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生物界を見ていると、昆虫のように個体差がほとんどない生物ばかりです。それらの共通するのは大量だと云う事です。数が多いですね。

それが、生物も高等になって哺乳類ともなれば個体差も現れてきて、慣れた人が見れば容易に個性のあることが分かるようです。でも、それらの数はすくないです。

こんなことを考えていると、個体差のない生き物は数が多く、個体差のある生き物は数が少ないんだなぁと思いました。

ただ人間は、この地球に80億人と多い?ですね。

馬鹿な私だからうまく云えないのですが人間が持ち得た、あるいは“獲得し得た個性”に何か重要な意味が有るのではないかと思ったのです。

でも、それがどういう事か判然としません。
思うところあったら、意見を聞かせて下さい。

質問者からの補足コメント

  • 私の疑問に直接触れる回答はありませんでしたが、いろんな意見をもらったので、楽しく考えることが出来ました。

    有り難うございました。

      補足日時:2023/11/04 09:38

A 回答 (21件中1~10件)

集団=社会をを形成する生物種は集団を維持する事で個の生存と種の保存に繋げようとする。

集団=社会を形成するほとんどの生物種が形成する集団=社会が完成されていないためそれが必ずしもうまくいくとは限らないのです 
その環境にあって蜂や蟻が形成している集団=社会は完成された社会なのです。蜂や蟻が形成する社会は完成された社会でそのシステムも完成されていてそれは人が形成している社会では及ばない程です
蟻や蜂の社会が単純に見え人の社会が複雑に見えるのはそのためなのです
完成されているということは変化する余地が無いと言う事であり変化する余地が無いと言うことは進化する余地が無いと言うこと。つまり完成された状態は進化の最終段階だと言うことなのです 
完成された状態は進化の袋小路にあるのでそれは種の絶滅のリスクをはらんでいるのです
それを踏まえて言えば人の社会は完成されていないことから最終段階へ向かう途中の状態にあるということでそれに向かってまだまだ進化しうる段階ということ
これは個体に言える事で人の個体はゆらぎ続けているからこそ人の個体差が大きなると同時に不完全さが増すので人が形成する社会は完成されたないのです
個体差が大きくなっていっているその生物学的な理由それは不確定性原理を利用してにゆらぎ続ける事で常に進化の余地を残す事で完成された状態を回避し以て進化の袋小路を回避することで種の絶滅のリスクを回避する為です
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この回答へのお礼

成程。

社会生活をしない生き物も本能のままに生きればよい、という点においてなら完成されていると云えると思います。

そして人間は完成されてないとなると、それは環境にしばられてない、と云う事でもあるかと思いました。

それだから環境に支配されない人間は、生きる為に都合の良いような環境を作りだそうと模索する訳ですね。

この世の生物で人間だけが不完全な生き物だという、意味深な回答でした。

お礼日時:2023/11/01 11:31

細胞分裂する度に一低の割合でがん細胞が出現しますが免疫細胞等によってがん細胞を殺処分します


それと同じ事です。異物として認識されたら殺処分するでしょうね
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この回答へのお礼

成程。
アリ社会にあっては突然変異は排除される、と云う事のようですね。

そうなると、女王アリが新しく城を作る時、その女王アリが変異していることで、新たなアリ社会が生まれるのかもしれませんね。

お礼日時:2023/11/04 09:33

蟻や蜂の召すは幼体の頃に繁殖担当の女王蟻や女王蜂とそれ以外の担当の働き蟻や働き蜂とに選別します


突然変異は否定しませんが変異体はその時点で排除されるでしょうね
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この回答へのお礼

排除と云うのは、成長しないと云う事でしょうか?
それとも、異物として捕えられるのでしょうか?

お礼日時:2023/11/04 08:04

巣に危機がおとずれたらそれぞれの役割に応じて巣=社会を守るので逸脱するものは現れ無いでしょう


逸脱するものが現れたらそのものは巣=社会から排除されますね
進化システムは完成されているので進化退化どちらも起きないでしょうね
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この回答へのお礼

ここに、突然変異と云うものが起きる、のではないでしょうか?

お礼日時:2023/11/03 18:24

生物学的には同一の遺伝子


社会学的には社会システム
となります
蟻や蜂は次なる女王蟻や女王蜂を生み出すためには女王蟻や女王蜂は繁殖の役割を果たし働き蟻や働き蜂はそれ以外の役割を果たすのです
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この回答へのお礼

それぞれの役割から逸脱することはないのですね。

でも、この集団の運営に不都合なことが起きると逸脱するものが現れ、そして、そうした動きが進化、または退化という結果を出すのでしょう。

いずれにしても、人間が誕生する以前に、動物や昆虫たちが人間のやっていることを既にやっていた、と云う事に不思議を感じます。

お礼日時:2023/11/03 15:55

We are one.


という表現がありますが、
例えば、一人でもpolice(警察)、
大人数の団体、組織でも、
その名称は同じ。
言葉以外でも、
こういった原理と、
ほぼ同等では?
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この回答へのお礼

一粒の砂も集まれば砂丘となります。
人間も集まれば、それなりの力が生まれます。

でも、砂の一粒一粒の個体差は小さいですが、人間の個体差は大きいです。

個々の力が集まって大きな力になると思えば、個々の個体差は無い方が都合が良いはずです。

また、一人の微々たる力を人間は、集団と云う形を取ることで、大きな力を生み出します。
だのに、人間は効率の悪そうな大きな個体差を身に付けました。

ここに何か意味が有るように思うのです。

お礼日時:2023/11/03 15:22

誤解されています


蟻や蜂の社会には「奴隷」はいません
働き蟻や働き蜂は女王蟻や女王に支配されてはいないのです
労働という視点で蟻や蜂を捉えるならば蟻や蜂は女王蟻や女王蜂も含め全て労働者なのです。働き蟻や働き蜂と女王蟻や女王蜂はそれぞれの役割が違うだけでなのです
女王蟻や女王蜂を含め蟻や蜂は蟻や蜂の社会という機械の「部品」なのです
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この回答へのお礼

ムカリンさんの説明からは、部品という言葉も浮かんでいました。

女王アリさえ部品、となればその社会を統率(運転)するものは何なのでしょうね。

ここに興味が湧きます。
車だって、設計者もいれば運転手もいるのですから。

お礼日時:2023/11/03 09:49

個体として完成しているのでなく社会=組織として完成しているということです

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この回答へのお礼

いわば、働きアリは【奴隷】なんですね。

私の質問から、外れてきているようなのですが、興味が有ったので考えてみました。

人間から見て、社会性を帯びた形態で種族を存続させる、と云うアリが出現したと云う事に、がぜん興味が湧きますね。

なぜこのような生き物が現れたのかと。

ムカリンさん、不思議ですね。

お礼日時:2023/11/02 21:04

生殖云々の問題ではないですよ


完成形とは最終形であり最終形であるという変化しないということです
細胞分裂のみで増殖する単細胞生物は増殖時に変異する=変化する事から最終形ではない=完成形でないということはです
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この回答へのお礼

働きアリ個体は完成されているのですか?

お礼日時:2023/11/02 10:11

本能のままに生きると言うだけでは完成されているとは言えないです


完成された状態どうかはは生存においても種の保存においてもシステマチックになっていてかつそれにゆらぎがない=変化しない=進化しない状態です
ほとんどの生物種はゆらぎによって変化しうる=進化しうる状態であることから完成されてはいない状態です
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この回答へのお礼

生殖する生き物と、生殖しない生き物との違い、という解釈でいいですか。

お礼日時:2023/11/02 08:32

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