不思議なことですが、ロンドン警視庁をスコットランドヤードと呼ぶそうなのは、マンガで知りましたが、今回のテロ事件の放送でやはりスコットランドヤードとありました。ロンドンはスコットランドではなく、イングランドにあります。語源をお教え下さい。

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A 回答 (4件)

 スコットランドヤードの由来は1829年に創設された場所が、スコットランド王宮の跡地だったために、そう呼ばれるようになったそうです。

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 漫画を御読みになるのであれば、ちょうどいいですね。


マスターキートンという漫画にスコットランドヤードの由来について書いてありました。
 ぼくも、その漫画で由来をしりました。
是非、一読を。何巻に載っているかは忘れました。
ごめんなさい。
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こんなのが見つかりました。



参考URL:http://homepage1.nifty.com/cactus-hp/shiki01.htm
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何となくURLの掲載は気が引けるので・・・。


Google(参考URL)で「スコットランドヤードの由来」を検索してみて下さい。
トップで引っかかったページを見ると同様の疑問&回答が記載されています。

参考URL:http://www.google.com/
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Q今回のテロ未遂事件は、どこまで信じるべきなのでしょうか?

アメリカ主要都市上空で、航空機の中に持ち込んだ液体爆発薬をフラッシュの電熱で爆発させるというテロ未遂事件が英国ヒースロー空港で発覚し、容疑者が逮捕されたという報道がなされています。犯人は英国在住のイスラム過激派で、アルカイダとも密接な関係を持っていたとされています。私は、イラクが大量破壊兵器を保有しており、アルカイダをかくまっていたという米国や英国政府による大嘘が明らかになってからというもの、この種の報道には懐疑的になってしまいます。信じても良いのでしょうか、それとも、冷静に事の成り行きを静観した方が良いのでしょうか?詳しい情報の出所をご存知の方にご意見を承りたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「7~8割がイスラム過激派の犯行計画であった」とお考えになる
>根拠と、2~3割、そうではないとお考えになる理由をお教え下さい。

私が情報の真贋を判断する際に、私がもっている世界観とすり合わせを行っています。
入手した情報が世界観と合っていれば、情報はある程度正確であると判断しますし、合っていなければ偽物の可能性が高いと判断します。


以下、識者にはくどいかもしれませんが、この回答を読む第三者のために、自分のもっている世界観を説明します。

アメリカは湾岸戦争以降、イラクやアフガニスタンで自国と敵対的なイスラム国家や武装勢力との戦闘をしてきました。
それと並行して、イスラム武装勢力によるアメリカやイギリスなど追随する国家へのテロ攻撃を行います。

イスラム武装勢力は、最初は最大の敵であるアメリカを標的としたテロ攻撃を行いました。その最大の成果が、9.11テロであるわけです。
ところが9.11テロ以降、アメリカはテロ攻撃に対する防備を強化させます。
テロというのは、元来相手の弱点を攻撃しますので、防備を固めたアメリカ本国に対するテロは非常にやりにくくなりました。

そこで今度は、イラクやアフガニスタンでアメリカの次に多くの軍隊を派遣してきたイギリスを標的とします。
昨年7月のロンドン同時爆破事件であるわけです。

※参考:『ウィキペディア』-『ロンドン同時爆破事件』
 http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E5%90%8C%E6%99%82%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

現在も、基本的には昨年と情勢は変わっていません。
イラクではアメリカ軍とイギリス軍が治安維持にあたっていますし、アフガニスタン南部では、タリバンと治安を担当するイギリス軍の戦闘が激化しています。
さらに、イスラエルのレバノン侵攻で、イスラエルを擁護するアメリカに対するイスラム諸国の風当たりは強まるばかりです。

そういう状況下にあって、欧米諸国に対するイスラム武装組織によるテロはいつ発生してもおかしくなく、その対象としてアメリカと比較して警戒度が低いイギリスを狙うのは、去年と状況が大きく変化しないことを考えると、不思議でも何でもないわけです。


もちろん、今回のテロ未遂事件を、アメリカ・イギリス当局によるでっちあげと判断することもできます。
その理由は、アメリカの中間選挙が10月に控えていることです。
ところが肝心のブッシュ大統領の支持率は低迷を続けており、選挙で負けるような事態になれば、ブッシュ政権のレイムダック化は一層強くなるでしょう。

