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3爪チャックの旋盤で心を出すにはどうすれば
よいのですか。分かる方はどうか教えてください。

A 回答 (6件)

 改めて自分の回答を読み直したら、少々不親切でした。


 チャックの位置を修正する時には、プラスチック被覆のハンマーや鉛の塊のような道具を用いて、軽く叩きながら行います(無ければ木槌でも良いでしょう)。ですから初めの段階で、チャックはどの程度締めておくかというと、叩けば少しずれる程度にしておきます。完全に遊んでいる状態ではありません。
 それで心を出せたら、次にかなりの力で叩かなければ動かないくらいに締めます。もしここでずれてしまった時にはまた軽く緩めて、やり直しです。
 ボルトの締め方も位置による順番が有ります。任意の位置から始めて、次はその対角線上の物、次は90度隣りのまた任意の物(固定ボルトが4本の場合)。また、全体がなるべく均等な力で締められて行くように、ABCD→ABCDの繰り返しで行います(この辺は常識と言えば常識で、自動車のタイヤの交換でも同じことを注意されます)。
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チャック自体の芯だしですか?


削る材料の芯だしではないのですか?

 チャック自体なら削る材料と同じぐらいの
直径で円が正確な丸棒をつかんで出せばいいのですが
最後に堅くしめる時にハンドルを入れる穴は
同じ穴でしめる為に印がついている穴でしめるように
します
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一般的な方法は、ゆるい目に締めて、ダイヤルゲージを


当てて銅ハンマでたたいて振れが出ないようにして
チャックを堅く閉める
これで出ない大きな振れはチャックをとめているボルトを
緩めて、チャック全体を叩いてボルトをしめる

 旋盤の大きさ、材料の大きさ、使った道具など
あなたが行って、うまくできなかった例を
書いてください、
 チャックの爪も生爪と焼入爪がありますし
具体的に書かないと2行の質問では的確に
お答えできないとおもいます。

 
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No.2です。


ごめんなさい。早とちりをしました。
ワークの芯だし出なくでなくチャックの芯だしでしたね。
No.1の方の回答が正解です。
ついでに補足すれば、さらに爪そのものが狂ってきている時には、面を研磨したりします。
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3爪チャックは、各爪が芯から常に等距離にありますから、円柱、三角柱、六角柱などは、掴むだけで芯が出るようになっています。


実際には、締める時に均等に締めないと微妙に狂いが出ますので、芯を見ながら加減をしてください。
また、乱暴に使ったり、不正形のものを無理に咥えたりすると直ぐに狂いがきてしまいます。
常に点検するようにしてください。

ワークに合わせる工夫をして3爪チャックで咥えられる冶具を作ることも可能でしょう。
冶具を工夫することも、旋盤その他機械加工の醍醐味です。

上記のような形状でないものは、普通には4個の爪があり、それぞれ独立して締められるチャックを使用します。

ワークの形状は、色々有りますから、変ったものや特殊な物では、チャックに工夫を凝らし自作することになります。

どのような形状のワークをどのように加工したいのかを補足されれば良いと思います。
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おはようございます。


 これは旋盤を使わない者でも知っている基本的なことなので簡単に(ただし、フライス盤の作業でも同じ方法での心出しは行います)。
・チャックに真円度の高い検査用の棒を固定します(普通だと焼き入れ、研磨品うを使う)。
・テーブル(旋盤の場合テーブルとは言いませんか。刃物台などが載せてある本体の部分です)に適当な金属板を渡し、そこにダイヤルゲージを固定します。
・このダイヤルゲージを心出し棒に適度に接し、チャックを手で回しながら、振れ(心からのずれ方)を確認して、少しずつ修正して行きます。
・通常だと100分の1くらいで出たら、チャックを軽めに固定(ネジ止め)して、もう一度心を確認。それで良ければ、ボルトを完全に締めて完了。ただし、その前に最終的に更に一度心の確認をしておくこと。

 以上ですね。捜せばウェブのどこかに図入りで解説したページが有りそうですが、何故か学科講習の展開を例示した文書ばかりがヒットします。悪しからず。
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