特定疾患であるサルユイドーシスってどんな病気ですか?

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脇の下 痛み」に関するQ&A: 31♂です。脇の下の筋肉?の痛み、全身の関節、骨、筋肉の痛みに悩まされています。 3ヶ月ほど前から

A 回答 (3件)

Sarcoidosis(サルコイドーシス)は原因不明で治療法が確立していない『特定疾患』の45種類のうちの一つです。

医療費については全額或いは一部が国や自治体から援助されます。
『肉塊ができる疾病』というのがsarcoidosisのラテン語の意味なのですが、類上皮細胞肉芽腫という大きさが不定のガンとは異なる良性腫瘍が様々な部位に発生するものです。
日本では年間人口10万人に2人~3人の率で発症しています。
サルコイドーシスの発生部位は全身のありとあらゆる組織ですが、肺と胸部リンパ腺は最も頻度が高く(8割)、次いで、目(5割)、皮膚(2割)となっており、発生部位はある程度偏っているようです。
皮膚には赤く盛り上がった腫れができますが、痛みやかゆみはありません。
目はブドウ膜炎となり、視野がぼやけたり、飛蚊症のように何かが視野を飛び回ったりします。
リンパ腺は腫れることがありますが、痛みはありません。
最も怖いのは心サルコイドーシスで、心臓の鼓動が乱れたり、突発的に心停止が起こることもあります。
腎臓の場合は機能の低下が見られますが、肝臓の場合はあまり目立った症状はあらわれません。
神経では神経麻痺として、顔面・聴覚などの麻痺が起こります。
骨の場合は腫れたり破壊されたりすることによる強い痛みを感じますが、日本では発生率が低いものです。
分泌線の場合、分泌障害が起こります。
サルコイドーシスは自然治癒する例も多いのですが、再発も多い疾病です。したがって、無症状の場合は積極的な治療は行いません。
心臓・肺・中枢神経・顔面などに病変が現われている場合には、治療を行います。
治療としては、ステロイド剤、或いは、免疫抑制剤の使用が行われているだけです。
以上Kawakawaでした
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サルコイドーシスよね。



◆どんな病気なのでしょう?
サルコイドーシス(sarcoidosis)というのは、ラテン語で「肉のようなものができる病気」という意味です。目に見える大きさのものから顕微鏡でやっと見えるようなものまで、大小様々な類上皮細胞肉芽腫(るいじょうひさいぼうにくげしゅ)という「肉のかたまりのような」組織ができる病気です。「肉のかたまり」といっても癌とは全くちがって悪性疾患ではないのでご安心下さい。また、感染症ではありませんので、他人に感染する心配はありません。
日本において、1年間に新たに発症するサルコイドーシス患者数は人口10万人あたり2~3人です。喘息の人口10万人あたり約3000人に比べるとずいぶんまれです。
 
◆症状
病気が現れた臓器によって症状が異なります。
肺および胸部リンパ腺:肺炎や喘息などとちがって、咳や息切れといった呼吸器症状がでることはむしろ少ないようです。かなり肺の病気が進んだ場合には呼吸困難を感じるようになります。
眼:多く場合は「ブドウ膜炎」です。霧がかかったようにぼやけたり、視野の中を黒い点が動いたりします。
皮膚:赤い隆起性病変であることが多く、痒みや痛みを感じないことの方が多いようです。とくに顔にできたときは美容上問題になります。
リンパ腺:首や脇の下、脚の付け根のリンパ腺が腫れることがあります。ほとんどの場合痛みがありません。
心臓:軽症では軽い心電図異常程度ですが、実際に脈がとんだり急に遅くなったり、不整脈を自覚するようになったら注意が必要です。重症になると心臓が正常に働かなかったり、突然心臓マヒをおこすことがあります。実際、サルコイドーシスによる死亡の半数以上は心臓に関係するものです。ですから、患者さんの側でも医者の側でも、心臓にかかわる症状には細心の注意が必要です。
肝臓:病変が広範囲であっても、それによって肝臓の機能が低下したり、黄疸が出たりすることはあまりありません。
腎臓:サルコイドーシスの活動性がかなり高い患者さんでは、腎機能が低下していることが少なからず見られます。
神経:多くは神経マヒの症状がでます。 そのなかでも多いのは顔面神経マヒと聴覚神経マヒです。ある日突然、顔の一部が動かなくなったり、耳が聴こえなくなっていることに気がつきます。これらの症状のほとんどは、後で述べるような治療によって治すことができます。また、脳の下垂体という部分に病変ができると、尿崩症といって、通常の5~10倍もの尿が連日続くことがあります。
筋肉:多くの場合は腫瘤状(こぶ)になりますが、実際に感覚異常や運動障害をおこすことは多くはありません。
唾液腺、涙腺:唾液や涙の分泌がそれぞれ減り、口の渇き、眼の乾きを自覚するようになります。虫歯ができやすくなったり、眼に異物感をいつも感じるようになるかもしれません。
骨:骨髄中に肉芽腫が形成されるために、骨が腫れたり破壊され、このとき痛みを伴います。しかし、骨病変の頻度は日本では1%前後と低く、実際私たちの診療経験からもまれといえましょう。
カルシウム異常:サルコイドーシスでは、体内のカルシウムのバランスが崩れることがあります。このため、血液中のカルシウム濃度の上昇や、尿中カルシウム排泄量の増加がおこり、骨が弱くなったり(骨粗鬆症)、腎結石ができる原因となります。腎臓をいためることもあります。
 
