12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

直流回路にて使用する電磁接触器について教えてください。
よく聞く話ですが、電磁接触器を直流で使用すると接点がくっついて
しまう事があります。これは何故でしょうか?
直流回路操作用の電磁接触器も市販されていますが
一般的な電磁接触器を直流で使用する場合、どのような細工が必要なのでしょう
か?

A 回答 (4件)

>一般的な電磁接触器を直流で使用する場合



*(私の工場の内規では)
 
  1)使用容量(VA)は、交流用定格容量の50%以下で使用

  2)接点を直列に使用する。
    (交流用は接点が3点ですね、直流では2点で足りますが
     直流使用時は片相を、2接点で直列に使う)

  ご存知でしょうが 直流はスイッチ切り時アークの「0クロス点」がなく、遮断しづらいのです。
 その為、電磁接触器を交流用の定格容量と同容量で直流で使用すると、
 接点寿命が短くなります。
  そこで使用容量を下げることと、
  遮断能力を利かせる為、接点を直列で使う事で、
 接点寿命を長くします。 

  ブレーカーも直流で使う場合は、このようにしています。
    • good
    • 1

DC仕様に対しての一覧は 下記の3ページ右側に一覧で乗ってます。


(松下電工製)
http://www.naisweb.com/j/relayj/denji_jpn/pdf/de …

例 DC110V 20A 抵抗負荷 2接点切断の場合 FC25N

でも私なら安全を見て1ランク上を使います(FC35N)。

電磁接触器の一覧
http://www.naisweb.com/j/relayj/denji_jpn/pdf/de …


大きさの問題等で入らないことがあるのでDC専門のリレーを選択することもあります。
(トヨタプリウス・バッテリーフォークリフト等に採用されています)
http://www.naisweb.com/j/relayj/mech_jpn/mech_jp …

http://www.naisweb.com/j/relayj/mech_jpn/pdf/ep- …

http://www.naisweb.com/j/relayj/mech_jpn/pdf/ev- …


ただし受注生産品なので納期が2ヶ月近くかかります。
    • good
    • 0

● 例えば50HZの交流では1秒間に100回の無電圧がありますが、直流では電圧の掛かりっぱなしで、開路時にアークが続き、その熱で接点が焼損します。



● 直流で誘導負荷を開路すると負荷に逆起電力が発生し非常に大きなアークが発生します。

>一般的な電磁接触器を直流で使用する場合、どのような細工が必要なのでしょう
か?
● 大きな逆起電力を遮断出来る接点間隔の大きい接触器が必要です。 負荷と並列にCR(抵抗とコンデンサーを直列にして)で逆起電力を消す場合も有ります。
    • good
    • 2

接点の構造が違います



交流用を直流で使うときは巨大な接点のもの(交流用の100Aとか200A)が必要になります。

遮断したい電圧と電流・負荷の種類を教えてください。

この回答への補足

DC110Vで20Aの抵抗負荷です。
参考に上記の場合での誘導負荷、コイル
でも教えてください。

補足日時:2005/06/02 06:45
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q直流負荷による接点溶着について

直流バルブをオムロン製リレー:LY2Nで動作させているのですが、接点が溶着し故障する事が多発しています。
OFFする際に接点間でアークが飛ぶ事が多いので、それが原因かと思われます。
その対策として、1個のリレーの中の接点を直列に配線すると分圧され効果があると聞きましたが、その理由がわかりません。
接点を並列に配線して分流させても効果がありそうな気もするのですが・・・
アークに対しては電圧を下げる方が効果があるのか、電流を下げる方が効果があるのか、それも知らないからですが。

直流負荷による接点溶着を削減するには、実際どうするのが良いのでしょうか?
もし参考サイトをご存知であれば、それも教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

通常は電磁接触器(==電磁開閉器、コンタクタ)を使用します。
例えば次を参照下さい。
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/catalog/CDDC11a_A11.pdf

#1,#2で挙げられている例は自動車用特殊品や手動操作用等で、質問されている用途には適していないようてす。

先ず余っている接点がある場合、直列に使用してください。各接点のスパーク電圧が1/2(1/3)近くになり各接点の分担アークエネルギーが少なくなり融着が少なくなる筈です。
これで解決出来れば一番簡単です。

並列接続では早く離れた接点は電流無しの状態となり、一番遅く離れた接点が全ての電流を受持ちアークを発生し、結局一個の接点のみの場合と変らないのではないかと思われます。

#2に挙げられているスパークキラーは確かに解決策の一つです。
http://www.okayaelec.co.jp/product/noise/index3.html
しかしここでのコイルサージ吸収用は電磁接触器コイル用で適していません。
主回路サージ吸収用もC,Rの値が直流バルブに対応しているとは言えないようです。

実は次のLY2-D:ダイオード内蔵形に取り替えれば良いのかなとも思ったのですが、此処でのダイオードもLY2-Dリレー本体のコイルと並列に入れられており、コイルのトランジスタ駆動時の切断時サージ発生を防ぐ為のもののようで、直流バルブ対応ではありまぜん。
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/ly_ds_j_3_6.pdf

