「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

こんにちは。

ハウスメーカーから提示された仕様を見ると、隅柱は4寸、間柱は3.5寸の標準的な仕様なのですが、土台が3.5寸となっていました。素人が考えるに、同じ4寸のほうが、おさまりが良いように思いますがどんなもんでしょうか。

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A 回答 (5件)

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・



(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階の柱であれば,柱長さの1/28以上の小径が必要です。つまり,3.5寸角の柱の場合3.5x28=98寸=約2970(mm)以下であれば大丈夫と言うことになります。通常,1階の管柱の場合,長さ3(m)の木材を使うことが多いでしょうから,原材料の長さから柱頭及び柱脚の「ほぞ」を差し引けば,長さ2970(mm)以下になるのは確実です。これが,3.5寸角の柱で大丈夫の根拠です。

しかし,この規定においても,実際の建物の重量は算定していません。実際計算したら,重いかもしれないし,軽いかもしれない。広い部屋をたくさん有している建物は,柱1本あたりの負担重量は重くなるし,1階の間取りと2階の間取りに整合性がない,つまり,屋根を支え,2階の床及び壁を支えている,2階の壁(柱)の直下が大広間になっている等の条件であれば,当然,大広間の周りの柱の負担重量は,他の柱より多くなるはずです。でも,前述の規定で安全と言うことになっています。経験上の最大値を想定した仕様規定ですから,これで良いらしいです。

(3)床の荷重は, 床→梁→柱→土台→基礎 と流れます。ここで,もし柱に3.5寸角を使用したら柱以降の関連部材も3.5寸角以上の材料にしなければならない。3.5寸角で大丈夫な柱について,4寸角の柱を使ったら,以降の関連部材も4寸角以上の材料にしなければならない。と言うことです。ここで,関連部材というのは,土台や基礎のとです。

(4)例外規定として,構造計算によって安全が確かめられれば,規準値に従わなくても良いことになっています。ここで,この例外規定を使って,概略的に検討して見ると,
柱にかかる重量は,柱の繊維方向(軸方向)の圧縮力又は引張力ですが,許容応力度は,最良質の杉でも,圧縮1.1x21.6/3=7.92(N/mm2),引張1.1x16.2/3=5.94(N/mm2)ですが,同じ寸法の土台の強度は,繊維方向に直角な方向,即ち「めりこみ」によって決まり,良質な檜であっても2.86(N/mm2)程度です。
つまり,100角の柱は,100x100x7.92=79.2(kN)まで耐えられるのに,土台は,100x100x2.86=28.6(kN)まで,つまり,柱の約1/3程度しか耐えられません。これは,同寸であっても土台の方が弱い事を示しています。これが,柱と同等又はそれ以上の土台を使うと言う根拠です。

柱と土台の関係についても,柱の所の「しかし」以降の記述と同じ事が言えます。

これらの比較の答えが正しいという訳ではなく,あくまでも概算値であり,実際の計算ではもっと細かく計算しますが,概ね,これらの考え方で,現在の仕様規定は成り立っているという事を示しました。
これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)120とか・・・。
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この回答へのお礼

こんにちは。

これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)12とか・・・。
→やはり土台も4寸あったほうがよいということですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 00:54

木材の単価ですが、標準サイズ(3.5寸角も4寸角も含まれる)であれば、m3単価で算定されます。


長さが同じであれば断面積に比例するということです。単価は、樹種、地域等によりさまざまなので、回答できませんが、同じ材料の、3.5寸角に対して4寸角は、約1.3倍程度です。
流通の多い3.5寸角は、材木やさんや、住宅メーカーの大量仕入れによりもう少し単価が落ちる傾向にあります。

参考にしてください。
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この回答へのお礼

こんにちは。

m3で算定されるのですね。やはり立方体としての価値ということなのでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 00:56

材木屋です。


隅木と言うのはたぶん通柱でしょう。
間柱と言うのは管柱の事ですね。
通柱は4寸角、管柱は3.5寸で問題はないです。
4寸にそろえると、間柱、桁等も4寸巾になります。
また、鴨居、敷居も4寸になりますしドア枠、窓枠等も一回り大きくなり割高になります。

無垢の役柱ではないと思いますが、3.5寸と4寸とでは、値段がものすごく違います。
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この回答へのお礼

こんにちは。

ハウスメーカーに聞いたところ、昨今のハウスメーカーの工法は、「柱勝」ではなく「梁勝」だそうです。つまり通し柱というものは存在しないのだそうです。(強度的には差は無いとのことです)

