もうすぐアメリカが報復行動を起こすと言われていますが、みなさんはこれについて賛成ですか?反対ですか?
僕は反対です。報復は必ず報復を呼びます。今ここで報復行動を起こせば、相手は必ずまた攻撃を仕掛けてくるでしょう。そして次はアメリカだけではすまないでしょう。アメリカを支援するイギリスやフランスはもちろん、この日本も攻撃の対象になるのではないのでしょうか?アメリカは「聖戦である」と言っていますが、やはり戦争であることは変わりません。そして今回はより凄惨なものになるでしょう。戦争以外に何か手はなかったのか?なぜ戦争なのか?みなさんの意見を伺いたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (15件中1~10件)

誰もがおっしゃっている事ですが、テロを根絶するのは不可能に近く困難なことでしょう。

その困難さは、ブッシュが言っているような生易しい(大国の虚栄心を満たすような)方法では、とても成し得るようなものではないでしょう。困難な中でも最も効果的なテロ対策は、もっと地味なもの、例えば時間をかけて貧困を取り除き、平穏な生活と教育を提供することでしょう。

もっとも、今回の軍事報復が「テロ根絶」の為だとか、「国際正義」だなんて、もちろん思っていませんが。。。

【報復?】どっちが先だか^^;今回の事件も、今まで注目されていなかっただけで、実際には既に始まっている報復合戦の一環では?これまでもアメリカはテロ軍事施設への空爆などの「軍事報復」を行ってきたけれど、その結果が今回の事件なのですから、、、テロへの「軍事報復」の無効性は証明済みでしょう。
【正義?】貧困が生命を脅かす日々だからこそ、戦争を受け入れられる。平穏な日常生活を持っている人で、戦場へ出向きたいと思う人は極めて希な人。これこそが貧困がテロの芽と言われる所以ではないでしょうか?「今日もまた35615人(FAO)の子供たちが飢餓で死んだ。世界人口の20%がこの惑星の資源の80%を消費している。ニューヨークへの攻撃が非人間的なものとみなされているのであれば、年間、1300万の子供たちが死ぬにまかされるのを私たちはどのように言い表したらいいのか?(引用)」アメリカは今回議会決議により膨大なテロ対策費を承認しましたが、これだけのお金があるのなら、まず国連運営を危機に陥れている国連分担金滞納(アメリカの借金)分を支払い、テロの芽を枯らすことから始めるのが筋でしょう。あえて借金を滞納し続けることでテロを育て、さらにはテロに武力を与えておいて、いまさらよくいけしゃあしゃあと「正義」だなんて言えるものです。アメリカ資本に支配されているところほど、アメリカに都合のいいような報道がされるのは当然ですが、それに素直に踊らされるような愚は避けたいものです。

「報復」「正義」どちらの根拠もないのに、なぜ軍事報復をしたがるのか?なぜ各国はそれを支持するのか?それは、「アメリカの石油権益確保」という重大な国益がかかっているからでしょう。石油があっての経済→アメリカ経済あっての資本主義諸国。それぞれに思惑があることでしょう。これについては文献があるので文末に引用させてもらいました。

テロも戦争も反対です。いくら「大義」や「信念」ふりまわしたところで、結果的にははどちらの陣営にとっても、末端には死を、権力者には利益をもたらすものでしかないのですから。そんなことで人を、ましてや人命を、コマのようにおとしめ、扱われてはたまりません。メディア操作を含め、権力者による「人をコマにしていく作戦」が急速に、そして着実に進められている昨今の日本に、危機感を感じています。

***************以下参考(引用)***************
★ブッシュ政権のもうひとつのアフガン戦略(石油権益)

米国の中東戦略の「目玉」はいつの時代も石油利権にあると言われている。過去の中東戦争、とくに湾岸戦争はその重大例だ。湾岸戦争はあたかも米国のブッシュ政権(現大統領の父親)を軸とした多国籍軍によるクウェートに武力侵攻した「無法者」で「ならず者」国家イラクへの報復戦争,正義の闘いとされていた。だが、この「正義の闘い」も間違いなく米国系メジャー(石油資本)の権益確保にあることも推察できる。

1991年の湾岸戦争は言うまでもなく,現ブッシュ大統領の父親が米国大統領だったときに起こした戦争である。ブッシュ親子がテキサス出身であり米国系石油資本との関係があることは世界的によく知られている。現ブッシュ大統領がCOP6の地球温暖化政策で,非常に後ろ向きな対応しか示さないのも石油資本との関連があるからだ,という認識が米国だけでなく欧州、日本のNGOにもある。

