『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

うちの家族が某未公開株取引会社から話をふられて何株が買っています。
ただ、あたし自身はこんなうまい話はないと親に対して絶対やめてくれと言ってもなんだか、セミナーに行ったり、叔父が進めてきた話のため現在何株か投資してしまっている状況です。
やめさせたいのですが、この会社が詐欺まがいなのかどうかどうやったら立証させることができるのか・・・。
実際、未公開株といいつつ、現在送られていているのはこの会社の受領書みたいなものです。
親に言わせると、ユダヤ系の人が作った二酸化炭素を出さずに燃やせる焼却炉を作る会社への投資だ。二年後には上場する・・・という未公開株や、九州に大型のリゾート計画があり、ショッピングモールや町起こしの一環として進めているプロジェクトの株があり、これは叔父が何人か同じこれを信じてる人たちと視察に行ったとか・・・。
海外の未公開株を扱っているので、換金するには日本ではできないため、この会社が香港に会社を興し、換金できるよう立ち上げたとか・・・突拍子もないことばかり言い始めました。
この話題になると、親子喧嘩になるので最近はお互い見て見ぬふりをしていますが、一口50万だとかというお金を何口も購入しているかと思うと怖くてたまりません。

詐欺まがいで逮捕されたとかいう会社もあるといいますが、詐欺で立証する場合どのようにすればいいのでしょうか?
あと、なにかやめさせる方法はありますか?

それと、未公開株は上場する前の解約ということは通常できるものですか?

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A 回答 (5件)

VC(ベンチャーキャピタル)という未公開株専門の投資会社があります。


VCは、創業して間もない企業(いわゆる”ベンチャー”、場合によっては創業時)に数千万~数億円の資金を投資し、上場後に市場で売却しキャピタルゲインを得ることを事業としています。
そしてたいていのベンチャー企業は、VCという専門投資会社があることを知っています。

不特定多数の個人から数千万円という資金を集めるよりも1社、2社から数千万円を集める方が手続もその後の手間もかからなくて済むのは当然ですよね。
ですから、
たいていのベンチャー企業はまず、VCから多額の資金を集めようと考えます。
しかしうまくいかず資金が集まらなかったりした場合、そしてなおかつ資金が足りない場合に、次の調達先として個人を考える、ということになります。

ですから、親御さんを説得されるのであれば、このようにお話になってもよいのではないでしょうか。
対個人に募集を行っている段階で、その会社は「投資のプロ集団が選ばなかった会社だ」と。

もちろん全てがそうだとは言いません。
中にはきらりと光る会社もあるかもしれません。
しかし、未公開株投資というのは、VCという投資のプロ集団でさえ、10社に投資して3社上場すれば「成功」と言うくらい確率の低い世界なのです。
また、10社に投資するためには300~500社の経営者に会って選別しております。
この10社というのは、非常に狭き門なのです。しかしそれでも全てが上場できるわけではありません。


VCにもいろいろな会社がありますが、上場している大手VCは独自の審査機能を持っております。事業計画を精査することは当然、経営者への面談も場合によっては数十回以上実施し、取引先(仕入先・販売先)にもヒアリングを行い、業界調査を実施し、会計帳簿も細かく見る場合もあります。
VCの投資担当者が審査したものを社内の審査部門でその業界に詳しい人間が更に審査するダブルチェック機能もあります。
一般個人の「確認」に比べると数段深いものがあるのは当然のことです。
そうした企業が投資をしていない会社への投資を検討しているのだ、ということをよくご認識いただけることが必要かと思います。


なお投資は個人責任ですから、実体のない企業への投資というダマシでない限りは詐欺と主張するのは難しいのではないでしょうか(法律はプロではないので推測ですが)。

また、「解約」ですが、可能です。
ただし、株式を「購入」しているのですから、「売却」もしくは「譲渡」といいます。
未公開株ですから、売却は市場(東証や大証など)で行うことはできず、「相対」になります。つまり、相手がいなければ売却をすることはできません。
自分で相手を見つけられない場合、会社に対して、「売却したいので譲渡先を見つけてください」という請求書を出してください。誠実な対応をする会社であれば早期に見つけてくれるかもしれません。
→これくらいしかできません。

ただし売却価額は期待しないでください。
「時価」のない株式ですから、50万円で買った株が10万円、1万円程度になってしまう可能性は十分あります。そうなったらあきらめるしかありません。


最後に余談ですが、外資系企業でも日本国内へ上場することは可能です。
昨年、東証マザーズに新華ファイナンスという中国の企業が上場しました。大証ヘラクレスや明証セントレックスも外資系企業の上場に力を入れており、早晩実現する可能性があります。
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この回答へのお礼

すごくわかりやすい説明をありがとうございました。
ただ、こういう株の販売業者に対して一応の資格とか判断基準とかはあるのでしょうか?不動産業界とか旅行代理店では供託とかの処置が行われていたり、宅建協会等協会等法の規制があったりしますが、株の売買業者というのはそうものはないのでしょうか?