3.5と4寸では、そんなに価格が違うのですね。サイズと価格は比例するとは思いますが、相場などわかればありがたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/12 02:15

隅柱とは、建物の角の柱ですか?それとも、通し柱ですか?どちらにしても、構造的には、その中の3.5寸で、大丈夫と思ってください。



通し柱を太くする理由は、2階の床部分で、2方向、又は3方向から、ほぞといって、柱に欠き込みをします。そのときに、3.5寸では残る面積が少ないので4寸にするというのがひとつ。

柱を外面合わせにして、内側に出っ張らせると、内部は下地材を柱に突きつける感じで施工します。入り隅の角の下地の納まりが下自在同士ぶつからなくてすむというのもひとつの理由ですね。

石膏ボードでも、倍率0.5倍で耐震性能を見込んでいます。ちなみに
筋違い90x30は、1.5倍
筋違い90x45は、2倍です。

下地の上に下地を止めると十分な耐震性能が発揮できないので、建物の角の大切な部分は両方柱に止められるように4寸角なのではないでしょうか。

他にも、地震時、強風時に角の柱は大きな力を受けやすいなどの理由もあると思いますが、大きなところは上記2点だと思います。

柱の太さより、NO1様の言っているように、樹種は?防腐処理は?その保障期間は?ムク材なの?何年くらい持つの?というほうが大切だと思います。土台が劣化したら、建物は全体的に劣化です。ローンが終わるまではせめてもってもらわないといけませんよね。

参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

こんにちは。

隅柱は、角の柱です(梁勝なので通し柱はありません)。ちなみに柱は無垢で防腐処理は現地での薬剤塗布です。

強度的に問題ないとのこと。安心しました。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/12 02:34

こんばんは。



建築なさる建物はいわゆる在来軸組工法と思って良いですよね?
私も新築時に提示された仕様が同じでした。
施主様は住宅金融公庫をお使いになるのでしょうか?

私は最終的には公庫は使いませんでしたが、
設計完了時には公庫を使う予定にしていました。

実際自分も疑問に思ったので、設計時に設計士さんと建設会社の方に伺ったところ、
公庫融資仕様を満たす基準で問題ないと回答を得ました。
ですのでこの仕様で建築しても問題ないということです。
(公庫から借りない場合はもう少し緩い基準らしいです)
設計士さんのお話では土台4寸にすると強度は
少し上がるが、逆に間柱が0.5寸合わなくなるので、
その部分のおさまりは悪くなりますとのことです。
(逆は問題なければこの部分は気にしないでください)

また全ての柱を4寸にしてしまうと、室内の壁面加工で
少し室内側に出てしまうので若干室内寸法が減ってしまうようです。

状況などが違うと困るので、設計士さんもしくは
ハウスメーカーさんにご確認されてはいかがでしょうか。

私は最後まで気になってしまったので、
オプション扱いで土台を4寸にしました。
寸法も大事ですが、木材の材質(無垢か集成材)や防腐剤の加圧注入なども確認されるといいですよ。
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この回答へのお礼

こんにちは。

>設計士さんのお話では土台4寸にすると強度は
>少し上がるが、逆に間柱が0.5寸合わなくなるので、
>その部分のおさまりは悪くなりますとのことです。
強度的問題もありますが、逆におさまりが悪くなることもあるのですね。

参考にいたします。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/12 02:11

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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

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Q3.5寸の柱、4寸の柱

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実質、それほど変わるものでもなく、やらなくてもよいと思う、との意見でした。

第三者の詳しい方にも意見を聞きたいのですが、どちらがよいものなんでしょうか。

Aベストアンサー

105角の柱でも120角の柱でも信頼できる施工会社がOKしているなら、問題ないと思いますが、120角の柱の方が強いのも確かです。
余裕があるなら120角の柱をお奨めします。
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Q「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」について

お世話になってます。
素朴な疑問です。
木造軸組工法で建てた家で「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」があったとします。
それぞれが同じ素材だった場合、当然「4寸角」の方が太くて丈夫で・・・って言う
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強度か、耐久性か、耐震性か・・・。
大工さん曰く、べらぼうに太い柱は逆に地震とかで折れやすくなると言ってたので気になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということについてですが、昔のお城の天守閣などの柱を見たことがありますか?当然に1尺以上ですね。それは例外としても、ちょっと古い農家などは柱が5寸角などというのはザラにあります。それにもし太い柱が折れやすいというなら、#3の方のおっしゃるように本格木造注文住宅で5寸角を使うのはおかしいと思いませんか?わざわざ、折れやすい弱い家を造るのでしょうか。

