生物学や農学に関する論文にヘキサンとかアセトンが時々出てきますがどういう効果があるのでしょうか?
またそのことについて知るためにどんな本を読むべきでしょうか?

A 回答 (2件)

> ヘキサンとかアセトンが時々出てきますが


> どういう効果があるのでしょうか?

 簡単に言ってしまうと,ヘキサンもアセトンも「有機溶媒」です。ですので,有機化合物(makimaki さんの 「非水溶性の成分」)を溶かすための溶媒として使用します。

 両者の違いは,ヘキサンは極性が低く,アセトンは極性が高い点にあります。ですので,低極性の化合物だけを溶かしたい場合(makimaki さんの「脱脂」),ヘキサンを使います。逆に高極性の化合物はヘキサンでは溶けませんので,アセトンを使います。

 具体的には,お書きの「生物学や農学に関する論文」でどの様に使われているかをご覧になるのが一番だと思います。


> そのことについて知るためにどんな本を読むべきでしょうか?

 ヘキサンやアセトンの化合物としての性質は書かれた本がありますが,お書きの「生物学や農学に関する論文」に出てくる様な事は書かれていないと思います。これは実際にそれらの論文を見て,どの様に使われているかを勉強するしかないと思います。
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一般的なところで、非水溶性の成分の抽出、脱水、脱脂に使います。


クロマトグラフ等で成分分析をする時に使いますので
化学機器分析、環境機器分析等の本を読まれると良いかもしれません。
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