こんにちは。
 会計士と税理士にまつわる全て(試験にかかる負担、将来性、働く時間、やりがい、給料、環境、など)を考慮にいれた場合どちらが有利でしょうか。教えて下さい。

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A 回答 (5件)

会計士は会計士の業務と税理士の業務を出来ますが、税理士は税理士の業務しか出来ません。


 両方されている会計士が多いところを見ると会計士の本来業務では厳しいのだと思います。
 巨大監査法人(ビッグ8のような)の勤務会計士もピンキリですが、国内の勤務税理士よりかなりの報酬を貰っています。
 双方の業界を研究されて、自分の適性がどちらに向いているかで検討されたら如何でしょう。有利・不利というのでは個人の判断ですし、心の充足感のあるほうで選択してください。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。kmgmasaさんにとってどちらが心の充足感がありますか。お手数ですが意見をお聞かせ下さい。

お礼日時:2001/09/21 18:55

税理士事務所を辞めました。


小さい町だと、会計士は必要とするところが少ない状況だと思います。
税理士事務所は、税務申告、決算に追われるだけで自分には合いませんでした。
でも、色々勉強させて頂きました。
おかげで、会計業務、銀行関係、債権保全、与信管理、裁判、強制執行まで出来るようになりました。
人生長いから、とりあえずやってみてはどうでしょうか。
人との出会いでも、仕事感が変わると思いますし。
場合によっては、経営コンサルタントになるのも良いと思います。
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この回答へのお礼

自分にとって会計士はやりがいがあるかはやってみないとわからないのでやってみます。あわなければやめればいいんですもんね。迷い無くまずは会計士試験がんばれます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/25 02:45

両方知っているわけではないので、やりがいがどうって聞かれても困ってしまうのですが、私は、英語力をつけて将来、海外に行きたいと思っているので、会計士がいいなって思っています。

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この回答へのお礼

いろんな広がりのある会計士にしようと思っています。有り難う御座いました。

お礼日時:2001/09/25 02:40

 私はどうも向いていないらしく、充足感というものを感じたことがありません。


 いつか違う仕事に転職しようと、いつも考えています。
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この回答へのお礼

そうですか、、、。やはり毎日のことですから、給料や待遇よりなにより充足感が仕事において一番重要ですよね。ご返事有り難う御座いました。kmgmasaさんにとってやりがいがある仕事を見つけられるようがんばってください。

お礼日時:2001/09/25 02:38

お答えできる質問だけお答えします。



試験にかかる負担について
 会計士二次試験(一次試験は大学を卒業されていれば免除になるのでたいてい会計士試験というとこれを指します。)は、合格率7%程度の難しい試験です。科目合格が認められていないため、精神的にも金銭的にも辛い試験です。
 税理士試験は、科目合格が認められているため、一年に1科目ずつなど計画的にとっていくことができるため、会計士試験に比べて負担は少ないと言えます。

将来性について
 kouninnkaikeisiさんが何をやりたいかによりますが、会計士のほうが、活躍する場が広がるという意味では将来性は無限大だと思います。嫌だったら、税理士をすればいいだけの話ですからね(笑)。

働く時間について
 これは会計士であれば監査法人に入るか、個人事務所に入るか、一般企業に入るかによって異なるので一概に言うことはできません。
 税理士の場合、まずは、大抵個人事務所に入ることになると思うので、ハローワークなどに行けば簡単に調べることができると思います。

やりがいについて
 やりがいは人それぞれですので、これはkouninnkaikeisiさんの判断の問題だと思います。

給料について
 会計士補の初任給は大手監査法人でおよそ、500万円弱です。
 税理士事務所の初任給については存じませんが、鬼のように安いと聞きます。

環境について
 環境も社風は入る場所によって異なるので、一概に言うことができません。

 どちらが有利・不利とかよりもkouninnkaikeisiさんがこれから何をしたいかを明確にするほうが先だと思いますよ。国際的に活躍したいとか、コンサルティングに興味があるというのであれば、会計士をお薦めしますし、看板なんかどうでもいいねん、それより税務のプロとして一人立ちすんねん!というのであれば、税理士をお薦めします(だって、税理士の方が資格取りやすいんだもん^^)。