では何故、今の建築で3.5寸角が一般的であるかというと、それは単にギリギリの強度のものを使って、安く家を建てるためです。同じ値段で請け負っているなら材料が安い方が、それを建てる大工の儲けが大きくなります。もちろん、材料費の上乗せがあるなら文句は言わないでしょうが、同じ値段なら原価の安いものを使おうとするのは当然のことです。

ちなみに手元のやや古い資料(1997年)ですと、檜で無節(最上級です)の長さ6mの柱1本の値段は、3.5寸角で68800円、4寸角で89900円となっております。格が落ちて1等の材木ですと、3.5寸角15200円、4寸角19900円となっていて、断面積にほぼ比例しています。

結論として言えば、5寸角ぐらいまでなら太い方が丈夫である可能性が高く、柱の太さは家全体のバランスと材料費の値段との折り合いで決まるということでしょうか。

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということにつ...続きを読む

Q4寸柱と3.5寸柱

一般的な2階建て住宅で120×120の柱でプランを作成したが
金額面での問題で通し柱以外を105×105に変更しました。
その場合の120と105の位置関係についてですが
○105角を芯に置いて、120角を内側にずらして105角の外面を合わせるのか
○120角を芯において105角をずらしてあわせるのか。
そしてその場合120の幅でかけていた梁・胴差等は105に変更して成を高くするべきなのか。(105角の柱に120幅の梁はありえない?)
教えて下さい。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
120角を内側にずらして105角の外面を合わせるのが一般的です。
予算が無いなら、小屋梁の幅を105にして架構する方法が常識です。
通し柱は、構造学上断面を小さくしないようにしましょう。
耐力壁線上の梁は、幅120mm基材で計画し、その他の梁を幅105mm基材にした方が、丈夫な構造体を作れます。
もう一度再考しましょう。
ご参考まで

Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む

Q大引と土台の違い

建築用語の中で、大引という横材がありますが、辞書の説明を読んでも土台との区別がよく分かりません。土台の中で特定の部分のものを大引というのでしょうか?
建築関係は全くの素人です。どなたか御教授願います。

Aベストアンサー

簡単というか大雑把ですが。
土台:布基礎の上に載っけて柱を受けるための部材
大引:床板・根太などを受けるための部材で、土台・束などで支持されているもの。主に1階床に使われている。なお1階床でも束などで中間部を支持されていない1間以上の部材は梁となる。
部材の太さも土台は柱同寸程度、大引はそれより一回り小さいものが多いようです。

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Q土台に使われる木について

家の建替えを検討しているます。在来工法で検討している
のですが、土台に使う木に
あるホームメーカーでヒバの木を使うと言われました。
私の住んでいる関東(東京)では、檜が一般的に良く
知られているのですが、木材としても強度や、シロアリ
の対策など考えた時に、どちらも大きな違いは無いので
しょうか?(集成材になると思いますが、、、)

また、木材の価格などは、やはり檜のほうが割高になる
のでしょうか?

Aベストアンサー

あまやんです。
青森ヒバは構造材や土台として、腐敗しにくくシロアリにも強いと言う優れた特性を持っています。ヒノキよりもグレードとしては上、という感じです。
しかし、同じヒバでも、アメリカ産の米ヒバは、全く別物で、日本の気候にもあわないため、シロアリが発生しやすいです。米ヒバは防蟻材を塗ったりする事も多いのですが、健康には当然よくなく、また効果も10年~20年くらいです。
ですから、ヒバを使われるなら、是非青森産の国産材をお勧めします。あと、栗も土台には最高の素材ですが高価です。ヒノキも国産材はおすすめ。
逆にやめておいた方がいいのは、米ツガや、北欧産のホワイトウッド。非常にシロアリに弱く、したがって有害な防蟻材も大量に塗られています。大手のハウスメーカーでも、ほとんどがこういった輸入材を使っていることが多いのは残念です。
値段は、ヒノキよりは青森ヒバの方が割高になる、という感じですかね。
あと、基礎のコンクリートと、土台の木の間にはさみ、床下換気を行う「ねこ土台」の材質にもこだわってみて下さい。きっとよい家ができると思います。

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


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