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料理って女性がするイメージありますよね。
家庭とか。
でも料理人って男性が多いのは何故ですか?

質問者からの補足コメント

  • なるほどです。
    しかし、激務の看護師や美容師は女性が多いように感じます。

      補足日時:2023/11/18 05:10

A 回答 (8件)

>でも料理人って男性が多いのは何故ですか?



簡単に言えば「職業」だからです。そして「職業」として成り立つだけの需要があったからです。

元々、男性が家事をしない、というのは完全に間違いです。男性は軍に入れば行軍するときに自分達で家事を行いますし、猟師などが山に籠るときも同じ、貿易船や商隊が長い距離を移動する時も同じ、このような仕事に女性はいないので、掃除・洗濯・調理と男性がやるのは当たり前、戦前までは男性が家事の能力があるのは当たり前だったのです(ただし、男やもめに蛆がわく、というように能力があっても自分のための家事はやらない、です)

ほかにも王宮(日本なら城内)は女子禁制ですから、調理を男性が行うのは当然、王様や殿様の日常的な料理を担当するのは男性であり、職業だったのです。

女性が家事をするのは、男性の世話もありますが、自分が産んだ子供たちの世話のため、という理由が大きいです。「女やもめに花が咲く」というのは、女性のほうが《本能的に自分の住環境を清潔にする》からです。

>しかし、激務の看護師や美容師は女性が多いように感じます。

看護師はナイチンゲールの仕事が発展したもので、日本でも最近まで「看護婦」が一般名称でした。
 看護師という仕事がそれ以前に無かったわけではないのですが、ナイチンゲールが登場する19世紀初頭まで「病院」という概念自体があまりなく、治療は上流階級ならお抱えの医師が行い、看護は使用人が行っていましたし、庶民以下は修道院などで治療してもらうのが一般的でした。

ただこの時代の「治療」は近代医療ではなく、手の施しようがない人たちのケアをする、というものであったのです。

このような病院が近代的なものになったのは、ナイチンゲールが活躍した時代とほぼ同時で、ナイチンゲールやその弟子たちも医療衛生改革などに寄与しました。

特にナイチンゲールの一団が兵士の傷病看護に費やした功績は大きく、この実績が「看護は女性に向いた仕事」ということになっていくのです。そして、まだ女性達に財産権や契約権がなかった時代でも「看護師」は女性の職業として認められ、近代的な病院システムや治療方法の発展と共に看護婦の役割も発展したのです。

美容師に関しては、専門学校の男女比は2:8で圧倒的に女性が多いのに、30代以上のベテラン美容師になると男性の比率が多くなる、という傾向があるようです。

参考 美容師は女性が少ない?女性美容師が減少する理由・背景
https://beauty-career.jp/special_contents/page/175

専門学校は女性が圧倒的に多いのに、美容室のオーナーなどは男性が7割で圧倒的に男性有利になります。
 これは調理師と同じ「職業」として成立するために、男性のほうが長い年数仕事をするからでしょう。

また女性の場合、美容師にならず関連する他の職種もあり、肉体労働の過酷さが弱い仕事に就く傾向もあるのだと思います。
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女性は安定的に持続するやり方が得意と言われます。


男がやることは強力だけど、非効率だったり、コスパが悪い。

男は集中して極めることが出来ます。
女性は色んなことを同時並行して行うことが得意です。

男が調理に専念して、女性がホールをさばくのが効率的だと思います。
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外食とか宮廷とかの料理は「職業」、家庭料理は「家業」、というだけの話。


そして人類は長い間「男は外で稼ぐもの、女は家を守るもの」という価値観の生き物だった。

それと、看護師以上に医師は多忙で職責も重い。
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2回目の回答です


補足読みました!
上司が女性の多い職場には女性が集まりやすく、女性どうしやと子どもが熱出たから迎えに行かなあかんくなった!とか風邪ひいた子ども預けれないので今日お休み欲しいです!とかそうゆう事態に理解があるから自然と女性の集まる職場(職種)になってしまったのではないでしょうか?
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昔は料理人に限らずほとんどの職業は、男社会で作られたいたからです。


特に料理の世界は慣習や伝統などで女性は排除されていた世界です。
だから、数十年前は料理人になりたくても、ハードルの高い職業だったと思います。
昔は女性は生理のため味覚が不安定とか、不浄のため厨房に入るなんてもってのほかとも言われてました。

今では男女平等の声が大きくなって門戸は広がり、女性の料理人は増えてきたと思います。
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憶測も入りますが、職人級のプロのレベルでは、理論的に構築・再現・変更を求められるからかな、と思います。

料理という作品=モノ相手では男性が向いていると思います。
女性は共感や感情的な面で優れるので、気分や体調見て食べ物を変えたり、手を加えたりする、毎日変わる家族向けの食事を作るのに向いているのかもしれません。
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体力仕事で、サービス残業、休日出勤 等


色々とある中、家庭を持って子どもが産まれたら、家事と育児も両立しなあかんし、保育園のお迎えの時間とかも決まっているので、それに合わせて、、、となると、自然と時短で融通の効く給食センターとか惣菜屋などと言った調理系の方に就く方が多くなります。

同じような理由から、幼少期にピアノ教室に通ってるのは9:1くらいでほとんどが女性でしたが、プロのピアニストやオーケストラ、バックバンド等、テレビに出たり、ツアー遠征とかに参加されるプロの音楽家は男性の方が割合多いですよね!

そうゆうことやと思います!
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料理店の料理人となると、勤務時間も長く体力勝負な部分もあるからではないでしょうか? それと勤務体系もあるように思います。



また、大衆食堂や学校給食、総菜屋・弁当屋などの調理は女性が多いように思いますが、そのように家庭に即したような料理は女性がやっているように思います。

そういった意味では同じ料理でもテリトリーの違いがあるようにも思います。
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