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使用許諾で再使用権とは使用許諾されたものを再度第三者に使用権を許諾することだと思いますが、
本当でしょうか?根拠も合わせてお願いします。

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A 回答 (1件)

本当です。



たとえばAがBに使用許諾をした場合に、BがさらにCに対してAから使用許諾されたものの使用を許諾した場合に、これを再使用許諾といい、Cに与えられる権利を再使用権といいます。

英語で言えばサブライセンス「sublicense」です。

根拠を・・ということで検索をしてみたのですがヒットしたのは契約書ばかりで、用語集のようなものが見つかりませんでした。確かに「再使用権」という言葉自体が法律に使われているわけではありませんが、市販の知的財産権関係の用語集をみれば載っているのではないかと思いますが・・・。
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Q非独占的かつ譲渡不能な使用権とは

使用許可契約書などで「非独占的かつ譲渡不能な使用権の許可」という言葉を見かけますが、どういうことですか。
わかりやすく言い直していただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアの使用許諾契約書で一般的な表現ですね.

「非独占的」とは独占の反対で,あなただけではなく他の使用者とも許諾契約を結びますよ,という意味です.多数のユーザーがいる場合などですね.独占的な契約では,単独ユーザーとして,使用料金が高額になってしまいます.

ソフトウェアは特許権で保護される場合もありますが,一般的には著作権で保護されます.
著作権には譲渡可能な財産権とみなされる部分と,譲渡できない著作者人格権に大別されます.
ソフトウェアを財産権の対象とした場合は,譲渡が可能で,著作者がそれを認めたくない場合は「譲渡不能」と規定します.

「使用権の許可」とは使用を許諾することです.つまり,使用してよいと認めることです.

使用許諾契約では,著作権法で保護される範囲を越えた制限を課すことも可能です.

Q責めに帰すべき事由とは

法律用語で「責めに帰すべき事由とは」どういう意味なんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まあ、一般に帰責事由と呼ばれてます。
債務不履行や危険負担に使われてますね。
債務者の故意・過失、または信義則上これと同視される事由をいうと有力とされてる説では解されてますね。
というか、そのままの意味ですよ。
例を挙げましょう。(危険負担のお話です)
AさんはオークションでBさんが出品している本を買いました。
Bさんは配送したのですが、商品は配達事故に遭ってしまい、
Aさんの元に届きませんでした。
この場合、Bさんは悪くない(帰責事由がない)のでAさんはお金も支払ってしかも商品は届かない。ああ無常。

Qソフトウェアの再販について

・私は、ソフトウェア著作権を所有する会社の販売代理店ではありませんが、このソフトウェアを再販することはできるのでしょうか。
・また、ハードウェアの売買とソフトウェアの売買とで法律上での違いはあるのでしょうか。

長い間、すっきりせず悩んでいます。できるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の「ソフトウェア」とは、受託開発ソフトウェアではなく、通常に市販されていえる「パッケージソフトウェア」という解釈で回答させていただきます。

>販売代理店ではありませんが、このソフトウェアを再販することはできるのでしょうか。

パッケージソフトであれば、通常はメーカーの直販かディストリビュータ(ソフトバンク、カテナ等)経由でディーラーに再販されます。
そのようなルートであれば、メーカーの代理店ではなくても、仕入先から商品を正当に仕入れられるのであれば問題はありません。

>また、ハードウェアの売買とソフトウェアの売買とで法律上での違いはあるのでしょうか。

基本的にはありません。パッケージソフトも売買の上では「商品」として扱われます。
ただし、メーカーで何らかの制限(ユーザーの事前登録等)があれば、当然それに従う必要があります。

>ユーザとは、マイクロソフト社から購入した人(販売代理店を含む)のことを言っているのか、それとも実際にソフトを利用する人のことなのでしょうか?

通常は、パッケージを開封した時点で「ソフトウェア使用許諾契約」が締結されます。流通段階では「ユーザー」ではありません。

>販売代理店の場合は、著作権所有者からの購入目的は使用目的でなく第三者に販売する目的で購入していますが、「本製品を一度に限り他のユーザに譲渡することができる」というのは販売代理店のことを指しているのでしょうか?