ところでビンラディンが米国を敵視する最大の理由は何か。サウジの大富豪の二男として生まれたビンラディンが反米色を濃くしたのは、祖国サウディアラビアに湾岸戦争(1991年)終結後も米軍基地を残したことにあると言われている。米軍のサウジ残留は,おそらくイラク軍監視を名目としているが、今後中東で紛争が起こったときに湾岸諸国、湾岸地域の欧米の石油権益保護の軍事的拠点を用意することを眼目としていることは間違いがないところだ
ろう。

タリバンなどアフガン情勢に詳しい静岡県立大学の宮田助教授がNHKの生番組ではからずも次のことを話されていた。宮田教授の話を総合すると次のようになる。

長年にわたるソ連とアフガン戦争の終結後、米国は旧ソ連を構成するアフガン北部の地域で採掘される大規模油田からの原油をアフガン北部そしてパキスタンを経由しインド洋の港湾に輸送する一大プロジェクトを進めてきた。冷戦時,反ソでアフガン側に大規模武器を援助したのは米国だ。しかしアフガンが旧ソ連に勝利した後,米国は過激イスラム原理主義者のあつまりであるタリバンがアフガン国土の90%を支配するとは思っていなかった。そのタリバンは反米色を強くもち、米国によるサウジ駐留以降、残留に反発するサウジ最大のゼネコン会社社長の息子ビンラディンとの連携を深めていった。この経緯のなかで米国の旧ソ連地域からインド洋への原油輸送プロジェクトが思うように行かなくなってきた。今後ともアフガン、パキスタンなどがタリバンとビンラディンの影響力下にあるとするとインド洋側への米国系メジャーの原油搬出が永遠に困難となる。

クウェートへのイラク軍侵攻のときもそうだったが、米國,とくに父親のブッシュ政権が当該地域への軍事侵攻にこだわる理由のひとつは、報復的軍事侵攻以外に,アフガン北部地域にある旧ソ連の.....タンと名がつくイスラム系CIS共和国が高品質の油井をたくさんもっていることあると考えられる。実際、世界の資源エネルギー地図を見れば分かるが,旧ソ連関連共和国では、バクーなどカスピ海沿岸地域の油田が有名だが、サマルカンド、タシケントの近くにも多数の井マーク、つまり油井のマークがある。サマルカンドの南部はアフガンに接している。

アフガン問題と石油問題については、23日夜,日本のテレビで松波衆議院議員(保守党)も言及していた。彼は数少ないアフガニスタンに詳しい日本人である。

ブッシュ政権がしつようにアフガン侵攻にこだわる理由は,もちろんWTCテロ襲撃事件などテロへの報復にあることは言をまたないが,この機に乗じ石油利権を確保する、それも先に書いたカブールに米国傀儡政権を樹立しつつその権益を確保する可能性もけっして否定できないと思える。

★石油会社社長ブッシュ大統領の家とオサマ家は因縁があった?

9月25日の朝日新聞夕刊に、わたくしが「米国のテロ報復戦争の愚(2)」に書いた論考を裏付ける興味深い記事がでた。世界が喪に服しているさ中信じられない内容の記事である。

「ビンラディン家・ブッシュ家に因縁」と言うタイトルです。両家はもともと石油ビジネスでつながっていたというのですからこれはもう驚きというかブラックジョーク以外のなにものでもない。内容の詳細は新聞記事を読んでいただくとして、現在のブッシュ大統領が設立した石油会社(アルブスト・エネルギー社)にビンラディンのオサマ家の長兄が出資していたというのだ(当初、米英紙が報道)。

こうなるとますます今回のアフガンへのブッシュ政権のテロ報復戦争は、アフガン背後地域にある油田,石油の権益保護、利権獲得と無縁ではなさそうだ。

もしアフガンのカブールにブッシュ政権の傀儡政権ができ,旧ソ連の...タンとつくイスラム共和国からアフガン北部同盟を経由しパキスタンの原油輸送ルートができれば、石油会社社長、ブッシュ大統領は、一挙両得となるだろう。WTC事件は間違いなく痛ましい事件であり,亡くなられた方々にはご冥福をお祈りする。しかし、このような「事実」に接するに及んで、それでも世界市民がテロ報復戦争を支持などできるものだろうか?大いに疑問を感ぜざるをえない。

