私の知り合いがコンビニで深夜に働いているのですが、11時間拘束の10時間労働で、週に5~6日働いています。過去のログで職種によって多少違うとのことですが、コンビニでのバイトでも週40時間であっているでしょうか?週40時間であっているとすると、この友達は50~60時間働いているので違反していると思うのですが、この場合どのような罰則が適用されるのですか?また違反している場合は、何か見返りがその友達にはあるのでしょうか?ただ単にこのコンビニが何らかの指導を受けるだけで、この働いている友達には慰謝料やら、残業料?(この表現は何か変ですけど^^;)の収入は発生しますか?質問ばかりになってしまいましたが、ご存知の方がいらっしゃいましたらどうか教えてください。お願いします。

コンビニの深夜というと、どこでも長い時間拘束されていそうな気がしますが普通は11時間も拘束はされないものなのでしょうか?実際にコンビニで深夜働いている方がいましたら、教えてください。

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A 回答 (2件)

 はじめまして。

まず質問を整理しましょう。
・11時間拘束の10時間労働で週に5~6日働いていることが労働基準に違反しているか。
 
 はい、違反かと問われれば労働基準違反です。労働基準法では一日の就労時間は8時間までとされています。その上、8時間に一回、1時間の休憩を与えなければならないとされています。

・この友達は50~60時間働いているので違反していると思うが、この場合どのような罰則が適用されるか?

 週に40時間を越えて働かせてはならないことになっていますが、それに違反したからといってコンビニ側にすぐに重い罰則が適用される訳ではありません。せいぜい指導くらいでしょう。そのように長い時間帯仕事をしたというタイムカードなどを労働監督署へ持って行って相談してみてください。

・また違反している場合は、何か見返りがその友達にはあるのでしょうか?ただ単にこのコンビニが何らかの指導を受けるだけで、この働いている友達には慰謝料やら、残業料?(この表現は何か変ですけど^^;)の収入は発生しますか?

 たとえば、労働基準法では午後10時から朝の5時までの深夜の労働に対しては時給を25%増しにして計算しなければならないとされています。ですから仮にその従業員さんの時給が1000円だとすると、午後10時以降は1250円になります。深夜割増手当てといいます。
 
 結局、お友達であるその従業員さんがこのように深夜手当ても貰っていて、休憩もしっかり与えられているのであれば、指導程度で済みますが、このような条件が守られておらず、ましてや本人の意思に反して無理やり働かされているとすれば、重大な問題ですのでコンビニ自体の更なる処分(と言っても営業停止まではいかないと思いますが)と未払い賃金の請求ができます。ご質問に残業料とありますが、まさか一日8時間分しかお給料貰ってないんじゃないですよね?残業分はタダ働き? もしもそうだとしたらすぐにそのコンビニの店長などに請求すべきですよ。それでも支払ってもらえない場合はさきほどの労働基準監督署に行って相談して下さい。きっと力になってくれると思います。

 ではでは。
 
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 元々深夜勤務という条件で契約されているのであれば、特別に「深夜割増手当」などは出ないと思います。

(現行の給料額自体が深夜割増手当を含んだ額)
 昼勤の日もあって夜勤の日もあって、それなのに給料(時給)が同じというのは問題ですが。

 あと50~60時間/週勤務ですが、ある意味本人の希望でそのような勤務が行われていると推測されますが、そのようなことはないでしょうか?
 本人から雇用主に労働基準法の件で相談すると、「それじゃ40時間に収まるように勤務時間を減らす(他の人をローテーションで組み込む)」と言われるだけだと思います。
 そういう相談もなくして、いきなり労基に乗り込んでも意味がないかと。「長時間労働を強要され、雇用主と相談して長時間労働を拒否すると解雇される可能性がある」というレベルでないとダメです。

 友人の健康などを心配する気持ちはわかりますが、結果として、長時間勤務を止めさせたい(40時間/週以下にしたい)のか、カネで解決させようと考えているのか、目的がよく分かりません。


P.S.
 雇用する立場にあるので「経験者」に○させて頂いています。
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週40時間労働は年間を52週か52.143週か 私語 喫煙自由なら労働時間削減できるか
365日割る7日は52週なのか 52.143週 なのでしょうか


また 車生産の流れ作業の仕事のように 禁煙で私語 私的電話完全禁止で 秒単位で合理的な
動作が管理されるなら 8時間労働うんぬんと ことさら 声高にいってもいいが

零細企業の普通の作業員は タバコは吸い放題 私語 私的電話も やりたい放題で やれ8時間
なんたらと いわれてもふざけるな といいたい

これでは 不公平になるので 喫煙して私語 私的電話もするなら 一律に 休憩時間とは
べつに 1日の労働時間とされるものより 20分間を差し引きます

というのは 法的にどうなりますか その人と契約すればokですか

Aベストアンサー

>365日割る7日は52週なのか 52.143週 なのでしょうか

普通は1年間は52週とか言いますね。
1年間の法定労働時間は40時間×365日÷7日(≒2,085時間)で計算します。
労働基準法上では何の規定もありません。何か問題があるのでしょうか?

