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研究職をしていて、アイソトープを使った実験をしなければならなくなりました。ところが現在、妊娠の可能性があります。妊娠していることが確実ならばその仕事を他の人に頼むこともできるのですが、していないかもしれないし、そんな状態で上司に「可能性があるから。。」などと言えないし、どうしたものかと悩んでいます。。昨日か一昨日が排卵日なので妊娠の可否がわかるのは2週間以上先です。でも実験に使うサンプルは準備できていて、あとはやるだけ状態で結果も急かされています。妊娠初期にアイソトープ実験をすることはどれくらいの影響があるのでしょうか?

A 回答 (4件)

 こんにちは。

私自身は現在専業主婦をしていますので、あまり説得力がないかもしれませんが・・・そのこと自体の安全性は分かりかねますが、万一ご懐妊されていたの事を考えられた際、ずっと「そうは言っても、あのときのことは大丈夫だったかな?」と心配しながら過ごされることがいいとは思いません。ご存じのように会社の健康診断でのレントゲン撮影(あまり影響は無いと言われていますが)でも万一可能性がある場合は避けて欲しいと言われれますし。もし、代わりにしていただける方がいらっしゃるようでしたら、上司の方にお願いされてはいかがでしょうか?結果が今すぐ分かるものでは無いことはみなさん分かってくださると思いますし。そう思いながら作業を進められることもどうかと思います。
 あまり参考にならないかもしれませんが・・・
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私もRIで仕事をしていますが、RIAで使うようなI-125程度でしたら大丈夫と思います。

ただ、高レベルの実験用のアイソトープでしたらあまりおすすめはできません。鉛入りのエプロンがありますのでそれを着用して腹部を保護して作業して下さい。当然ご存じでしょうが必ずフィルムバッジを腹部に付けているはずですから、今までに異常がなければ作業的には大丈夫です。また、3原則に従い距離をおく、時間を短く、遮蔽物を置くです。心配事を持ちながらの作業はかえって危険です。もし、かなり危険な作業でしたら上司に真実をはっきり言った方が良いと思います。

この回答への補足

実際に私が扱うのは32-Pで、マウスゲノムを用いたサザンブロッティングを行うためにプロープをラベルします。一度に使うアイソトープは1.85MBqです。2日にわたって実験をするのですが、おそらくRI施設にいる時間はあわせて2時間にも満たないとは思います。同じ実験はいままでにも何回も行っていて、技術的には問題ないはずで、これまでに被爆が許容値を超えたことはありません。ただ、やっぱり心配で。。。
鉛入りのエプロンの存在はしりませんでした。RI室に設備されているのか調べてみます。

補足日時:2001/09/14 11:44
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当然、初期の方が、生まれる直前のようにできあがっていませんから、いろいろな遺伝子にスイッチが入っていろいろ臓器とかに細胞が分化していく途中なので、奇形や死産になる確率はたかいです。


気をつけてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり初期のほうが根本に関分化がおこなわれていますのものね・・・
よく考えます。

お礼日時:2001/09/14 11:43

どれくらいの影響、っていうのは研究職の立場の人が一番よくご存知です。

少なくとも文献的に調べることができる立場ですよね。どういうアイソトープで、どの程度の量、どの程度の時間、どういうふうに暴露されるのか等部外者にはわかりません。できるだけさけた方がいいのは胎児はもちろん普通の人でもそうでしょうから、大丈夫影響ありませんとは言えない。研究職は普通の職種(事務職とか)よりも給与体系は良いですよね。そのへんの危険手当もふくまれていると思う。私があなただったら、「ほんとにヤバイかも」ていう部分は同僚か後輩にたのんでやってもらって埋め合わせはする。それほどでもないと判断したら自分でやる。

この回答への補足

確かにアイソトープ使用規則があって、一日の被爆線量などが妊婦の場合は特別に定められていますが、実際のところ、それを守ったら必ず安全なのかとか、守っていた場合の危険率などがはっきりしないので心配なのです。。

補足日時:2001/09/14 11:39
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