一方、旧ソ連、現CISのプーチン大統領は、アフガン戦争以降ずっと手を焼いてきたチェチェン共和国のゲリラに対し、欧米諸国の援助のもとで、堂々と彼らをイスラム過激派、そしてテロ呼ばわりし、今後やはり報復戦争をしかけようとし欧米諸国に根回しをはじめた。もしそうなればチェチェンはひとたまりもなく駆逐されるだろう。

こうみてくると、米、旧ソ連超大国の真の戦略が見えてくる。イスラム過激派そして大規模テロ根絶のなにもとに、自分たちの権益や立場を強固にし、経済的にも利権を分配すると言う、おぞましい過去の帝国主義の歴史を21世紀に繰り返すことになりかねないからだ。ブッシュや軍事評論家は、21世紀の新たな戦争などと言っている。だが、現実は相も変わらず米国やCISの両超大国の軍事政治的さらに経済的な世界支配が展開されていると我々は認識す
べきかも知れない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

貴重な意見ありがとうございます。
>テロへの「軍事報復」の無効性は証明済

そうですね。これまで幾度も軍事報復を行ったのに関わらず、今回の事件は起こりました。軍事報復が無意味なのはアメリカが一番よくわかっているはずなのに・・・
おっしゃる通り石油の問題もあるし、何より下降気味な米経済の促進というのもある気がします。そしてそれらを「正義」と言う名のもとに実行する。がしかし、これを止めることができる者はいない・・・
アメリカと言う国はあまりも大きくなりすぎたのかもしれませんね。

お礼日時:2001/10/03 01:13

アメリカが軍事的報復をするということに対しては一応反対です。


オサマビンラディン氏が犯人であるという証拠を示し裁判で解決すべきでしょう。アフガニスタンのタリバンがラディン氏を渡さないということなら交渉の力で可能な限り平和的に身柄の引き渡しを求めるべきでしょう。
アメリカがそれを拒むなら、日本がその交渉の役割をすべきです。
昨日の討論では、交渉は既にやっているとか、相手はテロリストだから交渉なんかうまく行かないとか自民党幹部が言ってましたが、証拠一つ提示していない段階で交渉は無理だなどというのは説得力が全くないです。
日本としては、アメリカをなだめ、証拠を提示させ、テロリストの身柄引き渡しを求めるように促し、仲介役としてはできる限りのことをすると主張すべきでしょう。

もしテロが何らかの国家的軍事支援を受けて行われたものであれば話は全く別です。今のところそういった証拠はないので何とも言えません。
    • good
    • 0

反対



「報復は報復を呼ぶ」

 日本がテロ集団の攻撃対象となり民間の航空機で若狭湾の原発を狙われたらどう防ぐのであろうか?自衛隊が対空攻撃で民間機を打ち落とし原発を守るのか?数千万人の命を守るため、数百人を殺すのか?テロ対策として空港の警備を強化しているそうだがハイジャックなど簡単にできる。機内にある物を使えば簡単にできる。その物はなんでも良い。あるいは体を武器にしたハイジャックなども起こるかもしれない。このようなテロを防ぐ完璧な方法など存在しない。この問題は日本に限ったものではないが。
    • good
    • 0

#1, >僕はむしろテロを促進してしまうと思います。



うーん、確かにそうかも…
ただ、「対テロ戦争」を始めるか否かは、「戦争という行為の善悪」ではなく、「アメリカの国益になるか否か」+「アメリカ国民の感情」によって決められているのです。

本来ならば、
○戦争をしなかったときの利益、不利益
○戦争に勝ったときの利益、不利益
○戦争に負けたときの利益、不利益
○戦争が長期化したときの利益、不利益
○戦争に勝てる可能性

などを考慮しなくてはいけないはずなのですが、実際には感情論が優先しているような印象を受けますね。

「自国の国益を追求するために報復攻撃をする。そのために、感情論を利用してる」のか、「感情論に押し流されて戦争を始めてしまった」のか、今回の場合はどっちなんでしょうねぇ。

とりあえず、ブッシュ政権としては、報復攻撃以外には手は無かったんでしょう。仮にブッシュ大統領が報復を行わない決定をしたとしても、政権交代が起こって、結局は報復を行うことになったでしょうし、ある意味、避けられなかったと言えるかもしれませんね。
    • good
    • 0

今回の報復が新たなテロを呼ぶ可能性は十分高い。


しかし、この方法を取らなければ、
アメリカの国家としての「正義」が問われるのではないでしょうか。

なぜ、国家が存続しているのか。
それは、所属している国民の生命、財産を守るためです。
国民の生命、財産を、こうも派手に奪われて、
それを黙っている、あるいは、軍事力を用いた報復以外の
方法で解決しようとするのは、「国家正義」の実現の上で、
まどろっこしくて、やってられない、
国民感情も許さない、ということなのでしょう。