 ではでは、頑張って下さいまし。(^-^)/~

この回答への補足

ご返事有り難うございます。すごくわかりやすかったです。一つお伺いしたいのですがsinpai-shoさんにとってやりがいがあるのはどちらですか。教えて下さい。

補足日時:2001/09/21 15:27
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はじめまして。相続の件についてお聞きしたいんですが、兄弟二人で母親(配偶者は死亡)の財産を相続した場合基本控除を超えるため相続税の申告を税理士に任せようかと思いますが税理士にかかる費用の大体の相場(費用の計算方法)などわかる方がおりましたら教えてください。相続する額は総額約1億円です。相続する内容は戸建の家屋と保険金や会社の退職金などです。税務署から税理士のリストをもらいましたが、費用などがあまりにも高い税理士はなるべく遠慮したいのでくわしい方いましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

2.居住用土地…市街地ですと路線価を基に算定しますが、土地の形状によっては評価減ができますし、居住用土地の評価はそこに居住している人などが取得すると240平米以下の部分まで80%の評価減(つまり、20%の評価)ができます。(小規模宅地等の評価減といいます)

3.保険金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡保険金から差引けます。

4.退職金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡退職金から差引けます。

つまり、上記3.4.で確実に「1000万+1000万=2000万」は課税対象額が減額できますし、居住用家屋も通常時価よりは低い金額であること、土地については80%(240m2まで)の減額が可能です。

仮に単純な時価の総額が1億円というここであれば、そこから非課税枠合計2000万を差引いて8000万。8000万から基礎控除7000万を差引いて1000万。ということは居住用不動産の財産評価や他に負債によっては相続税はかなり圧縮できます。

ただ、相続税がOであっても、小規模宅地等の評価減を使用してOになっている場合には相続税の申告が必要です。

税理士に依頼すれば、#1の回答の通り数十万の報酬は必要になりますが、親族関係も特に複雑でなく、分割方法も決まっていて、財産内容も上記のものでしたら、ご自身でも申告書作成は可能です。わからないことがあれば税務署に資料を持ち込んでお尋ねになれば教えてくれます。

もし、税理士に依頼されるのであれば下記のような紹介してくれるサイトもありますのでご参考までに。(同じ税理士でも相続申告の経験があまりない税理士もいますので・・・)

http://www.expert-net.com/samurai/ad/

http://www.jalic.jp/

参考URL:http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-now/1_30.html

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

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Aベストアンサー

本来はデータはもらえるべきものであると思います。

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相場の話になってしまえば、現在の数字は、そうかけ離れたものでもないと思います。
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一寸関係ない話のようですが。

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今まで、会社の数字について、損益状況であったり、財務体質であったり、あらゆる面で何らかの共同作業をなさって来たと思うのですが。
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その話し合いの中で、「この人は真剣に会社の将来を考えてくれていない」と判断なさったのなら、次の段階にお進みになればよいと思います。

その場合、下記を一つのご参考までに。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1270932

相場の話になってしまえば、現在の数字は、そうかけ離れたものでもないと思います。
記帳代行を含み、コンサルタント業務に一定の信頼が置ければですが。

税理士さんの仕事は、原価が有って無い様な物ですし、法人の利益の上下によって仕事の内容が、そう変わらないのが良し悪しのようです。

一寸関係ない話のようですが。

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Q会計士、税理士を目指さず会計事務所に就職

21歳男、経理未経験簿記3級のみ所持しているものです。
たびたびこちらでお世話になっています。

現在転職活動中で、会計事務所も就職の選択肢として考えています。
会計士、税理士を目指さずに会計事務所に経理担当として就職した場合、利点はありますか?

