プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

職場に入ってきた50代の新人さんについてです。
私も50代で、新人さんと2人で仕事をしています。
お客さまもいる場所で仕事をするので丁寧な言葉で指示するように心がけています。
私が「じゃあ、こっち、持ってくれる?」とか「これ、洗ってもらえますか?」と言うと普通、返事は「はい」だと思うのですがその新人さんは「いいですよ」と答えます。
別に、本当にやってくれるか聞いてる訳じゃないけど、文法的には間違ってないのかなー。なんだか釈然としません。
休憩を終えて「じゃあ、行きましょうか」と言うと「そうですねー、行きましょうか!」と返事が返ってきます。
遊びに誘ってる訳じゃなくて今から仕事するよ!って号令かけてるのに。
私がおかしいんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 仕事は肉体労働系の作業だし、忙しいので現場では「そっち持って!」「はい!」「〇〇やって!」「はい!」と返事するのが普通でした。
    彼女が「いいですよぉ〜」と返事するので拍子抜けしました。
    彼女は「私は専門職だったから」というのが口癖(保育士)で「私は人に教える事が好き」とも言うので私に指示されてることにカチンときてるのかな、と思っていました。
    私は彼女に対して威張りたい訳ではなく、タメ口でいいと思っていますが彼女は敬語で話してきます。なので私も時々、敬語交じりで話してます。

      補足日時:2023/08/03 08:30
  • 教育係は誰か、という質問をいただきましたが私です。

      補足日時:2023/08/03 15:54
  • お礼が遅れ、申し訳ありませんでした!
    スマホの「回答がありました」という通知のメールから時々見ていましたのでお礼の返信欄があることに気づきませんでした。
    今は時間がなく、お礼もせず補足ばかりする失礼をお許しくださいませ。
    皆様が心を込めて多数、ご回答くださっていることに感謝いたします。
    後ほどじっくり読ませていただき、よく考えたいと思っています。
    もう少しお待ちくださいませ。
    限られた文字だけでは職場の雰囲気を的確にお伝えすることができず、私の曖昧な質問の意味を汲み取って皆様がそれぞれのお考えをお伝えくださっていることを大変ありがたく感じております!

      補足日時:2023/08/05 04:52

A 回答 (40件中1~10件)

確かに違和感がありますね。



ただし「どちらが可笑しい」という考え方をしますと今の時代ではネガティブな反応が多くなりますよ。

以下は長いのでお暇なときにでもどうぞ。

貴方の感覚の方が私は安全だと思います。その新人の彼女さんと同じ対応は(私ならば頼まれても怖くて)出来ませんね。実にマゾい。質問者さんが言いたいのはそういう事でしょう。正しいとかじゃないですよ。

「自分なら頼まれてもやらないでしょ?」

と言う話ですね。

会社で「生意気だという話で超噂に成った」私の若いころですら「はい」でしたね。先輩方相手にその切り返しは怖くて出来ませんよ。その方は苦労してそうですね。

しかし現代では似たような症状の人も多いと思うんですよね。そういう方は「自分の感覚に何が足りないのか分からない」と思いますから、不当に差別をされていると感じてしまうはずです。そこに思いやるというのが現代では必要なんでしょう。

「コミュニケーション能力」

と言われている部分がご質問の部分の核心なんですけど、TVや漫画などのコンテンツ文化で育つと「この感覚」が育たない見たいです。特に甲乙の関係について分からなくなるようです。甲乙が描かれている作品を観客として見てしまうからです。実際にその当事者として飛び込んだとき「甲が言って良いこと」「乙が言って良いこと」という識別が出来なくなるようです。

「甲乙の関係と言うのは掛け合いとしての役割で
 しかなく会話文化のパターンである。
 しかしコミュニケーション能力が低いと本当に
 馬鹿にされたとか下に見られたとか感じてしま
 いそういう芝居ができない」

