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変性意識状態となり
神にあきらかに繋がったと感じた人は

それが悟りを開いたと言えると思いますか?

A 回答 (1件)

悟という意味は自分自身を知る=見性をしたという意味です。

その意味は自我意識は自分自身ですが、自分の自我意識の他にもう一つ自分の脳内に『意識が在る』事を体験するという意味です。

脳内に存在しているもう一人の自分とは、漠然とした不安感を自我に情報として送っている存在です。

或は高い処に上がったという場合では、自我意識に一瞬にしてその高さの情報を言葉に拠らない情報として送っている者の事です。

鋭い刃物を見た場合も同じです、又狭い処にいた場合も同じです。

こういった感情を湧き上がらせる情報を送っている者とか、その送られて来た情報に違和感を抱いてしまって、思考が停止してしまう場合に、恐怖症とか神経症と云っています。心が停滞するという意味ですが、感じたく無い感情に支配された事に異常に違和感を抱いてしまって、そう云った感情を『心の異物として排除しようとする場合の事です。』

そう云ったノイローゼの状態の場合では、悟りに至る前段階に入っていると形容出来ます。悟りに入る最短の道は『死を思う事』と云われています。

死を思う時『大変な苦痛を心が感じる事があります。』死に対する恐怖感と云うものです。この状態に入った場合では、毎日が死刑囚になった感覚で生きる事を意味します。生きた心地がしなくなる感覚です。

大変に生き難さを感じる事になります。生きている感覚さえも無くなってしまう場合もある様です。

こういった心持の裏側では、自我意識が『心に大変な圧迫感』を感じ続けています、その理由は感情を湧き上がらせている者=自分を働かせている意識=命の働き=仏性と云うものと、仲違いをした状態になっている

始めに今の脳科学から説明して、脳内の何処に仏性が在るのかを説明します。

是はてんかんの治療のために左脳と右脳を繋いでいる脳梁の切断を一つの治療の方法として行っていた時期に、沢山の脳梁の切断された人が存在していた時代の研究成果の一つです。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。”

この記事を補完するために、脳卒中になってしまった脳科学者の講演の様子の動画も載せてみます。

脳科学者である女史が脳卒中になってしまって、右脳の自分と左脳の自分を体験として語っているものを載せてみます。



この動画の中で、右脳の自分として感じている者は『自分の無意識の意識です。』仏性は無意識を司っている意識ですので、絶えず切り替わっていると云った処で、出会う事はほとんど不可能に近い事です。

禅の本を読むと、自意識と仏性は『没交渉』の間柄と書いてありますが、出会った感想は『今更お前は誰かと聞く必要さえも無かった。』とも書いています。

処で、死に付いての恐怖感の意味は、苦しんでいる自我意識が、仏性の助け舟としての手をはねのけていた事を意味します。

右脳の意識は、自分を守る事が使命ですので、自我意識の苦しみを救う事が使命ですが、それが理解出来ない事が、苦しみの原因だった事が分かります。

仏教の話の中に、人間の苦しみは苦しんでいる人の中に、原因が在るとしていますが、この事が分からずに苦しむ姿を『無明の故』としています。

自分が分からない事の苦しみと言った意味ですが、自分自身を知る事で『恐怖症といったもの=ノイローーゼ等は完治するとは、精神医学を深く知った人達は云っているようです。

悟りを開くという意味は、脳梁の中で左右の脳同士が、ホットラインを構築したという意味ですので、二度と心が騒がしくはならないと云った意味が在ります。従って如何なることが在っても心の中には『涅槃寂静』と云った静かなる風が吹いている。といった趣きのようです。

心の矛盾が解消した事に拠る結果です。その状態は死ぬまで持続するようです。
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この回答へのお礼

確かに心が騒がしくならないというのは悟りと言えるかもしれないですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2024/02/25 14:01

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