◆どんな治療をするのでしょう? 
◇ステロイド剤
現在、サルコイドーシスに対して治療効果がはっきりわかっているのは副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。元々ステロイドは、副腎といって腎臓の上にある親指の先ほどの小さな臓器で造られる、生命・活力に必要不可欠なホルモンです。このホルモンは新陳代謝を活発にするだけでなく、炎症やアレルギーなどの異常な免疫反応を強くおさえることもわかっています。しかし、一方では、長期間服用すると様々な副作用が生じてきます。太る、顔が丸く腫れる、糖尿病がでる、コレステロールが上がる、骨が弱くなる、ケガが膿んだり治りにくくなる・・・、などです。一般的には「ステロイドは怖い薬だ」というイメージがあるのはこのせいです。治療を考えるときには治療効果と副作用とのバランスを常に考える必要があります。
◇ステロイド剤に替わる治療薬剤
ここ数年、注目を集めている薬にメソトレキセートという薬剤があります。免疫抑制剤の仲間ですが、ごく少量を使います。すでに慢性関節リウマチでは治療効果が認められ、保険適用にもなっています。この薬は1週間に1~2回のむだけでよく、ステロイドの長期服用で出てくるような副作用が全くありません。効果はステロイドと同等あるいはそれ以上が期待されています。副作用として、白血球が減ったり、生殖細胞に影響がでたりするため、男女を問わずとくに若い方には使いにくい面があるというのが難点です。私たちは現在この薬による治療を検討中です。
 
◆生活上どんな注意が必要でしょう?
サルコイドーシスだからこうしてはいけない、ということはとくにありません。ただ、症状のある方においては、精神的、肉体的ストレスのかからない生活をする、というのが慢性疾患と上手に付き合っていくコツのようです。もちろん、家族の方の暖かいご理解が不可欠なのはいうまでもありません。
 
◆特定疾患(難病)認定について
サルコイドーシスは特定疾患いわゆる難病に指定されています。診断がついたら特定疾患申請用の診断書を主治医が準備しますので、もよりの保健機関(保健所もしくは役所の保健課)に申請して下さい。認定されれば、重症度に応じて医療費の自己負担分の全部または一部が国の負担となります。
 
詳細は下記URLを見てください。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/h/sato/
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参考URLの学会のHPが参考になります。


この中で以下のページに詳細に記載されています。
http://jssog.com/shindan.htm
(サルコイド-シスの診断基準と治療指針)
=========================================
サルコイドーシスは原因不明の多臓器疾患である。若年と中年に好発し、両側肺門リンパ節、肺、皮膚の罹患頻度が高いが、肝、脾、リンパ節、唾液腺、心臓、神経系、筋肉、骨やその他の臓器が罹患することもある.
=========================================
興味があれば治療法の記載もあります。
http://jssog.com/shindan3.htm
((3).治療指針(1994年一部改正))
ステロイドが中心のようですが。