直流バルブと並列にダイオードを接続し、回路切断時にコイル電流がダイオードに流れるようするのが簡単ではないかと思われます。
但し他の配線他からの誘導電圧、回りこみ電圧等の対策としてダイオードと並列にペーパーコンデンサを取り付けたりする必要があるのではと思われます)

簡単にダイオード等が取り付けられれば良いのですが、そうでない場合は電磁接触器を追加するのが確実です。

不明な点が有る場合、直流バルブの定格電圧電流、或いはメーカー形名等と共に問題点をお知らせ下さい。

通常は電磁接触器(==電磁開閉器、コンタクタ)を使用します。
例えば次を参照下さい。
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/catalog/CDDC11a_A11.pdf

#1,#2で挙げられている例は自動車用特殊品や手動操作用等で、質問されている用途には適していないようてす。

先ず余っている接点がある場合、直列に使用してください。各接点のスパーク電圧が1/2(1/3)近くになり各接点の分担アークエネルギーが少なくなり融着が少なくなる筈です。
これで解決出来れば一番簡単です。

並列接続では早く離れた接点は電流無しの...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q電磁開閉器(マグネットスイッチ)の仕組みについて

電磁開閉器(マグネットスイッチ)の仕組み、
使用方法など、易しく解説されているWeb-サイトを
ご存知でしたら、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記見てください。
シーケンス図の読み方から解説してあります。
自己保持回路が基本ですから、それを理解すればあとは分かりやすいです。

参考URL:http://www.jade.dti.ne.jp/~akoubou/jidoukouza.htm

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

QACとDCリレーの違いを教えて下さい。

リレー動作について教えて下さい。
(1)AC100V用とDC100V用のリレーの構造や仕様など大きな違いは?(コイル抵抗がDCのほうが高い。DC電圧は常に100Vだからか?でもACは最大値141Vになるのになぜコイル抵抗が低くていいの?と漠然としております。)
(2)AC100Vの回路にDC100V用リレーを使用した場合どうなる?
(3)DC100Vの回路にAC100V用のリレーを使用した場合どうなる?

Aベストアンサー

> (1)(コイル抵抗がDCのほうが高い。DC電圧は常に100Vだからか?
> でもACは最大値141Vになるのになぜコイル抵抗が低くていいの?と漠然としております。
コイルには直流抵抗のほかにインダクタンスによる交流抵抗(誘導リアクタンス)があります。
実際のインピーダンスはこれらをベクトル合成したものです。

例えば直流抵抗30オーム、リアクタンス40オームとした場合インピーダンスは50オームです。
交流100ボルトをかけると2アンペア流れます。
直流100ボルトをかけると3.3アンペアも流れてしまいます。

次に直流100ボルトで2アンペア流すためには直流抵抗50オームで製作する必要が有ります。
これに交流を流すとリアクタンスのせいで電流は2アンペアをはるかに下回ります。

> ACは最大値141Vになるのになぜコイル抵抗が低くていいの?
最大値は141ボルトですが実効値は100ボルトです。
つまり交流は働いたり休んだりしているので、働き続けている直流と比べると実質141/1.41=100なのです。
普段は交流が141ボルトということは忘れていてください。

交流も直流も100ボルトで揃えて考えると、上記のようにリアクタンスの影響で流れる電流が大きく変わります。

あと、すでに回答のあるとおり、交流では振動が起こります。
これを防ぐためにくまとりコイルを設けています。
言ってみれば単気筒エンジンを2気筒エンジンに変えて出力のムラを減らしたというような感じです。

> (1)(コイル抵抗がDCのほうが高い。DC電圧は常に100Vだからか?
> でもACは最大値141Vになるのになぜコイル抵抗が低くていいの?と漠然としております。
コイルには直流抵抗のほかにインダクタンスによる交流抵抗(誘導リアクタンス)があります。
実際のインピーダンスはこれらをベクトル合成したものです。

例えば直流抵抗30オーム、リアクタンス40オームとした場合インピーダンスは50オームです。
交流100ボルトをかけると2アンペア流れます。
直流100ボルトをかけると...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q制御盤のスイッチについてご指導下さい。

CS(制御スイッチ)とCOS(切換スイッチ)が電気図面に記載されているのですが違いがわかりません。どのような使い分けをすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも同じ様な気がします

CSはカムスイッチの略(Cam Switch)
COSは切り替えスイッチの略(Change Over Switch)

どちらの機器も回路を切り替えると言う事では同じです
ただ、COSは回路選択(手動-自動とか、手動-連動)なのに対し
カムスイッチはそれ以外の切り替えも可能です
例えば、電流回路(AS)や電圧回路(VS)はカムスイッチです

もっと厳密に言うと、基本的にCOSは単純な回路の切り変え
(捻ってONかOFFか)出来ないのに対し
CSは様々な接点構成を作成出来ます

また、COSは基本2ノッチか3ノッチですが
カムスイッチは5ノッチとか6ノッチも普通に出来ます


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報