あと、そういう未公開株の取り扱い社の信頼ができるかどうかの判断基準があれば教えてください。

ちなみにその会社の資本金は1800万でした。
すみません。株に対して無知なので情報をいただけたらと思います

お礼日時:2005/05/12 11:13

100%詐欺です。

犯罪なので投資のところで相談される
のは適当ではないと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/12 10:59

未公開で儲ける条件。


・株式取得を1単位旧額面で入手すること。
・必ず国内企業。(外資系は国内上場は不可能)
・当然3セクは上場する前に消えたりします
・業者を通さず直接会社と取引

せめてこれくらいは守ってもらわないと。
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この回答へのお礼

簡単でわかりやすかったです。
やはり直接取引が普通ですよね・・・。
ありがうございました。

お礼日時:2005/05/12 11:18

未公開株投資失敗者です(おどかすようで気が引けますが・・・)。


私の場合は、7年ほど前に「海外との安い通話を確保する」という触れ込みの会社の株を150万円ほど買いました。
事業計画とかはしっかりしていて(少なくともそう思えました)、社長も素性のはっきりした人なので思い切って買ったのですが、ある日突然不渡りを出して倒産してしまいました。
聞けば、10億以上も資本家から集めたとか。ただ、事業自体は真っ当なものだったので、詐欺で逮捕者が出たとか集団訴訟とかの話は結局ありませんでした。
結局、自己責任ということで納得せざるを得ませんでした。

詐欺で告発するには、「欺網行為」があったことを立証しなければなりませんので、全くの架空話でもないと難しいかと・・・まあ、これは専門家と要相談ですね。

上場前の解約とは、買い戻しのことでしょうか?それは、社長さんとの御相談になるでしょう。よほどの事がないと応じてくれないと思いますが・・・
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この回答へのお礼

具体的なお話をありがとうございます。
儲ける話って買わせること自体に詐欺行為だと思うんですが、それは立証できないと裁判沙汰は難しいかもしれませんね。

ありがとうございます

お礼日時:2005/05/12 11:23

もちろん、未公開株でぼろ儲けをしたひとは沢山いますし、一方で、損する可能性もあります。



未公開株といって、全てをいっしょくたに括ってしまっては、話の焦点がボケますね。

さて、未公開株といっても、会社が、「ちゃんとした」ものである場合は、公開後に、価格が上昇して儲かる可能性は、かなりあるでしょう。しかし、ちゃんとした会社と思われていた場合でも、下落して損することもありますし、公開を待たずに倒産して、紙切れになることもあります。

一方、あやしい会社の場合は、基本的には手を出さないほうがいいでしょうね。これは、未公開株に限った話ではなくて、怪しげな儲け話一般に言えることですが。

で、あなたのかかれている例ですが、私の個人的印象では、かなり「あやしい」です。
・二酸化炭素を出さずに燃やせる焼却炉の会社:本当なら、個人投資家に頼らずとも、いくらでも資金が調達できるはずです。
・九州の大型リゾート:大型リゾートの話が本当でも、うまくいくかどうか、昨今のご時世からしても…。
・海外の未公開株云々:言うまでも無く怪しいですね。

というわけで、早めに手を引くための算段をしたほうがいいでしょう。
では、どのような手段をとるかというと、相手もプロで、素人相手ではいいようにあしらわれてしまう恐れが高いので、弁護士や消費生活相談センターのようなところに相談することをおすすめします。
弁護士の場合、いきなり弁護士事務所を訪ねるのは敷居が高いでしょうから、まずは、無料や格安の市民法律相談のようなものを利用されてはいかがでしょうか。地元の自治体(市町村)や、弁護士会に相談すれば、詳細を教えてもらえるはずです。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

怪しさ満載ですよね。どう考えても・・・。

でも、結局うちの親名義もので、裁判とかする場合第三者に当たってしまうのか・・・というのも疑問で、なんとか本人に目を覚ませてもらわないと・・・と思うしだい。

お礼日時:2005/05/12 11:25

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Q未公開株の価格って誰が決めてるのですか?そもそも変動するのですか?