私はゆくゆくは企業の経理担当として管理職になりたいと漠然ではありますが考えています。

それじゃ甘いんじゃない?などの厳しい意見もお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の個人的な意見として述べるならば、1日でも早く就職したほうがよいと思います。私も色々な人を見てきましたが、いつかはとかゆくゆくはというのは例えば会計士事務所等組織などに属すると結構最初の気持ちが薄れていくものです、気がついたら5年ぐらいたっていて、事業会社の職務経験がない状態、また先のことはわからないものでその時の採用状況がどうなっているかもわかりません。会計事務所で一般的な経理のキャリアは積んだものの就職氷河期となり会社に入れないということになれば経理担当の管理職となるのも難しくなるのではないでしょうか。
投稿者様の年齢を考えればポテンシャルややる気で採用してくれるところは見つかると思います。今あせって就職するのはちょっと・・とか、もう少し色々経験をつんでといわずに、まずは事業会社というものに飛び込んでみて会社での経理というものを肌で感じてみてはどうでしょうか。本格的なキャリアを考えるのはそれからでも決して遅くはないと思います。またそういう環境に身を実際においてみて初めて本当に自分が進みたい道がわかってくると思います。
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長文ですいません。

私の個人的な意見として述べるならば、1日でも早く就職したほうがよいと思います。私も色々な人を見てきましたが、いつかはとかゆくゆくはというのは例えば会計士事務所等組織などに属すると結構最初の気持ちが薄れていくものです、気がついたら5年ぐらいたっていて、事業会社の職務経験がない状態、また先のことはわからないものでその時の採用状況がどうなっているかもわかりません。会計事務所で一般的な経理のキャリアは積んだものの就職氷河期となり会社に入れないということになれば経理担当の管理職とな...続きを読む

Q税理士、適切な費用は?

10年間やってもらった知り合いの税理士が病気で突然引退しました。適当な人(会社)を探していますが費用がまちまちのようで、どうしたらいいか迷っています。
私は個人営業でパートが一人だけ。やっていることが毎年同じで、税理士に質問することもとくべつありませんので税理士への費用はできるだけかけたくないのです。
今までの税理士と会うのは年に一回だけ。そのとき、一年分の毎日の売り上げや出費をEXCELで書きこんだものを渡しちょっとした話をし、あとは6月と12月にパートの人の給料をメールで知らせるだけの関係でシタガ、税務署の立ち入りを含め問題になったことはまだありません。
節税対策の知恵は不要です。しかし税理士に対する費用を節約したけっか,申告手続きがおざなりになり税務署ににらまれるようになるのも困るのですができるだけ少ない費用で、安心できる税理士を見つける方法,適切な費用(謝礼)をおしえてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
10年間継続している税理士がいなくなると不安ですね。

質問者さんはきっちりと出納帳もつけられているようですし、内容も軽そうなので税理士のかかる負担は抑えられるかと思います。
もちろん青色申告かと思いますが、その場合での相場は月額10,000円~15,000円、決算料(確定申告料)60,000円~80,000円くらいの相場かと感じます。つまり年間全て含めて20万円前後には納まる内容だと思います。

探し方は、ネット、タウンページ、税務署の名簿など多々ありますが弊社で税理士紹介事業を行っていますので、もしよろしければご利用いただければ幸いです。
税理士紹介おまかせナビ http://www.omakase-zeirishi.com/
女性税理士紹介Net  http://josei-zeirishi.net/

価格だけでなく、相談しやすいか、誠実か、など相性の部分もありますので、複数名の税理士に会われて、決めるということも大事かと思います^^

参考URL:http://www.omakase-zeirishi.com/

Q税理士事務所パートですが、やりがいがありません

税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。
どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、
やりがいのある仕事はほとんどありません。

ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。

できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。
しかし年齢的に30を超えていますし、
子供はいませんが結婚していますので、
今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・
アドバイスお願いいたします。

資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級
程度です。

Aベストアンサー

税理士事務所に正社員で勤めていた者です。

パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。
決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか?

もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか?

ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。

ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

Q税理士へ確定申告を頼みたいのですが、相場を教えてください。

税理士へ確定申告を頼みたいのですが、相場を教えてください。

Aベストアンサー

青色申告なら、10万程度
白色申告なら、5万円程度・・・が相場だと思います。
自分は、その程度の金額でやってもらっていました。

Q税理士事務所に就職したいけど、有利な資格は何?

