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先日,トリビアの泉でジンジャーエールを90分冷凍庫に入れたあとふたを開けると一気に凍るというのを見て,自宅でやってみると出来ました。じゃあ炭酸飲料なら何でも出来るはず,と思い,CCレモン,サイダーでやってみましたが,90分後には,凍ってしまっていました。どうしてジンジャーエールだけ,過冷却状態を保てるのか,どうか教えてください。

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A 回答 (6件)

面白い実験をされましたね、他の飲料ではってのは


気がつきませんでした。
質問者さんが誤解されている部分があります、冷蔵庫
で90分冷やしたジンジャーエールは「過冷却」では
ありません。炭酸のために内圧がかかり、bekky1さん
がおっしゃるような凝固点降下がおきており、まだ
凝固点に達していない状態です。
それがフタをあけることで内圧が一気に下がり凝固点
が上がり、一気に凍ることになったのです。
ジンジャーエールは炭酸の量が多く凝固点降下の量が
大きいので冷蔵庫で凍らしても凍りにくかったのです。
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高校の化学ではモル凝固点降下というのを習います。


同様に、モル凝固点上昇というのもあります。
つまり、溶けている成分が多いと、凍る温度が下がる。
コレを利用して、アイスクリームをつくりますね。
氷に、塩を混ぜるというあれ、です。
0度よりも下がります。

で、味噌汁などを被ると、やけどがひどいというのも、もし煮立った味噌汁なら、ただのお湯よりも温度が高い=やけどがひどくなる。

次に、圧力鍋を思い出してください。
圧力がかかると、沸点が上がります。
逆に圧力が少ないと沸点が下がって、沸騰しているのに温度が低い。
高い山では沸点が低いので生煮えになって、噴いているのにご飯が炊けないそうです。

これらを両方利用したのが90分冷やして、蓋をあけて一気に凍らせるというジンジャエールのワザです。

中身の濃いものは凝固点がより低くなって凍りにくい。
凍らない状態で取り出して、蓋を取ると、中が一気に減圧して、凝固点になります。
このばあい「減圧」にならないとだめです。
ですので炭酸飲料でないとダメ。

ソレこそ濃い目のポカリなどを調整して凍らないものを作ってだして、蓋を開けても、コレは逆に「加圧」になりますので、凍りません。
上空で水蒸気が一気に凍るのも「減圧」によるもの。
入道雲も実はコレです。
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誤解があります。



水でも過冷却状態を作ることは可能です。

ジンジャーエールと同じくショックを与えると凍り始めます。

参考URL:http://www.ngk.co.jp/site/no13/content1_2.htm
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こんいちは。


試してみるとうのは、大変大事ですね。
今、こうやって、ネットで簡単に調べられるようになったので、試す人が少なくなってます。

さて、この場合、「何が」「どの位」溶けているかで、過冷却の状態を維持しやすいかどうかが決まってしまいます。
一般的に、沢山の物が溶けてる方がよく、気体が溶けてるよりも固体(の物質)が溶けている方が、過冷却状態は維持しやすくなります。

サイダーでも砂糖などを沢山とかしてやると、同じ実験が成功するでしょう。
ただ、砂糖を溶かしたサイダーに炭酸を詰め込む方法が問題になりますけど。

たまたま、この実験では、ジンジャーエールに溶けている物質の種類と量が、その位の時間、過冷却の状態を維持できるものであったというのが答えになります。
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糖分濃度や炭酸ガスの量にもよりますが、液体や気体を沸点や融点以下に冷やしてもすぐに氷にならない「過冷却現象」と呼ばれる性質があり「過冷却状態」の液体に刺激を与えることで他の液体とは違う性質上凍結し始めます。


冷凍庫で90分間冷やしたジンジャーエールはCCレモンやサイダーではあなたが実験したら普通は凍る温度になっていますが、凍っていない「過冷却状態」です。通常ペットボトルのフタを開けると中の炭酸ガスが抜けます。そのときに液体中に出る泡が液体に衝撃を与え、液体中にが氷と化していきます。
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うろ覚えですが・・・。



糖度や炭酸の加減のようです。
ですので同じジンジャーエールでも
トリビアで出ていた「カナダドライ」限定のようでした。
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