株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
妻はその会社の会長が価格を決めているというのです。
そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

Aベストアンサー

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
(1)株主比率30%以上の株主の一族 ⇒会社規模によりますが、「配当還元価格or純資産価格」「配当還元価格と純資産価格の組合せ」
(2)(1)以外 ⇒配当還元価格

となります。

税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは...続きを読む

Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)...続きを読む

Q未公開株を購入するにあたって

主人の会社(ベンチャー)の未公開株を購入出来ることになったのですが、私達夫婦には投資するだけのお金がありません。

実家の父(自営)が購入したいと言っているのですが、株を購入する時には、当然株は主人名義になると思います。
近々、株が公開されるようで公開し、少しでも株価が上昇すれば売ってしまおうとは考えているのですが、自営業の場合、株を他人名義で購入転売するのは問題があることでしょうか?

また、未公開株を購入するデメリット・メリットなど教えていただけたらと思います。

株の購入は初めての初心者です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、少なくとも未上場の間は売れないでしょう。上場後は、ロックアップ(株を売ることができない期間)を過ぎれば売ることができると思いますが、インサイダーに注意する必要があります。
一般従業員の場合は、従業員持株会に入るのが普通です。(持株会がない場合は、取締役と同じ条件)
その時は持株会を脱退しないと株は売れない場合が多いです。なお上場した後は、単位株になった分をご主人名義で引き出して市場で売ることができる場合もあります。これも持株会の規約によります。

未公開株のメリット
もしうまく公開されたら、大きな値上がり益が得られる可能性があります。5倍・10倍も珍しくありません。もちろん、値上がりしない可能性もあります。
未公開株のデメリット
未公開の間は、簡単に現金化できません。もし会社の経営が悪化すれば元本割れの可能性が高く、倒産すれば紙くずです。

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、...続きを読む

Q上場のしくみについて

まったくの初心者です。
未公開株というものがありますよね。それが上場するにあたり、まず
未公開株の発行→公募→初値という流れがあるとききました。さらに公募の時点で未公開株の値の5~10倍、初値の時点でさらにその2倍と聞きました。

知り合いに本当?それって凄いよ?といわれたのですがそうでしょうか?
さらに一般人では未公開株はまあ手に入らないといわれました。
一般人ってやっぱり無理なんですか?証券会社に口座を開けばあたるとも言われましたが。。

Aベストアンサー

上場というのは、未上場の企業が資金を集めるために新規株式を発行するなどして一般向けに売り出すことです。
資金を集める理由は様々ですが、業務拡大資金の調達ということが多いでしょう。

「上場したい」という企業が誰でも上場できるわけではなく、上場する市場(東証一部とかマザーズとか)によって様々な基準があり、これに合格した企業のみが上場を許されます。

通常、未公開の株というのは、会社の創設時の出資者等が持っているわけですが、会社が上場可能になるほどに成長したのであれば、その価値は出資金の何倍にもなっているため、「公募の時点で5~10倍」といったことが起きるわけです。

また、上場する企業は、株の売り出しを証券会社に委託するわけですが、証券会社は企業の財務状況や将来性を調べた上で株式の値段を決定することになります。
(このとき中心となる証券会社を「幹事証券会社」と言います。)
この際、証券会社は、確実に全株が売却でき、購入者(=証券会社の顧客)が損失を被らない程度の金額に設定することになります。
このため、「初値の時点でその2倍」といったことが起こりやすくなっています。
(とはいえ、希に初値が公募金額を下回ることもあるわけですが…。)

未公開株式を入手するには、創立時の出資者と個人的関係を作るとか、入社して役員になるとかする必要がありますので、まず難しいでしょう。

新規公開株式であれば、公募したときに申し込めば、入手できる可能性があります。
(証券会社に口座を作れば、その証券会社が取扱う公募の案内は入手できます。)
ただし、儲かる可能性が高い新規公開株は、実際にはなかなか入手できません。
幹事証券会社となる機会が多い大手証券会社(野村證券など)で取引を重ねるか、公平な抽選を行なっているネット証券会社でひたすらチャレンジするか…ということになります。

上場というのは、未上場の企業が資金を集めるために新規株式を発行するなどして一般向けに売り出すことです。
資金を集める理由は様々ですが、業務拡大資金の調達ということが多いでしょう。

「上場したい」という企業が誰でも上場できるわけではなく、上場する市場(東証一部とかマザーズとか)によって様々な基準があり、これに合格した企業のみが上場を許されます。

通常、未公開の株というのは、会社の創設時の出資者等が持っているわけですが、会社が上場可能になるほどに成長したのであれば、その価...続きを読む

Q未公開株とは何ですか?