今の会社は4つめで5年目。でも不景気だしスキルが学べない為、経理事務として税理士事務所の経験をつんどきたくて、転職を考えてます。現在32歳。未経験で入るには遅いかも。
だから資格をとってから就職活動します。
現在は簿記2級。建設業経理事務士2級。電卓検定1級。あとマウスとかパソコンの資格をもってます。
これからは、財務会計主任者2級とファイナンシャルプランナー3級を取得予定だけど、日商簿記1級をとろうか迷ってます。
どれが有利ですか?いまどき日商簿記1級はいらないみたいですけど・・・・税理士事務所に転職が有利な資格という意味で教えてください。税理士さんの意見も聞きたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

税理士事務所は、個人でやっている小さい事務所がほとんどですので、
実際のところ一番に重要視されるのは実務経験です。
その中では、資格はほとんど意味を持ちません。

未経験者可の求人については
ご質問者様がどのポジションでの就職を考えているかにもよりますが

・補助者の場合
仕事は入力作業が主になりますので、パソコンが使えればそれでいい。
最悪、PCの電源を入れてソフトを立ち上げてテンキーが使えればそれでいい。
エクセルで表が作れれば尚よし。
簿記の知識に関しては、貸方と借方の区別がついて貸借の金額が合わせられればそれでよい。

よって、必要資格は簿記3級~2級程度、となるわけです。
伝票を書いたり書類を書いたりすることが多いので、字が綺麗だと喜ばれますが、これは付け足し。

・監査担当者(実務担当者)の場合
税務知識が必要になりますので、ほとんどの場合「税理士科目合格者」を条件にしていると思います。
あとは、直接お客様と接するので、人当たりがよく営業スキルがある人が喜ばれます。
こうなるとは資格うんぬんの話ではないですが。。。

実際のところは、未経験者に関しては資格での有利不利はほとんどありません。
それ以上に重要なのは所長税理士との相性なので、迷っているヒマにでも数多く事務所を当たられることをオススメします。

がんばってください^^

こんにちは。

税理士事務所は、個人でやっている小さい事務所がほとんどですので、
実際のところ一番に重要視されるのは実務経験です。
その中では、資格はほとんど意味を持ちません。

未経験者可の求人については
ご質問者様がどのポジションでの就職を考えているかにもよりますが

・補助者の場合
仕事は入力作業が主になりますので、パソコンが使えればそれでいい。
最悪、PCの電源を入れてソフトを立ち上げてテンキーが使えればそれでいい。
エクセルで表が作れれば尚よし。
簿記の知識に関し...続きを読む

Q税理士資格を取得した後の費用について

税理士資格を取得した後の費用について
税理士資格取得後、税理士資格維持のため費用(更新料、研修・講習料など)は、1年にいくらぐらいかかりますか。(登録料は日本税理士会連合会にありました。)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税理士資格の維持だけでしたら各エリアの税理士会への会費だけです
ちなみに近畿税理士会では本会費 82,800円、支部会費 12,000円です。
地域によって違いますが年間10万くらいですね

研修費は無料のものとかいろいろあります。現状では年間研修を36時間受けるよう努力目標が定められていますが、強制ではないです。

研修費は無料が多く、1回、1000円、2000円程度のものが多いです(だいたい2~3時間コースです)

Q税理士にスペイン語圏の税制知識、語学力は有利?

税理士になりたい大学二年生です。

大学ではスペイン語を勉強していますが、税理士にスペイン語能力、スペイン語圏(ブラジル以外の南米諸国とスペイン)も税制の知識はあると有利でしょうか?

英語はできるといいみたいなんですが、とりあえずそれはおいておいて。笑

Aベストアンサー

有利ですよ。英語はできれば、もちろん。
スペイン語よりもポルトガル語のほうが実務的には必要です。
国税庁ではポルトガル語の確定申告書の書き方を作成してるくらいです。
英語のそれもあります。

同じ能力の集団内では、他の人が持ってない特技があれば有利です。
自動車の修理整備ができるとか、電気工事士の免許があるとか、全く系統の違う技能を持ってる人もです。
システムエンジニアで、税理士になってる方もいます。
コンピュータ時代には誠に有利な方です。

税理士で外大出身だという方がいますが、英語はもちろん、ラテン系の人なら大体話が通じるのです。
有利ですね。

ちなみに外国の税制まで勉強なさる必要はありません。
税制を国際比較する研究者になるなら別ですが、実務的にはほとんど無意味です。


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