これをコミュニケーション能力が足りないとして、企業が採用をするときに問題としているわけです。甲乙の関係が分かりませんと営業も出来ませんし、契約書も作れません。なので涙を呑んで採用を断念するしかないんです。大概はリクルータの社員(若手の社員)が「アイツは嫌だ」と強烈に嫌うので最終面接まであがってこれません。

その原因が子供の頃に仕込まれているのに、大人になって発覚するというのは哀しい話ですよ。その子がどんなに将来に夢を持っていたとしも当たりは入っていなかったという事です。なのでコミュ力はとても重要な要素です。漫画で言うコミュ障の話ではなく「甲乙の関係を芝居として受け入れる」という感覚です。

良くあるのは、

「間違いは誰にでもある」

というセリフです。これは間違いをした人が言ってはいけませんよね。反省の色が全くないと言われます。しかし、被害を受けた人が言えば話の筋は通ります。

「相手に言ってほしいけど、何時まで経っても
 言ってくれない。なので自分で言っちゃった
 わけですね。それは不味いですね」

こういう話をすると「その通りだ」と言う人が大半何ですが、実際に自分が当事者になると出来ないんですよね。だから面接などで失敗する。でも本人は分かっていない。可哀そうすぎます。

「今回の質問も年配の方から出た試験問題」

と捉えれば良いわけで、この質問を50歳の教育係の人が出している以上、自分の人生で当事者となったとき「採用面談なら落ちているかもしれない」という恐怖感を感じないと行けません。

そういう風に捉えていない人が「コミュ力が無い」となります。ご質問に対しても漫画の話に感想を述べている程度の感覚でしょう。「そんなの許せない」みたいな感想合戦ではありませんよね。自分の人生に当てはめて緊張感を持つ練習としませんとね。

甲乙の関係について厳密に意識しており、どちらの立場に立とうとも「単なる芝居である」という自信を持っていれば間違う事も大騒ぎする事もないんです。しかし、どうしても相手のセリフを自分が言いたくなったり、それを咎められると差別だと言ってしまう人もいる。ヤバいと思います。

「面倒臭すぎて仕事の話が出来ない」

となるので面接などを実施して採用時にチェックするのが大事です。面接などの結果では「コミュニケーション能力を磨いて下さい」となるわけです。

これを学生がコミュ障とか言って面白がりますが、学生が言う「言葉が上手く出てこない」と言う話ではなく「甲乙の関係について慣れ親しんでいない」と言う部分をオブラートに来るんで表現したという話です。なので大概の学生は全員そろってコミュ障です。

重要な仕事を任せるとトラブルになるので「重要な仕事を将来任せる事が出来ない人」を採用しても無駄であるという話であり、採用では不利に成るという事です。甲乙の関係がきっぱりしている学生もおります。そういう方は幹部候補生として人事に連絡します。「絶対落とすな!」ですね。

しかし同期の学生はどこが凄いのか分かっておらず着眼する部分がズレているものです。「あいつハキハキと良く喋れる」と言う部分ばかり見ており「甲乙の関係」の厳密さについては全く感度がないんですよね。そういう方はどの面接を受けても落ち続けます。採用面接で圧迫するのは芝居だという部分が分かっているかの確認なんですけどね。

「甲乙の関係を芝居として受け入れられる人は、例え
 生意気に見えても何とか成る。そうじゃない人は、
 たとえ温厚に見えても投資の無駄である」

また昔と違うのは社会が「色んな人を駆り出して仕事をさせよう」としているので、その職場に適した人が来るわけでは無いという事です。他の職場で「コミュニケーション能力に問題がある=甲乙の関係について芝居と割り切って対応できない」とされた人であっても中途採用で来る場合が多くなります。

ですのである程度は割り切る。

「同じ職場で出会った以上、お互いがどのくらい上手
 く人生を渡って来たかは『結局同じ場所へ行きついた
 者同士』として上だ下だやってもしかたない。
 自分に自信があるならば厳しく言えばいい。
 自分も他人のこと言えないと思えば思いやるがいい」

となります。

では若い方はどの様に振舞えばよいのか?