それを防ぐには、テロとの戦いを強調して、政権への求心力を高めることです。
この外部に敵を作る手段は、中国や北朝鮮でも行われており、非常に有効な手段あることは間違いありません。
そのために、アメリカとイギリスの当局が綿密に打ち合わせをして、この事件をでっち上げたという解釈も、十分に考えられます。

しかしながら、今のところ、後者の見解を肯定する情報はどこからも入手できていません。これが前者の可能性が7~8割、後者の可能性を残りの2~3割と考えている理由です。
また、騒ぎが大きくなるにつれ、前者の見解どおりであった可能性が強まっているように思われます。
(虚偽がバレた時のダメージを考えると、ここまで騒ぎを大きくすると返ってリスクが高まるので、合理性の観点から考えると疑問を感じます)


>もし、その疑念を払拭できるような「公開情報」をお持ちでしたら、
>お知らせ下さい。

今のところ、私にもありません。
ですから、2~3割の割合で私もこの事件がでっち上げである疑念を抱いているわけです。
人によっては、この疑念が10割になっている人もいるかと思いますが、私には私の見解を伝える以上の説得材料はありませんので、他者の疑念を払拭するには限界があることを、明言しておきます。


>日本政府の今回の事件に関する対応には、全く疑念というものが
>ありません。イラク戦争をいち早く支持した小泉首相もそうでした。

この理由は簡単です。日本には、アメリカのCIA、イギリスのSISのような総合的な対外諜報機関が存在しないからです。
また、外交政策を考える頭脳も貧弱です。これは政党に常設のシンクタンクが存在しないことが、大きな弱点となっています。
今の状況を改善し、日本独自の外交戦略を推進するためにも、CIAかSIS並みの情報機関の設置と、外交・安保政策を提言するシンクタンクの設置が不可欠でしょう。
かなりの確率で次期首相は安倍さんかと思いますが、安倍さんがこれらの改革に着手することを、個人的には期待しています。

>「7~8割がイスラム過激派の犯行計画であった」とお考えになる
>根拠と、2~3割、そうではないとお考えになる理由をお教え下さい。

私が情報の真贋を判断する際に、私がもっている世界観とすり合わせを行っています。
入手した情報が世界観と合っていれば、情報はある程度正確であると判断しますし、合っていなければ偽物の可能性が高いと判断します。


以下、識者にはくどいかもしれませんが、この回答を読む第三者のために、自分のもっている世界観を説明します。

アメリカは湾岸戦争以降、...続きを読む

Q日本政府の役割(今回のテロについて)

 それにしても、これだけ事実が明らかになっていない状態で、アメリカの攻撃は許されるのかという疑問を持っています。また、軍事攻撃がテロ撲滅という目的に合うものだとも思えません。
 日本政府はアメリカ追随でなく、あくまで冷静に事実と平和の追求に協力するという姿勢で行動することが、世界の平和にも、テロに対する日本国民の安全にも結局は貢献することになると私は思うのですが、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。
 日本のニュースでは伝えられていませんが、アメリカでも反戦運動が起きており、ヨーロッパでもこれから起こってくると思われます。アメリカ政府のストーリーテリングに乗っているだけの日本の報道からはなかなか見えてきませんが、「戦争がテロに対する正しい答えではない」と考える層の主張の方に未来があるように思えるのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

平和ボケ国家日本では、なかなか理解しにくいことですが、
「テロには絶対妥協しない!」
というのが、国際的な常識です。

また、テロリストは最初から話し合いによる解決など願っていません。
最初から実力行使が、彼らのやり方です。

もちろん、私も最初から軍事力行使、武力で制裁という考え方に
100%賛同できません。しかし話し合いをするにしても、武力を背景
にしないと、交渉のテーブルにすら付かない人たちというのが世界
には存在するということを知っておかないと、アメリカの行動を理解
することは不可能です。

一番望ましいのは、アフガニスタンを実行支配しているタリバンが
オサマ・ビンラーディンを、アメリカないしは中立を標榜する国に
引き渡して、公の場で有罪か無罪かを判断する道です。

現在、パキスタンがタリバンに特使を派遣してオサマ・ビンラーディン
の引き渡しを協議するようです。
正直言って、タリバンとオサマ・ビンラーディン及び彼の配下の
グループのかっての蜜月ぶりを考えると実現の可能性はあまり高く
ないと思いますが、タリバンが国際社会から認めらられる道を選ぶ
可能性を考えれば、まったくゼロではないかと思います。