販売代理店は「ソフトウェア使用許諾契約」を締結しているわけではないので、流通上、何社経由しても問題ありません。

ご質問の「ソフトウェア」とは、受託開発ソフトウェアではなく、通常に市販されていえる「パッケージソフトウェア」という解釈で回答させていただきます。

>販売代理店ではありませんが、このソフトウェアを再販することはできるのでしょうか。

パッケージソフトであれば、通常はメーカーの直販かディストリビュータ(ソフトバンク、カテナ等)経由でディーラーに再販されます。
そのようなルートであれば、メーカーの代理店ではなくても、仕入先から商品を正当に仕入れられるのであれば問題はありません...続きを読む

Q使用権について教えてください。

よく、プログラムや、教材などの著作物購入時の使用許諾書に「使用権」という言葉が出てきますが、

使用権って法律で定められた物権あるいは物権類似の権利ではなく債権(約束事)の一種かなんかですよね?

使用権とは何なのか、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

#1です。

そうすると、質問者さんの問題意識は、

1.ソフトを購入した人間はCD-ROMなどのメディアにつき所有権を持っている
2.47条の2により、著作物の複製物の所有者は、一定の限度で著作物を複製できる。
3.インストールは複製行為だが47条の2により許されるので、侵害にならない
4.ということは、インストールは「使用権」などがなくても著作権法上自由にできる行為のはずだから、「使用権」という概念を別に考えなければならない理由は無い=「使用権」という概念の著作権法上の存在根拠はあやしい

ということになるのでしょうか。

確かに、購入したソフトを自分のPCに一回インストールするという典型的な例でみれば、使用権といってみても、それは著作権法上もとから認められている権利と同じなので意味はない、ともいえるかもしれません。

しかし、この考えにたったとしても、以下のような場合は、「使用権」でなければ説明はつきません。

・複数のPCにインストールすることが契約上許される場合(一般的には、複数台へのインストールは47条の2の範囲を超えると考えられていますので)
・ソフトウェア(CD-ROM)が譲渡でなくレンタル/リースの場合(「所有者」に該当しません)
・オンラインでソフトウェアが頒布される場合(電子的データそれ自体に所有権を認めることができるならこの場合も47条の2でカバーできるかもしれませんが、無理でしょう)
・開発者向けのライセンスのように、複製するだけでなくソフトの改変が認められている場合(47条の2で認められているのは複製権のみ)

こういったものを含めて、ユーザーに与えられる権利を規定したのが「使用権」だということになるのではないでしょうか。

○回答者さんはその判例も「複製をしたこととなるが、制限規定(著47条の2)により複製権は制限される為、侵害とはならない」(作花説、半田説)という説の正当性を判例が示しているしているということを言われたいのですよね?

この点について、判決は触れていません。ですので、この判例を根拠に、所有者によるインストールが形式的に複製権侵害になるかどうかを判断することはできないと思います。この点についての判例は、まだないと思います。

正当な所有者によるインストールが47条の2で許されるとすれば、ソフトウェアに関しても、ゲームの中古品の売買が著作権を侵害するかどうかが争われた事件と同じ問題が発生することになりますね。ソフトウェア業界にとっては頭がいたい問題になりそうです。

#1です。

そうすると、質問者さんの問題意識は、

1.ソフトを購入した人間はCD-ROMなどのメディアにつき所有権を持っている
2.47条の2により、著作物の複製物の所有者は、一定の限度で著作物を複製できる。
3.インストールは複製行為だが47条の2により許されるので、侵害にならない
4.ということは、インストールは「使用権」などがなくても著作権法上自由にできる行為のはずだから、「使用権」という概念を別に考えなければならない理由は無い=「使用権」という概念の著作権法上の存在...続きを読む

Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Q契約書の印鑑は角印か実印か?

私はホームページの制作の会社を設立したばかりです。制作を依頼されたので契約書を作成しました。
場所が遠かったので、クライアントに契約書を2通お送りしました。そして、2通とも署名捺印をして頂いて、私に送り返して頂くように伝えました。
送られてきた契約書2通ともに、住所の欄、名前の欄にも、「会社のゴム印」が押されていました。印鑑も実印ではなく「角印」でした。そして「割印」はありませんでした。
今度は私が署名捺印し、1通をまたクライアントにお送りするのですが、「直筆でなく実印もない契約書」で有効なのですか?
私だけが直筆で署名し、実印で押印し、割印をすればきちんとした契約書になるのですか?
すみませんが、どなたか分かる方教えて下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