よろしくお願いします。

転職先の会社では、上場していない数十人の規模の会社ですが、会社の株を社員が買うことができます。株主になるので持分に応じて経営者に大して意見が言えるというのはわかるのですが、未公開である以上、株の値段の変動というのは考えられないのでしょうか?

つまり、在職中一株5000円で買っていた株が、
退職時には6000円になっている、というようなことは、会社が上場しない限りありえないのでしょうか?
また、会社が上場した際に持っていた株で儲けた(ストックオプションというのでしょうか・・・)というような話を聞くのですが、未上場の企業が上場すると株価は上がるのでしょうか?
また、上場するにはどのような条件が必要なのでしょうか?

素人ゆえ、ご存知の方にとっては当たり前で簡単なことかも知れませんが教えていただけると助かります。
また、会社の上場について易しく書かれている本などを教えていただけるとうれしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

会社の株も、取引される商品のひとつと考えれば、需要と供給のバランスによって価格が決まります。これが公開株式の価格です。
一般に供給されない未公開株式の場合には、通常は需要と供給によって客観的な価格を測定することはできませんので、純資産額を発行済み株式数で割って株価を算出します。
純資産額とは、資産総額から負債総額を引いた金額で、貸借対照表の金額がすべて時価なら、資本の部の金額(資本金額ではありません)と一致します。
資産総額を負債総額が上回っている場合には株の価値は0です。この状態を債務超過といい、債権者から破産を申し立てられる危険があります。債務超過であっても、株主の責任は有限責任なので、原則として補填する必要はありません。ただ、新しい会社法では株主に損失補填を義務付けることもできるようです。
したがって、会社の業績がよく、繰越利益や利益準備金が多くなれば株価は上昇し、業績が悪くて利益を食いつぶせば株価は下がります。社員が経営努力して退職まで会社が利益を積み立て続ければ退職時に株価が上昇しているということになります。
しかし、実際には貸借対照表に表示されないノウハウや特殊技術などを持っていることもあり、そういう場合にはもっと高くなることもあり得るでしょう。

>未上場の会社が上場すると株価は上がる
といいますが、実態は、誰もが買いたいような魅力ある会社が上場を許されるので、それまで市場に出回ってなかった分、需要が供給を上回り、株価が上昇するのです。なんでも上場すれば上がるというものではありません。まあ、上がる見込みのない会社が上場を許されるはずはないですが。

参考URL:http://www.jyoujyou.com/index.html

会社の株も、取引される商品のひとつと考えれば、需要と供給のバランスによって価格が決まります。これが公開株式の価格です。
一般に供給されない未公開株式の場合には、通常は需要と供給によって客観的な価格を測定することはできませんので、純資産額を発行済み株式数で割って株価を算出します。
純資産額とは、資産総額から負債総額を引いた金額で、貸借対照表の金額がすべて時価なら、資本の部の金額(資本金額ではありません)と一致します。
資産総額を負債総額が上回っている場合には株の価値は0です...続きを読む

Q株式会社が上場したら、株はどうなるのですか??

初めまして。
最近 企業に興味があるのですが、資本金千万の会社が上場した(東証マザーズ)として、株はどうなるのでしょうか??

Aさんが50%、Bさんが30%、Cさんが20%持っているとします。
やっぱり上場すると、このA、B、Cさんは得をするのでしょうか??

得をするなら、どのように株で利益を得るのでしょうか??

素人な質問で本当にごめんなさい。
詳しい方がいらっしゃれば、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

会社が上場するので株主が儲かる、という捉え方ではなく、会社の事業拡大に応じて必要な資金額が拡大し、出資者がそれに応じていく。結果的に上場というプロセスを経ることで出資金を換価する場が出来る、と考えて下さい。以下、一つの例として頭の整理の意味で。

まず、資本金1000万円の会社をABC3名の出資で設立し、営業活動が開始されます。営業活動を通じて得た利益が剰余金として会社へ蓄積されていき、会社の純資産が増えることで出資分の1000万円(1株額面5万円×200株)の価値が増加していくことになります。分かり易く表せば、5万円→6万円→7万円というイメージですが、この過程では会社の利益の蓄積が出資金の価値を上げていくと捉え、出資者が新たな資金負担をすることはありません。

