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最近日本の住宅でトイレや風呂、洗面所に窓が無いことが多いですが、やはり覗きや盗撮が原因ですか?もしそうならいつから日本は覗きや盗撮が多くなったのでしょう?

A 回答 (5件)

地震や台風に備えて有効壁量が決められているので、採光や換気に関係のない外壁は、無窓にしているだけです。

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1番は、最近の建造物は自動換気システムがついてるので、窓とか無いものが多くなっています。

窓は湿気や臭いがこもるのを防ぐ必要性からありますので、自動換気ができれば防犯上必要ないですね。
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全然違いますね。


日本ではマンション、アパートが主流となって久しく、それらは間取りの関係上トイレ・バスに窓が無いものが多いです。窓無しのトイレ・バスに特段不便が無いことがわかってるので、戸建てにも取り入れたのでしょう。特に都心の戸建ては狭くスペースが限られているので、トイレやバスもマンション等と同様の扱いになってくるんでしょう。

窓付きのトイレ・バスの覗きや盗撮が横行してるなんて話聞いたことないですが。そんな話は昭和で終わってます。あなたは聞いたことあるのですか逆に?
大体、覗かれたくない人は使用中しっかり施錠します。当然ですし、みんな自分の責任で自分を守っています。
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違います。



ここに窓を設けないことによって、建築コストが下がる、熱の流出入が抑えられる(冷暖房費が少なくなる)、窓のメンテナンス(掃除、網戸の清掃・補修など)が楽になる、などのメリットが多いからです。

また建築基準法においても風呂や洗面所に窓を設けるべき義務はなく、トイレは換気さえしていれば窓は設けなくても大丈夫なんです。
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24時間換気で特に窓は必要ない・・・ということでしょう。


お風呂の窓は普通は透明なものではなく擦りガラス等で、シェードやブラインドを付けることも多いですし、そもそも窓を開けたまま入浴する人は少数派でしょう。
窓があれば施錠していたり防犯柵があっりしても侵入口になるリスクはあるので、特に必要が高くない窓なら付けなくていいだろう・・・ということだと思います。
あと、マンションなどは昔から窓が無い作りの間取りが多い事の影響もあるように感じます。

ちなみにトイレやお風呂、洗面所などの小さい窓はガラス面積に対する枠部分の面積の比率が高くなるので断熱性の点で大きい引き違い窓や掃き出し窓より断熱性能が劣ります。そういう点でもお風呂に窓はいらないかというのがあるのではないでしょうか。

参考まで。
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この回答へのお礼

私はいろんな国を旅しましたが、トイレや風呂に窓が無い住宅は少数でした。

お礼日時:2024/01/04 10:41

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