とにかく漫画やTVで学んだコミュニケーションの弊害を取り除くことです。観客として好き勝手な感想を述べていた状態が異常なんです。そんなシーンは現代だからこそあるのであって(太古から)現実で使う場所はありません。

「片方しか言ってはいけないセリフのセットがあり、
 また語句も決まっている。今回は相手は使って良い
 が自分は使ってはいけない見たいなルールが潜んで
 いると注意する」

ここが厳密でない人は危ないです。「他の人は大丈夫なのにどうして自分だけは?」見たいな謎の不運を抱えてしまいます。

どうしてそこまで行くのか説明します。

「今回うちのチームは不調です。
 10人に一人減らして何とかしのぎます。
 公平の為に皆さんの無記名投票で決めます」

というような話が凄い数あります。

10%だけ犠牲にするという程度の話は大いにあると思いましょう。最初に貢献度(実績)、次に特殊技能、次にコミュニケーション能力と言う順で残す人を決めていくでしょう。

しかし特殊技能を持っている人には師匠がいます。学校で習う程度では特殊と言いません。師匠に気に入られて始めて身につく技術ですから、甲乙のコミュ力(究極の上下関係の芝居)が苦手なわけがないんですよ。誰よりも得意と言う方が正しいでしょう。結果として実績も出ますよ。特殊技能があってコミュ力も超高いんですから。

逆に師匠に指導をされると「馬鹿にされているとか下に見られているとか感じて苦しい人」は特殊技能を習うチャンスを持てません。結果として実績もなく、特殊技能もなく、コミュ力も無いという三重苦を持つ事になります。

どんなに同僚の陰に隠れてやり過ごそうとしても、

「無記名投票でバズる」

わけです。

この無記名投票は「何となくさりげなく聞く」みたいなスパイ活動で行われます。また「過去に居た職場」の方からも聞いたりします。そうやって「ほぼ当確」と言う状態になり、現地からもバズる。それくらい確信を与えてしまうので「どうして俺が?」と言っても無駄なんですよ。

「これが怖いのは別の職場やグループに所属しても
 繰り返されること」

甲乙をわきまえての芝居が出来ない人には幸福が訪れないという事です。当たりの入っていない人生ですね。それどころか誰を犠牲にするかという投票をすると必ずバズる哀しい人生になってしまうんです。

この様に「相手が間違っていると言い負かせば行けそう」という風に見えても「多くの人の自由な意思」によって、自分だけが10%削減の指定席に座る事になります。確率は10分の1ではなくほぼ100%です。

「不当な差別はいけない。どちらが偉いみたいな言
 い方は僕は好きじゃない」

「私もそう思う。何だか上下とか拘り過ぎて気持ち
 悪いと思う」

「はい。皆さんの意見はその通りです。
 ではこれから投票に入ります」

 ・・・

「何でだよ。どうして僕だけ何時も・・・」

「あ・・・御免。入れちゃった。
 私だけならいいかなと思ったんだけど」

「どうして僕なの?」

「う~ん。何となく。やり辛いかなと・・・
 ごめんね。差別とかじゃなくて私の感想」

こういう風に成るという事です。意見が正しいとかじゃないんですよ。不満があったらガンガン言って結構ですがリアルでやるのは間抜けです。しかし普段からそういう感想を述べていると肝心なときにやらかすんですよね。

「僕は友達が少ないどころじゃない。
 僕は生贄としていつもバズる」

と言うのが現実です。

同じに成らないように怖がる方が賢いです。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

大変面白いお話をしていただきました。
確かに師匠に気に入られれば秘伝のようなものも教えていただけますね。私にも何人かのお師匠さんがおられ、折に触れ教えていただいた裏技、本音、仕事に対する姿勢など思い起こし大切にしております。
自分の権利や正当性をいっぱいに主張するのは自分の首を締めることになりますね。  
大変勉強になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2023/08/05 16:59

特におかしいとは思うほどの返事とは思えませんが。

神経質過ぎるように思えます。
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これまでの新人は皆 ハイ!と返事をしてきたのですか?


