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 せん断加工について学んでいるのですが、打ち抜き加工の時のシェア角がどこの部分か分からなくてイメージできないです。知っている方教えていただきませんか?

A 回答 (3件)

No.1のものです。

お礼をありがとうございます。
凹んでいると言うか、皿状に凹むのではなく、平面のまま傾きます。
それで、Vを逆さにした形になります。
小さな簡単なものでは、一面のまま傾けます。
なお、外形抜きをするときは、パンチは水平面のまま、ダイの上面にV形につけます。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明してくださってくれているのに何の反応もなく本当にすみませんでした.
説明を聞いてやっとイメージができるようになりました.
ありがとうございます.

お礼日時:2001/10/14 22:59

シャー角についてですが私の(一般的に言う)思っていることについてお話しします。


シャーリング(切断)については上刃と下刃の角度をいいます。レーキ角ともいいます。下刃は水平で上刃に角度がついています。角度が大きいほど切断力が小さくなりますが切断された材料が変形(ツイスト、ボウ)します。
打ち抜き加工の時のシャー角はパンチ(上刃)に付ける角度をいいます。ダイ(下刃)は平ら(水平)のままがほとんどです。
パンチの底面をV型(逆Vの場合もあります。)にします。その時のV型の先端の角度いいます。打ち抜き形状が丸、長角、長丸の長手方向に角度を付けます。
普通はシャー角を付けるのが面倒なので付けません。ただ抜きトン数がたとえば50トン(使用の機械が)と限られていて抜きトン数を押さえる場合とかにシャー角を付けます。シャー角を小さくすればトン数も小さくなります。鋭角になれば刃先の先端の寿命が短くなります。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません,パソコンの前に座ることがなかったもので.
初歩的なことにだったのにあとで,気付きました.おかげでかなり参考にさしてもらいました.ありがとうございます.

お礼日時:2001/10/14 22:56

パンチの縦断面をイメージしてください。


次にパンチの先端が軸に対して直角面の場合をイメージしてください。
これは、パンチを縦(上下動)に設置したときは、水平面ですね。
シェア角は、この水平面に対しての角度です。つまり、少し斜めに(板厚前後)作るわけです。
因みにダイは、水平面で変りません。
どうも説明が自分でも、いまいちと思います。
不明のときは、補足じゃなくて厚かましいですが、お礼で指摘してください。ただし締め切らないで(お礼だと自分当てだけに来る)
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!
えーっと質問の追加というかなんですけど、シェア角がついたパンチは凹んでると考えて良いんですよね?

お礼日時:2001/10/04 00:44

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