>私語 喫煙自由なら労働時間削減できるか

私は、削減できると思います。トイレ時間も労働時間でありません。いちいち管理すれば良い訳です。ところで、1分前に来た(始業した)時間や、1分過ぎて帰った(終業した)時間は労働時間にしていますか?

>これでは 不公平になるので 喫煙して私語 私的電話もするなら 一律に 休憩時間とは
べつに 1日の労働時間とされるものより 20分間を差し引きます

一律20分引くのは不公平ですね。人それぞれ違います。因みに喫煙禁止にすれば少しでも公平になりますね。私語禁止にしている職場もあるのでは。

まだまだ法的には割り切れない問題が沢山ありますね。問題意識は大切です。こういう問題は結構見過ごされています。

Q労働基準法 1日8時間 週40時間について

新しく勤めることになった会社(社員3人の有限会社)では一日8時間(休憩含まず)で週6日出勤して週48時間働いていますが時間外手当が付きません。 同じような質問に対しても「8日×8時間=64時間で残業なしとなる可能性があります」や「36協定をどの様に結んでるかによります。」や「労働基準法第40条、労働基準法施行規則第25条の2」など複雑でわかりません。
36協定の結び方や就業規則で一日8時間労働週6日出勤で週48時間労働しても時間外手当を出さなくする事は法的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、労働局の方から頂いたアドバイスです。

1年間で52週×40時間=2,080時間と考え

1日8時間なら…2,080時間÷8時間=260日


つまり、年間の労働日数が260日以内ならOK


ただし、1年の始まり(1月1日)には年間のカレンダーを作成し営業日を周知しなければいけないと…


弊社の場合は1日7.5時間労働なので、大型連休や盆・正月と祭日、それと暇になる時期を週休2日にすることでクリア出来ました。

そうする事で、週に40時間を超えても手当の必要は無くなります。

ただ、カレンダーで定めた休日に出勤したり、その日の定時を超えた場合は手当の支給の必要はあります。


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Aベストアンサー

通勤手当が2倍出るという意味が解かりません 定期代が出ていたらそれで賄えるはずですし通勤費は労働条件に当たります。
結局会社にいるということですが休憩時間は原則として自由に使わせなければいけないはずです。
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従業員数が少ないところは状況に応じて認められる?みたいなことを読んだのですが、少人数でないことは確かなようです。
これでも適用外になるのでしょうか?

Aベストアンサー

労働時間等に関する基本的規定を貼り付けます。季節的繁閑の調整をする規定もありますので、その会社の就業規則などをよく確認する必要があります。労働基準監督署(「所」ではありません)にご相談になるときも、そうした規定類を持っていく方が話は早いでしょう。

(労働時間)
第三十二条  使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。
○2  使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

原則としては、週単位で決まっているわけです。また、1日最大8時間ですから、それだと週5日しか働けないのです。36条に時間外の規定もありますので、別途確認してください。


(休憩)
第三十四条  使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
○2  前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
○3  使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

8時間労働であれば、休憩時間は45分でOKです。ただし、残業は発生して8時間を越えれば、15分は休憩が必要です。細切れは実務的には面倒ですから、普通1時間の休憩が多いですよね。


(休日)
第三十五条  使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
○2  前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。

休日の原則は週1日でいいわけです。しかし、労働時間は週40時間ですから、週休1日の場合は、平日7時間で、土曜日5時間というような規定になるわけです。

もちろん、それをたまたま超えることが絶対にいけないということではなく、所定の手続を経て、越えることも不可能ではないので、規定や実態をご確認ください。

労働時間等に関する基本的規定を貼り付けます。季節的繁閑の調整をする規定もありますので、その会社の就業規則などをよく確認する必要があります。労働基準監督署(「所」ではありません)にご相談になるときも、そうした規定類を持っていく方が話は早いでしょう。

(労働時間)
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○2  使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはなら...続きを読む

Q週6で3時間働いて、時給が600円です。私の住んでる県の最低賃金は820円です。 中学の同級生の

週6で3時間働いて、時給が600円です。
私の住んでる県の最低賃金は820円です。 
中学の同級生の時給は850円って言ってました。

調べたら、最低賃金以下は違法って書いてありました。言えばあげてもらえるんでしょうか?
出来れば周りのパートの人やバイトの人聞かれたくありません。いつ言えばいいんですか?

Aベストアンサー

そうですか。。。まぁ、自営業だからといって許される行為ではありませんが、1度直接言ってみた方が良いかもしれませんね。
改善が見られないようなら、さっさと辞めるなり、労基に通報するなりですね(´Д` )


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