ゼラチンでゼリーなどを作ろうと思いますが、ゼラチンって牛の骨から作るのではないでしょうか?狂牛病は大丈夫なのでしょうか?

A 回答 (3件)

アルカリ処理を施したゼラチンについてはEUでも日本でも規制対象外となっています。

一応、安全性は確保されているということですネ。
yoo2さんが購入したゼラチンの製造(輸入)メーカーさんにBSE安全性シートの提出を求められるのがよいかもしれませんネ。
以上kawakawaでした
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本当に農水省・厚生省には困ったものですね。



さて、純粋に化学的にお答えしますと、この病原体である病原性プリオンは、化学、物理的に非常に安定で、ゼラチン製造工程では全く無害化されません。

無害化できるのが確認されている薬品は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度2%以上の溶液で1時間以上),水酸化ナトリウム(1~2モルで20℃で少なくとも1時間),蟻酸(80%溶液で2時間)など数える程で、医療現場で広く使われているものもかなり効かない状態です。オートクレーブに至っては、医療用滅菌条件以上のものが要求されています。

当然、ゼラチン製造ではこんなことしてませんから、混入していたらかなり危険であろうといえますね。

http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/bse/bse.html

http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/gairon/ …
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どうなのでしょうね。

狂牛病にかかっていない牛から作られた製品なら全く問題ないと思われますが、農水省は、あまり詳しく説明していませんね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/why/food18/food1810.h …
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

門外漢ですが。

「3~4年前に胃カメラをして、1cm大の凹みがあった」
「医者が変わった。病院は同じ」
「久しぶりに胃カメラをした」
「胃カメラで1cmを超える大きさの膨らみがあった」
「組織検査はしているが、結果は2週間後」
「十二指腸にもポリープがある」
「なんとしても手術がしたい」

という事ですか?
疑問点がいくつか。

1、何故、胃に「凹み」があるのに、その後、3~4年間も「胃カメラ検査をせずに放置していた」のか? 医者が「今は大丈夫だから様子見る」と言ったのは「放置してもいい」と言うことではなく「積極的に手術などの処置をする必要はないが、経過観察はしましょう」と言う意味ですよ。ピロリ菌の除去ぐらいはしたのでしょうか?

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不安は「かかりつけ医」に相談されてはいかがでしょう? 町医者ならば、大学病院の医者とは違い、先生が変わることもなく、あなたの「気持ち」に寄り添った診断をしてくれると思いますが。

門外漢ですが。

「3~4年前に胃カメラをして、1cm大の凹みがあった」
「医者が変わった。病院は同じ」
「久しぶりに胃カメラをした」
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1、何故、胃に「凹み」があるのに、その後、3~4年間も「胃カメラ検査をせずに放置していた」のか? 医者が「今は大丈夫だから様子見る」と言ったのは「放置してもい...続きを読む

Q狂牛病の感染原因

牛肉や牛乳は安全で、口にしても問題ないと報道されていますが、英国では100人ほど感染者がいると報道されています。
骨髄や脳髄などが危ないということですが、普通そのようなところは食べないと思います。
感染した人達は何を食べたのでしょうか。

Aベストアンサー

英国を中心とする欧州各地で、狂牛病が人間にも感染したのではないかと疑われている病気、変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJDと略)についてお答えします。欧州を席巻している狂牛病と問題のvCJDの共通点は、どちらも異常プリオンという蛋白質によって脳細胞が脳から抜け落ち、脳がスカスカのスポンジ状になってしまう点です。他にもいくつかの共通点があり、このことからvCJDは狂牛病が人間に感染した伝染病であると言われていますが、いまだ異論を唱える学者もおり最終的な結論には達していません。
ですが今回はあえて異論には触れずに、vCJDとは狂牛病にかかった牛の肉を食べたため異常プリオン蛋白が人体に侵入し感染した病気であるものとしてお話させていただきます。

このvCJDの患者の多くには今回のtakknさんの質問の鍵となる共通点があります。患者の多くが酪農家もしくは肉牛を生産する酪農地帯の住人だったという点です。
英国の酪農家において牛を食べるということは、すなわち皮革、鼻輪、そしてよだれ以外のすべてを何らかの料理にして余さずきれいに食べるということだそうです。当然異常プリオン蛋白を多く含む脳および脊髄を摂取する危険性は、一般家庭より高かったものと思われます。これがtakknさんの求める回答であれば良いのですが。

ただし、最近ロンドンで酪農と何の関係もない少年がvCJDを発症し、その感染源はどうやらハンバーガーらしいという衝撃的なニュースが流れました。日本で食用牛肉から脳、脊髄、眼球の排除が義務付けられるのはこれからです。日本政府の対応の遅さは相変わらずですが、今度は「私は関係ないから大丈夫」と言える人はかえって少数派ではないかと思います。さかのぼってvCJDの潜伏期間10年以内に牛や羊(鹿も含まれるという説も有)の肉を口にしなかった人がどれだけいるかですから。かくいう私も数年前に羊の脳のトリッパなる料理を食した経験がありまして、今軽くドキドキしています。非常に美味しかったのである意味観念してますが。

いいようのない不安にかられる話ですが、家庭レベルでできる防衛策としては、業者を通してない牛や羊の肉を知人から分けてもらうのは、当面は遠慮した方がいいかもしれません。「和牛作ってる知り合いの人が直接屠殺してその場でさばいたお肉を分けてあげるよ」と言われたら、非常にもったいない話ですがvCJD感染の最悪リスクです!!その農家が牛の飼料に動物性蛋白を用いていないことが証明されない限り、断腸の思いで辞退するのがvCJD感染のリスクを回避する最良策です。ただ、私個人に限って言えば、vCJD感染のリスクより「あの時もらっておけば良かった」と一生後悔することの方が怖いので、多分ありがたくいただいて美味しく食べてしまうことでしょう。

英国を中心とする欧州各地で、狂牛病が人間にも感染したのではないかと疑われている病気、変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJDと略)についてお答えします。欧州を席巻している狂牛病と問題のvCJDの共通点は、どちらも異常プリオンという蛋白質によって脳細胞が脳から抜け落ち、脳がスカスカのスポンジ状になってしまう点です。他にもいくつかの共通点があり、このことからvCJDは狂牛病が人間に感染した伝染病であると言われていますが、いまだ異論を唱える学者もおり最終的な結論には達していません。
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