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東浩紀が対談の中で、司馬遼太郎の描く坂本竜馬像には、次のような事実誤認があった、と語っています。
1. 勝海舟の弟子になったエピソードは誇張のようだ。
2.船中八策は書いていない。
3.亀山社中もつくっていない。
いずれも大きな事項ですね。

質問は、司馬遼太郎の描く坂本竜馬像には、大きな事実誤認があった、のですか?

A 回答 (10件)

フィクションなので、龍馬ではなく竜馬にしています。


勝海舟の弟子、船中八策、亀山社中は、ほぼ事実です。
それ以外の部分で、かなりフィクションを混ぜてます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<勝海舟の弟子、船中八策、亀山社中は、ほぼ事実です。>なのですね。

お礼日時:2024/03/25 18:23

司馬遼太郎さんの幕末を舞台にしたいくつかの作品の中に、ウチのご先祖様が登場します。


 昔の人ですから、当然、私は描かれる人物に面識はないです。ただ、その人物の描写を読んでいると、私の父や叔父の性格やふとしたときの表情などとそっくりだったりしました。
 
 司馬遼太郎さんの作品って、多くの歴史資料を基に、その人物の性格や言葉遣い、考え方などを作り上げたフィクションの部分があるのは間違いないですね。でも、司馬遼太郎さんの凄さって、資料に想像を加えて作り上げた人物が、ひょっとしたら歴史の人物がそのまま再現されているのではと感じさせるところですね。
 
 でも、私の父や叔父は、司馬遼太郎さんのご自宅から車で30分~一時間の距離に住んでいました。もし、司馬さんが自分が描く人物の子孫がそんな近くに住んでいることに気づいて面会していたら、その人物の描写はどう変わっていたでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<ひょっとしたら歴史の人物がそのまま再現されているのでは>ですね。
<ご先祖様>は司馬さんが描いたような方だったのでしょうね。
司馬さんは、お父さんなどへ喜んで取材に行き、作品に厚みをもたらしたでしょうね。子孫の方に会えない場合は、住居や現場に行き、当時の状況をリアルに構築しようとしていますね、

お礼日時:2024/03/27 17:54

No.5 です。



>フィクションには事実の核はない、ということですね。

いや、「事実か、作りごとか」という単純二元論、デジタル発想ではなくて、限られた「既知の事実」から様々なことを想像して創作するということです。

「核」(中心部分)には事実(と考えられている背景)があって、その周囲に「想像、創作」の着物や飾り物を付け加えるということです。
その中で、一部事実を「捻じ曲げる」「通常とは異なった解釈にする」「別な立場・観点から眺める」ということもするでしょう。

世の中には、歴史小説やNHKの大河ドラマを「歴史的事実」と思い込む人がいるので困りますね。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
1.<一部事実を「捻じ曲げる」>があったら、フィクションといえど指摘されることだと思います。
2.<解釈><別な立場・観点から>については、フィクションも歴史書も
ご随意に、と思っています。

お礼日時:2024/03/26 18:02

> 質問は、司馬遼太郎の描く坂本竜馬像には、大きな事実誤認があった、のですか?



事実誤認ではなくて、小説家として作品を描き、人物像を仕上げたのだと思います。
https://ddnavi.com/news/208913/a/
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この回答へのお礼

フィクションには事実の核はない、ということですね。

お礼日時:2024/03/26 12:42

1. 勝海舟の弟子になったエピソードは誇張のようだ。


  弟子になったこと自体は間違いではない模様。誇張は坂本側にも勝側にもいくつかあるようだ。
2.船中八策は書いていない。
  書いたのは間違いなさそう。ただ勝海舟や佐久間象山、横井小楠から教わったことをまとめただけという話もある。
3.亀山社中もつくっていない。
  創立期の主要メンバーだったことは間違いなさそう。

・司馬遼太郎の描く坂本竜馬像には、大きな事実誤認があった=✕
・フィクションなので事実誤認も何もない=〇
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとぅごいkます。
1.誇張ですね。
2. 創ったのではなく、たんに手で書いたのですね。
3. <創立期の主要メンバーだった>のですね。
全体的に坂本が表の主役ではなかった、ということですね。

お礼日時:2024/03/26 14:29

小説ですから、すべては事実かどうかの検証作業なしのネタを元に話を盛ったものしかありません。

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この回答へのお礼

フィクションには事実の核はない、ということですね。

お礼日時:2024/03/26 12:41

「事実誤認」ではなく、確信的な「創作」です。

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この回答へのお礼

フィクションには事実の核はない、ということですね。

お礼日時:2024/03/26 12:37

司馬遼太郎は歴史をとことん調べ上げた上に想像の人物や脚色をつけて書いたフィクション作家です


高知の坂本竜馬記念館でも史実の竜馬と小説の竜馬は区別していたと書いてあります
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この回答へのお礼

質問にあげた3項は、どうだったのですか?

お礼日時:2024/03/25 18:26

司馬遼太郎は小説家であって歴史を研究する歴史家ではありません。


彼が書いた歴史小説も、小説なので事実なんてどうでも良く、面白ければそれで良いのです。「事実誤認」ではなく、面白そうなネタなら事実じゃなくても使って面白い小説に仕立てているだけの話です。

その辺は司馬も余計な誤解を読者に与えてはいけないという想いから、本名の「龍馬」ではなく「竜馬」という名前にしたという説もありますね。
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この回答へのお礼

質問にあげた3項は、どうだったのですか?

お礼日時:2024/03/25 18:24

こちらもご参考になるかもしれません。


https://www.mag2.com/p/news/455068

司馬遼太郎の作品は、そもそも歴史書ではなく、フィクションによる「小説」です。それを理解しておかないといけませんね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます・
<町田明広>によれば、坂本は当時長崎におらず、社中と関係がなかったのですね。

お礼日時:2024/03/25 18:22

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