ご参考まで。

参考URL:http://jssog.room.ne.jp/
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3年前、職場の健康診断のときに肺に影があると言われ、精密検査をしてもらった結果、サルコイドーシスの疑いがあるとのことでした。それから半年に1回、レントゲンとCTの検査で経過を見ることになっていましたが、妊娠したため1年半ほど検査を受けていません。(病院へは妊娠したことは言わないでしまいました)サルコイドーシスと診断が確定しているわけでもないし、病気が進行したような自覚症状が出ているわけでもないので、検査をする必要がないようにも感じますが、やはり病院で検査を受けた方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

No.1の意見とは、違う視点で。
まだ、乳飲み子がいらっしゃるんですよね。
レントゲンが母乳にどのような作用をするかわかりませんが、
まだ、受けなくてもいいかもしれませんね。
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次に、医療費控除とはその年の医療費の合計が10万円を超した場合、税務署に申告すれば税金の還付が受けられます。これは難病のみならず、その年にあなたが負担した全ての医療費が対象です。通院のための交通費や宿泊費なども含まれます。

したがって、特定疾患の申請をしておき、12月末で医療費関係の合計額が10万円を超したら医療費控除を受けたらよろしいと思います。両方の恩恵が受けられますよ。

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Aベストアンサー

当店に来店される方も改善しお喜びになる方が多くいらっしゃいます。
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Q特定疾患でどこまで検査できますか

こんばんは。
いつもお世話になります。

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そこで質問ですが、私と同じ疾患の方が脳梗塞を起こして公費負担で治療していました
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特定疾患の公費負担適用になるか否かは、主治医から紹介された他科の医師の判断によるものと思われます。
私の場合、主治医は消化器科の先生ですが、湿疹が発症したときに主治医に受診してから、皮膚科に紹介してもらいました。皮膚科では当初通常の湿疹ではないかとの治療方針で治療が始まりましたが、このときは通常の社会保険で3割負担でした。その後、なかなか直らないと言うことで治療方針変更で特定疾病がらみを考えての検査を行うことになりました。この検査から公費負担となりました。また、病院としても過去の部分も公費負担として手配してくれました。
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交通事故の賠償における症状固定について:事故で鞭打ち及び耳鳴りの症状が出てましたが、鞭打ちは事故後3ヶ月で症状固定、耳鳴りが1年半で症状固定の場合、保険屋の賠償範囲は症状固定までと言いますが、鞭打ちと耳鳴りの2つ症状で症状固定となった場合は、遅い方の症状固定までが賠償範囲となるのでしょうか?宜しくお願いします。

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専門外ですので間違っていたら申し訳ないのですが、

症状固定というのは、
「治療しても、これ以上症状が良くなることはない」
と判断したときに行われるもので、期限があるものでありません。
よって、症状固定を行った後は後遺障害として一時金(微々たる物ですが)をもらい、
その後の治療費用は健康保険をつかい自分で負担するということになります。

ひとつ以上の症状がある際は、どちらかの症状を症状固定としても、もうひとつの
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ただし自賠責には、支払い限度額があり保険会社はその限度額までは、
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何の責任もありませんので、本人と加害者の調整になります。 治療が
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参考URL:http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/about/01.htm

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Q小児慢性特定疾患医療受給券は11月で終了でしょうか?

子供がぜんそくで年に数回発作の吸入をしていただいております。今まで特定疾患という事で公費で診ていただいたのですが、今年の11月で終了と聞きました。これは延長等していただく事はできないのでしょうか?

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Q生理前症状がこれまで無い方はいらっしゃいますか?

胚移植をして結果待ちです。
妊娠を望んでいてよく「初期症状」などを見るのですが、そこで、初期妊娠の時の症状は、生理前の症状に似ているという記述を見かけます。
それは、乳首痛、胸の張り、下腹部のチクチク、便秘などです。

しかし、私は今まで、一度もこのような生理前症状になったことがありません。
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私のようにこれまで一般的に言われている「生理前症状」が無い方はいらっしゃいますか?
また、生理前症状が無い方が妊娠された時は、超初期症状&初期症状はどのような症状になりましたか?

