今はCDで音楽を聞いています。今後ポータブルで音楽を聴く場合MDがCDに変わって
主流になるのですか? その他MP3とかMemory録音媒体とかいろんな新しい
機器がありますが、今CDが主流とすれば今後これらのいろんなSystemが
どの様に発展して行くのか教えてください。

A 回答 (4件)

結局は、お客さんが何を選んでいくかですが、日本で近い将来に主流になる可能性があるものは、ケータイと関係のあるメディアではないでしょうか。



なんにしても、ケータイはパソコンなどものともしない急スピードで、より多くの人に広まりました。基本機能が簡単で、わりと安価で、便利ですし。
ですから、ケータイにヘッドホンステレオ機能がついて、ネットワークから曲を安く手軽にダウンロードできるようになれば(なりつつありますが)、もうヘッドホンステレオはいらなくなるでしょう。
前提条件として、適当な容量のメモリがケータイに内蔵されること。

MDはカセットの代わりとして家庭の中に残るでしょうが、ポータブルとしてはどうでしょうか。ケータイで聞けるなら、誰も持ち歩かないのでは?

ネットで曲の著作権を保護する方式として現在はまだいろいろな方式があるようですが、いずれはある程度統一されて行くのではないかと思うのですが・・・
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この回答へのお礼

なるほど携帯電話の存在が大きく影響してるわけですね。

お礼日時:2001/09/21 04:32

今後はあなたの言うようなある一つの媒体が主流になることはないでしょうね。


確かにMDは携帯性、保存性、劣化の有無などでは良いですが、いまだにカセットの方が良いとか、CDで十分という方は多いです。また、CD-RにMP3やATRAC3で記録しCD数枚~100枚程度の音楽を1枚のCDに記録する方(専用プレーヤーで再生)も増えています。

これからは、媒体もニーズに合わせて多様化していくでしょう。そのため、一つの媒体が主役を独占することは難しいですね。新規格のシリコンオーディオを始め、DVD、SACD、DVblueなどなどこれからメーカーはさらに多様な媒体を早い周期で投入してきます。
そういう点を考えると、MDはこれからも残るでしょうが、カセットやCDのような主役や主流にはならないでしょう。また、メモリ(シリコン)オーディオも複数の規格があり、どれか一つが主流になることはないでしょうね。

特にポータブルデバイスは、携帯電話をシリコンオーディオとして使用する物もありますし、場合によってはMDより早期にシリコンオーディオが主流になると言うこともありますね。(まあこれは大げさな話ですよ)
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/21 04:34

今後、MP3プレーヤーなどのメディアが普及するには記録媒体がどれだけ低価格になるかがカギだと思います。

現在のところ、記録媒体のコストを考えるとやはりMDが一番低価格なので携帯用では主流になると思います。ただ音質はCDの方が上なので、CDに変わってということではなく、MDは携帯用、CDは据置オーディオ用で、結局、カセットがMDに変わるだけだと思います。MP3は今後単体では普及せず、既に発売されているように携帯電話やデジカメ、ザウルスなどのPDAといった携帯機器と合体して生き残っていくと思います。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/21 04:33

市場が要求すれば、そうゆうようになるかも知れません。


いくら画質が良くてもβのビデオはほとんど無くなりましたし、VHS-Cも普及しませんでした(8ミリに負けた)


又、エルカセットは、ほとんど普及しませんでした。

逆にウオークマンは、ソニー内部では「絶対売れない」が、出してみたら馬鹿受けした。

結局、ユーザが興味を示さなければ、どんなに良い物でも廃れます。

結果は、解りません。

(私はCD数枚→(MP3)→CD1枚で復活するような気もしますが(購入を検討中)
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この回答へのお礼

さっそく回答いただきありがとうございました。
僕もベータ-のフアンでした。

お礼日時:2001/09/21 04:31

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