テロがあれば、報復、報復されれば新たなテロ、という
連鎖は当然続きます。
しかし、アメリカの正義を守る、
というアメリカの主張と行動はしごく当然のことだと思います。

国際社会の正義と秩序は、力で守るしかない。
誰も、死刑にしてくれるわけでも、
逮捕してくれるわけでもありません。
国際法廷にかけられるのも、
力のない国、敗戦国の指導者なのです。

国連でいくら反テロの決議をしても、
実行力が伴わなければしょうがありません。
つねに、自らの正義を守のなら、
戦争という手段で、守り抜くしかない状態だと
判断したのでしょう。

協調行動をとった国にも新たなテロの驚異は
あるでしょう。

しかし、テロが悪であるというのなら、
そうした国々も、当然、自らの国民の生命と
財産を守るために、しかるべき行動を
取る覚悟がいるということでしょう。
    • good
    • 0

 みなさんからいろいろご意見が出されていますので参考になりますし、そ


のご意見は尊重します。
 今回のテロにしてもアメリカの報復にしても、これによって誰が得する
か? 誰が儲けるか? 誰が損をするか? 誰が被害を受けるか?を考えた
ら、答えは見つかるんじゃないかなと思います。それを日本に置き換えても
いいですし。
    • good
    • 0

戦争やテロが良くないことは誰でも知ってます。

inukoroさんやkonojiさんと同じ意見です。
まず、アメリカの取る選択肢は戦争以外にないのです。戦争を始めれば当然報復テロが起きます。また、戦争をしなかったら、テロ組織側はテロが有効な行為だと認識し、やはりテロが続きます。したがって、テロが割に合わない行為だと知らしめる必要があります。話し合いといいますが、今回はテロ組織は犯行声明を出していません。テロ組織が、話し合いに応じるということは、彼ら自身がテロを起こしたことを認めることになります。そのようなことはあり得ない。したがって、話し合うにも相手が名乗ってこれないのです。

アメリカとしてはイスラム社会を敵に回すのを避けたい。タリバーンはそれをわかっているので、イスラム対西洋文明という構図にしたいわけです。
 次ぎにタリバーンの特殊性があります。タリバーンはイスラム社会でも存在を認められていません。その体制信仰はカルトといって良いものです。オウムなどの例を見ても、彼らが説得や話し合いに応じるでしょうか。
 わたしはcoealacanthさんの解釈には部分的に疑問があります。イスラムのキリスト教も仏教も人々が仲良く平和に暮らすための方法を説いているのであって、一つの哲学です。問題はその解釈が極端になった場合、このようなカルト狂信者がでてくるのは、各宗教すべて例があります。確かに、イスラム社会が裁くべき事でしょうが、テロとなったのはアメリカでありその当事者抜きで収まりません。
 
かつてイギリス人が人質に取られましたが、イギリス政府は身代金を払わず、結果的に人質は殺されましたが、それ以後、イギリス人は人質にしても価値のないことがテロリスト達は理解し、イギリス人を人質に身代金を要求する事はなくなりました。日本は人名優先で身代金を払うので、テロリスト達は日本人を良くさらいます。強硬な態度が必要な場合もあるのです。
 さらに、戦略的に言えばテロ対策で厳しくなり、国民の目が国内に向いているアメリカより、遠く離れた、アメリカとの経済的にも同盟国、危機管理能力のない国がもっとも狙われるでしょう。次は水源地に毒を流すか、細菌をまくか、それに近いことはオウムがしたことですが、その件で官僚や政治家は何を学んだでしょうか。自衛隊は専守防衛だとか言ってますが、そのようなことはテロ側には全く意味のないことです。
 
    • good
    • 0

当然反対です。


昔、何かの本でイスラム圏の或る国に子供を誘拐してありとあらゆる贅沢をさせて暗殺者に育てて暗殺の依頼があれば暗殺をする集団(アサシン?)があり、或る国の王を暗殺する時に暗殺者の麻薬の匂いで暗殺される王が気づいて暗殺を免れ、その王が諸国の王達に連絡を取り難攻不落と言われた暗殺集団の城と暗殺集団を滅ぼしたとの史実を読んだ事があります。
今回の問題はイスラム教は平和を愛し、人を殺す宗教で無く国境を超えてイスラム教(他国に帰化したイスラム教徒がイスラムの聖職者から指示あれば帰化した他国で何をしても構わない・・悪魔の詩の翻訳者の殺人)を唯一の法律とするなら尚更、イスラム教の諸国が解決すべきと問題だと思います。
そうでなければ私達も安心して夜も寝れません。
イスラム諸国が団結して事に当たらないからアメリカ主体の武力行使もやむ得ない処置と思います。
イスラム教が唯一の法律なら今回のテロについての法律が無いのが不思議で昔学校で習った『片手にコ-ラン、片手に剣』の暴力的で危険な宗教と思われてもしかたが無いと思います。
    • good
    • 0