良かったら教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

>そこで、初期妊娠の時の症状は、生理前の症状に似ているという記述を見かけます。

DEERも良くそう言ってはいますが。

>しかし、私は今まで、一度もこのような生理前症状になったことがありません。

DEERもないですよ。
ただし、若いころは黄体期になると胸全体が張って痛み、
乳首なんて服が擦れるだけで痛かったですね。
30代くらいからこの症状がなくなってきましたが、
治療時代で黄体を豊富にされたときのその量に慣れないうちは痛かったです。
黄体期で胸がむかむかもし、おなかも張っていました。
何回か、黄体を豊富にされて慣れてきたころ、
またその症状はあまり感じなくなっていましたよ。

ただし、妊娠したことのある何度かの周期では、
胸が張るとか痛いではなくて、丸みを帯びてつやつやの一回り大きな胸になっていましたね。
下腹部のチクチクも、着床した時期でいつもではなく、
何回かは子宮そのものがチクチク!とした瞬間はありますが、ず~と痛いとかそういうものでもなかった。
お通じもいつもまったく快調タイプなので、それは妊娠したからしてないからと変わりはなかったですね。

出産した妊娠では、生理予定日前で子宮のチクチクや、
生理直前によくある、しわ~~~っとした鈍痛がありましたが、生理は来なかったですね、
胸は丸みを帯びていましたが、痛いということでもなかった、少し張っている感じはありましたね。

何回も妊娠だけはしましたが、実際自分で体験したのは、
生理前と似ているということでした。
妊娠していなくても、そのような症状も出ていたし、
妊娠していたらその症状がきついということでもなかった。
なのでいまだに、生理前と妊娠初期症状は似ていると答えています。

要は、妊娠していなくても黄体が豊富な周期があります、
そうなると妊娠したかのような変化を覚えることが多い。
妊娠して黄体は増えている状態であっても、体がその量に慣れていると、
違和感を覚えにくい。

そういう感じです。

こんにちは。

>そこで、初期妊娠の時の症状は、生理前の症状に似ているという記述を見かけます。

DEERも良くそう言ってはいますが。

>しかし、私は今まで、一度もこのような生理前症状になったことがありません。

DEERもないですよ。
ただし、若いころは黄体期になると胸全体が張って痛み、
乳首なんて服が擦れるだけで痛かったですね。
30代くらいからこの症状がなくなってきましたが、
治療時代で黄体を豊富にされたときのその量に慣れないうちは痛かったです。
黄体期で胸がむかむかもし、おなかも張って...続きを読む

Q特定疾患に入らないのでしょうか?膠原病

母が膠原病の中?の結節性多発動脈炎と診断されました。先生からはこの病気は特定疾患にはいるが母の場合まだ軽いから医療費免除のはならないと言いました。病名はこの病名なのにだめなのでしょうか?やはりいくつかの条件があって?進行度によって同じ病名でも特定疾患として認められないのでしょうか?
調べてはみたのですが・・いまいち?よくわかりません^^;
難病支援センターや県の相談室にもかける予定ですのでそういうご返答は大丈夫です^^もし、お詳しい方やお分かりになる方いましたら参考にさせていただきたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
特定疾患の認定申請しようか悩んだ経験者です。
結局、私は基準を満たしていましたが、申請せずにいます。
ですから薬も飲んでいますが、今までどうり3割負担で窓口会計して帰っています。
NO1~3の回答のとうり認定基準を満たしていれば
認定されます。
○項目中△項目満たしていれば認定するという基準があります。
つまり、同じ病名でも進行度や発症の度合いで認定されない場合があります。

この申請書は医師(主治医)に書いてもらうものなので
主治医に「今は軽いということですが、今後の生活面や医療費の事が心配です」と、もう一度相談なさって診察室に申請書をお持ちになってみたらどうでしょうか?
その後の判断は、ご本人とご家族と主治医でなさるといいと思います。
医師の申請記入書なしでは、県庁は受け付けてくれません。
申請にあたり、様々な書類提出を求められるので、市役所・病院・などに何度も行かなくてはならず、当時の私は体調も優れずそれを調べるだけで1ヶ月以上かかり、それら書類や証明書を集めるのがシンドクて申請を止めました。
それとは別に、受給者証のメリットもそれほど感じなかったのも理由の1つです。
認定されて受給者証が発行するのは、お住いの都道府県の担当部署なので手元に届くのには3ヶ月くらいかかります。(つまりすぐに行動しだしても4ヶ月後位に発給される)