日本は聖徳太子以来「和をもって貴しとなす」国ですから、アメリカ
のようなやり方を理解し受け入れることは難しいかもしれませんが、
未だ国際社会は力の均衡で秩序が成り立っています。
交渉や話し合いをするにしても、相応の実力をみせつけることが必要
なのです。(実際に行使しなくてもです)

「戦争がテロに対する正しい答えではない」というyamachan62さんの
主張には、一定の理があります。しかし「テロリストに妥協すると
彼らはどんどん増長する」のも事実なのです。

例として日本赤軍を考えますが、彼らは日本国内で過激活動をしてい
ましたが、国内での締め付けが強化されると、一部が国外に脱出して
活動を続けました。彼らの活動はエスカレートし、レバノン高原を拠点
として世界中でテロ行為を繰り返し行いました。
[参考URL] http://www.jenfa.com/index/jra001.html


テロ組織を根絶するには、軍事行動だけではおそらく無理でしょう。
しかし、根拠地の破壊・資金源の根絶・支援国家からの切り離しを
続けることで、彼らの勢力を弱らせ崩壊に追い込むことは不可能では
ないと思います。

それと並行して、問題の根にある宗教間の対立について問題解決の道
を開くことができれば、第二・第三のオサマ・ビンラーディンが出て
くる可能性はかなり減るのではないかともいます。
(現段階では、理想論ですが)

平和ボケ国家日本では、なかなか理解しにくいことですが、
「テロには絶対妥協しない!」
というのが、国際的な常識です。

また、テロリストは最初から話し合いによる解決など願っていません。
最初から実力行使が、彼らのやり方です。

もちろん、私も最初から軍事力行使、武力で制裁という考え方に
100%賛同できません。しかし話し合いをするにしても、武力を背景
にしないと、交渉のテーブルにすら付かない人たちというのが世界
には存在するということを知っておかないと、アメリカの行動を理解
...続きを読む

Q「テロとの戦い」というけれど、テロはただの手段名では?

911が起こってからというもの、「テロとの戦い」という言い回しが使われるようになりましたが、テロというのは権力奪取の一手段であって、特定の相手(国・宗教組織・思想団体etc)を指すわけじゃないので、テロと戦うというのは戦争の発想としておかしいように思います。
いったい本当はどういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

同様の疑問は、驚かれるかもしれませんが、例えば知り合いの陸上自衛隊の将官(氏名まではちょっと挙げられませんが…)も言っていました。国際公法上、正当な交戦権が付与されるのは国家(つまり国軍)及び国家による信託を受けた一部社団に過ぎません。従って、私的武装組織である所謂テロリスト集団に対し、半ば「宣戦布告」の意味で「テロとの戦い」と言えば確かに問題はあると言えます。9.11以降のアフガン掃討作戦においても、法的根拠はアフガニスタン国に対する米国及び連合国の「自衛権」行使でした。

「テロとの戦い」と言った場合、特に我が国においては既存のテロ集団(アルカイダ等)に対する直接的武力行使というわけではなく、
1.テロの元凶の一つと言える権力分配の効率化への配慮(例えば対外政策としての「人間の安全保障」など)
2.散発的な武力侵攻等、多様な脅威に対する自衛隊・警察等の機動性・機能の充実
といった政策の為のある種のスローガンとして用いられている気は、個人的にはしています。

Q今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

Aベストアンサー

テロは元々宗教戦争でしょう?
十字軍の遠征でしたね。

Q今回の安倍首相とプーチン大統領の対談について。 今回の対談についてネットでは、失敗だ。無能。安倍は国

今回の安倍首相とプーチン大統領の対談について。
今回の対談についてネットでは、失敗だ。無能。安倍は国を売った。などの意見もあれば、安倍首相はよく頑張った等の意見もありますが実際、今回の対談はどうだったのでしょうか?
右側、左側ではなくあくまでも冷静な中立的な意見でどなたか詳しく解説して頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

報道されていることが全てではないと言うこと。
領土問題に関して少しでも前進があったとしても、それは表には出せない。
表に出せばロシアの国民が反発しますからね。
どういうことがあったかは、報道では知り得ない。


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