残念ながら志以来、戦争特に武力行使が政治的な最終手段であることは変わりありません。

『この手法は最終手段であり、最終手段であるからこそ相手国に戦争をちらつかせる事で強力な圧力をかけられます。』また同時に、戦争の結果によって今まであった既存の社会や国際関係をゴロっと変えられるのも戦争の特色です。

私はこの方法が良いとは決して思いません。寧ろ戦争に代替する手段があればそれに越したことはありません。しかし残念ながら戦争以上の代替最終手段を人間が有していません。従って戦争(実際の武力行使)が起こっても仕方がない(止められない)と思っています。

今回の戦争は非常に長引くかも知れません。そして特に表面上は武力行使を行っていないように見えても水面下で紛争を起こすやり方になるかも知れません。他に、大規模な空爆の可能性と表面で言って圧力をかけながら、実際には非常に小規模な空爆を繰り返しながら弱体化を謀る気がします。「全面戦争をするぞ」「何処何処が危ないぞ」という情報を流すことで相手国を困惑させ、実際には自国に被害が及ぶ全面戦争を回避させるかも知れません。湾岸戦争と違って我々には見えない戦争をすることになりそうな気がします。
    • good
    • 0

現在アメリカがとろうとしている作戦が、報復行動にあたるとは思えません。

あくまでテロ首謀者の確保とテロ組織の制圧が目的の武力行使ですよ。国際社会が注目する中「独善では動かない」というスタンスをアメリカが示している以上、日本は支持こそすれ反対する理由はないと思います。
勝っても負けても何もしなくても、多方面に遺恨を残す状況ですね。どの道を行くにしろ、痛みを受け入れる覚悟はしなければならない…って、誰かの演説みたいですが。
それから無差別テロにおいては、どの国で起ころうと全ての国が当事国です。アメリカにいただけで、もっと言えばアメリカ人の隣にいただけで国籍を問わずテロの対象になりうるのであれば、我々はもうとっくに攻撃の対象になっていると言えませんか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

って...続きを読む

Q2001年の9.11はアメリカが戦争をしたいがためにしたアメリカが起こした事件ですか?

2001年の9.11はアメリカが戦争をしたいがためにしたアメリカが起こした事件ですか?

Aベストアンサー

アメリカの富に嫉妬した、イスラム原理主義組織の嫌がらせです。
恐いですよね。。富への嫉妬って。

Qアメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?。

アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?。

本当は福島の発電機火災をけすのが、任務だったのかな?

救援に空母は、大きすぎないかと思っていました。

原子力発電所の助っ人としてなら、意味がわかります。

実際どうなんでしょう、4号炉の火災はアメリカ軍が

消したんですよね。また火災が起こっているらしいけど。

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言うよりは、今は浮か
ぶ物流&配送センター、という役割でしょうか。


それと、空母はもちろん洋上の航空基地でありますが、同時にその
周辺空域の全航空機の管制も行います。

今、日本救援ミッション(作戦名:Operation Tomodachi)が展開されて
いる宮城三陸沖には、米軍はもちろんの事、自衛隊も含めると無数の
航空機が乱舞していると思われます。

レーガンCSGに随伴しているイージス駆逐艦は、その搭載ヘリコを使
って、洋上の捜索活動を行っているようです。

どの海域は捜索済み、どの海域に要救助者発見、人数多数のため
応援のヘリや船舶が必要、などの統制はレーガンのCDC(戦闘指揮
センター)がコントロールしているでしょう。


> 4号炉の火災はアメリカ軍が消したんですよね。

消火協力の要請をして、実際に出動準備はしていたようですが、到着
する前に"鎮火"と(一旦は)判断され、結局具体的な消火作業は行っ
ていないようですね。

もっともその(鎮火の)判断が甘くて、また本日物議を醸すような事態に
なっていますが・・・。

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言...続きを読む

Q「米・英の報復空爆」は報復テロを呼ぶか?