先生が「軽いので」と言った真意は文中のみでは不明です、
申請が受理されるかされないかの判定は、別の県庁の人が行うからです。

収入(どのくらい税金を払っている家庭なのか)で自己負担額が決まるのでそれは、お調べください。

病院で支払っている額が毎月一万円未満の場合は、特定疾患受給者証があっても、自己負担額が減るかどうかは、その家庭の収入(税金支払額)次第で、大して金額が変らない場合もあって申請しない人が、多数いらっしゃいます。
あくまで私の感じたことですが、主治医との話の中で分かったのは、この特定疾患の申請を行うと、その後のデメリットも「多少はある」という事でした。
いわゆる生命保険会社で取り扱っている「生命保険」や「医療保険」に加入したくとも審査の際に制限があったり、保険料が高く設定されたり、保険加入を断られる場合が生じることでした。
これは「寛解」するまで続きます。

まずは、最寄の市役所の健康相談のような所で申請書類をもらってきて内容をよく読んでみたらどうでしょうか。
それで分からないところは各相談窓口で説明してもらいましょう、
特定疾患の申請をするか、しないかはご本人次第です。
ご心配でしょうが
お母様、どうぞお大事になさってください。

まずは、最寄の市役所の健康相談所で申請書類をもらってきて内容をよく読んでみたらどうでしょうか。

何かご質問がありましたら、分かる範囲で、再度お答えいたします。
私は病院勤務の管理栄養士でもあります。
私も当時は大変悩み・アチコチ相談に行きましたから。
今は安定し、仕事も日常生活できております。

はじめまして。
特定疾患の認定申請しようか悩んだ経験者です。
結局、私は基準を満たしていましたが、申請せずにいます。
ですから薬も飲んでいますが、今までどうり3割負担で窓口会計して帰っています。
NO1~3の回答のとうり認定基準を満たしていれば
認定されます。
○項目中△項目満たしていれば認定するという基準があります。
つまり、同じ病名でも進行度や発症の度合いで認定されない場合があります。

この申請書は医師(主治医)に書いてもらうものなので
主治医に「今は軽いということですが、...続きを読む

Qうつ病ですが、体が不安のような症状になります。

現在うつ病の治療中なのですが、
よく出る症状として、
不安のときに感じる、ヒヤッとした感じが継続的にでます。
ストレス等をためたときはさらに症状がひどくなり、
全身から血の気が引いたような感じになります。

この症状は医師にも相談しているのですが、
うつ病の症状かもしれない。。。
とあいまいな感じです。

ネットでいろいろと調べてみても、
同じような症状をもった人は見当たりません。

そこで質問なのですが、
私と同じような症状をもった人はいますでしょうか?
やはりこれもうつ病の症状なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。うつ病の者です。
私の経験では、完全にうつ病になる前の初期症状で、そういう症状が出ました。
まさかそれがうつ病になるとは夢にも思っていませんでした。
たぶん、同じ感覚だと思うのですが、ヒヤっと胃が浮くような、ジェットコースターで坂の時にヒュンっと来るような、そういう感じですよね?
私のように重いうつ病にならないために、今のうちから適切な処置を受けましょう。

Q特定疾患を申請したいのですが・・・。

昨秋から、身内が神経難病疑いで入院しています。たが、診断名がなかなかつかず、精神的にも経済的にも疲れてきました。
このように診断名がなかなかつかない場合は高額医療で賄うしかないのでしょうか。
ALSかもしくは別の疾患かもと言うことで、いろいろな治療をしていますが、効き目はなしです。
ALS(詳しくはSPMA)の確定診断はそんなに大変なのでしょうか。入院してから2~3ヶ月が過ぎようとしています。
公費は保健所に申請した時からが対象と聞きます。現在はALS以外の病名がついていますが、保険は役所の書類には今ついている病名で出すしかないのでしょうか。
病院側はなかなか書類を書いてくれず(専ら現時点では診断がはっきりしないの一点張りです。)、また説明の少ない病院に不信感がいっぱいです。

質問から離れてしまいましたが、公費対象疾患でも、書類が揃わない限りは高額医療しかないなおでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公費を使う以上、診断を確定する必要があると経験からは思います。

そういう問題の専門窓口があるので一度そちらに相談されることをおすすめします。↓ ここよりも確かで有用な回答が確実に来ると思います。

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/soudan/index.html


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