私はいろんな新人を見ましたが、
自分の思ったようにはいきませんでしたが。
今さら悩む事なのかな?とちょっと不思議に思いました。
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現場を見たわけではありませんので、よくはわかりませんが、



それまで保育士をされていたという50代の方が、まったく違う業界に転職されたので、新しい業界の事はわからないと思います。

相談者さまが、「これをやって」 と言った時に、「いいですよ~」 みたいに言われるのは前職の業界で、同じ保育士の方に「これをやって」 と言われた時に、「いいですよ」 と言っていた習慣なのだと思います。

教育係といいますか、先輩として教える時に、「いいですよ」 と最初に言われた時に、「そこは、”はい” と答えるのがこの業界なので、ハイと言ってね」 と言えば良いのかなあ~ と思います。

他の方の回答の中に、数十年とかすでに社会人として働いてきた人を新人さんと呼ぶというのはどうかなあ~ というご意見もあると思いますが、30年Aという企業で働いた人が、同じ業界、違う業界のBという企業に転職でもすれば、すでにBで働いていた人が年下であっても先輩と見て、自分は新参者の新米と自覚して働くと思います。

転職で誰かが教えてくれる人がいるという場合もあれば、まったくいないという場合もあるのですが、教えてくれる人がいた場合、その人が過去に使っていた知識みたいなものと、転職した会社等での知識は違ったりしますので、「返事ははいで統一して」 と教えてあげた方が良いかなあ~ と思います。
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>普通、返事は「はい」だと思うのですが



丁寧な言葉遣いが要求されるのであれば、「はい」より「かしこまりました」もしくは「承知しました」が正解ではないでしょうか?
学生じゃあるまいし、何でもかんでも「はい」は語彙力不足かと思います
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うーん。

あなたが神経質すぎるように感じます。
というか心理的な問題かなぁ。
新人といっても、あちらもそれなりの職歴があると思うので、同年代のあなたに対しては対等ぐらいの感覚でいるのかも。あなたはそれが気に入らないのでは?
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この回答へのお礼

そうかもしれませんね、ありがとうございました。

お礼日時:2023/08/05 17:24

私も同じように感じると思います。

50代の方の返事としては違和感を感じます。でもここでの回答を見ると上下関係があることに違和感を感じる方が多いようですね。
働く上での組織のコミュニケーションとして、報告、連絡、相談は大事だと思います。その中で指示も有機的に動くためには大切なコミュニケーションだと感じていました。職場ってそんなもんだと思っていました。
でも、遊びのようなフラットなコミュニケーションが求められる時もあるのかもしれませんね。
ゼネレーションギャップだと思いましたが、新人さんも50代なので、置かれてきた環境によって感覚ってずいぶん違うのかも知れません。
指導お疲れさまです。真面目に向き合うばかりだと疲れるから、もっといい加減でいいかもです。
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この回答へのお礼

確かに彼女は社長令嬢で結婚してからは良いとこの奥さまで大変恵まれた境遇の方のようです。感覚の違いは今まで歩んできた人生の違いでしょうか。
いい加減が良い加減、ですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2023/08/05 17:23

トンチンカンな答えが返ってくる訳でもなく言いたい事は伝わってそうですので、そこまで拘らなくても良いと思います。



あまり神経質過ぎると疲れちゃいますよ。
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この回答へのお礼

そうですね、ありがとうございました。

お礼日時:2023/08/05 17:03

お客様もいる場所で仕事をするなら、


肉体労働系だろうとタメ口はダメでしょう。

言葉遣いは、そういう育ちの人なのだと思います。

「自分の価値観」でその人を測ってしまうから、
おかしいと思ってしまうのでは?
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この回答へのお礼

教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2023/08/05 17:01

別に何が問題なのか理解できない



別に対等だしな

そもそも転職してきた50代を新人とは言わない
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この回答へのお礼

新しく入社された方です。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2023/08/05 16:39
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