ついに米・英によるアフガニスタンへの報復空爆が開始した。ところでこの空爆への報復テロの可能性はあるのであろうか?また報復テロの可能性があるとすればどこの国で起こるのであろうか?核や生物兵器によるテロの可能性もなくはない。今後の中東情勢はどうなるのか?イスラエルは?イランは?イラクは?皆様のご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こしたのではないかと推理します。(但し、真犯人かどうかは未だに不明ですが???)

パレスチナの【アラファト】さんは、過去の実績、性格から考えても【ビンラディン氏】【タリヴァン】的なテロ行為を迷惑視
している筈ですが、今の情勢では米日、英仏獨は「行け行けドンドン」が主流を占めていますから、お互いに相手を【テロ行為】と
決め付け始めた以上、ここしばらくは成り行き注目...我々は静観というより、むしろ冷静に見ているよりほかありません。

【イスラエル】を今更消す事ができないなら、西欧諸国はもっとイスラエルの横暴を押さえるか、パレスチナとどうすれば
共存できるのか考えるべきでしょう。。。とくにソ連時代からロシアのユダヤ人を追い出す?形でイスラエルに入植させた以上
ロシアは無関係ではない筈です。。。

日本政府は中近東のことになるとイランと国交があるということ以外、本質的な紛争の種には目を瞑りアメリカ追随外交しか
出来ないところに問題点があるのでしょう。。。

それと最近気がついたのですが私の回りの金融関係のサラリーマン達...そこそこの大学を出ているはずですが不思議な事に
【イスラエル】建国の由来も皆さん知らなくて、紀元前から在ると思っている人もいるようです。。。

何かユダヤ民族やイスラエル問題などに詳しくなるとアメリカの不利益(特にユダヤ人の支配する金融界)になる事が多いので、
日本政府も歴史教育では明治以後と同様、戦後史には触れないように指導しているのではないかと勘ぐっているのですが。。。

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こし...続きを読む

Q今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含

今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含めローテクノロジーだそうです。潜水艦から遠距離魚雷1発で沈められる。戦闘機は近くの空港に帰らざるおかなくなると、日本の軍事アナリストとは次元が違うなと思いました。皆さんのご意見は?アンケートで教えて下さい。

Aベストアンサー

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動する事は基本的にないです。
そりゃいきなり戦争になれば別ですけど、
3隻、最低でも2隻が連携できない状態では戦場に投入しないのが
戦術として当然ですし、
カタパルトが使えなくなるような損害を与えられる時点で
もう全面戦争ですよね?
米海軍と同様に世界最強の米空軍もしばらくすると近隣に移動してきて
めちゃくちゃにされますけど、誰がそんなの望むんですか?
空母は本命の空軍が来るまでの梅雨払いですから、実際は適当でいいんです。
むしろ、沈められて米国民が怒り出すほうが為政者としては都合良い。

アナリストはわかりません。
多分に個人の主張とか入っていて素人を煽るのがアナリストです。
だいたい、そういう話がなくなったら商売にならない。
自分の商売が成立するように行動するのがカネモウケの秘訣。
だからいう事がトンチンカンでも論理破綻にならない。
最初からオカネの事だけを気にしているからシロウトが「?」になっても
関係ないんです。
「あなたが理解できないだけ」
って言っておしまいだから。

正直なところ、空母の性能がどうのこうのとか
国際情勢や戦略戦術には関係ない。
これはガンダムの世代ならアニメ見ているだけで
理解できていると思うのですけど、
なんでそういうカタログスペックとかにこだわるの?
アナリストって事でそれが正しいとか思っているのも同義。

そういうところをシッカリに認識しないと
踊らされますよ。

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動す...続きを読む

Qアメリカのイラク攻撃

最近学校の授業でこのことについて習いました。しかし自分はまだしっかりとこの問題について理解しきれていないと思います(汗)
つきましてアメリカがイラクを攻撃するのは間違えているという理由、アメリカの外交や世界戦略の問題点について意見を聞きたいのですが・・・
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>ほかにも標的としてふさわしい国はないんでしょうか?

