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EVのこれからの 売れ行きは どうなりますか。
今朝の(2023/11/11) 新聞で アメリカのEV売れ行きに陰り 各社下方修正とありました。

A 回答 (3件)

新物には飛びつかないのが賢明ですね。

知り合いは10年ほど前買ったが即売っぱらった。
今でも問題だらけ。おもちゃレベル。10年経てばもう少しマシなのがあるかもしれませんがその前にメーカーの意欲が無くなっているかもしれません。
日本のマスコミがEV化遅れているとバッシングしてたトヨタが絶好調。利益4兆5千億円予想で株価急謄。マスコミは自分たちの不明、見当違いがバレないようEVの不信を報道しない。
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現在はEVの売れ行きに勢いが無くなってきています。


高価で使い方に制限があるEVは、裕福で環境意識が高い者が買う自動車であったので、その層への需要が一巡したことが理由でしょう。
メーカー側の全ての自動車購入層に売ろうとする意識が先走り過ぎたのです。
これから先のことを語るなら、この現象は一時的なもので、電池の改良と量産効果で車両価格が下がれば、また売れ出すことになるでしょう。
アメリカのように中流階級以上は殆どが持ち家である、充電環境や駐車管理スペースが得やすい環境では、日本やヨーロッパ、例えばイギリスなんかよりも、EVが普及しやすいと思います。
次世代自動車はEVであることは、ほぼ決定的です。この流れは変わりません。それはEVが基本的に持っている内燃機関自動車に対する優位性と、自動車の世界二大市場がEV環境にとって有利であるからの2点が理由です。EVは、内燃機関自動車よりもパワーを出しやすい、設計自由度が高くて積載効率を上げられる、またガソリンタンクやラジエターやオイルタンクのような液体を抱えた部品がEVは少ないので走行性能のような自動車の基本性能も上げられる、静粛性が高くて快適性も高い、運転支援などの自動車のAI化と相性が良いなどの内燃機関自動車では絶対に勝てない優位性があります。
自動車はどのようなタイプの自動車であったとしても、量産しないと、沢山生産しないと基本的に採算がとれない産業です。
フェラーリのように、それをしなくても採算が取れるブランドはありますが、そのブランドイメージを作ることは至難です。
大市場で沢山売る必要がありますので、中国、アメリカの二大市場で売れるクルマを作る必要があります。日本の自動車メーカーも近ごろは国内市場よりも海外市場を重視していることが露骨に見えているメーカーが増えました。
つまり、自動車メーカーが業界で生き残りたいと思うなら、中国、アメリカの二大市場向けに焦点を絞った商品戦略が絶対必要です。
それはEVオンリーです。
日本では、EVはかなり趣味性が高い商品になっていますが、この日本の消費者の要求を相手にする自動車メーカーはやがて無くなります。
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欧米で、EVの売れ行きは鈍化して、ハイブリッドが売れています。


EVは在庫が積み上がり、ハイブリッドは納車待ち。
なので、テスラの株価は下がっていますね。
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