勤務先の場合、丸印は社長印のみ、事業部長印は角印となっています。
なので、基本的に契約書印は丸印で押印しています。
丸印押印を求められるのが普通なので。
会社名等はゴム印です。

但し、相手先が事業部長等である場合、責任者レベルを相手と合わせて角印を押印する場合もあります。
又、手続の都合上相手が角印を承諾した場合や、丸印押すほどの必要性がないと事業部で判断し場合も角印を押印している場合があります。

どちらにしろ契約書が物を言うときはトラブルの時ですから、相手の会社が通常その押印をしているならそれで問題ないと思います。

Q契約を結んでいる相手が合併等をした場合

例えば今契約を結んでいる相手Aが他の同業企業Bと合併して新しくCという企業になった場合、今Aと結んでいる契約書は読み替えを行ったりまたは新しい契約書を結びなおしたりする必要はあるのでしょうか?

契約を結びなおす等の対応を行っていなかった場合に、どのような問題が発生する可能性があるのかについて教えていただければと思います。できれば自分に不都合な問題点と相手にとって不都合な問題点とに分けて教えていただければ幸いです。

それと、こういう場合にはどのような法律を読めばいいのでしょうか?どのあたりに書かれているのでしょう?

ちなみに自分も相手Aもその他も全て株式会社です。

Aベストアンサー

合併の場合はさほど問題ではないです。

合併の場合、債権債務は法律上当然に、存続会社に承継されます。

会社法に書いてあります。

第七百五十条  吸収合併存続株式会社は、効力発生日に、吸収合併消滅会社の権利義務を承継する。

上は株式会社が存続する吸収合併の場合の条文ですが、その他の合併の場合でも基本的に同じです。上記の周辺の条文を読んでください。

権利義務を承継する、ということは、それまで結んでいた契約書上の地位も、自動的に移る、ということです。

したがって、別段、読み替えのための新契約や当事者を書き換えた契約書を結ばなくても、今までの契約は存続会社・新会社との間で有効に生き続けることになります。

商号の変更は契約書上の権利義務に何ら影響を与えません。

実務的には、混乱を避けるために、タイミングを見て契約書を巻きなおしたり、更新の際に合併があったことを契約書に入れ込むというようなことを行うこともありますけれどもね。


なお、合併と似て非なるものとして事業譲渡があります。この場合は債権債務は当然には移転しないので、よく確認する必要があります。

合併の場合はさほど問題ではないです。

合併の場合、債権債務は法律上当然に、存続会社に承継されます。

会社法に書いてあります。

第七百五十条  吸収合併存続株式会社は、効力発生日に、吸収合併消滅会社の権利義務を承継する。

上は株式会社が存続する吸収合併の場合の条文ですが、その他の合併の場合でも基本的に同じです。上記の周辺の条文を読んでください。

権利義務を承継する、ということは、それまで結んでいた契約書上の地位も、自動的に移る、ということです。

したがって、別段...続きを読む

Q同意書、約款、規約、契約書の違いを教えてください

同意書、約款、規約、契約書の法的な違いを教えてください。

また商習慣で使い分けることがありましたら、その点についても教えていただけますと大変ありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

次のように使い分けられます。

「同意書」
相手の意見・考え方などに、賛成したり、その行為をみとめることを意思表示する書類。
手術などの時に病院に提出します。

「約款」
いくつもの契約内容を定型的に処理するため、あらかじめ作られた契約条項を書いたもの。
保険約款・運送約款などが有ります。

「規約」
会や団体の構成員などの協議によって定めたその会や団体の規則
**会規則 会則などがあります。

「契約書」
商取引きなどで約束した条項を記し、その取引の成立を証明する文書。
売買契約書 賃貸借契約書などがあります。

Q★以上・以下★

『30以下』って30も含みますか?
含むとなると、『30以上』も30を含みますよね?

『30未満』は30を含まないですよね?

未満の反対の言葉ってありますか?

すみません。ばかばかしい質問ですが、どなたかご回答ください

Aベストアンサー

「以下」「以上」はそれを含みます。
未満は含みません。
覚えやすいのは漢字の意味を考えたらいいですよ! (^-^)v
以上の以は「もって」という意味がありますよね。
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「○○未満」は「未だ満たず」だから「○○に未だ満たず」で含まない。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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