過去にイラクを支援してイランを攻撃していましたね。
ですから、状況によって変わります。
今、最もふさわしい国はイラクです。
まず、攻撃するには大義名分が必要であるという事。
今回はイラクの大量破壊兵器ですね。
しかし、これも参考サイトを読めば分かるようにおかしい。
でも必死でイラクは悪だとプロパガンダを流し、攻撃を
正当化しようとしていますね。

また、アメリカはアラブ諸国に経済制裁を続けていますので、
全体的に嫌われています。
そのなかで、イラクのフセイン大統領は唯一、アラブ諸国を統一し、
アメリカを倒そうと言っていますので、人気があるのです。
これをやられるとアメリカの石油産業が中東から追い出されます。
アメリカは世界一の石油輸入国ですから、ダメージも大きい。
また、他国経由で輸入することになりますので、
産業界全体も大きなコスト増です。

>アメリカの外交や世界戦略の問題点
学校で何を習った結果、何に疑問をもったのですか?
それを書いてもらえると回答しやすいのですが。

一言で言えばアメリカの外交は軍事外交です。
国家予算の軍事費は世界で飛びぬけています。
自国は軍事費を増やし、他国には減らせといいます。
核実験廃止に関してもアメリカは何度も実験を繰り返し、
すでに必要なデータをもっており、あとはコンピューターの
シュミレーションで開発できるのです。
この状態で核実験廃止というのは核はアメリカだけが持っていれば
良いという事です。

また、世界の軍需産業トップ10のうち、7社がアメリカ企業です。
石油産業も軍需産業も大きいという事は政治的に無視できないという
事です。全員が選挙権を持っていますからね。
日本のように族議員と呼ばれる人も多いのです。
郵政事業が民営化できないのも、郵政省だけが反対しているわけではなく、
その外郭団体、その下請け企業、孫企業とすごい数の人が反対している
からですね。

この軍需産業は兵器の輸出をしなければいけませんが、
平和な国は当然輸入しません。
ですから、アメリカは世界のどこかで戦争がおこっていて欲しいのです。
そのために政治、経済、民族、宗教といった対立を利用し、
対立する一方に支援という形で戦争をさせているのです。
どちらに支援するかはどちらに支援するとアメリカが得をするかで
決まります。
中東で戦争をさせれば石油利権も得る事ができて、一石二鳥です。

次に世界戦略ですね。
長くなってきたので手短に。
世界にアメリカにとって有利な資本主義、民主主義を広げる。
資本主義は強い者が弱いものを搾取するというものですので、
弱い者が多ければ、それだけ搾取する利益が大きくなります。
まだ、世界には自給自足、物々交換という地域が少なくありません。
これらの地域に資本主義を持ち込むには支援と称して、原水炉など
電気を持ち込むことです。
電気とは非常に便利な物で一度使うと電気の無い生活が出来なくなります。
しかし、電気を使うにはお金がいる。
お金をもらうには働かなくてはならない。
そして、先進国が、安い賃金でこきつかう。
このように経済的奴隷としていくのです。

とりあえず、こんなとこですかね。

>ほかにも標的としてふさわしい国はないんでしょうか?

過去にイラクを支援してイランを攻撃していましたね。
ですから、状況によって変わります。
今、最もふさわしい国はイラクです。
まず、攻撃するには大義名分が必要であるという事。
今回はイラクの大量破壊兵器ですね。
しかし、これも参考サイトを読めば分かるようにおかしい。
でも必死でイラクは悪だとプロパガンダを流し、攻撃を
正当化しようとしていますね。

また、アメリカはアラブ諸国に経済制裁を続けていますので、
全体的に嫌われ...続きを読む

Qアメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

アメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

単なるデモンストレーションでしょう。アメリカが戦争を本格的に考えるのならば、北朝鮮が大規模に韓国を砲撃するのは必至です。いかにアメリカといえども北朝鮮のすべての砲台を破壊することは不可能です。その危険性を考えれば韓国に滞在する米国の民間人を海外に避難させるでしょう。実際に小規模な避難訓練も何度かやっていますしね。

だいたい北朝鮮は勇ましいことをいってますがいつものブラフばかりです。日本は、ミサイルが発射されたらJアラートを流したり電車を止めたりして大騒ぎをしていますが、もっとも危険にさらされている韓国ではそんな電車を止めたりするような大騒ぎをしていません。それに数発程度のミサイルで日本が壊滅されるはずもありません。何百発も打てばべつでしょうが。

今回のおおきなでもんすとれー署員は米国製のイージス艦や防空システムを買わすためもあるんじゃないかと思ったりします。加えて「大騒ぎをする」なんてことをすればますます北朝鮮を付けあがらせるだけだと思うんですが。

Qなぜアメリカは北朝鮮を攻撃しないのですか?

なぜアメリカは北朝鮮を攻撃しないのですか?

原油が無く、キムチしかないからですか?