次に、会社は事業拡大の局面で、資本金を増資していきます。参考例としては、スタート時の1000万円の資本金から5億円程度まで資本金を増額し、その過程で創業者ABCも追加出資しますが、役員や従業員持ち株会、仕事上の取引先や銀行・保険会社等から出資金を受け入れして将来の安定株主となる層を作っていきます。その分創業者の持株割合が低下していきますが、会社としては事業拡大の為の資金が手に入ることになります。先の仮定でいえば、当初1株5万円が、このタイミングでは20万円の価値を持つまでになっていくイメージでしょう。

最終的に公開するタイミングでは、再度5億円の公募増資を行い、これを市場へ放出することになります。資本金は累計で10億円になることになります。将来の成長性や期待感という要素が加味されることで、株価が50万円になるイメージです。当然会社はここで得た資金で更に事業拡大が図れることになります。創業者や非上場の段階で株式を取得していた人が公開後に株式を売却することで、市場価格と出資額との差が売却益として認識されることになります。先の例で言えば、創業者なら(50-1)万円、中間で増資に応じた層なら(50-20)万円が1株当りの利益として捉えられます。

公開後は、企業の資本金・事業資金の増加とは関係なく、株式市場において売買され、購入価格から上がった、下がったとして一般投資家が投資における利益・損失を計上することになります。

会社が上場するので株主が儲かる、という捉え方ではなく、会社の事業拡大に応じて必要な資金額が拡大し、出資者がそれに応じていく。結果的に上場というプロセスを経ることで出資金を換価する場が出来る、と考えて下さい。以下、一つの例として頭の整理の意味で。

まず、資本金1000万円の会社をABC3名の出資で設立し、営業活動が開始されます。営業活動を通じて得た利益が剰余金として会社へ蓄積されていき、会社の純資産が増えることで出資分の1000万円(1株額面5万円×200株)の価値が増加し...続きを読む

Q上場前の持ち株会(自社)への出資

私の勤めている会社は、4月より株式上場への手続きを行い、再来年の秋を目途に株式上場予定です。現在、持ち株会に加入しており、少しずつ積立金をためてそのときを待っています。今回、臨時拠出を、との連絡が来まして、積立金以外に新たに自社に出資する機会があるのですが、それを生かした方が良いのでしょうか??役員の方は将来数十倍になって帰ってくるとの趣旨の事を、言われており、その事を証券会社の方も否定されていないようですが、実際、何十倍とかになるの??って疑問です。まあ、自社の社員をだましたりしてもあまりメリットもなく、悪い話ではないかと思うのですが実際どうなのでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

 直近の上場予定企業の目論見書をご覧になれば参考になるでしょう。
 ここで、社員のストックオプションが実行されていれば、その価格が記載されています。これと実際の新規上場時の価格を比較してみれば、どれだけ違うか明らかに出来ます。
 ちなみに、仕事上の付き合いがあって詳しく調べてみたネットリサーチ会社の場合、確かにストックオプション価格の数十倍に跳ね上がっていました。その後も株式分割など繰り返していますし、フォローはしていませんけど上昇の一途なのでは。社長に至っては上場によって数十億~百億円程度の含み資産を有している筈です。

 但し、IPO人気も時期によって異なりますし、勿論企業の成長性・業種などによって大きく異なりますからあなたの会社が確実にそうなる、と断言は出来ません。
 非上場時から社員に高い価格で売りつけている企業もあるようですし(実際に上場時点から損失が出た、という話も聞いたことがあります-某エンターテイメント企業)。

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q未公開企業の従業員持株会について

こんにちは。いつも参考にさせていただいています。
会社で、従業員持株会への加入を強く勧められています。担当の社員は
まだ未公開だから、利率の良い積立貯金のようなものだ、と言っています
が、本当に安全なのでしょうか。銀行の預金よりも持株会の奨励金の方が
高く、入りたい気もするのですが、なんとなく株というと心配で・・・。
まったく知識がないため、ご存知の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>本当に安全なのでしょうか

 会社がつぶれなければ安全です。

 つぶれれば、投資額のほぼ全額を失います。

 さらにあなたは従業員でありますので、失業になります。

 したがって、つぶれた場合、失業+投資額の消滅という2重苦を味わいますので、十分注意してください。

 もちろん逆に会社が成長して、上場などすれば、投資額が何十倍になったりします。

 例えばある会社株は上場前は1株1万円でしたが、上場時には50万円、上場後には100万円以上と約100倍になったりします。

 100万円投資すれば、1億円になる計算ですね。

 結論としては上場予定がない、未公開株に投資するのは大きなリスクを伴うが、逆に会社が伸び上場すれば、とてつもない利益を得ることが出来る可能性があるということです。

 いずれにせよ、自分のお金ですので、よく考えてから投資するか決めた方が良いでしょう。


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