
バックができてフォアができない理由はたぶん人それぞれで、たくさんあると思いますが、主な理由は2つほどだと思います。どちらかに当てはまればいいのですが。
1、バックハンドはテイクバックをすると、両手であれ片手であれフォアより稼動域が短いので体を必然的にひねらざるおえません。そのためテイクバックさえちゃんとやればバックハンドは手打ちにはなりません。
つまりは、フォアハンドのときにバックハンドのように短めにして体をひねることを意識してみてください。大体左肩の後ろを相手に見せるほどやってみれば、以降ひねりやすくなります。
もちろんひねりすぎるといけませんが、手打ちのときよりはひねる、と考えると次第にまた手打ちになってしまうので、ここはひねりすぎなぐらいひねっておいたほうが直りは早いと思います。
2、バックハンドは左側をむいて打つため、右肩が前にあるので、フォロースルーはかなり前まで押し出せます。フォアハンドでは逆に右肩が後ろになるのでフォロースルーが後ろに残りがちです。
ここで、
A)オープンスタンス、もしくはセミオープンスタンスの場合
打つ前の右肩が体の後ろ、打ち終わりの右肩が前になるように調整してみてください。
B)クローズドスタンス
打つ瞬間右足で地面を蹴って前に飛んでみてください。イチローの一本足打法とちょっと似ています。
この調整で手打ちが直る場合が多いです。
先ほども言いましたようにどちらの対処法もやりすぎはさらにフォームを崩します。ただ、これど折やろうとしても半分もできない場合がほとんどです。その半分ぐらいが実はちょうど良いので、やりすぎにはお気をつけください。

ええと、ここではテニス暦を言うべきなのかな?
テニス暦10年です。
まずこういったことがあるかと言われれば、あります。
フォアがだめだめで、バックが打てる。こういった症状は、この先うまくなっても長々と付きまとってくると思います。
バックができてフォアができない理由はたぶん人それぞれで、たくさんあると思いますが、主な理由は2つほどだと思います。どちらかに当てはまればいいのですが。
1、バックハンドはテイクバックをすると、両手であれ片手であれフォアより稼動域が短いので体を必然的に...続きを読む

Q軟式テニスのガットの強さ

後衛です!
ガットは後衛だったら何ポンドぐらいがいいのかと思いました!
分かる方教えてください!
弱めがいいとか強めがいいでもいいので・・・。

Aベストアンサー

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうようなら、緩めに張る方がいいでしょう。

ちなみに、ソフトテニスラケットの適正テンションは、25~35lbs(ポンド)の物が多かったと思います。
なので、強めなら31~35lbs、弱めなら25~29lbsだと思います。大体、1lbs単位で調整が出来るので張る人に相談してみるのがいいでしょう。

最近は、機械で張ることが多いので、ストリング1本にかかるテンションはほぼ一定ですが、ストリングパターン(張り方)や張る人によって面圧は異なるので、同じテンションではっても若干違和感が出ることがあります。
面圧を正確に測る方法が無いので難しいのですが、張替えの時は信頼できる(きちんとした技術を持った)お店でやったほうがいいと思います。

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうよう...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む


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