Aベストアンサー

バックにいる中国と事を構えると面倒なことになる、というのもあると思いますが、アメリカにとってそれだけのメリットがないからではないでしょうか。

軍を派遣するにはそれなりの金と手間がかかりますが、今の北朝鮮を攻撃してもそれに見合うだけのメリットがブッシュ政権にはないと思われているのだと思います。

イラク攻撃に踏み切ったのは9.11に対する報復・支持率回復に加え、オイルメジャーからの要求もあったと思われます。エネルギー業界は父の代からブッシュ政権の票田だそうですから。湾岸戦争も父ブッシュの時でしたね。父ブッシュは大統領選投票寸前に「砂漠の嵐」作戦を敢行して見事再選を果たしたと記憶しています。
つまりまあ、メリット=支持率と思ってしまっても構わないと思いますが。

そのイラクにも軍を展開しているのですから、余分な軍事力はさらに無くなっていますしね。イラクにおける軍事費と死者の増加に非難が高まってる今、さらに戦争を起こすのはアメリカの国内世論を考えても難しいのではないでしょうか。

要約すると
>原油が無く、キムチしかないから
言えて妙ではないでしょうか。
ブッシュ政権の支持率は今どん底ですので、大統領選挙が間近になればダメモトで一発逆転をねらって…というのもありえる話だと思います。

バックにいる中国と事を構えると面倒なことになる、というのもあると思いますが、アメリカにとってそれだけのメリットがないからではないでしょうか。

軍を派遣するにはそれなりの金と手間がかかりますが、今の北朝鮮を攻撃してもそれに見合うだけのメリットがブッシュ政権にはないと思われているのだと思います。

イラク攻撃に踏み切ったのは9.11に対する報復・支持率回復に加え、オイルメジャーからの要求もあったと思われます。エネルギー業界は父の代からブッシュ政権の票田だそうですから。湾岸戦争も...続きを読む

Qアメリカ空母

映画で観たのですが、空母カールビンソンから海兵隊が UH-1イロコイヘリコプターで出動していました。
アメリカの空母は UH-60(HH-60)シーホークしか積んでないと思います。
海兵隊は UH-1を使っていますが、実際にそういう事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

元々海兵隊というのは、海軍と行動を共にして陸で戦う軍隊です。
通常は強襲揚陸艦よりの作戦となるのでしょうが、何らかの事情により空母からの作戦と言う事も有るでしょう。
海兵隊は空母要員ではありませんから、もし海兵隊が空母に乗り込めば必要な兵装も積みこまれるものと思いますが。
何かの雑誌で大型輸送ヘリが空母で運用されているのを見た記憶が有りますが、それが空母艦載機ではなかったように記憶しています。

Q何故、今回の戦争は、起こったの?

題名の通りです。
知識のない人でも分かるように説明していただけたら、ありがたいです。

Aベストアンサー

アメリカの主張としては、
イラクが核兵器をはじめ、大量破壊兵器をもっていて危険であるから、
これを潰さなければ、世界の平和が守れない、という理由です。
少し前までは、911テロとイラクのつながりを主張していましたが、
証拠が挙がらなかったために、
大量破壊兵器を持っているから、という理由に切り替えました。
理由は変わりましたが、イラクを倒すという、結論は変わりません。

イラクが化学兵器、破壊兵器をもっているならば、
98年までアメリカが先導していた査察団をイラクに派遣して、
チェックしてみればいいのですが、
アメリカは「どうせ隠してしまうから探しに行っても無駄だだから武力行使しかない」といっています。

今までアメリカは、中東に、一つの強い国ができないように、
イラクとイランのように対立する国が現れるように仕向けてきました。
しかしその政策もここにきて限界。
戦争に勝利して、イラクに親米政権を作ったとしても、
それが逆に他の中東諸国の反米感情を煽ってしまうために、
イラクを手始めに中東諸国を、将棋倒しに倒してしまおう、
と、アメリカは考えている、という方もいます。

参考URL:http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

アメリカの主張としては、
イラクが核兵器をはじめ、大量破壊兵器をもっていて危険であるから、
これを潰さなければ、世界の平和が守れない、という理由です。
少し前までは、911テロとイラクのつながりを主張していましたが、
証拠が挙がらなかったために、
大量破壊兵器を持っているから、という理由に切り替えました。
理由は変わりましたが、イラクを倒すという、結論は変わりません。

イラクが化学兵器、破壊兵器をもっているならば、
98年までアメリカが先導していた査察団をイラクに派遣して...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報